茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/10/16~2025/11/09
本業務は、久慈大橋における補修設計であり、定期点検における健全度3判定の第3、第4径間を対象として、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、橋梁補修工事に必要な設計を行った。補修設計では損傷の程度に応じて軽い方から、再塗装、鋼材断面修復工、当て板補修工の3工法を適用した。また、久慈大橋A2橋台については、伸縮装置及びパラペットの損傷が著しく、車両の通行の安全性を脅かす可能性があるため、A2橋台のパラペットの健全性および損傷の範囲や踏掛け版の有無などを調査し、それぞれに適切な対策設計を行った。なお、久慈大橋は架替え事業が進行しているため、適切な供用期間を考慮して対策方法や対策の範囲を必要最低限に留めた。また、河川管理者である「常陸河川国道」との協議のための資料を作成し、協議に立ち会った。
期 間 2024/08/01~2025/09/26
本業務は(一)和田上河合線の常陸太田市芦間町地内の道路詳細設計および和田交差点の交差点詳細設計で、バイパス整備工事に必要な設計を行った。本業務に合わせて現地測量を行ったことから、過年度成果を基に現地測量結果に合わせて平面・縦断の見直しを行った。また土地改良事業の設計も並行して行われていることから、土地改良区間内の取付道路計画および排水の流末位置などを協議の上決定した。路肩内に設置する排水溝は、大型車通行時の蓋跳ね上がり防止としてスリット式円形水路を使用した。土地改良区間内の盛土のり面は防草対策と害虫対策から防草工を設置した。丘陵部の切土は最下段をブロック積擁壁とすることで、切土影響範囲を最小化した。和田交差点は主要地方道の曲線区間に設置された集落内の交差点となることから、起点側本線シフト長を計算値とすることで影響範囲を最小化した。和田交差点には交差点テーパー端にバス停が設置されていることから、交差点改良に伴う道路敷の残地を利用したバスベイを計画した。交差点内の函渠工の改修は、施工性や施工日数を考慮しプレキャスト函渠工を採用した。道路改良に必要な幅杭設置計画を行った。
期 間 2025/06/04~2025/10/31
一級河川恋瀬川における排水樋管の計画、設計及び施工をするための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的とする。
期 間 2025/03/19~2025/10/29
本業務は、主要地方道大子美和線に架橋されており、和田川を跨ぐ赤坂橋について、過年度に実施されている橋梁点検の成果を基にして、橋梁の長寿命化を図るとともに使用上の安全性を確保するために、詳細調査および補修設計を行ったものである。詳細調査では、比較的にひび割れが多くみられた桁からはつりとったコンクリート片での走査電子顕微鏡観察、ドリル法を用いての塩分含有量試験、中性化深さ試験を行った。試験の結果として、走査電子顕微鏡観察ではアルカリ骨材反応が確認された。塩害、中性化での鉄筋腐食の可能性はないという結果であった。補修設計では、ひび割れ注入工、断面修復工、表面保護工、舗装打換え工、橋面防水工、伸縮装置取替工を提案した。また、ひび割れ注入工は、走査電子顕微鏡観察でアルカリ骨材反応が確認されたため、アルカリ骨材反応に抑制効果のある亜硝酸リチウム併用超微粒子セメント系注入材を使用する「リハビリシリンダー工法」を提案した。表面保護工も同様にアルカリ骨材反応に抑制効果のある亜硝酸リチウムを表面に塗布する表面含侵工「プロコンガードシステムS」を提案した。
期 間 2025/02/19~2025/10/26
