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期 間
2025/06/13~2026/03/31
山口県の小規模橋梁を対象に、点検記録作成の効率化や診断のばらつき解消を目的としたAIによるインフラ点検・診断システム(以下、システム)の保守管理および改修を行った。システムの運用支援として、問合せ窓口を通したQ&A対応やQ&Aマニュアル、動画マニュアルの更新を実施した。また、システム運用の中で確認された課題への対応策について検討した。具体的には、AWSの一部機能のサポート終了に伴う対応策やシステムの操作性向上のための対応策について検討した。加えて、道路橋定期点検要領の改訂に伴って、新77条様式を作成できる機能の設計および開発を実施した。この他に、システムを構成する点検アプリに、1台の端末で複数業務の点検が可能となる機能を実装した。クラウドデータベースには、市町が過去のデータを参照しながら、点検できるように、管理橋梁の初期情報を一括で登録する機能を実装した。橋梁マネジメントシステムと本システム間で通信を行うための認証機能の設計やAPI仕様を検討し、両システムを連携させた。山口県のセキュリティポリシーに基づいて、セキュリティ対策の強化について検討し、各種防御機能を設けた。
期 間
2025/08/07~2026/03/31
【目的】飛島漁港の4施設(防波堤3施設および岸壁1施設)の経年劣化や疲労劣化に対して、工事発注時に必要となる図面・数量計算書を作成する。【方法】まず基準点測量およびUAV測量を行った。次に、現地踏査を行った上で過年度機能保全計画書の劣化度判定結果を精査し、各施設の現場条件を確認した。これらの結果を踏まえて、各損傷に対する補修設計および施工計画を検討した。【結果】補修設計ではひび割れ補修工法と断面修復工法について、現場の環境条件や損傷寸法等に適した“ひび割れ充填工法”および“4種類の断面修復工法”の補修仕様を選定した。施工計画では対象施設が離島に在ることや環境条件が気中と水中の両方になることを踏まえ、補修工法ごとの工種選定を行った上で足場・型枠等の仮設計画を検討した。
期 間
2025/10/06~2026/03/31
本業務は過年度の関係機関との協議内容を踏まえた上で、別工区で予定している、同関係機関協議、左岸アバット構造の予備検討及び左岸止水対策の予備検討の基礎資料作成を目的として、木屋川ダム周辺の地下水観測を行うものである。
期 間
2021/06/14~2022/05/31
期 間
2025/09/13~2026/03/31
当該物揚場は、既往の基本設計成果において矢板式による法線前出しが検討されていた。本業務では、設計対象である物揚場取付部を対象に、法線前出し時における矢板式上部工の細部設計を実施した。併せて、同物揚場終点側における係船柱の設置についても検討を行った。上部工の性能照査においては、永久作用として永続状態の土圧を、変動作用として船舶のけん引力・接岸力、レベル1地震時土圧を考慮し、終局・使用限界状態に対する配筋計算を実施し、必要鉄筋量を決定した。また、腹起しに継手部を必要とする取付部Aおよび取付部Bの横断方向を対象に、腹起しの詳細設計行った。係船柱の設置にあたっては、法線前出し後の物揚場本体工の安定照査に影響を及ぼさない位置に係船直柱を設置する計画とした。なお、係船柱基礎はけん引力に対して基礎コンクリートの自重により所要の安定性を確保する構造とし、数量計算ならびに図面作成を実施した。
期 間
2025/04/25~2026/03/31
ガードレール撤去(Co建込)×7m、(土中)13m
ガードレール設置(Co建込黄色)×4m、(土中黄色)×13m
ベースプレート式×1式
ガードレール(レールのみ)撤去×21m
ガードレール(レールのみ)設置×21m
視線誘導標(防護柵取付用)×2本
視線誘導標(土中)撤去×9本(Co建込)×15本(穿孔含まない)
スノーポール(土中)設置×9本、(Co建込)×19本(穿孔含む)
車止めバリカー撤去×1本
車止めバリカー設置×1本(コンクリート削孔×1孔)
警戒標識撤去×1本
警戒標識設置×1本(コンクリート削孔×1孔)
カーブミラー撤去×1基
カーブミラー設置×1基
車線分離標(可変式・着脱式・穿孔式)撤去×33本
ポストフレックス設置×29本
区画線設置(実線15cm)×2660m、(破線15cm)×11m
期 間
2025/09/12~2026/03/27
本業務は、通津川の対象区間において老朽化した付帯施設の補強を効率的に行うために、通津川上流域の3箇所について、付帯施設の詳細設計及び施工計画を行った。測量業務としては、4級基準点測量を6点、平面測量(見取り)を3箇所、路線測量(作業計画)を1業務、路線測量(中心線測量)を0.39km、仮BM設置測量を0.39km、路線測量(縦断測量)を0.53km、路線測量(横断測量) を0.10km行った。設計業務としては、H1、H2及びI箇所(計3箇所)については、基本事項の決定として、流速計算B表作成や工法案検討等を行い、付帯施設設計として、根固め工及び落差工の詳細設計及び施工計画・仮設計画を行った。
期 間
2025/03/19~2026/03/30
堰堤工985m3、副堰堤575m3、側壁工59m3、水叩工256m3
期 間
2025/01/29~2026/03/31
本業務は、砂防堰堤の築造にあたり、工事箇所近隣での水利用に対して観測及び水質分析を行うものである。定期観測として、地下水位観測、井戸水量調査、河川流量観測、溜池水位観測、簡易水質試験、水質調査(飲用水用)、水質調査(農業用水用)等を実施した。観測結果をとりまとめ、工事前後で明瞭な変化が認められなかったため調査終了となった。
期 間
2025/10/23~2026/03/30
本業務は、一級河川里川における河川改修(築堤・護岸整備等)に おいて、工事の実施に必要な詳細設計を行った。堤防は本区間の標準断面形状で安定の照査を行い、護岸形式は基本設計で選定された張護岸から経済性、施工性に優れたブロックマット護岸に見直しを行った。仮設計画では、工事車両の進入路計画を発注者と合同現地調査により位置を選定し検討を実施した。また、施工計画は右岸と左岸の全体の工事手順を踏まえた施工ステップ図を提示した。工事に必要となる設計図、数量計算書、設計計算書を納品した。