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発注者 山口県 下関土木建築事務所
受注者 株式会社宇部建設コンサルタント
期 間 2025/08/13~2025/12/26
本業務は、下関土木管内で発生した災害について、災害復旧工事に伴う測量および設計を行ったものである。災害復旧工事の対象箇所は、一般県道長府前田線と一般県道田ノ首下関線の2箇所における一部の区間であった。測量業務として、平面測量および横断測量を実施し、設計業務として災害査定設計を実施した。また、長府前田線については、事前協議の対象となったため、関係機関協議資料の作成も実施した。災害査定設計の結果、両箇所ともに吹付法枠工を採用した。採用した吹付法枠工について、工事発注用資料として図面、数量計算書や施工計画図の作成を行った。
発注者 山口県 萩土木建築事務所
受注者 株式会社宇部建設コンサルタント
期 間 2025/07/15~2025/12/26
本業務は、玉江浦川事業間連携・砂防事業における管理道及び袖部の法面において、施工で掘削した結果、当初の想定とは異なり不適切な土質であったことから、改めて土質調査、修正設計を行ったものである。 主な業務内容は、調査ボーリング2箇所(ΣL=26m)、アンカー付場所打ち法枠詳細設計である。調査ボーリングの結果を反映して安定解析を実施し、想定される崩壊規模に対して、適切な法面対策工を検討した。検討の結果、吹付法枠工を受圧板とするアンカー工を計画した。対策工について、施工に必要な図面および数量計算書を作成し、併せて施工上の留意点を整理した。
発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 静岡コンサルタント株式会社
期 間 2025/07/10~2025/12/19
本業務は、過年度に実施した無電柱化に伴う電線共同溝詳細設計について、地上機器の設置位置の再検討および関係機関との協議結果を反映し、必要な変更設計を行うことを目的とする。具体的には、地上機器桝の位置変更、特殊部の横断位置の修正、マニュアル改訂に伴う管路構造および土被りの見直し、ならびにこれらに起因する平面・縦断線形の修正を実施した。東京電力との協議により、地上機器は特殊部3個連の直上に設置する計画へ変更し、歩道有効幅員 W=2.0 m の確保に努めた。管路構造は共通予備管を削除し、道路管理者用メンテナンス管を活用する構成とした。また、浅層化基準を適用することで施工性の向上およびコスト縮減を図った。変更箇所は、新旧対照図を作成しわかりやすく示し、変更図面枚数を整理した。変更内容を反映した設計図面、数量計算書、電算帳票を作成し、成果として取りまとめた。
発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 中林建設株式会社
期 間 2025/09/01~2025/12/25
施工延長229m、舗装打換え工1式、表層(車道・路肩部)1,720m2、上層路盤(車道・路肩部)1,720m2、区画線工1式
発注者 茨城県 潮来土木事務所
受注者 株式会社コウノ
期 間 2025/06/27~2025/12/26
本業務は、一般県道奥野谷知手線における道路改良の詳細設計を実施するために、路線測量を実施したものである。
発注者 熊本県 県北広域本部鹿本地域振興局
受注者 肥後地質調査株式会社
期 間 2020/10/16~2021/03/10
地すべり防止区域内に位置する地すべり防止施設を点検・調査し、既存施設の健全状況及び不都合状況を把握することにより、円滑かつ適切な地すべり防止施設の維持管理に資することを目的とする
発注者 静岡県 熱海土木事務所
受注者 株式会社建設コンサルタントセンター
期 間 2025/07/02~2025/12/19
伊東港白石地区にある白石防波堤は、平成10年度に配置計画(総延長417.5m)を決定し、平成16年度に完成した。しかし、完成後これまでに港内の浮桟橋が被災を受けるなど、十分な静穏度が確保できていない状況にあり、平成27年度に激浪時の設計波高を50年確率波とし、これに対して所要の静穏度(0.5m)が確保できるように防波堤延伸の基本設計と標準函の細部設計を実施した。異形函(既設防波堤と延伸防波堤との接続部)の細部設計は平成28年度に実施している。令和6年度には堤頭函の基本設計(資料収集整理、安定性等の照査、構造諸元の決定、図面作成)と細部設計(設計計画、設計波の算定、配筋計算、不等沈下計算)を実施している。 本業務は、令和6年度基本・細部設計成果に基づき、白石防波堤堤頭函の細部設計(配筋図作成・数量計算)及び実施設計、電算帳票作成を実施したものである。