茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/12/25~2025/11/05
本業務は、茨城県日立市田尻町地内の砂防指定地田尻沢における4号堰堤の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的として地質調査を実施した。調査内容は4箇所のオールコアボーリング、標準貫入試験、機械ボーリングで得られた岩石コア試料を用いて室内岩石試験(密度・圧縮強度試験)を行った。調査地周辺の地形は阿武隈山地(多賀山地)に位置している。調査地周辺の地質は、日立変成古生層が分布している。日立変成古生層は下位よりカンブリア系西堂平層、玉簾層、赤沢層に区分される。調査地には赤沢層と、これに貫入した変成花崗岩が分布している。ボーリング調査の結果、古生代カンブリア紀の変成花崗岩(MetaG)が基盤岩を構成し、表層部には礫混じり土砂主体の表土(B)、下位に真砂土(Ds)が分布することが確認された。調査結果に基づき、調査地の地形・地質、地盤定数(N値・単位体積重量・粘着力・せん断抵抗角・変形係数)などについて考察を行った。設計においては上位の花崗岩(CL級)から下位の花崗岩(CM級)へと移行する深度(概ねGL-7m付近)が堰堤脚部の敷設する深度の目安となると考え
期 間 2024/12/02~2025/10/10
橋梁上部工工事 構造形式:単純PC2主版桁橋 橋長:27.0m 支間長:26.1m 有効幅員:4.0m
期 間 2024/09/03~2025/10/29
本業務は、水戸市下入野町に位置する一般県道下入野水戸線の道路改良工事に資する基礎資料作成として延長1.2kmの道路詳細設計及び、一般県道長岡大洗線との交差点ならびに主要地方道内原塩崎線との交差点、計2箇所の平面交差点詳細設計とそれに伴う路線測量を行ったものである。 作業実施にあたり、現地調査を十分に行い施工性、経済性、供用性に配慮した最適な計画を実施し、経済性・施工性のほか総合的な検討を加え報告書にまとめ納品した。
期 間 2024/10/01~2025/09/26
本業務は日立市諏訪町地内に位置する主要地方道日立常陸太田線において令和5年度の台風によって被災した道路の災害復旧工事に資する基礎資料作成として、L=63mの仮設道路設計ならびに1箇所の法面工予備設計とそれに伴う路線測量を行ったものである。 実施にあたり、過年度成果及び現地調査結果に基づき施工性、経済性、供用性に配慮した最適な計画を実施し、経済性・施工性のほか総合的な検討を加え報告書にまとめ納品した。
受注者 株式会社長大
期 間 2025/02/13~2025/10/30
本業務は一般県道日立山方線の1級河川里川を跨ぐ中路式アーチ橋である里美大橋について、過年度の定期点検結果及び詳細調査で確認した損傷に対する補修設計、現況塗膜の塗膜調査、概算工費算出、施工計画検討を実施したものである。詳細調査では橋梁点検車,高所作業車を用いて床版ひび割れ、鋼部材の損傷を確認し、補修設計では、健全度判定区分で3判定とされた床版ひび割れ補修のほか橋面排水に関する補修,縦桁端部塗装塗替え,支承部部分塗装塗替えを実施した。床版ひび割れは、補修後の損傷進展を目視で確認できる高分子系浸透性防水材:アイゾールEXを採用した。縦桁端部などの部分的な腐食は部局部塗装塗替とし、狭隘部のケレン作業において、ブラスト面形成動力工具(ブラストストライカー)を用い、1種ケレン程度の素地調整の実現する方針とした。塗膜調査の結果、塗膜に鉛が含まれていたことから、ケレン時の安全対策が必要とされたため、局部塗装塗替え時のケレン作業に対応したECO-COP工法を用いて安全設備の軽減を図った。ボルト部分などでは、若干の錆が残ることが懸念されたが、浸透性錆固定下地材を用いて、再劣化のリスクを抑える対策とした。
期 間 2024/10/05~2025/10/29
