静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2021/03/16~2022/03/15
本業務は、性能に影響を及ぼす上部工の傾斜が確認されている戸田漁港入浜防波堤の機能を回復するため、施設の更新、上部工の補修の設計を行った。上部工の傾斜が確認されている終点側の工区は施設の更新とし、セルラーブロック式、コンクリート単塊式、ブロック積み式の3構造形式を比較検討し、経済性及び施工性に優れるセルラーブロック式を採用した。始点側は設置水深が浅く衝撃砕波による波力が増大しセルラーブロックでは大断面となり不経済となること、既設防波堤との取付部であり現場合わせが容易であるコンクリート単塊式を採用した。上部工の変状のみで傾斜が確認されない区間は、上部工の補修工法を検討し、コンクリートの養生中に海水がかぶり、モルタルの剥離や流出が懸念される箇所であり表面を型枠によって保護する必要があること、補修範囲が広範囲であること、周辺環境への影響を考慮し、充填工法を採用した。採用した構造形式、補修工法に対して工事に必要な図面、数量、電算帳票の作成を行った。また、セルラーブロックの配筋計算を行い、配筋図作成、必要鉄筋の数量計算を実施した。
期 間 2021/10/14~2022/02/28
施工延長227m 掘削(ICT掘削)5600m3 張コンクリート910m2 側溝工425m
期 間 2020/08/22~2022/03/18
浜松市の中心市街地を流れる二級河川馬込川の流域では、浸水被害が頻発し、さらに近年、気候変動に伴う降雨量の増加により、これまで整備した施設の能力が相対的に低下する可能性が示されている。静岡県では一級河川天竜川下流において国と浜松市と共同で策定した流域治水プロジェクトを馬込川へ展開し、さらに気候変動に伴う降雨量増加に備え「施設では防ぎきれない大洪水は必ず発生する」との共通認識の基、流域のあらゆる関係者の協働により流域全体で取り組む「流域治水」を基本に、二級河川馬込川の上中流域を対象とした浸水対策の行動計画「水災害対策プラン」を策定した。長期的な取組では河川整備基本方針降雨に対し降雨量増加を考慮した降雨、短期的な取組では近年発生した降雨を対象降雨とし、流域のあらゆる関係者が治水安全度向上につながる施策を抽出し、本プランへ位置づけた。なお、短期的な取組の河川改修では、対象範囲より下流の流下能力を考慮しかつ実効性に留意した改修規模を設定し、上下流バランスに留意した改修計画を検討、立案した。また、対策効果は内外水を同時に解析可能なはん濫シミュレーションモデルを構築して検証した。
期 間 2021/05/20~2022/03/18
本業務は、(主)富士川身延線の一級河川富士川の左岸側を縦断占用している橋場桟道橋部道路改良に伴う道路・張出歩道・擁壁工詳細設計および関係機関協議資料作成業務である。本橋は、昭和39年に架橋された橋長73.7mの11径間の桟道橋である。本橋は耐震性能不足であること、拡幅および歩道設置が必要であることから過年度業務で軽量盛土工法の一種であるPCW工法の詳細設計が完了している。本橋はJRと国交省管理河川に挟まれた狭隘な道路で工事中は片側交通規制による施工が必要であり工期短縮に配慮し、施工の煩雑さ避けることが必要であった。PCW上に設置する張出歩道は施工性から二次製品を使用することとし、基礎および横梁は路面形状に合わせ、かつ安定性能を満足する形状とした。PCW上流側は、擁壁・補強土予備設計の結果、もたれ式擁壁が採用案だったが、地権者との協議より盛土構造が許可され、6m程度の短区間となったことから、張出歩道のないPCWを延長することとした。PCW下流側は、簡易貫入試験の結果、2m程度の擁壁が可能であるが6m程度の短区間であることから、張出歩道基礎を大きくした重力式擁壁+張出歩道とした。
期 間 2021/11/17~2022/03/18
本業務は、砂防指定地、地すべり防止区域、急傾斜地崩壊危険区域、土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域のGISデータを整備し、既に公開されている土砂災害情報マップおよび砂防課HP中の警戒区域の指定状況一覧により一般に公開するための整備を目的とした。
期 間 2021/12/01~2022/03/15
田子の浦港石油埠頭1号岸壁について、現行基準に基づいた安定性能照査(永続状態、変動状態、偶発状態)を行うことを目的とする。
期 間 2021/09/09~2022/03/15
 本業務は、静岡県が管理する主要地方道川根寸又峡線などに架かる道路橋17橋について、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月静岡県交通基盤部道路局道路整備課」に基づき、橋梁の定期点検を実施した。対象橋梁は、RC溝橋のB点検2橋と、4径間PC単純T桁橋など15橋であった。点検は、橋梁点検車を用いて近接目視による損傷状況の確認を行った。  点検結果は、県の点検システムに橋梁諸元、現地状況写真、部材番号図、損傷図、損傷写真台帳を整理し、それを基に部材単位で損傷程度の評価区分を判定し、橋梁の健全性診断を行った。
期 間 2021/10/05~2022/03/15
 本業務は、静岡県が管理する国道362号などに架かる道路橋14橋について、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月静岡県交通基盤部道路局道路整備課」に基づき、橋梁の定期点検を実施した。対象橋梁は、RC溝橋のB点検2橋と、第三者被害予防措置橋梁の4橋、8径間連続非合成鈑桁橋など9橋であった。点検は、橋梁点検車を用いて近接目視による損傷状況の確認のための点検を実施した。  点検結果は、県の点検システムに橋梁諸元、現地状況写真、部材番号図、損傷図、損傷写真台帳を整理し、それを基に部材単位で損傷程度の評価区分を判定し、橋梁の健全性診断を行った。  内1橋は支承に拡大の可能性がある損傷が認められた為、静岡県橋梁点検マニュアルに基づきⅢbと判定した。当該橋梁に関しては、応急対策の要否検討および維持管理手法の検討を行った。
期 間 2021/08/11~2022/03/15
沼川新放水路の整備に伴い、分断する既存用水路の機能補償として、沼川新放水路を横断するサイホン施設を整備する計画である。本業務は、サイホン施設の基本設計を実施する。