静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/11/22~2025/03/24
本業務は二級河川勝間田川の牧之原市中地先において、護岸損壊の復旧に伴う設計を行うことを目的とする。本箇所は8月22日~9月1日の台風10号及び豪雨による洪水流の影響で河床が洗堀され、左右岸の護岸が20mに渡り被災した。このため、対策工法を検討し護岸の詳細設計を行うものである。
期 間 2023/09/20~2025/03/14
本業務の目的は、令和6年4月に計画期間20年を迎える「天竜川水系安間川河川整備計画(天竜川下流西遠(せいえん)ブロック) 平成16年4月 静岡県」について、前期業務での検討を踏まえ、最新の研究による気候変動を踏まえた将来予測雨量を考慮した降雨に対して、現河川整備計画の変更に必要な整備計画と将来計画の治水対策メニューを検討し、河川整備計画変更案を流域委員会にはかることである。
期 間 2024/08/23~2025/03/18
本業務は、巴川流域を対象に巴川と支川の外水氾濫と下水道等から内水氾濫を想定した浸水深や浸水範囲を氾濫解析で算出し、降雨規模毎の浸水深を示す「多段階の浸水想定図」と、場所毎の浸水頻度を示す「水害リスクマップ」を検討・作成したものである。河川と下水道管路網を同時に解析可能な内外水一体型の氾濫解析モデルを構築し、再現計算を行い、モデルの妥当性を確認した。降雨外力設定では、巴川、支川、下水道の各氾濫が卓越する降雨シナリオを既往計画等との整合を図り選定した。そして、選定した降雨外力に対して流出計算で河川への確率規模毎の流出量を算出した。この外力を対象に構築した氾濫解析モデルで破堤(決壊)を考慮した内外水同時解析を実施し、降雨規模毎の多段階浸水想定区域図及び浸水頻度を示す水害リスクマップを作成した。また、巴川流域内の3行政区を対象として、詳細版の多段階浸水想定区域図と水害リスクマップの作成も実施した。
期 間 2024/10/22~2025/03/19
本業務は二級河川原野谷川における右岸未整備区間及び既設護岸を改修するための詳細設計を実施するものである。二級河川原野谷川は掛川市黒俣地先を起点として山地に挟まれた谷底を蛇行しながら市街地へ流下し、二級河川太田川と合流する。本設計区間は、二級河川太田川との合流部より12km程度上流に位置する掛川市各和地先の右岸L=60m区間である。設計区間のセグメントは谷底平野に該当し、提内地には宅地や耕地等も見受けられる。本設計区間は、地元要望により右岸側堤防高の嵩上げ改修による治水の安全性向上が望まれている。しかし、本区間の右岸側下流部は霞提であり、部分的な堤防嵩上げでは提内地の安全性が向上しないことから、本業務では堤防の嵩上げではなく、河川内の護岸改修により州を除去し、通水断面を拡大して機能の向上を図り、右岸提内地及び周辺住民の治水安全性向上に資することを目的とする。
期 間 2023/09/06~2025/03/21
(都)沼津三島線は、沼津市北部市街地と三島市中心市街地を結ぶ幹線道路として計画が進められている。本業務は、長泉町下土狩地内において、(都)沼津三島線と交差する(主)三島富士線の平面交差点詳細設計を行うことを目的とする。また、交差位置を決定するため(主)三島富士線の道路詳細設計を実施する。
期 間 2024/12/26~2025/03/21
本業務は、近年気候変動の影響により気象災害が激甚化・頻繁化しており、今回調査する弁財天川支川西大谷川も護岸の被災により災害復旧事業が行われていることを踏まえ、河川の現状の把握及び今後の設計に必要な測量を実施する事を目被災に基準点測量、現地測量、路線測量を行い成果を取りまとめた。
期 間 2024/10/25~2025/03/14
本業務は、静岡県が管理する清水海岸の離岸堤区間、ヘッドランド区間、消波堤区間について、別途業務の「令和6年度清水海岸国土強靭化海岸メンテナンス事業に伴う長寿命化計画策定業務委託(案)(以下、「長寿命化計画策定業務委託」という。)」にて施設の長寿命化計画作成に必要となる測量を行ったものである。
受注者 株式会社長大
期 間 2024/09/14~2025/03/21
本業務は、松崎港海岸に設置されている海岸保全施設(松崎港胸壁、松崎防潮堤)の2施設に対して、L1津波およびL1津波を生じさせる地震動における耐震・耐津波性能を確保した嵩上げ改良の実施設計である。想定津波高に対する嵩上高は、液状化沈下量も含めて最大2.3m程度であり、拡幅幅は3.0mを越える改良となった。隣接する松崎A陸閘側の松崎防潮堤(取付区間)は既設構造が標準部と異なり、基本設計が行われていないため、隣接区間の沈下量および天端高を考慮して断面検討を行った。安定性照査の結果、既設波返工に腹付けする重力式構造の断面を設定した。当該海岸の整備高はL1津波高以下であるため、越流時の粘り強い構造として施設背面にコンクリート舗装を設置した。施工計画検討においては、施設背後の用地が狭隘であることから施設前面側に仮設道路を設置し、前面の砂浜側から施工を行う計画とした。当該設計の関連事業があるため、関連事業の今後の方針に合わせて、当該工事における見直しや調整必要事項について申し送り事項として整理した。
期 間 2024/04/01~2025/03/31
本業務は、口坂本地すべり防止区域(B地区、eブロック)に設置されている自動観測システムおよび地すべり観測機器の監視・観測機能を維持するため、現地保守点検を実施した。また、坂本川、宇城川および亀久保沢に設置している土石流監視システムの監視機能を維持することを目的とし、現地保守点検を実施した。点検対象は、地すべり観測計器、システム制御機器、遠隔監視局(通信機器)、土石流センサー、CCTV設備等がある。業務期間中には、詳細点検1回、定期点検4回、合同防災訓練1回を実施した。また、土石流センサーの警報発令に伴う緊急調査を行い、故障したセンサー等の修繕作業を実施した。さらに、光回線化に伴いカメラシステムのRGB分配器交換、既設ルータ改修を行った。報告書とりまとめでは、現地調査に基づき現状課題を整理するとともに、地すべり・土石流監視システムの維持管理のために必要な修繕事項や優先順位等の提案を行った。