茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/09/03~2026/03/15
本業務は、茨城県竜ケ崎工事事務所が管理する橋梁のうち31橋(橋長15m未満)の定期点検(3巡目)を実施し、現在の損傷状況、及び変状状況を把握することにより、今後の修繕計画の基礎資料作成を目的とする。点検方法は、近接目視を標準とし、必要に応じて脚立、梯子、高所作業車を使用した。道路橋毎の健全性の診断結果、「1:健全」が2橋、「2:予防保全段階」が29橋、「3:早期措置段階」及び「4:緊急措置段階」は該当無しであった。過年度点検において健全性の診断3であった、下太田溝橋、4-3橋は補修が必要であるが、前回点検から大きな進行はなく、5年後に損傷が拡大する可能性が低いことから、診断2とした。
期 間 2025/09/27~2026/03/15
管渠更生工 φ500(区間18-1)L=55.4m φ500(区間18-2)L=57.4m φ500(区間18-4)L=56.0m φ500(区間19-5)L=70.0m  φ500(区間20-7)L=14.5m
期 間 2025/09/02~2026/03/10
本業務は、那珂川大橋架替事業に資することを目的とし、事業に伴う那珂川に生息するアユの産卵環境への影響を評価するために、那珂川大橋周辺(那珂川35.5~38.0KP)のアユ産卵場の分布及び産卵状況を把握する文献および現地調査を実施してアユ産卵環境の現状を把握し、その結果を踏まえながら橋梁架替に伴うアユ産卵環境への影響の解析・予測を実施し、影響を低減するための保全措置の検討を行った。また調査前に地元漁協ヒアリングにより情報を収集するとともに、調査後には地元漁協へアユ産卵環境の現状調査・評価の結果に関する説明・協議も実施した。調査はまず既往文献やドローンによる空中撮影により産卵場の分布状況等の河道の様相を概略的に把握してから、河道踏査により産卵場分布状況の精査、産卵場環境(場の規模、卵数や孵化状況、河床材料、流速・流量等)の調査を行った。影響解析・予測は、直接的影響(改変)のほか、水質変化や水理計算に基づく水位・流速変化などによる産卵環境への間接的影響を解析・予測した。保全措置検討では、工事中や供用後に影響低減に向けて配慮すべき事項(濁水流出防止やモニタリング等)を提案した。
期 間 2025/06/12~2026/03/08
本業務は,一般県道大竹鉾田線における道路詳細設計であり,経済性,施工性,供用性,景観,環境等について総合的な設計を行うものである。
期 間 2025/10/30~2026/03/16
本業務は、常陸那珂港山方線(水戸外環状道路)における、設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的として地質調査を実施した。
期 間 2025/09/09~2026/03/10
藤井川ダムの水位観測局の装置において一部機器の老朽化により管理運用に支障があるため更新を行う
期 間 2025/12/19~2026/03/15
本業務は、茨城港日立港区および河原子港における深浅測量を実施し、水深等の経年変化や堆砂土量を把握するための基礎資料を得ることを目的として調査を行う。
期 間 2025/10/07~2026/03/15
道路付帯工事N=1式  防草コンクリートA=778m2  照明工N=2基
期 間 2025/03/17~2026/02/13
PC単純コンポ桁橋新設工事橋長 L=37.5m有効幅員 B=5.0m
期 間 2025/10/28~2026/03/15
本業務は、主要地方道北茨城大子線にかかる中永戸橋の設計及び施工に必要となる地盤工学的基礎資料を得ることを目的として地質調査を行ったものである。調査は、オールコアボーリング2箇所・延20m、標準貫入試験・計6回、室内岩石試験・2試料及び、調査総合解析・一式を実施した。調査結果より地質想定断面図を作成し、地盤工学的性質を把握した。調査総合解析として、地盤定数及び構造物支持層の提案を行った。設計・施工上の留意点として、支持層出現深度の傾斜、掘削時におけるのり面崩壊及び落石、礫質土中の礫径について考察を行った。