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発注者 山口県 宇部土木建築事務所
受注者 復建調査設計株式会社
期 間 2025/10/10~2026/02/27
本業務は、山口県宇部土木建築事務所管内の4橋について、山口県橋梁点検要領(令和6年10月 山口県土木建築部道路整備課)に基づき定期点検(委託B点検)を行い、劣化や損傷状態を把握し、橋梁の健全性評価を行ったものである。橋梁形式は、鋼橋4橋(耐候性鋼材橋梁1橋)である。点検方法は、橋梁点検車(中型、大型)であり、近接目視により点検を実施した。特に、沖ノ旦橋側道橋は、橋梁現地条件によりアウトリガーの張り出しが不要な大型橋梁点検車により実施した。点検結果は、橋梁点検要領に基づいて、損傷程度の評価及び健全性の診断を行った。点検結果のとりまとめは、点検調書入力補助システムを用いて、点検調書に記録するとともに、道路橋記録様式(様式1~様式3)に所定の項目を記入した。
発注者 山口県 萩土木建築事務所
受注者 復建調査設計株式会社
期 間 2025/07/01~2026/02/27
本業務は、山口県萩土木建築事務所が管理するダム湖に架かる橋梁2橋(大藤大橋及び阿武大橋)を対象として「山口県橋梁点検要領 令和6年10月」及び「橋梁定期点検要領 令和6年7月」に基づいて定期点検を行い、損傷程度の評価、健全性の診断を行ったものである。大藤大橋は、橋長150mの鋼中路式ローゼアーチ橋であり、阿武大橋は橋長160mの鋼下路式ランガーアーチ橋+鋼鈑桁橋である。部材への近接は、リフト車、橋梁点検車及び点検支援技術(ドローン)を使用した。点検結果は、部材ごとに損傷程度の評価を行い、健全性の診断の区分を決定し、定期点検調書及び定期点検記録様式に取りまとめた。
発注者 静岡市 都市局
受注者 昭和設計株式会社
期 間 2024/10/18~2026/03/09
 設計路線は近年、「OMACHI創造計画」等の取組により、通称「人宿町人情通り」として、沿道に多様な店舗の立地が進むとともに、地域主体によるイベント開催などを通じて、中心市街地の賑わい創出に寄与している。歩行者交通量も増加傾向にあり、本路線は単なる通過交通のための道路ではなく、人が滞留し交流する「場」としての価値が高まりつつある。  一方、現況の道路構造は自動車交通を主体としており、歩行環境の安全性および快適性の確保に課題を有している。このため、本設計では、予備設計において掲げられた「人のための道路空間(みち)」へ転換するという整備目標を踏まえ、電線共同溝詳細設計および道路詳細設計を実施した。  道路詳細設計においては、歩行者を優先した道路空間とするため、歩車共存道路として道路空間を再編し、通過交通および自動車速度の抑制を目的としたシケイン構造を採用した。  電線共同溝詳細設計においては、参画事業者との連絡調整会議を通じて合意形成を図りながら、既存ストックの一部活用等により、コスト縮減に配慮した設計とした。
発注者 静岡市 上下水道局
受注者 有限会社 長島設備
期 間 2025/11/13~2026/03/02
ポリエチレン管布設工φ75mm 95.3m 仕切弁設置工φ75mm 1基 給水切替工14箇所
発注者 山形県 最上総合支庁 建設部
受注者 株式会社ジオ
期 間 2025/11/12~2026/02/27
本業務は、交通安全道路事業(補助・踏切)に伴う地質調査であり、一般県道泉田新庄線に計画されている防雪柵の詳細設計に必要となる資料(計画箇所の地層構成、地盤強度、地下水等)を得る目的で、機械ボーリングおよび原位置試験を実施した。計画箇所の地盤は、第四紀完新世の沖積層(扇状地堆積物)からなる。地層は表層部にやや軟質な粘性土層が分布し、その下位には層厚5m以上を有する密な礫質土層(N=33~50以上)が、全域に分布する。また礫質土層の下位には、相対稠度中程度の粘性土層が分布する。ボーリングおよび原位置試験の結果に基づき、地盤定数の設定、基礎地盤に対する考察、設計施工上の留意点について取りまとめた。
発注者 熊本県 県央広域本部宇城地域振興局
受注者 株式会社 加藤建設
期 間 2020/12/03~2021/07/30
排水機場撤去工 1式 アスベスト撤去工事 1式 閉塞工 1式 復旧工 1式 仮設工 1式
発注者 静岡県 田子の浦港管理事務所
受注者 株式会社エコアップ
期 間 2025/05/02~2026/02/27
本業務では、浚渫土の埋立てを行った富士川右岸及び前田地区について、地下水の水質等を調査した。
発注者 静岡県 東部農林事務所
受注者 株式会社東海建設コンサルタント
期 間 2025/07/25~2026/02/20
本業務は、「東富士演習場周辺障害防止対策事業 農業整備施設補修(基幹)」における印野調整池の堤体の耐震安全性を確保することを目的に、ため池改修の実施設計を行った。今回実施した横断測量の断面から安定計算を行い、全断面、全パターンで安全率1.20を上回る結果となり、対策は不要となった。
発注者 熊本県 県央広域本部宇城地域振興局
受注者 開成工業株式会社
期 間 2012/11/01~2013/08/30
除塵設備製作据付一式
発注者 山口県 宇部土木建築事務所
受注者 サンヨーコンサルタント株式会社
期 間 2025/10/10~2026/02/27
本業務は、安全で円滑な交通の確保、沿道や第三者への被害の防止、および橋梁の適切な維持管理のために必要な情報を得ることを目的とし、損傷状況の把握、健全度の診断、および点検結果の記録を行い、今後の維持管の基礎資料を作成したものである。