静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/04/01~2026/03/16
令和5年8月22日に静岡市葵区大久保沢上流部において大規模な地すべりが発生し、源頭部の尾根を通る林道樫ノ木峠線の崩落、大久保沢川を流下した土砂の市道への堆積、諸子沢本川への流出の被害を及ぼした。発生直後より現況把握のための調査、監視体制が取られ、令和6年度には地すべりブロック外の応急対策が導入され、令和6 年度末より発生源である地すべりブロック内の調査に着手している。令和7年度に実施した本業務では、地すべりブロックの機構解明、地すべりブロックへの対策工の立案、地表水・地下水排除工の設計を目的として、前回調査に引き続き、地すべりブロック内にボーリング調査、地すべり動態観測、山腹工測量他を実施した。
期 間 2025/09/08~2026/03/16
本業務は、普通河川長池川を横過する長池橋2(橋長19.4m、単純プレテンション方式PC床版橋)に対し、過年度の定期点検結果、及び現地踏査に基づく補修設計を実施した。また、大規模な地震に対して地域の道路網の安全性・信頼性を確保するため、耐震補強設計を実施した。損傷調査より、過年度定期点検結果から損傷の進行を確認した。補修対象として健全度IIの損傷及び耐震補強対策実施箇所を修繕する方針とした。補修工法は、断面修復工、ひび割れ補修工、床版防水工、舗装打換え工を計画した。耐震補強設計では、耐震性能2´の確保を目的に、水平力分担構造及び縁端拡幅を計画した。ここで主桁を削孔しアンカーバーの設置が困難であるため、主桁間詰部を充填し水平力分担構造を設置する計画とした。縁端拡幅工実施にあたり、現況護岸の一部が縁端拡幅に干渉するため、護岸の部分改築を計画した。復旧護岸形状は、今後の維持管理性に配慮し、平場を構築する計画とした。施工方法は、桁下高を勘案し人力による施工を前提とし、護岸はつり作業時の施工性を勘案し、仮設足場を計画した。また、橋面での施工の際は、片側交互通行規制(昼間)を計画した。
期 間 2024/11/08~2026/03/16
江梨大瀬川は、渓流および山腹斜面の崩壊に伴う甚大な被害が危惧されることから、砂防堰堤を新たに整備し、下流域の治水安全度を向上させ、住民の人命および財産を守り、民生の安定を図るものである。本業務は、概略設計で検討された基本諸元および貸与資料に基づき、砂防堰堤の予備設計および詳細設計を実施することを目的とする。
期 間 2025/08/28~2026/03/18
本業務は、(都)本市場大渕線の片宿工区における事業認可資料作成と、協議資料作成の実施を目的とし、本報告書は資料整理の上で申請に必要な図書・図面作成を行い、それらについて取りまとめたものである。
期 間 2025/11/27~2026/03/17
港湾施設については、高度経済成長期に集中投資した施設の老朽化が進行することから、物流ネットワークを支えるこれまでに整備された港湾ストックの必要な機能を維持し将来の改良・更新コストを抑制する必要がある。 そこで、計画的かつ適切な維持管理を推進し、ライフサイクルコストの最小化と物流機能の維持向上を目指すために、本業務において一般定期点検を行うものである。 本業務の対象施設は、田子の浦港の係留施設である中央2号岸壁とし、施設の損傷、劣化、その他の変状についての点検及び診断、その結果に基づく当該施設全体の劣化度判定を行うことを目的とする。
期 間 2025/09/26~2026/03/17
 本業務の設計対象とする (一)潤井川河口の沈砂池は、川から流出する土砂を田子の浦港に流入する前に捉え浚渫する目的で整備している。この沈砂池で港への土砂流入を抑制することは、港内で浚渫する土砂を少なくし、かつ分級脱水の工程を省け、海岸養浜材として使用ができるなどメリットが大きく、沈砂池容量を大きくすることでさらに事業効果を拡大することができる。この沈砂池の容量を大きくする検討としては、用地の制限上平面拡大は困難であるため、既存施設の深さ方向に拡大する方法で検討し、現行のクラムシェルにより浚渫する工法とする。なお、拡張容量の目標は、10000m3を想定する。  本業務では今後基本・詳細設計を行っていく際の前段階として、施工方法、概算工事費用などを概略的に把握することを目的とする。
