静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/08/07~2026/03/26
本業務では、田子の浦港における港湾の現状や脱炭素化に向けた動向を整理するとともに、港湾の脱炭素化推進に向けた目標の設定、港湾脱炭素化推進事業及びその実施主体について検討する。さらに、港湾及び産業の競争力強化に資する脱炭素化に関連する取組やサプライチェーン強靭化に関する計画、ロードマップを検討し、「田子の浦港港湾脱炭素化推進計画」を作成することを目的とする。
期 間 2025/01/15~2026/03/18
本業務は、田方郡函南町畑地内の(主)熱海函南線に架かる第二丹那橋の橋脚耐震補強工事のための仮設工の詳細設計(仮設道路および法面対策)を行うものである。第二丹那橋は、1972年竣工の橋長128.2mの橋梁である。本橋梁は3径間で構成されており、第1,3径間は単純活荷重合成鈑桁、第2径間は単純上路式ワーレントラス桁である。当該工事に伴う仮設計画は、R4仮設道路設計業務が検討されているが、地質条件について情報不足等があり、工法の提案までに留まっていた。そのため、本業務ではR6地質調査業務成果を踏まえて仮設詳細設計を実施した。橋脚基部の補強にあたっては、大型重機を必要としないライナープレート(切梁併用)による仮設土留め工を採用した。また、ライナープレート上部の斜面対策として、R6地質調査業務により表層に軟弱な埋土層が確認されたことから、斜面上部には地山補強土工を適用した。さらに、斜面下部については、軟弱地盤においても背面地盤の影響を考慮でき、かつ桁下空間での施工が可能であることから、アンカー式土留め工(親杭横矢板およびグラウンドアンカー)を採用した。
受注者 株式会社東日
期 間 2025/08/27~2026/03/19
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
受注者 株式会社東日
期 間 2025/08/27~2026/03/19
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
期 間 2025/09/26~2026/03/14
本業務は、土砂災害防止法第7条(土砂災害警戒区域)第4項及び同法第9条(土砂災害特別警戒区域)第4項に規定する公示図書に使用する、危害のおそれのある土地の区域及び著しい危害のおそれのある土地の区域の設定を、既指定区域調書等の資料確認も含めた机上調査及び現地調査による確認結果よりとりまとめ、整理することを目的とする。  並びに、『「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」における土砂災害警戒区域等指定の手引』最新版(以下『手引き』という)に基づき、既指定区域において、土砂災害防止法第9条(土砂災害特別警戒区域)第4項に規定する指定図書の参考図(「土砂災害特別警戒区域表示図」、「公図写」(土砂災害特別警戒区域))の他、土砂災害警戒区域等を指定するための資料作成を目的とする。
受注者 株式会社東日
期 間 2025/08/27~2026/03/19
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
期 間 2025/03/15~2026/03/23
本業務は、一般国道473号の東名北側工区について、道路詳細設計(A)[単断面]<L=0.62km>、道路詳細設計(A)[複断面]<L=0.12km>、道路検討(完成形)<L=0.74km>、道路情報BOX設計<L=0.74km>、大型ブロック積擁壁詳細設計(予備設計なし)<N=1式>、大型ブロック積擁壁詳細設計(予備設計あり)<N=1式>、切土補強土壁詳細設計<N=1式>、調整池容量検討<N=1式>、平面交差点検討<N=1式>、電算帳票作成<データリスト40枚>を実施した業務である。道路詳細設計では、完成4車線の道路計画を実施し、完成形を踏まえた暫定2車線の設計を実施した。また、市道東萩間5号線の高圧ガス管との土被りを満足する縦断線形を設計した。切土補強土壁詳細詳細設計、大型ブロック積擁壁詳細設計では、形式比較検討を実施し、詳細設計を実施した。平面交差点検討では、静岡県警本部からの意見を踏まえた平面交差点検討及び左折導流路検討を実施した。調整池検討では、施工済みであった沢水加川調整池の容量不足に対して、東名高速の南側の大倉川調整池を含めて複数の対策案を検討した。
期 間 2025/12/11~2026/03/19
本業務は、(都)大山本町線の交差点部について、道路法第95条の2項に定める都道府県公安委員会との調整に必要な資料作成を目的とした設計業務である。交差点協議資料については、過年度に実施した詳細設計を基に道路区分や設計速度、幅員構成等の設計条件を整理し、交差点協議図を作成した。また、資料の内容について所轄である菊川警察署に確認を行った。
期 間 2025/10/16~2026/03/19
本業務は、(都)田中青木線の交差道路((一)三沢富士宮線)の修正設計を実施する。(都)田中青木線の整備により道路高が上がることによる擦り付け形状の検討を行い、 過年度の検討結果をもとに、(一)三沢富士宮線の修正設計を行うことを目的とする。
期 間 2025/03/26~2026/03/23
本業務は、静岡市駿河区丸子地先ほかにおいて、土砂災害による危害のおそれのある土地の区域設定が必要と選定された、候補箇所及びその周辺を対象に、土砂災害防止法第7条(土砂災害警戒区域)第4項及び同法第9条(土砂災害特別警戒区域)第4項に規定する公示図書に使用する、「危害のおそれのある土地の区域」及び「著しい危害のおそれのある土地の区域」の設定を、机上調査による把握及び現地調査による確認結果よりとりまとめ、整理することを目的とする。また、土石流の既指定区域(N=1式)について、調書等の資料確認も含めた机上調査及び現地調査による確認結果よりとりまとめ、整理することを目的とする。業務項目は、急傾斜地の崩壊基礎調査(新規区域設定)3箇所、土石流基礎調査(新規区域設定)4渓流、(区域見直し)1渓流、及び公図・土地登記記録調査のほか公示図書作成に必要な用地測量等を実施した。