業務・工事データ一覧 過去の業務・工事データ一覧はこちら

25,895件中 411-420件表示

発注者 茨城県 竜ケ崎工事事務所
受注者 国土防災技術株式会社
期 間 2025/09/09~2026/03/15
本業務は,つくばエクスプレスに並行して計画されている(主)野田牛久線(都市軸道路)のうち,茨城県内の利根川渡河部、取付部約1.5km区間における橋梁詳細設計 を実施するための基礎資料 として,土質・地質等の資料を得ることを目的として行った。実施した調査・試験種は以下のとおりである。既往資料の収集、土質ボーリング140.8m、シンウォールサンプリング18試料、標準貫入試験82回、孔内水平載荷試験3回、土粒子の密度試験60試料、含水比試験60試料、粒度試験(沈降分析)60試料、土の液性限界試験52試料、土の塑性限界試験52試料、土の湿潤密度試験18試料、土の一軸圧縮試験18試料、土の圧密試験18試料、三軸圧縮試験(UU)18試料。土質ボーリング、土質試験については国土地盤情報データベース検定を受検した。調査結果は資料を取りまとめて地質断面図を作成し、軟弱地盤解析として地盤の液状化判定を行って成果品をまとめた。
発注者 茨城県 茨城港湾事務所
受注者 共同測量株式会社
期 間 2025/10/11~2026/03/15
本業務は、大洗港(港内)及びその周辺海域の深浅測量を行い、航路浚渫の計画、設計、施工するために必要な基礎資料を取得することを目的とする。
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 株式会社フジヤマ
期 間 2025/10/07~2026/03/13
本業務は、道路防災カルテによる点検業務である。設計図書に示された条件で、防災カルテを用いた点検および防災カルテの修正を行うことを目的とした。今年度の点検対象は落石・崩壊、岩盤崩壊、地すべり、土石流、盛土および擁壁であり、袋井土木事務所管轄246箇所と浜松土木事務所管轄11箇所の合計257箇所である。点検の結果、前年と比較して変状が進行し、放置した場合に道路機能への影や第三者被害の恐れがある箇所について「早急な対策が必要」と評価した。この評価に該当したのは袋井土木事務所管内で14箇所、浜松土木事務所管内で1箇所である。また、昨年度「早急な対策が必要」と評価された箇所のうち、土砂除去等の維持管理が適切に実施され、前回点検時と比較して変状の進行がなく、変状に関しても道路機能への影響が小さいと判断された箇所については評価を見直した。ただし、これらの箇所も将来的に変状が進行すれば道路機能への影響を及ぼす可能性が十分に考えらえるため、次年度以降も継続的な防災カルテ点検の実施が望まれるとした。
発注者 静岡県 スポーツ・文化観光部
受注者 一般社団法人日本建設機械施工協会
期 間 2025/04/16~2026/03/16
静岡空港では、滑走路端安全区域(以下、「RESA」という。)について、30側(東側)に拡張整備を施工しているが、既存盛土上の狭いエリアへの新たな盛土造成や進入灯橋梁工事において、航空機運航及び空港場内の運用に制限をかけない施工等の制約条件がある。本業務は、施工中の工事に関し、発注者への技術支援として施工性や安全性、工期短縮等に対する技術的課題の整理や検討手法の提案、助言等を行うことを目的とする。
発注者 山口県 下関土木建築事務所
受注者 株式会社 三友
期 間 2025/05/20~2026/03/19
落石防護柵工設置工49M、落石防止柵撤去工71M、単管傾斜足場262掛M2、伐採工90M2
発注者 鳥取県 中部総合事務所 県土整備局
受注者 アサヒコンサルタント株式会社
期 間 2025/11/11~2026/03/13
本業務は、東郷ダム貯水池における堆砂状況の経年変化及び堆砂量を把握するため、ダム堆砂測量を実施した。 測量方法は、常時満水位以上の陸上部をUAVレーザ測量、常時満水位以下の貯水池をマルチビーム測深とし、取得した三次元点群データから現況地形TINモデル等の成果データ及び等高線図等の成果図面を作成した。 堆砂量は、現況地形TINモデルを用いて算出した。これにより、従来の測量方法と比較し、堆砂量の定量的な算出精度が向上した。また、測線上に限らず、貯水池全体の地形変化を面的に把握することが可能である。
発注者 茨城県 常陸大宮土木事務所
受注者 株式会社 開発計画研究所
期 間 2025/10/30~2026/03/18
一般国道123号における地盤改良工事の施工を実施するために必要な基礎資料を得ることを目的とした地質調査業務である。
発注者 鳥取県 中部総合事務所 県土整備局
受注者 シンワ技研コンサルタント株式会社
期 間 2025/05/20~2026/03/13
本業務は、倉吉市鴨河内の国道313号(倉吉関金道路)改良区間に計画される(仮称)生竹高架橋(L=107.5m)の橋梁予備設計を行った。架橋位置は丘陵部から平地にかけて地形変化が大きく、県道および市道を跨ぎ、終点側は高盛土区間である。橋梁形式はライフサイクルコストおよび維持管理性に優位な2径間連続鋼少数主桁橋(鋼・コンクリート合成床版)を推奨案とした。橋台形式は、A1側は斜面部に設置する逆T式、A2側は市道と交差するラーメン式とした。橋脚は等径間となる位置への設置とし、支障となる既設用水路の一部移設を計画した。基礎形式は全下部工で直接基礎を採用した。
発注者 茨城県 高萩工事事務所
受注者 興亜開発株式会社
期 間 2025/07/15~2026/03/11
トンネル通過予定地点の岩盤ボーリングコアを採取して各種試験を行うことにより,新設道路におけるトンネル掘削時に発生するズリに含まれる重金属の分析を行うほか,物理試験による岩盤特性の情報を事前に得る事を目的とした。調査の結果重金属で基準値の超過は認められなかった。また,pH試験の結果トンネルズリの廃棄物について処分場内に廃棄するための基準を満たすと考えられる結果となった。
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 不二総合コンサルタント株式会社
期 間 2025/07/03~2026/03/12
本業務は、(国)473号道路改築に伴い、市道の取付道路協議資料作成及び乗入れ詳細設計、合格駅前交差点部の協議資料作成、残事業費の電算帳票作成を行うことを目的とした。