25,092件中 401-410件表示
期 間
2015/09/11~2016/03/02
水路工L=6.0m ブロック積工A=48.52m2
期 間
2025/07/04~2026/02/20
本業務は,静岡市葵区黒俣地内において,黒俣寺ヶ谷戸1号線が中村川を渡河する地点で供用されている塩沢橋の橋梁補修設計に関する業務委託である。
本業務では,対象橋梁に関する既存資料をもとに基礎資料を整理し,令和4年度定期点検および損傷調査の結果を踏まえ,損傷状況の把握,損傷原因の特定を行い,適切な補修工法を選定した上,詳細設計を実施した。なお,当該工事が河川内工事となるため,施工計画を立案するとともに,関係機関との調整を図るための協議資料を作成し,電算帳票についても作成した。
期 間
2019/11/25~2020/03/23
プレートガータ構造ローラゲートW1800×H1800 電動ラック式 製作・据付
期 間
2025/03/19~2026/02/18
本業務は、島田市内の(一)住吉金谷線に架かる石田橋と(主)島田吉田線に架かる辻橋に対し、補修設計を実施したものである。石田橋はRCT桁橋(竣工年:1966年)とPC床板橋(竣工年:不明)の複合橋(PC桁:拡幅橋)である。辻橋は1973年竣工のRC床板橋である。令和5年度の定期点検において早期措置段階(判定区分III)と診断されたため、本業務では損傷調査を実施し定期点検成果と現在の損傷の照合、損傷要因の推定を行った。現地調査では各部材を測定し、補修設計に使用するための橋梁一般図を作成した。調査の結果を元に部材毎・損傷毎に補修の要否判定、及び補修工法の選定を行い、補修設計を実施した。また、辻橋については、床板の早期措置段階の損傷の他に、A2橋台上流側に不等沈下や背面土圧、活荷重等の影響が原因と考えられるひびわれ(ひびわれ幅5~7mm・段差約3mm)が確認されている。ひびわれ及び段差の損傷は、損傷の進行による道路陥没等が懸念される。定期点検結果のみでは、損傷の進行状況の把握が困難なため、損傷の進行性を把握するために、ひびわれ幅の追跡調査を実施することとなった。
期 間
2025/07/04~2026/02/20
本業務は,静岡市葵区黒俣地内において,黒俣寺ヶ谷戸2号線が橋爪沢川を渡河する地点で供用されている橋爪橋の橋梁補修設計に関する業務委託である。
本業務では,対象橋梁に関する既存資料をもとに基礎資料を整理し,令和4年度定期点検および損傷調査の結果を踏まえ,損傷状況の把握,損傷原因の特定を行い,適切な補修工法を選定した上,詳細設計を実施した。なお,当該工事が河川内工事となるため,施工計画を立案するとともに,関係機関との調整を図るための協議資料を作成し,電算帳票についても作成した。
期 間
2025/09/05~2026/02/27
本業務は、静岡県藤枝市瀬戸ノ谷地内における(主)藤枝黒俣線の災害復旧に伴う、測量設計業務委託を行うものである。当該箇所では令和7年9月5日の台風15号の豪雨により、(主)藤枝天竜線との交差点付近から終点側にかけて、道路谷側の路肩崩壊が発生した。被災箇所では道路谷側の路肩盛土の崩壊および、アスファルト舗装の欠損と、ガードレールの抜けだしと変状ならびに、終点側では道路谷側斜面の崩壊も確認されており、道路幅員が不足しているとともに、路肩が不安定な状態となっている。測量業務では、本業務委託の設計に必要な基準点測量、現地測量、路線測量および、設計業務により確定した範囲に対して用地測量ならびに、用地調査を実施した。設計業務では、路肩崩壊箇所の復旧工法の選定を目的とした対策工法比較検討を実施するとともに、工事実施に向けて決定した復旧工法による詳細設計としてブロック積設計を実施した。電算帳票作成業務では、今後の工事発注に向けて、電算帳票作成(データリスト作成21枚)を実施する。
期 間
2019/11/01~2021/02/15
期 間
2014/10/06~2015/06/19
期 間
2025/07/11~2026/02/20
本業務は,静岡市葵区黒俣地内において,国道362号が一級河川氷川を渡河する地点で供用されている久能尾橋の橋梁補修設計に関する業務委託である。
本業務では,対象橋梁に関する既存資料をもとに基礎資料を整理し,令和5年度定期点検および損傷調査の結果を踏まえ,損傷状況の把握,損傷原因の特定を行い,適切な補修工法を選定した上,詳細設計を実施した。なお,当該工事が河川内工事となるため,施工計画を立案するとともに,関係機関との調整を図るための協議資料を作成し,電算帳票についても作成した。
期 間
2025/07/23~2026/02/27
本業務は、山口宇部空港制限区域内の耐震照査に先立ち、地質調査を実施したものである。調査は、山口宇部空港制限区域内においてボーリング調査(オールコア・3箇所・L=100m)を実施し、併せて標準貫入試験を行った。また、土質特性の把握、液状化の判定・予測、耐震照査の基礎資料を得ることを目的とし、乱れた試料(標準貫入試験による)を用いて室内土質試験を実施した。これらの結果をふまえ、地層状況等を総合的に解析し、地層推定断面図を作成するとともに、地盤定数の提案を行った。調査位置における地盤の液状化リスクに関しては、調査地全体的に浚渫土や沖積層が分布していることから、液状化の恐れがある判定となった。耐震照査にあたっての留意点としては、山口宇部空港が高潮による被害を受けた経歴を考慮し、水位を最も安全側の地表面に設定するなどの対応が必要であることや、山口宇部空港が段階的に拡張してきた経緯をふまえ、浚渫土砂の境界を正確に把握する必要があることなどを述べた。