茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/25~2026/03/11
道路改良舗装工事 L=1,046m W=30m 表層工(再生改質Ⅱ型 t=5cm) A= 9,060m2 表層工(再生細粒As t=3cm) A= 1,310m2 下層路盤工(RC-40 t=10cm) A= 1,310m2 区画線工 L= 2,501m 防草コンクリート A= 670m2
期 間 2025/10/11~2026/03/30
本業務は、霞ヶ浦水郷流域下水道潮来浄化センターに設置されたA系急速ろ過池を対象として、現行の耐震設計基準に基づく耐震詳細診断を実施するものである。当該施設は昭和62年度に建設された鉄筋コンクリート造(地上1階・地下1階、杭基礎)の建屋一体型処理施設であり、既往設計基準により設計されていることから現行基準に対する耐震性能の確認を目的とする。既存設計図書及び地盤資料の収集整理、現設計条件の整理、現地調査による躯体劣化状況及び使用状況の確認を行うとともに、下水道施設耐震設計指針と解説(2025年版)に基づきレベル1及びレベル2地震動を考慮した耐震計算を実施し、構造物及び基礎の耐震性能を定量的に評価した。また、耐震診断結果を整理するとともに、今後の耐震対策検討に向けた技術的課題の整理及び追加検討事項(非線形解析等)の提案を行った。
期 間 2025/09/18~2026/03/16
本業務は、一級河川 大沢川における護岸を整備するための測量・設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計を行うものとする。
期 間 2025/10/08~2026/03/15
本業務は茨城県高萩工事事務所が管理するJR跨線橋1橋を含む橋梁12橋に対して、「橋梁定期点検要領、平成31年3月、国土交通省道路局国道・技術課」に準拠した定期点検を実施し、部材毎の損傷状況、損傷の進行性、周辺状況(漏水状況等)の把握を行い、点検調書を作成した。また、「道路橋定期点検要領、令和6年3月、国土交通省道路局」に準拠した道路橋記録様式の作成も行い、全国道路施設データベースへの登録を行った。点検方法の選定にあたっては「点検支援技術性能カタログ、令和7年4月」等を参考に新技術の活用検討を行い、従来技術では近接不可能な橋梁に対してドローン点検への変更提案を行い、点検を実施した。
期 間 2025/08/09~2026/03/15
護岸仮移設工事 L=75m  掘削工 V=2,500m3  袋詰玉石据付工 N=288袋  構造物取壊し工 V=375m3  仮締切工(大型土のう) N=375袋  汚濁防止工 L=120m
期 間 2025/06/05~2026/03/15
本業務は、霞ケ浦水郷流域下水道潮来浄化センター(分流式、凝集剤併用型循環式硝化脱窒法、能力11,230m3/日)の最終沈殿池B系1~2池の耐震補強詳細設計、隣接するB系急速ろ過池の耐震診断業務である。耐震補強詳細設計では、過年度の診断結果に基づき、レベル2地震動については非線形解析を用いて耐震性能を評価し、耐震補強方法の検討、施工計画、仮設計画の立案、設計図作成、数量計算書の作成、概算工事費の算出を行った。耐震診断業務では、診断条件を整理し、耐震性能の確認、補強案、施工計画を検討し、概算工事費の算出、耐震化事業計画の立案を行った。
期 間 2025/09/09~2026/03/15
路床入替工(RB40 t=85cm) V=640m3、 下層路盤工(RC40 t=30cm)A=1,300m2、 上層路盤工(M30 t=10cm)A=1,200m2、 基層工(再生粗粒度As t=5cm) A=1,200m2、 側溝工(KUS400×400)L=244m、 縁石工 L=145m
期 間 2025/06/07~2026/03/03
鋼矢板圧入工(50H 圧入長42~43m) N=23枚 鋼矢板引抜工(50H引抜長11.5m)N=16枚 床掘り V=3m3 埋戻し V=2m3
期 間 2025/04/01~2026/03/16
茨城港港湾計画改訂に必要な基礎資料を得ることを目的に茨城港(日立港区・常陸那珂港区・大洗港区)における港内静穏度を通常波浪・長周期波浪・異常時波浪の各条件で解析した。ナウファス常陸那珂の波浪データや最新の地形データを基に港外はエネルギー平衡方程式法、港内は高山法およびブシネスクモデルにより波浪変形計算を実施し、評価した。通常波浪は3港区の対象岸壁で荷役稼働率が97.5%以上となり、静穏度が確保されていることを確認した。長周期波浪は常陸那珂港区のみ検討し、港奥岸壁で稼動率が目標を下回ったため、長周期波対策施設の配置案を検討し、改善が見込まれる結果を得た。異常時波浪では常陸那珂港区の一部で波高が1.5mを超えたため、消波ブロック設置による低減策を提案した。また、大洗港区では将来港形検討に向け、西防砂堤整備のライフサイクルコストを算定し、延伸長ごとの経済性を比較した。
期 間 2026/01/08~2026/03/15
堆砂測量