27,161件中 411-420件表示
期 間
2025/06/13~2026/03/31
山口県の小規模橋梁を対象に、点検記録作成の効率化や診断のばらつき解消を目的としたAIによるインフラ点検・診断システム(以下、システム)の保守管理および改修を行った。システムの運用支援として、問合せ窓口を通したQ&A対応やQ&Aマニュアル、動画マニュアルの更新を実施した。また、システム運用の中で確認された課題への対応策について検討した。具体的には、AWSの一部機能のサポート終了に伴う対応策やシステムの操作性向上のための対応策について検討した。加えて、道路橋定期点検要領の改訂に伴って、新77条様式を作成できる機能の設計および開発を実施した。この他に、システムを構成する点検アプリに、1台の端末で複数業務の点検が可能となる機能を実装した。クラウドデータベースには、市町が過去のデータを参照しながら、点検できるように、管理橋梁の初期情報を一括で登録する機能を実装した。橋梁マネジメントシステムと本システム間で通信を行うための認証機能の設計やAPI仕様を検討し、両システムを連携させた。山口県のセキュリティポリシーに基づいて、セキュリティ対策の強化について検討し、各種防御機能を設けた。
期 間
2025/08/07~2026/03/31
【目的】飛島漁港の4施設(防波堤3施設および岸壁1施設)の経年劣化や疲労劣化に対して、工事発注時に必要となる図面・数量計算書を作成する。【方法】まず基準点測量およびUAV測量を行った。次に、現地踏査を行った上で過年度機能保全計画書の劣化度判定結果を精査し、各施設の現場条件を確認した。これらの結果を踏まえて、各損傷に対する補修設計および施工計画を検討した。【結果】補修設計ではひび割れ補修工法と断面修復工法について、現場の環境条件や損傷寸法等に適した“ひび割れ充填工法”および“4種類の断面修復工法”の補修仕様を選定した。施工計画では対象施設が離島に在ることや環境条件が気中と水中の両方になることを踏まえ、補修工法ごとの工種選定を行った上で足場・型枠等の仮設計画を検討した。
期 間
2021/06/14~2022/05/31
期 間
2025/04/25~2026/03/31
ガードレール撤去(Co建込)×7m、(土中)13m
ガードレール設置(Co建込黄色)×4m、(土中黄色)×13m
ベースプレート式×1式
ガードレール(レールのみ)撤去×21m
ガードレール(レールのみ)設置×21m
視線誘導標(防護柵取付用)×2本
視線誘導標(土中)撤去×9本(Co建込)×15本(穿孔含まない)
スノーポール(土中)設置×9本、(Co建込)×19本(穿孔含む)
車止めバリカー撤去×1本
車止めバリカー設置×1本(コンクリート削孔×1孔)
警戒標識撤去×1本
警戒標識設置×1本(コンクリート削孔×1孔)
カーブミラー撤去×1基
カーブミラー設置×1基
車線分離標(可変式・着脱式・穿孔式)撤去×33本
ポストフレックス設置×29本
区画線設置(実線15cm)×2660m、(破線15cm)×11m
期 間
2025/03/19~2026/03/30
堰堤工985m3、副堰堤575m3、側壁工59m3、水叩工256m3
期 間
2025/01/29~2026/03/31
本業務は、砂防堰堤の築造にあたり、工事箇所近隣での水利用に対して観測及び水質分析を行うものである。定期観測として、地下水位観測、井戸水量調査、河川流量観測、溜池水位観測、簡易水質試験、水質調査(飲用水用)、水質調査(農業用水用)等を実施した。観測結果をとりまとめ、工事前後で明瞭な変化が認められなかったため調査終了となった。
期 間
2025/10/23~2026/03/30
本業務は、一級河川里川における河川改修(築堤・護岸整備等)に おいて、工事の実施に必要な詳細設計を行った。堤防は本区間の標準断面形状で安定の照査を行い、護岸形式は基本設計で選定された張護岸から経済性、施工性に優れたブロックマット護岸に見直しを行った。仮設計画では、工事車両の進入路計画を発注者と合同現地調査により位置を選定し検討を実施した。また、施工計画は右岸と左岸の全体の工事手順を踏まえた施工ステップ図を提示した。工事に必要となる設計図、数量計算書、設計計算書を納品した。
期 間
2025/09/16~2025/10/31
本業務は、熊本県八代市東町字マタケ地内において発生した大規模地すべりについて、UAVレーザ測量による地すべり規模の把握と、概況踏査による確認と検討を行ったものである。令和7年8月10日から11日にかけて発生した線状降水帯の集中豪雨により被災した。地すべり発生箇所は八峰山山頂に近いが、地すべり冠頭部が八代市街地側からも視認できる。レーザデータによる差分解析と現地踏査の結果から地すべり断面図を作成し、安定解析を行った。現状では地すべりは安定していると推測されるが、確認のための調査計画及び谷止工の計画を立案した。
期 間
2025/06/13~2025/08/29
1.予防治山(天草市牛深町字辰ヶ越)山腹工1箇所・0.05ha、平面測量0.05ha、縦断測量78m(198m)、立木調査200m2・2.林地荒廃防止事業(天草市深海町字後迫)流路工延長43.3m、床固工1基、水叩き工1箇所、中心線測量141m、縦断測量141m、横断測量40m、構造物横断測量28m・山腹工1箇所0.01ha、平面測量0.01ha、縦断測量30m(62m)、立木調査395m2
期 間
2025/06/13~2025/08/29