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発注者 静岡県 浜松土木事務所
受注者 株式会社 日進
期 間 2024/12/26~2026/01/30
 本業務は、令和5年6月の台風により被災した一級河川阿多古川の護岸及び堤外坂路の機能回復を目的として計画されたものである。当初は原形復旧の方針であったが、詳細な調査及び検討の結果、河川計画を踏まえた坂路の形状への修正が必要となった。このため、測量範囲の拡大と護岸の根入れ検討のための試掘調査を行い、将来的に災害リスクが低く、機能性を備えた坂路及び護岸となるよう検討を行った。1.順坂路(河積阻害)、2.逆坂路(原形復旧)、3.順坂路(堤防改修)の3案を検討し、「3.順坂路(護岸改修・河積阻害ゼロ)」を採用とした。 その結果、隣接する学校施設への影響(貯水施設)が判明したため、学校への聞き取りおよび調整を行い、坂路の影響を受けない位置に貯水施設を新設することで合意した。
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 株式会社フジヤマ
期 間 2025/07/29~2026/02/04
本業務は、「橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部 道路局 道路整備課」に基づき、静岡県が管理する(国)150号線に架かる道路橋18橋の橋梁点検を実施。点検は、現地踏査で架橋状況の確認を行い点検手法を選定し、3橋を橋梁点検車、4橋をロープアクセス(内1橋は橋梁点検車と併用)12橋を梯子で実施した。橋梁点検車及び道路上に脚立を配置し点検を行う4橋については、80条協議を行い、片側交互通行規制を実施した。点検結果を基に診断を行った結果、緊急措置および早期措置が必要な橋梁は確認されなかった。予防保全段階の橋梁が15橋、健全な橋梁が3橋確認された。また、桁下を道路が交差する新坂口谷川左岸側BOXは、第三者被害予防措置対象橋梁として、打音検査を行い、措置結果の記録として損傷図及び点検調書を作成した。点検結果は、静岡県調書作成システムに、現地状況写真、損傷図、損傷評価、損傷写真を整理し取りまとめた。また、部材単位で損傷程度の評価を行い、「橋梁定期点検要領 令和6年7月 国土交通省 道路局 国道・技術課」に基づき、各橋梁の健全性診断を行った。
発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 土井建設株式会社
期 間 2025/10/09~2026/02/27
L=69.5m 掘削 350m3 工事用道路 1式
発注者 静岡市 建設局
受注者 株式会社 静岡サン設計
期 間 2025/08/01~2026/02/09
本業務は、「第3次静岡市のみちづくり」に位置付けられた路線における業務である。この計画に基づき、「地域の個性・魅力を繋ぎ、恵みをもたらす道路ネットワーク」を実現するため、市道駒越中一丁目村松一丁目線及び市道宮加三11号線の道路整備に必要な設計(詳細設計)を実施するものである。 路肩、民地側使用、流末側溝などの状況を把握し、未改修部の側溝改修計画を実施することを目的とする。
発注者 静岡市 上下水道局
受注者 服部エンジニア株式会社
期 間 2025/07/18~2026/02/09
本業務は静岡市葵区内の下水道管路施設(既設分流管渠)の改築を目的とした実施設計業務である。実施設計では,過年度の調査結果及び管きょ再構築基本計画と静岡市下水道長寿命化計画を基に,現場条件に適合した改築工法の選定と耐震設計(Lv1)を行う。また,現地作業では管路とマンホールの構造・寸法、管路の距離・高さを測定し、マンホールの目視調査(腐食・侵入水・ひび割れ等)を行う。
発注者 静岡市 建設局
受注者 株式会社スルガコンサル
期 間 2025/09/12~2026/03/23
静岡市駿河区向敷地六丁目、向手越一丁目に位置する市道手越向敷地境線の道路詳細設計とそれに伴う地形及び路線測量を実施(委託延長L=100.0m)した。 道路詳細設計においては地元要望に挙げられた老朽化した舗装と側溝の改修を計画し利便性の向上を図った。また、道路内民地や舗装のされていない官地が確認されており、それらを解消するための適切な道路形状の設計を行った。 本計画では、老朽化を解消しつつも改修を最小限にすることで、経済的な設計となった。
発注者 静岡県 下田土木事務所
受注者 株式会社 ウインディーネットワーク
期 間 2025/12/02~2026/02/05
本業務は、賀茂郡南伊豆町湊地先に於ける手石港海岸環境施設管理に伴う深浅測量業務である。手石港海岸の現状の海岸状況を把握し、今後の過年度のとの比較等を含め基礎資料とする。
発注者 茨城県 水戸土木事務所
受注者 株式会社ニュージェック
期 間 2025/05/16~2026/02/09
本業務は、一級河川藤井川の左岸側における漏水被害対応として、堤防の浸透に対する安全性照査を行った。浸透流解析手法を用いて3断面の照査結果から、対策工は遮水シート及び遮水矢板を選定した。これに伴った約200m区間に対しての遮水矢板及び遮水シート設置の護岸詳細設計を実施した。また、右岸側では過去に災害復旧工として多段積かごマット工が設置されているが、橋梁の条件護岸との区間が未対策となっていた。これに伴い、未対策区間約60mに対して、災害復旧工と整合した多段積かごマット工の護岸詳細設計を実施した。
発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 中林建設株式会社
期 間 2025/08/12~2026/03/01
掘削工4100m3、法面整形工660m3、植生工600m3
発注者 山形県 村山総合支庁 建設部
受注者 國井建設株式会社
期 間 2024/12/20~2026/02/10
施工延長 300m、側溝工 579m、縁石工 579m、車道舗装工 2,680 m2、歩道舗装工 696 m2、補償工事 1式