茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/12/10~2025/03/25
本業務は、日立市地内に位置する二級河川鮎川外2河川9箇所の災害復旧の工事に先立ち、工事発注に必要な基礎資料を得ることを目的とした地形測量及び路線測量を実施し、経済性、施工性、共用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事発注に必要な設計図書を作成するために必要な詳細設計を実施するものである。
期 間 2025/06/13~2025/10/10
一般県道江戸崎下総線における歩道整備工事を実施するための基礎資料を得ることを目的として、測量及び設計を行うものであり、経済性、施工性、共用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計を実施する。
期 間 2025/03/19~2025/09/30
本業務は、令和3年度から令和6年度に改築工事を実施したNo.2焼却炉改築工事の既存設備にかかる機械設備及び電気設備の撤去工事の実施設計を行うものである。
期 間 2025/01/18~2025/09/29
本業務は、茨城県が管理する仁古田橋(ポストテンション方式PC単純T桁橋4連、L=83.58m、W=7.20m)の修繕設計を行ったものである。橋梁点検車を用いて詳細調査(はつり調査、中性化深さ試験含む)を実施し、損傷状況の確認のうえ損傷程度及び損傷範囲を記録した。主な損傷として主桁のひびわれや支承の腐食・亀裂、伸縮装置の漏水・滞水が確認されたため、対策工としてひびわれ補修や支承取替、伸縮装置取替を提案した。また、施工計画の立案及び概算工事費の算出を行った。
期 間 2024/02/14~2025/09/15
橋梁形式:単純鋼床版一主箱桁橋 橋長:36.9m(CL線上) 支間長:35.2m(CL線上) 有効幅員:4.0m 平面線形:R=∞ 工事内容:鋼橋架設工・現場溶接工・橋梁現場塗装工・橋梁付属物工・橋面防水工・橋面舗装工・鋼橋足場等設置工・仮説工
受注者 株式会社長大
期 間 2025/01/18~2025/09/30
本業務は、過年度に策定したダム設備毎の(土木構造物、機械設備、電気通信設備)の中長期的な長寿化計画について、最新の指針マニュアル等に基づき、社会情勢の変化や現在の対応状況、堰堤改良事業の実績や予定を踏まえて変更を実施した業務である。各設備について、収集資料(点検結果、観測データ、竣工図面等)および現地踏査結果に基づいて、維持管理計画を更新した。維持管理計画の更新では、各施設について、「標準案」と「平準化案」の2ケースの維持管理計画を作成した。「平準化案」では、「標準案」にて更新・整備金額が予算を大きく上回る年について、設備の健全度や優先度を考慮し更新・整備実施年を前後させることによって、年間維持管理費用の平準化を図った。その後、施設毎(土木構造物、機械設備、電気通信設備)の維持管理計画を統合し、花貫ダムの維持管理計画を更新した。また、NETISおよびダム点検カタログ等を参考に、花貫ダムの点検・修繕・更新・観測にて活用可能な新技術を抽出した。また、抽出した新技術についてコスト縮減効果の算定を行った
期 間 2025/06/24~2025/09/30
本調査は、那珂久慈流域下水道の勝田幹線及び久慈幹線沿いで別途発注されている管渠緊急調査において、緊急度1または2と判定された区間について、スクリューウエイト貫入試験を12箇所実施し、空洞の有無を調査したものである。
期 間 2025/07/04~2025/10/31
本委託は、茨城県で管理する茨城港大洗港区の西防砂堤1施設について、過年度に作成した維持管理計画書に基づき定期点検(陸上目視点検)を行い、劣化度診断を実施する業務である。主な損傷状況については、上部工(Ⅱ類)にb判定となる小規模な欠損、c判定となる段差が確認されているが、いずれも施設の機能低下に繋がるような変状ではなかった。総合評価についてはb判定に該当するスパン数が施設全体のスパン数に対し半数を下回るため、健全度Cの経過観察処置とし、今後防砂堤法線の著しい移動・沈下をはじめとした施設の機能低下が見受けられた時点で、対策・補修工法を検討するものとした。なお変状図作成においてはドローン撮影も自主的に利用し、作業の効率化を図っている。維持管理計画書の更新については、当初作成時において簡易版で作成していたが、今回更新する際には通常版として作成し直した。今回作成した維持管理計画書内では、上部工b判定箇所の概算補修費用(断面修復を想定)を参考として算出、さらに付帯設備(柵・手摺り)について、a判定となる部材は更新するよう提案し、その概算工事費も併せて提示した。
期 間 2024/06/22~2026/01/16
本業務はナショナルサイクルルートであるつくば霞ヶ浦りんりんロードのうち、一般県道桜川土浦潮来自転車道線整備事業における自転車休憩施設設計である。本業務ではかすみがうら市休憩施設基本・実施設計と土浦市休憩施設詳細設計を行った。かすみがうら市休憩施設は予備設計での検討内容を踏まえ、敷地造成検討や舗装検討、四阿やモニュメントラック、建築物等の景観検討や配置検討を行い、実施設計及び施工計画を行った。休憩施設の敷地は、霞ヶ浦の緊急土砂置き場に指定されているため、敷地の一部を災害時土砂掘削エリアとして残置し機能維持を図った。またライフラインがないことから、上下水道が不要な自己循環型トイレの設置検討および建築設計を行い、四阿とトイレについて建築確認申請を行った。また鳥瞰パース図作成を行った。霞ヶ浦の堤防を占用して河川空間利用した土浦市休憩施設では、敷地の有効活用のため設置する四阿の再検討及び施設からの眺望を考慮した配置検討を行い、実施設計を行った。また四阿設置に伴う都市計画法第60条証明申請及び建築確認申請を行った。各施設とも管理自治体及び国土交通省との関係機関協議を行い、整備内容や施設を決定した。