現道の改良整備が計画されている一般県道下入野水戸線が石川川を渡河する区間に設置する(仮称)新入野橋の詳細設計(PC単純ポストテンションバルブT桁:プレキャストセグメント工法)。▼下部構造は逆T式橋台2基(場所打ち杭φ1200、φ1000)。▼軟弱地盤であり、橋台背面に軽量盛土工(FCB工法)を適用し詳細設計を実施。▼支承、落橋防止システム、伸縮装置、防護柵、排水施設の比較検討を実施。FCB工法の適用により土圧を受けない橋台構造となることから落橋防止構造を適用。▼橋梁整備に伴い整備が必要な護岸・取付堤防を計画、護岸詳細設計を実施。▼軟弱地盤に対して施工時の地耐力照査を実施し必要な地盤養生を計画。
期 間 2025/03/19~2025/10/29
本業務は、主要地方道常陸太田那須烏山線に架橋されている谷熊橋について、過年度実施されている橋梁点検の成果を基にし、橋梁の長寿命化を図るとともに使用上の安全性を確保するために、補修詳細設計を行った。
期 間 2024/11/12~2025/10/31
本業務は、第二次緊急輸送道路に指定されている一般県道荒井行方線に位置する北浦大橋(橋長L=1259.8m)の耐震補強設計(落橋防止システム詳細設計)業務である。北浦大橋は3径間連続鋼鈑桁5連+鋼ランガー桁5連+3径間連続鋼鈑桁3連+単純PCT桁3連で構成されており、上部工形式や主桁位置、桁下制約条件等の基本設計条件を整理のうえ、経済性等から総合的に優れるPCケーブルタイプを選定、落橋防止構造の設置方法(桁連結、上下部連結)の検討を行い、詳細設計を実施した。河川管理用通路と交差する径聞の落橋防止構造の規格及び設置基数は、河川管理者との協議により確認した管理用通路の必要幅及び高さが確保可能な条件のもと、経済性比較を行い設定した。また、銅製ブラケットの設計は既設鉄筋との干渉を避けたアンカーボルト配置を検討することを目的に鉄筋探査及びはつり調査を行い、設計に反映した。渡河部は片側交互通行規制により橋面上からトラッククレーンにより資機材を搬入出、側径間部は現道より資機材を搬入出する計画とし、河川協議の結果も踏まえた施工計画(施工概要図、工事工程表)、仮設計画(足場工図)を行った。
期 間 2025/01/25~2025/10/31
本業務は、一級河川真木川の河川改修事業に伴い、改修が必要となる排水樋管の設計に対し、既設構造物撤去、詳細設計の修正を行ったものである。樋管の構造形式は現場打ちコンクリート構造、断面はB1.00m×H1.00m、延長はL=8.4mである。スパン割は、樋管縦方向の検討結果から1スパンとしている。樋管の設計は、基礎地盤の沈下量の計算を行った結果、残留沈下量が約68cm発生したことから、基礎地盤の対策を行い、剛支持基礎として設計を行っている。基礎地盤は、「河川構造物の耐震性能照査指針・解説」に基づき基礎地盤の液状化の判定を行った結果、砂質地盤が液状化する判定となったため、レベル2地震動による耐震性能照査を行った上で、地盤改良形状を決定している。真木川の堤防は、堤防のすべり対策として地盤改良を行っており、樋管の地盤改良は、堤防のすべり対策を兼ねた配置とした。ゲート形式は、地元要望や、周辺樋管のゲート形式を参考に手動式スライドゲートを採用している。樋管施工時の仮締切は、河道が狭く、対岸に樋管があり、河川の切り廻しが難しいことから、管渠により流路を確保する方法とした。
期 間 2025/03/26~2025/12/15
本業務は、茨城県常総工事事務所が管理する鋼5径間単純ランガー桁橋である美妻橋において、過年度実施された橋梁定期点検結果に基づき、補修設計を実施したものである。本補修では、損傷状況と発注者の意向を合わせて、構造の安全性を確保し、事業計画に沿った以下の補修対策工法を提案した。①上部工部材の塗装塗替工、②車両用防護柵の部分取替工、③伸縮遊間部分の非排水化対策、④橋面舗装の打ち換え工、⑤コンクリート断面修復工。車両用防護柵の取替においては、現行の片側車道幅員が路肩を含め3.0mと狭隘ながら大型車両の通行が多いため、既存の車道部横断構成を改変せず、建築限界外側の余裕幅を確保し、施工中の周辺道路への影響を最小限とし、経済性の観点も踏まえ、既存の防護柵は、損傷部分のみ取り替える方針とした。伸縮遊間部分の非排水化においては、下部工橋座部分の漏水跡が確認されたものの、伸縮装置本体が健全であったため、経済性の観点から二次止水材の設置を検討した。取付位置が床版端部のボルトと干渉するため、薄層の止水材防塵フォームと止水ゴムパッキンをボルトを設置して止水対策が可能であることを検討した。