静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/12/18~2026/03/25
本業務は、二級河川黒石川の0.46KP~0.62KP付近において、過年度に設計されたブロック積および鋼矢板による護岸改修の施工計画を実施したものである。過年度には、地盤条件を踏まえて自立式鋼矢板の安定計算が行われ、その結果に基づき矢板の型式が決定されている。本業務では、当該計算書の内容について妥当性の確認を行った。右岸背後地については、区画整理事業が進行中であり、施工ヤードの調整が可能であったことから、工事用道路および施工ヤードの配置範囲について検討を行った。鋼矢板の圧入工法については、地盤条件を踏まえ、下流部と同様に硬質地盤クリア工法を選定した。また、施工にあたり、施工機械の搬入経路、使用するクローラクレーンの機種選定、作業半径について検討を行った。さらに、これらの検討結果を踏まえて工程表を作成した。
期 間 2025/11/21~2026/03/25
本業務は、建設発生土の有効利用率80%達成に向け、関係者間の連携強化と諸課題の議論を促進するために、発注者が開催する「みらいの県土研究会」の円滑な運営を補助するものである。業務内容は、全体会1回(2月開催、出席者50人程度、2時間)及び地域部会3回(各回出席者10人程度、2時間)の運営補助である。具体的には、会場設置・進行補助・撤去、資料作成補助、印刷物配布、発言者へのマイクパス、会議の録画・写真撮影による記録、議事要旨及び文字起こし作成を行った。
期 間 2025/07/17~2026/03/25
本業務は、(一)接岨峡線山境橋に対して、「令和5年度[第35-D8317]橋梁耐震対策検討業務委託」(以下R5検討業務」という。)の結果を踏まえ、必要となる耐震補強対策(支承補強および横変位拘束構造)について、最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行うことを目的とした。 復元した図面と受領した図面(上部工構造図、線形図)から支承反力の算定を行った。支承取替における維持管理性の確実さ及び容易さへの配慮に加え、本橋に対する適用性の「負反力への対応」を含め比較検討を行い、第2案 BP-B支承を本橋の採用工法とした。また、落橋防止システムの要否判定より、A2橋台上の支承部水平回転による谷側への転落を防止するため、横変位拘束構造の設置が必要となる。 比較検討を行い、構造を決定した。維持管理性と経済性で優位な第1案 突起構造(鋼製)案を採用案とした。補修設計としてA1G1支承の土砂堆積が取替支承の損傷の原因となるため、土留め壁を計画した。A1G1桁の下フランジの変形を確認した。支承取替の仮受け時に支障となるため、桁補修として加熱矯正工を計画した。
期 間 2026/01/21~2026/03/26
本業務は、(国)150 号交差点部(牧之原市細江地内)において慢性的に発生している渋滞解消のために、信号現示ならびに交差点の概略構造を検討する。
期 間 2025/12/11~2026/03/19
VIRTUALSHIZUOKAは、我々が住む現実空間(リアル)を航空レーザ計測等により広範囲に測量し、取得した膨大な三次元点群データにより仮想空間(バーチャル)に静岡県を再現できる「デジタルツイン」の基盤データとして蓄積・オープンデータ化し、災害対応をはじめ、インフラ維持管理や観光施策などさまざまな「モノ・コト」に活用していくことを目指しており、2019年度から2024年度にかけて、静岡県土全域のデータ取得を完了した。2025年4月1日に、国土地理院により全国の基準点の標高成果が衛星測位を基盤とする最新の値「測地成果2024」に改定された。これにより、2025年度以降の測量成果は新たな標高成果に従うことになり、VIRTUALSHIZUOKAによる取得済みデータの標高値との間に数cm~数十cmの有意差が生じ、災害発生時等の速やかな活用に支障が生じることとなったため、「測地成果2024」に合わせる作業を行った。
期 間 2025/08/08~2026/03/13
本業務のトンネル点検は、(主)下田石廊松崎線の塚城トンネルにおいて、安全で円滑な交通の確保や利用者被害の防止等を図るため、トンネル本体工の変状及び附属物の取付状態を把握、診断し、当該道路トンネルに必要な措置を特定するための情報を得ることを目的とする。トンネル補修設計は、実施したトンネル点検の結果を基に、トンネルの覆工継ぎ目付近の空洞に対して対策設計を行う。
期 間 2024/09/24~2026/03/23
本業務は、静岡県袋井土木事務所が管理する一般県道浜松袋井線の天竜川に架かるかささぎ大橋(H9年竣工、3径間連続RC床版箱桁橋×5連、橋長1057m、幅員10.75m)について、H24道路橋示方書に準拠した耐震補強詳細設計および補修設計を行ったものである。橋脚耐震補強工法検討では免震化検討において免震支承取替および制震ダンパーによる全体系補強と部材補強を比較検討し、河川内橋脚の補強基数および補強規模を減らすことが可能な免震工法を採用した。また、移動量の増加に対しては桁端部切断による遊間確保を図った。橋脚耐震補強では固定支承条件の橋脚について段落し部の炭素繊維補強工法を採用した。支承取替では橋座部に施工スペースが確保できないため、下部工付ブラケットによるジャッキアップを計画した。河川内橋脚の施工では中州を利用した工事用道路および施工ヤードを計画し、澪筋は仮桟橋による渡河を計画した。施工時水位は、仮桟橋による無効河積を考慮して水位算出を行った。補修設計は、過年度点検結果に基づき、ひび割れ補修、断面修復、部分塗替え塗装、鋼板接合部防水、伸縮非排水化、排水管補修、橋面防水、舗装打換えを実施した。
期 間 2025/06/24~2026/03/19
 本業務は、牧之原市東萩間地内で国道473号バイパスを横断する市道東萩間10号線の道路詳細設計ならびに箱型函渠詳細設計を実施したものである。
期 間 2025/08/22~2026/03/19
静岡市葵区口坂本地内に位置する「口坂本No.2地すべり」を対象として実施した。令和4年度に実施した排水トンネル予備設計および令和6年度に実施した総合解析結果を踏まえ、排水トンネル予備設計を行い、ルート選定および概略施工設備計画等の見直しを行うとともに、工事用道路の予備設計を実施した。本地すべりは、ブロック中腹~末端にトンネル施工上のリスクとなる蛇紋岩が分布していることから、排水トンネルは蛇紋岩を回避し、蛇紋岩境界およびすべり面上部に賦存する地下水を効果的に排除可能な位置に計画した。また、排水トンネル内の集水ボーリングについては、ブロック内の地下水賦存域および斜面上方からの地下水供給源を広域的に集水できるよう、櫛状に並列配置するとともに、終点部では扇状配置を計画した。坑口位置や工事用道路は、現地踏査や既往資料の結果を基に、3号堰堤左岸側の落石リスクのある崖錐地形を避けた位置に計画した。排水トンネルや集水ボーリング、工事用道路の検討にあたり、本業務では、三次元モデルによる自動設計・最適設計を活用し、効果的かつ合理的な計画配置を行った。また、今後の詳細設計に向け、留意事項を整理した。