静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

5,617件中 211-220件表示

受注者 堀谷株式会社
期 間 2025/08/29~2026/03/13
横内歩道橋修繕工事    1式  素地調整(1種ケレン)  520㎡  防錆処理工       1式  吊り足場を含む足場工   1式        
期 間 2025/03/11~2026/03/16
本業務は、令和6年度業務(構造物詳細設計)により決定した道路計画を基に、当該道路が黄瀬川を渡河するための構造物設計を行うものである。本計画範囲は、令和6年度業務(構造物詳細設計)により決定した道路計画である。(国)469号線を横断する黄瀬川周辺であり、渡河するための道路横断排水カルバート設計計画である。地質調査の結果、当該箇所では地下水位が河川水位を上回り、地域的に地下水の賦存が大きいことが確認された。よって、掘削に伴う湧水量の増加など地下水位の変動に起因する影響を低減させるため、現況河川の通水機能を維持しつつ施工が可能となるよう、BOXカルバートの線形を右岸側へ変更した。内空断面は、BOXの内部には、接続される上流の新設ブロック積み護岸との河川断面の連続性を上げるため、側壁に1:0.3のコンクリート護岸を打設する。流量計算の結果、HWLは1.1mとなったことから内空高は、水位1.1m+余裕高0.6m+ハンチ0.2mの1.9mとした。内空幅は、現況河床幅の2.2m+護岸高1.1m×0.3×2箇所+護岸天端幅0.32m×2箇所から3.5mとした。
期 間 2025/05/29~2026/03/13
本業務は、令和5年に災害が発生した主要地方道細江金谷線について、地すべり対策工の施工中及び施工後の地すべり挙動を把握することを目的に地すべり観測を実施した。観測は、過年度業務から継続しブロック頭部、側部、末端部に設置した地盤伸縮計及びブロック背面及び内部の観測孔に設置したパイプ歪計と自記水位計を使用して実施した。観測結果は、令和5年からの継続データとして整理した。観測結果は、本業務の期間内は変動ランクC相当及びそれ以下の変位量であり、累積性も不明瞭であることから顕著な地すべりは発生していないと判断した。地下水位は、降雨に対し良い相関を示し、また過年度の同時期よりも水位が低下する傾向が確認された。これは調査孔付近で実施した横ボーリング工施工による影響も考えられるが、本年度は例年よりも通年の降雨量が低かったことから、今後の観測結果を踏まえ判断が必要である。次年度以降は、対策工の効果判定のため降雨のある期間を含め1年程度の継続観測が必要と判断する。
期 間 2025/07/03~2026/03/13
本業務は二級河川谷稲葉川における未整備区間を改修するための詳細設計を実施するものである。二級河川谷稲葉川は藤枝市谷稲葉地先の北部にある山間部を起点とし、山地に挟まれた谷底を蛇行しながら市街地へ流下し、二級河川瀬戸川と合流する。本設計区間は、二級河川瀬戸川との合流部より3.2km程度上流に位置する藤枝市谷稲葉地先の右岸L=58m及び左岸L=110mの区間である。設計区間のセグメントは谷底平野に該当し、堤内地には林地や耕地等が見受けられる。本業務は、経年的に浸食された土羽護岸を改修するため、護岸詳細設計を行い、治水安全性の向上に資することを目的とする。
期 間 2025/03/27~2026/03/10
築堤・護岸1式 河川土工1式 築堤工(ICT)1000m3 自走式土質改良機設置・撤去1回 管 理用通路盛土(ICT)1000m3 暗渠排水管(φ600)15m 掘削工(ICT)8400m3 掘削(ICT)[ICT建機使用割合100%]2500m3 掘削(ICT)[ICT建機使用割合 100%]5900m3 法面整形工1式 盛土法面整形(ICT)660m2 切土法面整形(ICT )620m2 残土運搬処理工1式 土質改良工(第3種)5900m3 残土運搬処理工(第3種)5 890m3 残土運搬処理工(第4種草混り)2520m3 構造物撤去工1式 構造物とりこわし26 m3 コンクリート殻運搬処理工(有筋)26m3 暗渠排水管撤去11m 廃プラスチック運搬・処分 2m3 木くず運搬・処分8m3 既設水道管撤去1式 仮設工1式 仮設道路工1式 敷鉄板工(設置 ・撤去)1041m2 敷鉄板工(設置・ ポンプ設置撤去費4箇所 撤去)762m2 水替え工1式 ポンプ運転40日 ポンプ運転302日 式 交通誘導警備員1 交通管理工1式
