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期 間
2025/07/26~2025/12/25
本業務は、岩国土木建築事務所発注の「令和7年度 宇佐川 単独河川改修(臨債)工事に伴う測量業務委託 第1工区」の業務に伴い、岩国市錦町府谷 地内において、基準点測量・現地測量及び河川測量を行うものである。
期 間
2025/09/11~2025/12/12
令和6年7月豪雨の影響により山腹斜面が崩壊し、その崩土土砂が流出し家屋まで達した。本業務は、当該箇所の対策工として山腹工の実施設計を行うものである。
期 間
2025/07/09~2025/12/26
美祢油谷線は美祢市大嶺町を起点とし、下関市豊田町を結ぶ主要県道である。計画区間は大嶺町白岩地域に位置し、線形不良による安全上の課題を解消するため、過年度に道路概略設計を実施した。本業務は、過年度設計を踏まえ、事業効果の早期発現を図るため、車線数を1車線とする第3種第5級への修正設計を行い、関係機関との協議資料を作成した。
期 間
2025/10/03~2026/01/09
本業務は、二級河川宮田川における河川改修の計画・設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的として実施した。ボーリング調査については、当初計画では浅層で岩着するという想定の下、岩盤層のコア採取及び表層の地層を確認する目的で全層コアボーリングを行う計画であった。しかし、No.1において、掘止まで岩着しなかったことから、No.2以降はノンコアボーリングで掘進し、岩着を確認してからコアボーリングへ切り替えた。掘止条件については、基礎の検討に必要な支持層を確認するため、標準貫入試験でN値50を連続5m確認することとした。ボーリング調査においては、礫や玉石、転石等が多く含まれており、礫等を切りながら掘削を行った。また、岩盤層についても多くの亀裂が存在し、亀裂より発生した逸水を補いながら掘削した。地層については、岩盤の不陸等により、地層の連続性が確認できなかった。コア鑑定やペネ試料の比較結果から地層同士の関係性を整理し、地層想定断面図を作成した。以上の結果を踏まえ、施工上での留意点について提言し、報告書へとりまとめた。
期 間
2025/03/06~2025/12/26
本業務は、山口県萩市大字椿東中ノ倉地内で計画されている急傾斜工事に伴い、詳細設計に必要な測量成果をとりまとめたものである。
期 間
2025/03/18~2025/12/26
本業務は、白木地区および白木西地区の地すべりを対象に、自記式水位計および挿入型孔内傾斜計により観測を実施し、その結果を利用して地すべりの機構解析および安定解析(2断面)を行ったものである。観測結果は、毎月発注者に報告するとともに報告書として取りまとめた。また、本業務で得られた観測結果に加え、これまでの観測データを収集整理し、砂防課との協議を経て、白木地区の地すべりブロックを概成と評価した。
期 間
2025/09/26~2025/12/24
本業務は、竜神ダムにおける堆砂量を算出し、ダムの維持管理に必要な貯水容量の基礎資料を得ることを目的として、貯水地内の深浅測量・横断測量等を行ったものである。
期 間
2025/03/25~2025/12/26
御影橋 ・ひび割れ注入工 1式 ・ひび割れ充填工 1式 ・断面修復工 1式 ・防錆キャップ取付工 1式 ・グラウト再注入工 1式 ・表面被覆工 1式 仮設工 1式
新開橋 ・ひび割れ充填工 1式 仮設工 1式
期 間
2025/04/16~2025/12/26
期 間
2025/04/28~2025/12/26
本業務は主要県道長門油谷線の道路改良工事に伴い、長門農林水産事務所管轄の地すべり防止区域(津黄西地区)内での切土工事が計画されていることを受けて、地すべりの活動性を評価し対策工設計を行ううえでの基礎資料を収集することを目的としたものである。実施内容は、自記水位計観測3箇所(観測回数3回)、孔内傾斜計観測2箇所(観測回数3回)である。観測の結果として、地下水位に関しては降雨に応じた水位上昇が認められるものの、孔内傾斜計観測では累積性のある変位は確認されなかった。以上のことから、観測対象ブロックにおける現況での地すべりの活動性は小さいものと評価した。