静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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受注者 株式会社NJS
期 間 2025/03/27~2026/03/13
狩野川東部浄化センター(日最大汚水量:54,000m3/日)における汚泥処理設備(20,100m3/日)の改築詳細設計であり、対象機器は、No.1脱水機(遠心脱水機)であり、R6年度当初に行われた基本設計内容に基づいたものとする。特に脱水機機種の選定、ケーキ搬送経路の2条化が重要な点であった。設計所掌は、機械設備と電気設備となっている。また、ホッパ棟新設については、当面は計画しないことを確認した。
受注者 株式会社長大
期 間 2025/06/19~2026/03/16
本業務では、狩野川西部浄化センター処理水の放流先である一級河川沼川付近の河川環境を把握するために必要な基礎資料を収集し、現況における水質及び生態系の状況を継続的に調査することを目的として、流量観測・水質分析・生物調査(魚介類及び水生植物)を実施した。調査地点は、河川環境の経年変化を把握するため、既往調査地点と同一箇所とし、沼川3地点、高橋川1地点、沼川第二放水路2地点の計6地点に設定した。調査時期は、7月及び2月とし、調査目的を鑑みて大潮の下げ潮時に実施した。流量観測では、河川の流向を目視確認後、水深及び流速の計測を実施し、河川流量を算出した。水質分析では、現地測定及び室内分析を実施した。分析結果については、環境基準や既往調査結果等を踏まえたとりまとめ及び評価を行い、河川水質の経年変化を把握した。生物調査では、投網・タモ網・定置網を用いた採捕調査を実施した。魚類の確認種については、既往調査結果とあわせて、生活型別に出現状況を経年的に整理し、生息環境の経年変化を把握した。また、狩野川西部浄化センター処理水放流先の河川環境を継続して把握するにあたり、令和8年度調査計画(案)を立案した。
期 間 2026/01/13~2026/03/16
舗装打換え工 1式 橋面防水工 545m2 表層(車道・路肩部) 545m2 区画線工 1式 仮設工 1式
期 間 2025/07/08~2026/03/13
本業務は、一級河川小潤井川の河川整備計画に伴い架け替えが必要となる市道緑橋の橋梁予備設計を行うものである。
期 間 2026/01/14~2026/03/23
本業務は、静岡県熱海土木事務所が管理する道路舗装の構造調査(たわみ量調査)を行い、既設舗装の構成、健全度及び支持力を把握し、適切な舗装補修断面・工法を立案することを目的とした。
期 間 2025/10/07~2026/03/13
本業務は、道路防災カルテによる点検業務である。設計図書に示された条件で、防災カルテを用いた点検および防災カルテの修正を行うことを目的とした。今年度の点検対象は落石・崩壊、岩盤崩壊、地すべり、土石流、盛土および擁壁であり、袋井土木事務所管轄246箇所と浜松土木事務所管轄11箇所の合計257箇所である。点検の結果、前年と比較して変状が進行し、放置した場合に道路機能への影や第三者被害の恐れがある箇所について「早急な対策が必要」と評価した。この評価に該当したのは袋井土木事務所管内で14箇所、浜松土木事務所管内で1箇所である。また、昨年度「早急な対策が必要」と評価された箇所のうち、土砂除去等の維持管理が適切に実施され、前回点検時と比較して変状の進行がなく、変状に関しても道路機能への影響が小さいと判断された箇所については評価を見直した。ただし、これらの箇所も将来的に変状が進行すれば道路機能への影響を及ぼす可能性が十分に考えらえるため、次年度以降も継続的な防災カルテ点検の実施が望まれるとした。
期 間 2025/04/16~2026/03/16
静岡空港では、滑走路端安全区域(以下、「RESA」という。)について、30側(東側)に拡張整備を施工しているが、既存盛土上の狭いエリアへの新たな盛土造成や進入灯橋梁工事において、航空機運航及び空港場内の運用に制限をかけない施工等の制約条件がある。本業務は、施工中の工事に関し、発注者への技術支援として施工性や安全性、工期短縮等に対する技術的課題の整理や検討手法の提案、助言等を行うことを目的とする。
期 間 2025/07/03~2026/03/12
本業務は、(国)473号道路改築に伴い、市道の取付道路協議資料作成及び乗入れ詳細設計、合格駅前交差点部の協議資料作成、残事業費の電算帳票作成を行うことを目的とした。
期 間 2025/05/22~2026/03/13
 本業務は、富士市岩本地区に位置する一般県道鷹岡柚木線の北側約400m区間において、道路改築に向けた測量・道路予備設計および交差点予備設計を実施するものである。過年度の設計成果と地元住民からの意見を踏まえ、路線計画を再検討し、平面・縦断・横断計画を整理した。測量では基準点測量、現地測量、点群データを活用した1/500数値地形図を作成し、設計では道路構造令に基づく道路種級・幅員構成・線形条件を設定した。交差点部については富士市および警察と協議し、安全性・交通運用の観点から複数案を検討の上、地元説明会で最終案を確認した。また、概算工事費(道路改良・用地・補償)を算出し、今後の詳細設計に向けて地下埋設物や支障物、信号機に関する留意点などの申し送り事項を整理した。
期 間 2025/03/14~2026/03/13
本業務は掛川市浜野地内に位置する(国)150号において、4車線化を目的とする道路改築工事を行うための測量・設計業務である。 (国)150号は静岡市を起点とし浜松市に至る延長約115kmの幹線道路で、現道は片側1車線の歩道が無い道路として整備され、緊急輸送路に指定されており、大型車の交通量が多く、走行速度が高く、歩行者や自転車は路肩を通行するため交通量は少ない路線である。 業務箇所の東に位置する御前崎工区では歩道幅員を4.5mとして施工が進められているが、設計速度60km/mと自動車の走行速度が高い道路であるため自転車と自動車を分離し、自転車道を確保する。 (国)150号には中央分離帯が設置され、交差点間が500m以上あり、自転車の利便性から自転車道は双方向通行とした。双方向通行の自転車道は、自転車どうしのすれ違いを考慮し有効幅員を2.0m確保し、縁石を含み2.3mの幅員とした。歩道幅員は2.2mとし、歩行者が少ないためやむを得ないものとした。 車道と自転車道の分離は、縁石による分離構造とし、自転車道路と歩道の境に街渠側溝を設ける構造とした。