静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/03/26~2026/03/13
本業務は、二級河川山切川の河川改良に伴って架け替えが必要となる「からたち橋」(農道伊野原線、静岡市清水区山切地先、プレテンション方式PC単純中空床版橋(高強度桁))の橋梁詳細設計および、旧橋撤去設計を実施した。橋梁詳細設計は、令和5年度の橋梁予備設計成果に基づいて実施した。また、設計成果に基づいて、電算帳票を作成した。
受注者 株式会社東日
期 間 2025/07/01~2026/03/16
本業務は、狩野川西部浄化センター内における調整池 A、調整池 B、調整池 C において、調整池外周の路線測量を実施し、現状の縦断図及び横断面図を作成するものとする。
期 間 2025/08/08~2026/03/13
少子高齢化及び人口減少の進行に伴い、特に建設業界においては、労働力の不足及び高齢化が顕著となっており、生産性の向上及び働き方改革への対応が喫緊の課題となっている。県内市町においても、土木技術者が不在又は極めて少数である自治体が少なくなく、財政力や技術力等において格差が生じている状況にある。また、近年頻発化・激甚化する自然災害への対応として、国土強靱化の観点からも、公共土木施設の適切な維持管理に対する社会的要請が一層高まっている。本業務は、こうした課題を踏まえ、静岡県が実施する職員の目視による道路パトロール業務に加え、スマートフォン等の車載簡易装置(以下、「車載カメラ」という)を用いて路面状況の撮影を行い、その画像データからAI 技術を活用して路面及びその他道路付属物の損傷状況等を解析し、劣化状況の把握を可能とするシステム(以下、「パトロール支援システム」という)を試行する。あわせて、その有用性を検証することを目的とする。
期 間 2025/08/07~2026/03/16
 本業務対象路線である(一)河津下田線は、国道135号(河津町縄地地内)から国道414号(下田市箕作地内)へと繋がる新設道路であり、現在も国道135号から400m区間までの道路工事が進められている。本業務の目的は、道路改良工事区間の延伸となる600m区間について、令和6年度に行った道路詳細設計および護岸予備設計の成果を基に「護岸詳細設計」「場所打ち函渠詳細設計」「プレキャストボックス割付一般図」の作業を行い、今後の事業遂行に必要となる資料の作成を行うことであった。対象となる河川は、河津町が管理する普通河川縄地川であり、計画流量Q=18m3/sと小規模河川であり、当該計画区間の護岸整備も概ね完成している状況である。本計画では、道路計画に伴い必要となった河川付替え区間の設計であるが、開渠区間と暗渠区間が混在していたため、整合を図りながら詳細設計を実施した。今後の課題としては、現在も他業務にて進められている関連業務成果を基に、事業全体の施工計画を行うことが必要である。
期 間 2025/10/28~2026/03/14
本業務は、麻機遊水地に関連する工事や業務委託の図面データ等を整理し、一元的に電子データとして取りまとめ、麻機遊水地に係る河川台帳の作成を目的としている。台帳作成にあたり、貸与資料を整理したうえで、現状の施設の設置状況の有無を確認するために現地調査を実施し、河川施設(堤防、越流堤、樋門、連通管、機器室等)の確認及び現況写真を撮影し、写真帳としてとりまとめを行った。また、区域平面図は、静岡市オープンデータDM2024版を第2-1工区竣工に伴い修正し作成した。施設位置図は、既存の工事竣工図、設計図及び現地調査結果を基に、河川施設の延長、設置数量、規格等を記載した施設位置図を作成した。その他にも、施設標準図の整理として、写真帳、施設位置図と同様に、河川主要施設の平面図、縦断面図、標準横断面図、一般図等の電子データを施設毎に整理した。
期 間 2025/09/02~2026/03/16
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
期 間 2025/07/10~2026/03/18
本業務は一級河川潤井川青木地区の護岸工詳細設計を実施し、まとめたものである。
期 間 2025/12/02~2026/03/13
本業務は、静岡県内の雨量・水位観測所及び、危機管理型水位観測所の観測値を整理して、令和6年の雨量・水位年表等を作成したものである。雨量・水位観測所については、観測値はサイポスを主データとしてチェック及び修正い、サイポスデータに欠測があった場合、各土木事務所が保持するデータを用い補填した。また異常値が見つかった場合は修正を行った。補填箇所については「データ修正箇所内容資料」、欠測箇所については「データ欠測箇所一覧」、データのチェック及び修正については「データチェック箇所」に整理し成果に収納した。チェック・修正済みのデータを基に、月表・年表・記録を作成し、時間雨量・時刻水位については静岡県オープンデータカタログ向けの様式に変換した。危機管理型水位観測所については、別途業務にて精査された観測値を採用値として年表・記録を作成した。危機管理型水位観測所の欠測箇所については「危機管理型 データ欠測箇所一覧」に整理して成果に収納した。
期 間 2026/01/22~2026/03/21
本業務は、静岡県富士土木事務所が管理する道路舗装の構造調査(たわみ量調査)を行い、既設舗装の構成、健全度及び支持力を把握し、適切な舗装補修断面・工法を立案することを目的とした。
期 間 2025/09/11~2026/03/18
本業務は、静岡県がまちづくりの高度化・最適化およびバーチャル空間に仮想県土を創る「VIRTUAL SHIZUOKA」に実装する、港湾台帳・海岸保全区域台帳の既存インフラ情報を基にしたインフラ基礎データを作成することを目的とする。収集した資料を基に、区域平面図、施設平面図、施設断面図、水準面図を作成した。港湾施設のSHAPEデータのデータを定義し、データ作成し、精度検証を実施した。