静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/11/28~2025/06/30
 本測量設計業務は焼津市三和地内にいて(国)150号を測量し、自転車通行空間詳細設計を行ったものである。令和5年度に実施された『令和5年度 [第36-I7513-01号](国)150号道路利用環境改善に伴う測量・設計業務委託(自転車通行空間詳細設計)』(以下、前年度成果)にて自転車通行空間が設計された工区と隣接した工区であり、前年度設計の設計方針を踏襲して設計を実施した。 本路線は、自動車の交通量が多く、自転車が車道を通行することが危険であることと、通学路として利用されていることから、歩行者と自転車の通行空間を分離し、安全性を確保することを目的とした。 本路線の終点付近には公共基準点が存在していないため、前年度成果と整合する3級基準点を設置し、地形測量及び路線測量を実施した。
期 間 2024/09/27~2025/06/30
本業務は、過年度実施済みの現況堤防の耐震性能照査結果及び堤防嵩上げ予備検討結果を踏まえ、No.40からNo.92(L=5.2km)について、堤防嵩上の予備設計を実施した。設計延長が非常に長いため、既設護岸や背後との土地利用や地盤高等を考慮し、検討区間を6つに分類した。基本断面形状は、堤防の嵩上げが基本となるため、区間ごとに嵩上げ方法や粘り強い構造にする必要性を整理して、比較決定した。一方、施工検討では、工事用進入路や工事用道路の位置について整理した。さらに、詳細設計に向けて必要となる協議先や申送り事項を整理し、スムーズに詳細設計へ移行できるように配慮した。
期 間 2024/10/15~2025/06/30
本業務は、港湾施設である東門橋について、現行の道路橋示方書で要求される耐震性能に対する照査を行い、耐震性能を満足していない場合は、適切な整備方針の選定を行うことを目的とした。耐震性能照査の結果、既設橋脚の躯体及び杭において耐震性能が不足し、補強が必要であることが確認されたため、施工可能な補強案として「RC巻立て十鋼管矢板基礎補強」を抽出した。また、既設橋が竣工後60年以上経過していることを踏まえて、架け替え案(「単純合成床版橋」、「2径間単純合成H桁橋」)も加え比較検討を行った。検討に先立ち、既設橋梁の補修補強検討の基礎資料とするため、既設橋梁のコンクリート強度試験、中性化試験、塩分含有量調査も実施した。また施工検討では、施工ヤードや航路、隣接橋梁との近接影響の確認等を行うため、 3次元データを活用し検討を行った。比較検討の結果、 LCCに大きく優れる「架け替え」を整備方針とした。
期 間 2024/09/11~2025/06/30
本設計業務は、島田市ばらの丘地内の急傾斜地崩壊対策設計に伴う詳細設計を行うものである。設計箇所は島田駅より約3km北に位置し、市道ばらの丘5号線、6号線の南北に位置しており、斜面高は10mから50m以上の斜面である。この詳細設計では、ばらの丘一丁目5号線、6号線の南側から北側にかけた延長102mであり、急傾斜地の崩壊を想定した崩壊土砂防護柵工等の詳細設計を行うものである。
期 間 2025/03/24~2025/07/06
施工延長290m 掘削(ICT)[ICT建機使用割合100%]1000m3 残土運搬処理1000m3
期 間 2024/11/26~2025/06/30
 本業務は、静岡市葵区中ノ郷地先の一級河川安倍川支川村上沢において、砂防堰堤予備設計(N=1基)を行うものである。予備設計の実施に際しては、既存資料を把握し、現地測量結果、各諸条件、関連計画を考慮のうえ、最適な砂防堰堤配置、堰堤形式を決定することを目的とする。
期 間 2024/12/20~2025/06/30
本業務では、一般県道下土狩徳倉沼津港線の狩野川第三架橋について、整備時及び未整備時の将来交通量推計を行い、費用便益比(B/C)を算出し、事業実施による整備効果の確認を行った。交通量推計では、検討箇所周辺ネットワークの追加及びゾーンの細分化を行うことで、再現性の向上を図った。費用便益分析は将来交通量推計結果を用い、「費用便益分析マニュアル(令和7年2月 国土交通省 道路局 都市局)」に基づき実施し、費用便益比に現れない事業効果と併せて整理し、事業評価監視委員会に提出する再評価資料を作成した。
期 間 2024/09/10~2025/06/30
黄瀬川大橋は、令和3年7月出水での被災に端を発し架け替えが行われている。令和5年度までに詳細設計が行われ、それに基づき河川管理者と基本協定を策定したが、内容は課題を多く含むことから協定書を変更することとしている。 本業務は、その変更に向けて黄瀬川大橋橋梁改築事業に関わる施工計画を検討した。また、河川管理者との協議と、協議結果を踏まえた修正設計を行った。本業務の、業務項目は次の通り。設計計画、2. 資料収集整理、3. 施工計画の検討、4. 事業計画の検討、5. 仮設構造物設計(仮締切工、仮設土留工)、6. 砂州掘削・河岸防護構造の設計、7. 関係機関連絡資料作成。本業務の完了時点で、令和7年度の工事発注に向けた計画立案までで、令和8年度以降の施工内容は未確定となったため、協定書の変更に向けた課題を申し送り事項として整理した。
期 間 2024/09/24~2025/07/15
掘削(ICT) V=5500m3  ブロックマット工 A=1160m2  根固ブロック(2t) n=310個
期 間 2024/10/08~2025/06/30
本業務は、一級河川黄瀬川(裾野市石脇地先)において、農業用水の取水口である佐野堰(桶門)付近にて過去に溢水被害が発生していることから、現況の流下能力を照査し、流下能力不足区間が発生した場合は、その溢水対策案を検討することが目的である。測量業務は、流下能力の検証に必要となる現地測量(A=0.032km2)、路線測量(L=0.34km)を実施した。現況流下能力の照査は、現況断面形状が不均一であることから不等流計算で行った。断面の照査は不等流計算結果を基本とし、溢水箇所が湾曲部の外カーブ側であることを考慮して湾曲補正をかけた水位+余裕高1.0mが護岸天端を超えていないかで評価した。結果は、H.W.Lを満足する断面であったが、湾曲補正を掛けた左岸(外カーブ側)が余裕高不足となった(L=280m)。対策工の検討は、(1)河道掘削案、(2)重力式擁壁による護岸かさ上げ案、(3)特殊提(プレキャスト製品)による護岸かさ上げ案の3案比較を行った。比較結果から施工時期に限られず、概算工事費が最も安価である(3)特殊提(プレキャスト製品)での護岸かさ上げ案を採用した。