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期 間
2025/03/25~2026/03/19
本業務は、主要地方道 那珂湊那珂線(ひたちなか市金上地内)の流末排水路の護岸設計を目的とし、道路詳細設計から算出される排水量を用いて、道路排水の接続先である排水路の状況を調査し、改修方針を決定の上、影響範囲(L=69m)の護岸詳細設計を行った
期 間
2026/01/13~2026/03/27
本業務は、山口市下小鯖字寺内に位置する緊急予防治山工事の工事用道路を設計することを目的にした。林道規定を参考にして協議により幅員7.0m、縦断勾配5%以下、切土勾配8分、盛土勾配1割2分、縦断曲線は適用外で設計した。設計にあたり、2号コンクリート床固工と3号コンクリート床固工の間にある仮設函渠Φ900を3号床固工の集水面積で判定し函渠勾配を8.2%とした。また、工事用道路設計に必要な路線測量・用地測量・立竹木調査を行った。測量を行うにあたり既設基準点を点検し較差内であることを確認して中心線設置をおこなった。中心線設置した路線1~路線3において縦横断測量を実施した。縦横断測量結果をもとに設計計画を行い用地幅杭を決定した。過年度業務で決定していた構造敷の用地幅杭と本業務で決定した工事用道路の用地幅杭及び作業用余地の範囲に木杭を設置してその範囲内の立竹木調査を実施した。本業務上流では工事施工が行われていた為、現地測量を行う際は事前連絡し協調を保って作業をおこなった。
期 間
2025/08/01~2026/03/18
本業務は、一級河川桜川(羽田橋付近)の右岸側で生じる水路氾濫の現象をシミュレーションによって再現し、施工面、経済面、維持管理面、及び環境面において有効な浸水防止対策を検討することを目的とする。また、上流の河道改修が下流区間に及ぼす影響についても検討する。
期 間
2025/08/21~2026/03/19
本調査は、都市計画法第6条に規定された都市計画に関する基礎調査であり、客観的・定量的なデータに基づいた都市計画の運用を行うための基礎資料を作成するものである。また、本業務の成果を用いて別途業務にて都市の動向等を分析し、都市の将来計画の策定や都市計画の決定・変更を行うことから、業務実施に際しては十分留意の上、取り組む必要がある。調査対象は、下田都市計画区域、南伊豆都市計画区域、東伊豆都市計画区域、河津都市計画区域、熱海国際観光温泉文化都市建設計画区域、伊東国際観光温泉文化都市建設計画区域、伊豆都市計画区域の計7つの区域で、いずれも非線引き都市計画区域である。調査は静岡県の都市計画基礎調査要綱(令和7年度版)に基づき、調査項目は、土地利用に係る宅地開発状況、農地転用状況、林地転用状況、条例・協定のほか、都市施設に係る都市施設の位置・内容等、自然的環境に係る緑地の状況について行い、集計表、調書、位置図のほか、原点リストを整理した。また、都市計画基礎調査業務の受託者同士相互の情報共有を図り、都市計画基礎調査業務連絡会に参加し、品質向上のため、意見交換を行った。
期 間
2025/09/02~2026/03/27
本業務は、3・4・1長井海田線の長井市栄町地内(延長約0.3km)において施行する街路事業の水文調査及び消雪設備詳細設計を行うものである。
期 間
2025/11/21~2026/03/31
'本業務は、令和7年度に山口県主要県道豊浦清末線(下関市豊浦町大字川棚)における電線共同溝設置を目的とし、試掘調査等を実施したものである。業務では、計画準備、既存資料の収集、現地調査を経て、地元回覧や道路使用許可申請を含む関係機関との調整を図った。その後、NTTや上下水道の担当者立会いのもと計6箇所の試掘調査を実施し、埋設物の種類、位置、深度等を詳細に記録した。KY実施、片側交互通行規制、原型復旧を作業計画書に準拠し実施した。これらの結果を「試掘調査報告書」としてまとめた。簡易レーダーによる点群データも取得し、舗装構成や土質状況の参考資料とした。試掘結果をもとに電線共同溝予備設計図面の更新を実施した。更新前後を比較しやすい用に、比較資料を作成した。さらに更新した図面にて、電線共同溝詳細設計に向けた下記課題を抽出した。試掘で確認された不明管の利用状況確認の必要性。また上り線での追加試掘による水道管路位置の詳細確認と電共管路の配置見直しの不可欠性。さらに、橋梁部での土被り不足から管路の浅層埋設が困難であり、マウンドアップ構造への改築や添架方式、推進工法といった工法の再検討の必要性である。
期 間
2025/03/25~2026/03/23
本業務箇所の国道183号は鳥取県西部地域(米子周辺)と広島県の庄原・三次方面を結ぶ、観光・物流・地域間の交流促進を担う幹線道路である。しかし矢戸地区から宮内地区に関しては日野川河川の線形に準じて大きくカーブしておりかつ幅員不足、冬季積雪や凍結による交通障害が幹線道路としての機能を低下させる原因となっている。
本業務は、国道183号バイパスと一級河川日野川の交差部に架かる1号橋の架橋に向けて、橋梁詳細設計を実施したものである。橋長については、河川改修計画がないため不等流解析を実施してHWLラインを決定し、左岸側の堤防通路の位置をコントロールとして経済的となる位置に決定しL=80.5mとした。上部工形式は、2径間連続鋼鈑桁橋、下部工はBOX式橋台、逆T式橋台、橋脚は小判柱形式を採用している。基礎については、左岸側のみ地層が変化しており場所打ち杭基礎を採用している。解析については、遊間がコストに大きく影響するため動的解析を実施してできるだけ小さくなる支承条件を決定し設計している。その他本橋梁を含む同区間の工事に向けて、日野川渡河部に架ける仮橋の詳細設計を併せて実施している。さらに、左岸側盛土部周辺の管理通路設計,一般構造物設計(補強土壁),高盛土検討等を実施し、この橋梁区間の施工ステップ図を作成し成果品としてまとめている。
期 間
2025/12/24~2026/03/25
指定された地点に標準貫入試験を伴うロータリー式ボーリング及び標準貫入試験試料による室内土質試験、並びに現地浸透試験を行い、調査地の地層構成,地盤の相対稠・密度等を把握し、計画されている一級河川里川における河川改修(築堤)の設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的とした。
期 間
2025/10/09~2026/03/25
本業務は、浜松市中央区龍光町地先における一級河川安間川の河川改修に伴い、市道龍光14号線竜光橋の架け替え検討を実施するものであった。
期 間
2025/09/02~2026/03/20
本業務は、一級河川里川の県管理区間0.000k~0.325k左岸側(下流区間)及び1.425k~1.600k右岸側(上流区間)の堤防嵩上げ設計と、0.950k~1.350k左岸側の護岸詳細設計を行ったものである。堤防嵩上げ設計については、災害復旧断面と整備計画断面の条件を踏まえて手戻りが発生しないことを視野に入れた改修断面を立案し、堤防線形を設定した。とくに下流区間は、設計区間内の既存の堰に手を付けないこと、直轄管理境界下流の流れ方向をコントロールとして、大型ブロック積を用いた嵩上げ堤防を設計した。上流区間については、既設用排水施設の今後の改修を想定した上で、上流側との接続を考慮した堤防線形を設定した。護岸詳細設計については、現況河道断面と計画断面を踏まえて洗堀深を設定、設計流速を算出した上で、大型ブロック張形式を選定し、設計を実施した。