静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/17~2026/06/26
本業務は、令和4年度及び令和6年度に実施された管理用道路設計業務を踏襲し、逢初川上流部に位置する既設堰堤までの管理用道路の測量及び詳細設計を行う。現況の逢初川は暗渠排水管により流下させており吐口部が被災前の民地跡地内に設置されている。また、道路線形と現況河川が交差するため交差部の検討が必要となる。そこで、河川線形の検討及び道路交差部の構造検討を行った。当該箇所は、土石流区間であり土石流による河川閉塞が考えられるためボックスカルバート等では計画が困難である。したがって豪雨時は土砂が道路表面を越流する洗越工の計画を行った。また現況斜面及び縦断勾配は急峻な山地形であり施工方法の検討が課題となった。当該斜面は、道路土工に記載のある標準勾配では長大法面が発生したため、植生工による法面保護を計画した。市道区間の縦断勾配は18%、市道区間外の縦断勾配は33.6%と急勾配であるため舗装工法が限られる。よって、市道区間ではコンクリート舗装、市道区間外はコンクリート舗装も困難なため砂利舗装を採用した。一般車両の通行が無く、既設堰堤裏の土砂撤去の際のみに使用するため、舗装復旧を前提とした舗装構成の検討を行った。結果、経済性及び施工性に優れた砂利舗装を採用した。
期 間 2025/10/15~2026/06/30
本業務は、一級河川大井川(川根本町徳山地先外)を管理するための、管理用道路設置に伴う測量・設計業務を行ったものである。
期 間 2025/03/25~2026/06/30
橋脚RC巻立て工(P11橋脚)1式 A2橋台補強工 1式 土留・仮締切工(継施工、n=94枚)1式 仮橋・仮桟橋工(LIBRA工法、A=498m2)1式
期 間 2026/04/27~2026/06/25
本業務は、一級河川大井川の占用許可を受けている(主)焼津榛原線 太平橋、(国) 150号 富士見橋、(主)島田吉田線 はばたき橋、谷口橋、島田大橋、(一)島田岡部線 大井川橋の橋脚の洗掘状況、護岸の損傷状況などを調査するものである。
期 間 2025/09/18~2026/06/19
本業務は、賀茂郡東伊豆町稲取地先に位置する志津摩川砂防において、管理用道路の新設に伴う設計業務および測量業務をとりまとめたものである。
期 間 2025/10/31~2026/06/30
施工延長L=75.0m 道路土工 1式           路体(築堤)盛土 300m3
期 間 2026/01/15~2026/06/30
 松崎港海岸の高潮対策事業は、令和4年に事業着手し、津波や高潮から背後施設を防護するための海岸保全施設の改良を実施している。  本事業については、新規採択時評価から5年が経過することから、「静岡県交通基盤部、くらし・環境部、文化・観光部所管公共事業再評価実施要綱」に基づき、令和8年度に事業再評価を行う必要がある。 本業務は、令和9年度以降の事業の必要性について、便益、費用、事業の進捗、コスト縮減等の視点から事業便益の算定を行い、事業再評価に必要となる資料の作成を行うことを目的とする。
期 間 2025/07/17~2026/06/15
本業務は、「袋井市中部流域治水対策推進協議会(静岡県・袋井市)」(以下、協議会)の運営補助、資料作成等を行ったものである。協議会では、令和7年11月に公表された「袋井市中部水害対策プランR6.11」(以下、水災害対策プラン)にて位置づけた対策に関連して、進捗管理及び関連部局による情報共有を行った。 また、蟹田川の原野谷川合流点から松橋川合流点を対象に、現在の河川整備状況に、彦島大橋と松橋川付替工事の詳細設計の河道断面を反映した整備計画河道(確率規模:1/10)の検討をおこない、流下能力を精査した。さらに、用地制約等により早期の河川改修が困難である「彦島大橋(2.0km付近)~松橋川合流点(2.7km付近)」の蟹田川を対象に、河川構造物(橋梁・水門)の改築や引堤を伴わない範囲での河道掘削を実施した場合の水位低減効果を検討した。
期 間 2026/03/19~2026/06/19
本業務は、静岡県富士土木事務所が管理する道路舗装の構造調査(たわみ量調査)を行い、既設舗装の構成、健全度及び支持力を把握し、適切な舗装補修断面および工法を立案することを目的として実施した。