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期 間
2026/03/11~2026/06/30
期 間
2024/06/24~2026/03/31
山口県の橋梁メンテナンスサイクルの高度化・効率化に向け、橋梁マネジメントシステムを構築した。本番運用に向けたクラウド環境基盤の再構築として、コンテナベース構成への移行、セキュリティ対策、運用コスト低減策、市町展開を見据えたストレージ構成等を検討・実装した。国点検要領の改訂を踏まえ、システムで取り扱うデータ項目を見直し、長寿命化計画策定や将来的なAIの導入に向けて蓄積が必要となるデータを検討した。実データによる登録検証を通じて運用上の課題を抽出し対応方針を整理した。山口県管理の約4,300橋を対象に諸元データ及びユーザデータを整備しシステムに搭載した。操作マニュアルと運用マニュアルの2種類を作成した。
期 間
2025/06/12~2025/12/19
期 間
2025/05/22~2026/03/31
掘削工 V=70m3、法面工(ラス張工 A=250.0m2、吹付枠工(F300) L=409.0m、植生基材吹付工(t=3cm) A=90.0m2、モルタル吹付工 A=17.0m2)、鉄筋挿入工 n=123本、集水ボーリング工 L=200m(n=7本)
期 間
2025/09/04~2026/03/11
期 間
2025/06/05~2025/11/28
①屋上の既存FRP防水層の改修
②屋上笠木・軒先アルミパネル・軒天パネルの目地撤去、シーリング打替え
期 間
2025/06/26~2026/03/19
期 間
2025/12/10~2026/03/31
路面切削工 833㎡、橋面防水工 128m2、基層工 278m2、表層工 890㎡、区画線工 400m
期 間
2025/10/01~2026/03/23
期 間
2025/02/14~2026/03/31
本業務では、岩国・青木町江尻川の既設砂防堰堤メンテナンス事業において、現地調査、および関連業務のボーリング調査に基づく堰堤の補修・補強設計を行った。現地調査では、渓流調査から渓流図作成、移動可能土砂量調査、計画流木流出量、および巨礫径調査を行った。また、施設変状調査、粗石積堰堤のコンクリート部分の材料試験を行った。これらの調査・試験を根拠として、設計では現行基準に対する適合性(安定計算等)の評価を踏まえたうえで、補強3案×補修2案=計6案を比較検討した。その結果、上流増厚案(天端1.5m、上流法勾配1:0.40)、右岸袖部撤去・再構築案を採用した。また、堤体の空隙充填工法では、超微粒子系+高浸透型+段階注入を計画した。合わせて、天端からの浸透防止対策を講じた。袖部は土石流・礫の衝撃を直接受けるため、構造的・水理的な弱点とならないことを確認した。総合的な検討において、現況整備率と整備率向上の方策を提示した。また、既存の取水施設(導水管、桝)の取扱いに配慮した。工事用道路詳細設計では、ルート比較を行い、支障物件回避と縦断勾配が有利となる道路計画とした。