静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/25~2026/02/20
本業務は、「東富士演習場周辺障害防止対策事業 農業整備施設補修(基幹)」における印野調整池の堤体の耐震安全性を確保することを目的に、ため池改修の実施設計を行った。今回実施した横断測量の断面から安定計算を行い、全断面、全パターンで安全率1.20を上回る結果となり、対策は不要となった。
期 間 2025/09/18~2026/02/27
本業務は、下田土木事務所管内に於ける県単道路交通情勢調査に伴う一般交通量調査業務である。指定された調査箇所にて、交通量の調査を12間時間及び24時間の調査を行い指定の様式に記載する。
期 間 2025/07/17~2026/02/25
本業務は、二級河川瀬戸川(藤枝市瀬戸ノ谷地先)において、過年度の出水により崩壊し、大型土のうで応急復旧された護岸の恒久的な復旧に向け、河川測量および護岸詳細設計を実施することを目的とした。護岸詳細設計に必要な測量業務として、基準点測量(8点)、現地測量、中心線・縦横断を含む路線測量、および用地測量(土地登記調査等)を実施した。被災範囲(延長約14m)を対象に、設計流速約6.6m/sという条件に対し、護岸工法は、静岡県新技術新工法に登録されている「かご工護岸」「裏型枠一体省力化ブロック」及び「間知ブロック積護岸」を比較検討し、経済性・施工性に優れた「間知ブロック積護岸」を選定した。配置計画では、現況の既存露岩を活用して河川の流れへの影響を最小限に抑え、下流への影響を回避する形状を採用した。施工計画については、大型土のうによる仮締切や、右岸既設進入路からのアクセス、橋梁下を通過可能な重機の選定など、現場条件に即した計画を策定した。
期 間 2025/07/16~2026/02/26
本業務は、新牧之原ICのE、Fランプについてインターチェンジ予備設計を実施した。インターチェンジ予備設計では、国道473号の付替え方針決定後、速やかに設計に着手できるよう設計条件の整理までを実施した。新牧之原ICのE、Fランプは、東名高速道路の相良牧之原IC料金所より一般道路側に位置することから、管理者は静岡県となるが、自専道区間で維持管理はNEXCO中日本が実施することから、NEXCO中日本の設計要領に準拠して整理した。また、今後の交差点計画を見据え、現況の交通量調査結果より、国道473号バイパス供用時の将来方向別交通量を算出した。
期 間 2025/07/29~2026/02/25
本業務は、静岡県管理の牧之原市内における国道150号に架橋された橋梁8橋の定期点検を実施し、効率的な維持管理のための基礎資料収集を目的とした。  対象橋梁は緊急輸送路に指定されているため、点検区分を定期点検(1)とし、全部材の近接目視点検を実施した。点検では、アセットマネジメントおよびリスクマネジメントに基づく健全性評価、構造安全性の推定、特定事象の有無を確認し、各橋梁の健全性診断を行った。  診断の結果、7橋については損傷は確認されたものの、前回点検から顕著な進展が見られなかったため健全度Ⅱと判定した。要因として比較的新しい橋梁(架設後20年ほど)は、まだ供用期間の前半段階にあること、補修・補強実績のある橋梁は、維持管理が適切であること、歩道橋は一般的な道路橋より活荷重が大幅にに小さく構造的な余裕度が比較的高いことが考えられる。しかし、交通量が多い路線であり、一部橋梁に伸縮装置の劣化が見られたため、予防保全措置の検討が必要である。須々木橋側道橋については、損傷はあるものの予防保全で対応する必要のない損傷のみであったので、健全度Ⅰと判定した。
期 間 2025/12/01~2026/02/27
道路修繕(中河町工区) 1式 施工延長 227m 路面切削t=5cm 1010m2 表層t=5cm 1010m2 道路修繕(道悦工区) 1式 施工延長 59m 路面切削t=5cm 420m2 表層t=5㎝ 420m2
期 間 2025/08/04~2026/02/25
本業務は、(主)藤枝黒俣線 筈ノ木橋に対して「令和5年度[第35-D8317]橋梁耐震対策検討業務委託」の結果を踏まえ、必要となる耐震補強対策について、最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行うことを目的とした。
期 間 2025/07/14~2026/02/27
本業務は、静岡県が管理する橋梁の定期点検A16橋を行うものである。
期 間 2025/06/24~2026/02/24
本業務は、下田市3丁目地内に位置する(都)下田港横枕線(県道下田港線)L=0.14kmに係る道路詳細設計である。(都)下田港横枕線都市計画決定図書及び「R6(都)下田港横枕線街路整備に伴う事業実施可能調査業務委託(13-01)」で設計した概略平面図に基づき、下り車線側官民境界をコントロールポイントとした道路の平面・縦横断設計、小構造物設計、用排水設計、暫定計画等を実施する。