期 間 2025/10/23~2026/03/17
本業務は伊東港において、整備された港湾施設を計画的かつ適切に維持管理し、施設の安全性を確保するとともに、改良・更新コストの最小化を図りつつ長期にわたって有効に活用していくために、伊東港の港湾施設を調査し、ライフサイクルコストを考慮した更新に必要である調査結果のとりまとめを実施するものである。 本業務で調査を実施する施設は、伊東港の係留施設2施設を対象とし、施設の損傷、劣化、その他の変状についての詳細点検及び診断、その結果に基づく当該施設全体の劣化度判定を行なうことを目的とする。
期 間 2024/11/29~2026/03/16
本業務は、静岡県駿東郡清水町的場地内において、(一)清水函南停車場線と清水町が計画する玉川卸団地線との交差点部を対象に、道路詳細設計(A)及び平面交差点詳細設計を実施するとともに、設計に必要となる路線測量を行うことを目的として実施したものである。過年度の予備設計成果を踏まえ、現地踏査及び既存資料の整理を行ったうえで、平面・縦断・横断設計、用排水計画、道路付帯構造物及び小構造物の設計を実施した。また、交差点部については交通処理計画を踏まえ、導流路、変速車線、路面表示等を含めた交差点形状の詳細検討を行った。併せて、中心線測量、縦断測量、横断測量等の路線測量を実施し、実測図を作成した。さらに、関係機関協議に必要となる資料を作成するとともに、数量計算書、設計図書及び報告書を取りまとめた。
期 間 2025/09/10~2026/03/19
本業務は、静岡県の地すべり防止施設(79区域)を対象に、令和2年度に更新された「静岡県地すべり防止施設長寿命化計画」について、令和2年度以降の点検結果及び令和4年3月改訂「砂防関係施設の長寿命化計画策定ガイドライン」に基づき、短期年次計画等を考慮した計画に更新することを目的に実施した。令和2年度以降の点検結果を収集し、変状要因の分類、健全度の整理、劣化予測の更新、対策費用の更新、ライフサイクルコストの更新、優先順位の検討、年次計画の策定を行い、長寿命化計画を更新した。ライフサイクルコストの更新では、対策工法を事後保全と予防保全に分類し、予防保全型維持管理によるライフサイクルコストの最小化および計画対象期間(50年程度)での費用の平準化を図った。年次計画では、県の予算規模や優先度を考慮した短期(10年程度)の計画を策定した。新技術等の活用などの短期的な数値目標及びコスト縮減効果についても検討した。更新した長寿命化計画について、関係部局向けの説明資料を作成した。また、「砂防関係施設点検要領」(令和7年4月)の内容に基づき、平成31年3月「静岡県地すべり防止施設点検要領(案)」を更新した。
期 間 2025/08/14~2026/03/16
本業務は、戸田漁港海岸鬼川地区における高潮対策を目的として、既往検討で実施された海岸保全施設設計(陸閘を除く)のうち、胸壁部分について修正設計を行ったものである。設計条件は、既往検討で設定された条件を基本的に踏襲しつつ、未設定であった照査用設計震度および設計土層モデルについては本業務において新たに設定した。胸壁の構造形式については、隣接区間の検討結果を参考に、重力式(地盤改良併用)、鋼矢板式、杭式の三案を抽出し、安定性照査を行ったうえで比較検討を実施した。その結果、施工性および経済性に優れ、周辺への影響が小さい鋼矢板式を採用した。なお、鋼矢板の打設には、表層に転石が確認されている現地条件を踏まえ、振動・騒音および変位の影響が小さい硬質地盤クリア工法(オーガ併用)を想定した。実施設計では、胸壁工事に必要な設計図面、数量計算および電算帳票の作成を行った。