本業務は、JR水郡線に架橋されている主要地方道那珂湊中台線の中台跨線橋の過年度の定期点検において、S判定と判定された下り線主桁のアルカリ骨材反応の可能性が高い橋軸方向のひび割れに対して、詳細調査および補修設計を行ったものである。中台跨線橋は、橋長が15.3mの1径間のプレテンション方式PC単純ホロースラブ桁で、JR水郡線を跨ぐ橋梁である。詳細調査では、ひび割れがみられたG15桁からはつりとったコンクリート片での走査電子顕微鏡観察、ドリル法を用いての塩分含有量試験、中性化深さ試験、そして、シュミットハンマーを用いての反発硬度試験を行った。試験の結果として、アルカリ骨材反応は確認されず、塩害、中性化による鉄筋腐食の可能性はないという結果であった。また、コンクリート強度については良好であった。補修設計では、ひび割れやうきから内部へ水分などの劣化因子の浸入を防ぐため、ひび割れ注入工、ひび割れ充填工、断面修復工、また、橋面から水分等の劣化因子の浸入を防ぐため、舗装打換え工、橋面防水工、伸縮装置取替工を提案した。
期 間 2024/07/02~2025/03/15
本業務は、水戸市中河内町に位置する主要地方道水戸勝田那珂湊線の道路改良整備に資する基礎資料として延長720mの道路詳細設計を行ったものである。 当路線は別途計画しているほ場整備事業との調整が必要なため、用排水路及び取付道路等の計画を行った。 作業実施にあたり、過年度成果及び現地調査結果に基づき施工性、経済性、供用性に十分配慮した最適な計画を実施し、総合的な検討を加え報告書にまとめ納品した。
期 間 2025/01/18~2025/10/14
本業務は、主要地方道水戸神栖線の涸沼大橋において、過年度に実施した橋梁定期点検結果で修繕が必要になった箇所の修繕設計であり、総合的な検討を加え、施工計画を充分考慮して、橋梁修繕工事に必要な設計を行った。また、検討の結果、上部工補修設計に「桁端部の補修設計」を加え、また、「高欄・防護柵取替設計」「縁端拡幅設計」を新規に追加した。支承の補修は損傷に応じて「支承交換」または「支承防錆」とした。桁端部の補修は損傷に応じて「当て板補修」「断面修復」または「塗装塗り替え」とした。高欄・防護柵については全延長にわたり、「防護柵取替」とした。下部工の「縁端拡幅」は、支承交換箇所に対して縁端距離を確保するとともに、ジャッキアップの配置を考慮して拡幅幅を決定した。
期 間 2025/09/03~2026/01/30
本業務は、警戒避難体制を特に整備する必要がある土砂災害警戒区域および、建築物に損壊が生じ住民等の生命又は身体に著しい危害が生じるおそれがあると認められる土地の区域で、一定の開発行為の制限及び居室を有する建築物の構造の規制をすべき土地を土砂災害特別警戒区域として設定し、区域調書等にとりまとめ、「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」第7条第4項および同法第9条第4項に規定する公示に必要な図書の作成等を行うことを目的にします。 なお、業務の実施に際しては、私権を制限する重要な業務であることを深く認識し、確固たる技術的判断のもと、誠意ある姿勢で慎重かつ責任をもって遂行を行います。
期 間 2025/04/01~2025/10/31
本業務は、飯田ダムにおいて過年度に策定した長寿命化計画について、土木構造物、機械設備、電気通信設備の中長期的な維持管理方針を、最新の指針やマニュアルに基づき、社会情勢の変化や現在の対応状況を考慮して時点修正を行ったものである。機械設備および電気通信設備の健全度は、整備・点検・更新記録等の履歴、管理者へのヒアリング、現地調査結果を基に、最新基準類に準拠して評価を行った。土木構造物については別途実施したダム総合点検の結果を反映した。また、新技術の活用によるコスト縮減効果を考慮したダム中長期計画として今後29年間のコストグラフを作成すると共に、維持管理計画ならびに飯田ダム長寿命化計画書を更新した。
期 間 2025/03/11~2025/10/31
本業務は、一級河川谷田川における牛久沼の堤防天端に観測点を設け、堤防高の沈下状況を計測するための基礎資料を得ることを目的として、水準測量を行うものである。