静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/03/18~2025/11/28
本業務では,既存資料や現地調査結果から設計に必要となる基礎資料を整理した上,R5検討業務で整理された本橋に必要な耐震補強対策について,最適工法の選定ならびに詳細設計を実施する.また,橋梁の長寿命化および健全性の回復を目的に,過年度の橋梁定期点検成果や損傷調査結果を基に,本橋に必要な補修対策を抽出し,最適な補修工法の選定ならびに詳細設計を実施する.さらに,対策工事の実施に向けた施工計画の立案や関係機関協議資料の作成,電算帳票の作成を行う.
期 間 2025/08/05~2025/11/27
本業務は、安倍川支川の村上沢砂防堰堤設計に関するボーリング調査等を行い、詳細設計に必要な地盤の情報を収集する目的で実施したものである。堰堤計画地において、堰堤水通し部分と左岸側袖部で調査ボーリング(計2か所延べ20m)と標準貫入試験(計2箇所延べ20回)を行い、堰堤の袖部斜面や付帯施設の計画箇所で簡易貫入試験(計4箇所延べ9.4m)を実施し、地盤構成と強度特性等を把握し、詳細設計に用いる土質断面図を作成した。ここで行った総合解析は、得られた各種調査成果と既往資料及び文献に基づき、構成される各層の「湿潤密度(単位体積重量)、粘着力(c)、せん断抵抗角(φ)」に加えて、「変形係数、極限周面摩擦角及び許容鉛直支持力」を解析して求めた。さらに、報告書には「支持層及び基礎形式の検討、並びに、設計施工上の留意点」についても考察して記述した。
期 間 2025/03/21~2025/11/28
本業務は上西之谷地内の地すべりブロック(B・Cブロック)において、地すべり動態観測を実施し、地盤変動状況を把握することを目的とした。
期 間 2025/02/13~2025/11/28
本業務対象箇所は下田市郊外に位置し、(国)136号を補完する(一)下田南伊豆線と両路線を接続する(市)吉佐美大賀茂線の交差点である。本業務は、出合頭事故の防止及び災害時における自律的機能の確保を目的として、当該交差点のラウンドアバウト化に向けた路線測量、交差点詳細設計、電算帳票の作成を行うものである。交差点詳細設計では、令和3年度に実施された予備検討業務をもとに基本条件の見直しを行い、ラウンドアバウトの外径を29m、主設計車両を小型自動車、副設計車両をセミトレーラとして設定した。平面計画では、西側・北側の宅地をコントロールポイントとし、単路部における視距の確保や、外径に対して垂直に進入する線形となるように配慮した。縦断計画では、沿道の民地進入路や接続する市道の高さ、(一)下田南伊豆線に埋設されている既設ボックスカルバートへの影響が生じないよう留意して計画を行った。その他、ラウンドアバウト特有の構造(中央島・エプロン・分離島)や区画線についても計画した。また、関係機関協議として下田市および下田警察署との協議を実施し、作成した資料を関係機関協議資料として取りまとめた。
期 間 2025/03/12~2025/11/28
対象橋梁は海岸線に位置し、(国)136号を構成する橋梁である。架橋年次は平成16年であり、橋長80.690m(2ブロック)、全幅員7.450m~4.450mの立体ラーメン型鋼製桟道橋である。橋梁定期点検を行い、告示に基づく健全性の診断の区分においては、鋼部材に顕著な防食機能の劣化と腐食が見られ、早期に措置を講ずべき状態であると評価し、「III:早期措置段階」とした。現地物理試験によって、中性化の影響は無く、塩害の深刻化が懸念されることを数値的に評価した。また、板厚減少量を調査し構造計算を根拠として、補強橋しない方針を提案した。床版に設置ざれた鋼製型枠は、塩害により朽ち果てている部分もあることから、撤去とともに塩害対策(表面含浸工)を行って、維持管理性を向上する計画を提案した。ナットや添接板等の角等で腐食による肉厚減少が確認されているため、これらは可能な限り交換し、1種ケレンを行い補修パテで平滑にして滞水を防ぎ、再塗装するよう提案した。塗料は、ライフサイクルコストの低減が期待できる新技術を提案した。施工計画では、仮設構造物(吊足場、単管足場)を計画し、海の穏やかな時期での実施を提案した。
期 間 2025/07/24~2025/11/28
本業務は、富士市 港湾振興室による漁網倉庫跡地を活用したプロムナードゾーンに対するにぎわい作りの一環として、イメージされた休憩施設設置案を基に、設置対象となる臨港道路15号線の一部に対して歩道詳細設計を行うものである。
期 間 2025/03/11~2025/11/28
本業務は、「危害のおそれのある土地等の基礎調査」を行って土砂災害警戒区域等を設定し、区域調書等にとりまとめ、公示に必要な基礎資料を作成した。(設計業務)さらに、新規に指定する区域に対し、『土砂災害警戒区域等指定の手引き』に基づき、指定図書の参考図(「土砂災害特別警戒区域表示図」、「公図写」等)のほか、土砂災害警戒区域等を指定するための各種資料を作成した。(測量業務)
期 間 2025/05/13~2025/11/20
本業務は、二級河川大賀茂川緊急自然災害防止対策における取水施設及び占用橋の施工計画と、電算帳票作成を行うものである。
受注者 株式会社長大
期 間 2025/01/21~2025/11/28
本業務は、(主)島田吉田線の島田大橋のうち、次期工事を行うP5橋脚耐震補強を対象として、現時点でのみお筋形状を把握するためUAVを用いた高所撮影を行い、現況のみお筋形状を考慮した仮設工修正設計を実施したものである。UAVを用いた高所撮影は、出水によるみお筋の変化を反映するため、5月と10月の2回実施した。仮設工設計では、過年度工事に合わせて「瀬替え堤+土堤工法」を採用した。水衝部には、大型土のうを配置し流水による浸食対策を行った。また、仮設時には河川断面を阻害することから、不等流計算による流下能力照査を実施し、施工時水位の設定を行った。さらに、耐震補強工事により生じる濁水に対し環境計画書を作成し、管理基準(濁度)、配慮事項等について整理を行った。
期 間 2025/03/31~2025/11/28
本業務は、静岡県御前崎港管理事務所が所管する御前崎港海岸の陸閘自動化に伴い、ゲートの安全・確実な自動閉鎖に必要な交通安全対策の立案と、それを踏まえたゲート電気設備の修正設計を行ったものである。交通安全設備設計は「道路標識接地基準・同解説」に、ゲート電気設備設計は「ダム・堰施設技術基準」、「電気通信施設設計要領・同解説(電気編)」に準拠した。交通安全対策として、衝突防止のための交通遮断機と、進入抑制・誘導のための道路情報板を選定し、機器仕様とシステム構成を検討した。配置計画では、点群データ等を活用した3D再現モデルにより視認性を検証した。ゲート設備の引込計画では、現地状況を考慮し引込場所を見直し、電力会社へのヒアリングにより妥当性を確認した。配管設計では、ゲート工事との施工分界点を明確化した施工要領図を作成し、設計図にとりまとめた。これらの計画に基づき、実施設計図書(設計図、数量計算、設計計算、特記仕様書)を作成した。また、本海岸の津波対策事業におけるコスト縮減の取り組みについて過年度データを整理し国交省中部地方整備局への報告資料をまとめた。