期 間 2025/03/27~2026/03/10
築堤・護岸1式 河川土工1式 築堤工(ICT)1000m3 自走式土質改良機設置・撤去1回 管 理用通路盛土(ICT)1000m3 暗渠排水管(φ600)15m 掘削工(ICT)8400m3 掘削(ICT)[ICT建機使用割合100%]2500m3 掘削(ICT)[ICT建機使用割合 100%]5900m3 法面整形工1式 盛土法面整形(ICT)660m2 切土法面整形(ICT )620m2 残土運搬処理工1式 土質改良工(第3種)5900m3 残土運搬処理工(第3種)5 890m3 残土運搬処理工(第4種草混り)2520m3 構造物撤去工1式 構造物とりこわし26 m3 コンクリート殻運搬処理工(有筋)26m3 暗渠排水管撤去11m 廃プラスチック運搬・処分 2m3 木くず運搬・処分8m3 既設水道管撤去1式 仮設工1式 仮設道路工1式 敷鉄板工(設置 ・撤去)1041m2 敷鉄板工(設置・ ポンプ設置撤去費4箇所 撤去)762m2 水替え工1式 ポンプ運転40日 ポンプ運転302日 式 交通誘導警備員1 交通管理工1式
受注者 株式会社東日
期 間 2025/12/25~2026/03/13
掘込港湾である田子の浦港は、浚渫土砂の有効利用について検討を行っている。本業務は、再生土利用を見据え民間中間処理業者の材料として使用する基礎資料を整理するものである。浚渫土砂を分級脱水処理することによって発生するシルト分(脱水処理土)の活用方法の一つとして、再生材料との混合で建設材料としての利用の可否を判断する。2種の脱水処理土と2種の再生材料から3パターンの混合試料を作成し土質試験を行い、建設発生土第2種、路体材、堤体材料の基準に対する適否を判定した。試験の結果、第2種発生土及び路体材については全3試料で適合し、脱水処理土:再生材料=1:1より再生材料が多い混合割合で基準を満たす。堤体材料については、盛土取扱基準の規格では脱水処理土:再生材料=1:1~1:2の混合割合が適すと推測される。利用する際は透水性を確かめる必要がある。沼川新放水路の基準では全ての条件に適する試料は無く、適合する混合割合を実証するには複数の土質試験が必要である。本検討は1つの混合試料につき1つの試験結果によるため、施工利用に向けた土質試験の実施や、施工利用する実際の混合試料の土質試験・試験施工を行う必要がある。
期 間 2024/09/05~2026/03/13
本業務は、(主)掛川浜岡線(小笠バイパス)について、事業認定資料作成および地元説明会資料の作成を実施したものである。当該路線は、完成2車線バイパス事業として整備を進めており、これに関わる土地収用及び使用について、土地収用法第16条に規定する事業の認定を受けることを前提として、同法第18条の規定による事業認定申請を行うための資料を作成した。事業の認定を申請する理由は、朝夕の交通渋滞、道路構造の基準を満たさない現道部の交通安全面での課題があり、これらに対処するためとした。なお、環境影響評価法の対象となる道路ではないが、別途業務で実施した環境影響の結果を受けて、事業を行うことによる負の要素についても記載した。また、当該路線上には周知の埋蔵文化財包蔵地が4箇所存在するため、これらに関わる通知等を収集し、適切な措置が講じられていることを整理した。作成した資料の構成は、「事業認定申請書」、「添付書類」の他、これらを補完する「参考資料(収用適格事業・起業者適格に関する資料、事業計画に関する資料、公益性に関する資料、合理的土地利用に関する資料、その他の資料)」である。
期 間 2025/09/22~2026/03/19
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。