静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2021/03/25~2021/06/30
施工延長L=53m 掘削(ICT)[ICT建機使用割合100%]V=1400㎥ 残土処理V=1210㎥ 仮設工1式
期 間 2020/09/29~2021/06/30
養浜材採取・積込(ICT) 33,200m3 土砂等運搬       33,200m3 養浜盛土工【三保】   33,200m3
受注者 (株)小松組
期 間 2021/04/05~2021/06/13
施工延長 L=180m 河道掘削工 4000m3 河床部除草 7000m2
期 間 2021/03/16~2021/06/15
本業務は島田市身成地先において護岸改修のための測量設計を行うものである。改修工法は「設計流速算定表(B表)」より算出された設計流速(6.3m/s)に応じ比較検討を行い、野面石張(練)により改修する計画とした。本設計で改修する護岸は低水護岸であり、「平成28年度[第28-K1525-01号]一級河川大井川河川調査に伴う設計業務委託(指定区間河川整備計画検討)」において高水敷高が設定されているが、計画高水敷高は既設低水護岸高より低く設定されているため、現況との整合性を考慮して計画護岸高を既設低水護岸天端高と同等とした。また、低水護岸であるため護岸天端付近の洗堀防止のため、かごマットによる天端保護工を設置する計画とした。 1工区の上下流及び2工区の下流隣接区部において根固ブロックが設置されており、本設計区間においても連続性及び経済性を考慮して根固工を設置する計画とした。検討の結果、根固工は異形コンクリートブロック(8t)を4列配置する計画とした。
期 間 2020/11/10~2021/06/30
山腹工 0.9ha
期 間 2021/02/09~2021/05/31
維持修繕工、アスファルト舗装工、道路付属施設工、路盤路床工
期 間 2020/09/17~2021/05/31
本業務は、富士宮市羽鮒横林急傾斜地崩壊対策における路線測量および、施設予備設計を実施する。
期 間 2020/09/01~2021/05/31
本設計業務は、菊川市沢水加地内の(一)菊川榛原線の法面において、道路防災カルテにて危険箇所とされた区間(44m)及び地元要望がある区間について、法面工の予備設計を行うものである。設計箇所は菊川駅より約5km東に位置し、菊川市街から牧之原台地を経由し榛原方面へと通ずる路線であり、山側に斜面高5mから10m以上の斜面がある。この予備設計では、設計区間が道路台帳において未改良区間であり、道路幅員が3m程度の狭隘道路のため、すれ違いが可能な待避場等を検討した。また、道路防災カルテの危険箇所について法面対策工の比較検討を行い、最適な工法を選定した。
期 間 2021/02/23~2021/06/30
本業務は、新規路線である一般県道河津下田線の賀茂郡河津町縄地地内における法面工事中に法面が崩壊したため、その法面補強の詳細設計を実施するものである。  なお、別業務である地質調査業務内において法面対策工法の概略検討を行い、工法は地山補強土工に決定した。地山補強土工とした理由は、地質調査により地すべり末端部の可能性が高く、末端部を切土した場合著しく安定を損なうため、切土工は避けた。また、グラウンドアンカー工は計算の結果、受圧板の反力が許容値を満足しないため不採用とし、地山補強土工とした。  工事中の法面崩壊であったことや既に用地買収が完了していることから、用地買収地内で対策を行うこととした。   法面対策後に再度崩壊することがないように、法面保護工として、表流水による浸食防止や凍上による表層崩壊の緩和等が期待できる高い耐食性や排水性能のある法面保護工を採用した。  地質調査の結果、降雨時に地下水位上昇が顕著なことが判明したことから、崩壊部及びその周辺の未崩壊部を含めた法面工事箇所全体に横ボーリング工を行い降雨時の地下水位上昇を抑えることとした。
期 間 2020/08/25~2021/06/02
本業務は、御殿場市にある対象橋梁において、定期点検で補修の必要性があると判断された損傷箇所の補修工事に必要な詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成するものである。