芹澤啓の発注業務・工事一覧

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期 間 2021/12/23~2022/12/16
本業務は、令和3年7月3日の梅雨前線に伴う大雨により発生した土石流災害の復旧を目的として、測量及び河川詳細設計を実施するものである。特記仕様書及び貸与資料に基づき詳細な検討及び設計を行い、経済的かつ合理的に工事の費用を予定するための資料を作成するものである。
受注者 株式会社東日
期 間 2022/09/01~2022/12/15
(一)十国峠伊豆山線を調査対象とし、現道の舗装補修工事のためにCBR特性を把握することを目的とする。計画交通量はN3(L)交通、計画道路高は現道と同じである。掘削・試料観察を4地点、試料採取・土質試験は5試料実施した。路床土は「礫・転石」と「ローム」の混成土質で比較的類似した土層構成であること、地点CBRmが極端な値がないことから1つの区間として検討した。地点CBRmは、(1)現在の既設舗装直下1.0mの路床=2%、(2)舗装構成例にある標準厚下1.0mの路床=2%であった。2つの方法とも路床の構築が必要である。
期 間 2022/02/10~2022/12/20
本業務は、(一)富士由比線に架かる富士川かりがね橋の供用開始に合わせ、道路利用者を安全に案内する施設として交差点予告案内標識・確認案内標識の配置設計を行い、工事に必要な図面、数量及び電算帳票作成を行うものである。本業務では「現地調査」「標識配置計画」「標識版レイアウト計画」「基礎形式の決定」「標識設計計算」を行った。現地調査では、当該道路の地下埋設物調査、確認案内標識に表記する距離を決定するための既存確認案内標識との離隔距離の確認を行った。標識配置計画では、現地の道路状況や視認性を勘案して設置位置を決定した。標識版レイアウト計画では、設計済みである交差点案内標識、既存確認案内標識のレイアウトを確認し、静岡県が定める案内先に整合したレイアウト図を作成した。基礎形式の決定にあたっては、標識設置位置の地下埋設物への影響を考慮し、直接基礎と杭基礎を提案した。標識設計計算では、富士川かりがね橋に設置する予告案内標識に、将来車両感知器を設置する計画があるため、感知器の付加荷重を考慮した標識柱の設計計算を行った。
期 間 2022/07/12~2022/12/15
本業務は、海岸津波・高潮危機管理対策に伴い、同設計に必要な土質資料を得るため、ボーリング調査を行ったものである。
期 間 2022/08/20~2022/12/15
本業務は宇久須港海岸堤防等老朽化対策に伴う、UAVグリーンレーザースキャナによる離岸堤・潜堤の3次元測量業務である。
期 間 2021/12/24~2022/12/15
本業務は、静岡県が清水港新興津地区で整備している「小型船だまり」の背後に位置し、主に漁業活動に供する用地(以下、「ふ頭用地」という)内における道路設計を実施した。 上記計画については、過年度において清水漁業協同組合関係者と行ったワークショップ等により整理された案を基本に、本業務で実施したワークショップ(全4回)により、同案の深度化を図った。ワークショップの実施方法として、別途実施したふ頭用地内の施設配置策定業務委託と連携し、漁業組合関係者と施設配置計画との調整を図りながら、ふ頭内道路計画を進めることで、ワークショップを円滑に進めることが出来た。また、ワークショップでは、同用地内の白図や構造物の模型を使用するなど工夫し、的確な関係者意見の抽出・集約を行った。本業務及び別途実施した施設配置計画業務の完了をもって、漁協組合関係者が要望するふ頭用地計画が決定するが、今後の課題として、ふ頭用地周辺の土地利用計画との調整を行う必要がある。周辺の土地利用計画の変移によっては、同用地内計画も見直す必要があると考えられる。
期 間 2022/03/23~2022/12/09
山腹工0.48ha 高所法面吹付工1式 簡易吹付法枠工3817.4m2 モルタル吹付工753.6m2 通常法面吹付工1式 簡易吹付法枠工2396.2m2 モルタル吹付工450.4m2 看板設置工1式   排水工1式 仮設工1式     足場工140m       モノレール架設1式
受注者 株式会社東日
期 間 2022/07/01~2022/12/23
本業務は、静岡県沼津土木事務所が管理する28橋梁に対し、橋梁定期点検を実施し、損傷及び変状を早期に発見し、安全かつ円滑な交通を確保すると共に、沿道や第三者への被害の防止を図るための橋梁に関わる効率的な維持管理に必要な基礎資料を作成することを目的とした。定期点検は、現地踏査を行い点検実施計画書を作成し、基本的に全ての部材を接近目視点検で状態を評価した。橋梁点検結果は、損傷図を作成、損傷写真等の登録、編集を行うと共に、静岡県橋梁点検調書作成システムを使用し健全度を判定した。
期 間 2022/02/08~2022/12/15
本業務は、国道136号の小鳥沢橋 大平橋について適切な補修により、施設の安全性と長寿命化を図ることを目的とする。業務の具体としては、過年度に実施した橋梁点検結果及び現地調査結果に基づき、長寿命化に必要な補修内容について、検討・詳細設計を行う。
期 間 2022/07/30~2022/12/12
本業務は、太田川ダム減勢工下流における放流水の濁度・水温観測について、仮設の濁度観測装置を一時的に設置観測し、将来、新設する濁度計の位置を選定するためのデータを得ることを目的とした業務である。