静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/28~2026/05/29
本業務は、二級河川小石川(静岡県焼津市、延長2.2km)において、河川法に基づく河川整備基本方針の策定を目的に、気候変動に伴う降雨量増大を考慮した治水計画の検討を行ったものである。流出計算では、従来の合成合理式を見直し、特性曲線法を用いた非線形モデルを採用した。気候変動の影響を反映した結果、基本高水流量を150トンに設定した。河道計画の検討においては、当初、鋼管矢板護岸による河道改修を模索したが、焼津市の中心市街地を流下する特性上、沿川への社会環境影響や事業費増大が大きな課題となった。そこで、放水路や調節池を含む複数の代替案を比較検討した結果、中心市街地の抜本的な治水安全度向上を図るため、地下放水路の整備を主軸とし、隣接河川への分流および調節池2基を組み合わせる計画案を策定し、計画高水流量を設定した。これら一連の検討成果に基づき、国土交通省や沿線自治体との協議資料作成、および静岡県河川審議会の対応支援等を実施した。
期 間 2025/12/11~2026/05/29
施工延長 34.000 m 吹付法枠工 371.000 m2 角型U字溝 59.000 m 工事用道路工 1.000 式
期 間 2025/08/22~2026/07/08
道路修繕1式 排水管取替え工N=17箇所、支承金属溶射工N=30基、ひび割れ被覆工L=12.5m、亜硝酸リチウム内部圧入工法(既設塗膜あり)N=3基、亜硝酸リチウム併用型ひび割れ注入工L=159.8m、断面修復工(左官工法)N=1構造物
期 間 2025/06/12~2026/05/29
本業務は、2022年(令和4年)9月の台風15号による大雨の影響で被災した磐田市平松地先における砂防堰堤予備設計である。計画地である背戸ノ沢は土石流が発生した平松沢B及び平松沢Cに挟まれた渓流である。土砂災害(特別)警戒区域における土石流対策施設を計画するにあたり、無流水渓流に該当しないことを確認し、発注者と協議の上、通常の土石流対策砂防堰堤を検討する方針となった。概略設計時の設計数量を見直し、渓床の堆積土砂の厚さは簡易貫入試験を用いて計測した。対象渓流では最大礫径(d95)が33cmであり、静岡県では最大礫径が50cm未満の場合は不透過型堰堤+流木捕捉工の形式とするため、本堤は不透過型砂防堰堤とした。次に配置案を3案抽出し比較検討を行い最適な堰堤(本堤)位置を決定した。その際に採用案の堰堤、第一垂直壁、第二垂直壁位置は横断測量を実施し、実地に合わせた構造図を作成した。また、平松沢B及び平松沢Cにおいて地盤改良工を実施していることから、背戸ノ沢も地盤改良の可能性があるため基礎工の概略検討を実施した。総合検討では詳細設計に向けての必要な調査等を提案した。
期 間 2025/09/29~2026/05/29
橋梁補修工       1    式             水切り設置工         169m             現場塗替塗装(箱桁外面)   920㎡             現場塗替塗装(箱桁内面)   2㎡             支承防錆工          4基
期 間 2025/09/11~2026/05/29
対象箇所は、相月川第一堰堤の左岸における沢地形である。当沢では常時流水を確認するが、現在未整備の状態であり、側部侵食の進行が見られる。また、側部侵食が周囲に存在する地すべりブロックの不安定化を助長させている。そこで本業務では、地すべりブロック及び相月川の安全性維持向上のため、沢地形の侵食対策計画を行う。施工条件を整理したところ、沢地形へアクセスするためには相月川を横断する必要があること、登坂勾配が急であること、地すべりブロックが隣接するため地形改変を最小限とする必要があること等制限が多い。当条件を踏まえて整備案の比較検討を行い、ポリエチレン製角形水路+コンクリートキャンバスを配置して侵食を防止しつつ、沢の流下方向を制限する案が最も適切であると判断し、採用する。ポリエチレン製角形水路+コンクリートキャンバスのみであると、浸透水による水路本体や埋戻し土の移動が懸念されるため、崩積土の堆積が顕著である二箇所に帯工を配置する。また、施工条件が厳しいことを鑑み、施工時の手戻り緩和のため、建設会社技術支援を行い、結果を本設工及び仮設工に取り入れる。
期 間 2026/01/26~2026/05/29
 本業務は、清水港新興津地区の緑地およびふ頭用地整備に関係する電算帳票の作成及び図面修正を行うものである。
期 間 2025/11/05~2026/05/29
 静岡県は、清水港三保地区において小型桟橋の利便性向上及び船舶の大型化に対応するため、係留施設および水域施設を計画している。また、港湾と背後地域とのアクセス性の向上を図るため、臨港交通施設を計画している。  本業務は、清水港三保地区小型桟橋整備事業の事業新規採択および貝島地区廃棄物処理施設整備事業の事業再評価にあたり、客観的な判断材料を基にした事業の評価をするため、「港湾整備事業の費用対効果分析マニュアル(令和6年6月 国土交通省港湾局)」に基づき費用便益分析を行うものである。
期 間 2025/12/02~2026/05/29
本業務は、下田市6丁目地内の法面に於いて風化、崩壊した法面の保護・整備を計画的かつ効果的に施行する目的を持って、対策工の設計計画を実施するものである。
期 間 2026/01/29~2026/05/29
本詳細設計は、令和6年度[第36-D4625-01号](一)富士清水線(黄瀬川大橋)橋梁改築に伴う測量・設計業務委託(取付道路詳細設計)(以後、過年度成果と呼ぶ)の実測図を用いて、工事に必要な詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成することを目的とする。