静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/06/03~2026/03/19
 本業務は、過年度に行なった『令和6年度[第35-K3006-01号]二級河川逢初川河川改良に伴う設計業務委託 (施工計画検討)(13-04)』にて決定された施工ステップを基に仮水路計画と迂回路方法を反映させながら工区毎の工事発注用図面、数量計算書及び電算帳票作成を行う方針であった。  しかし、業務を進めていく過程で、買収困難となった土地の発生、用地買収見込みの遅れ、河川事業と並行して道路計画を行っている関係機関との事業工程や計画方針の擦り合わせが必要となった。  そのため、本設計では河川工事を行うために必要となった様々な条件に対し、改めて施工区間を検討しながら作業を遂行した。
期 間 2025/11/27~2026/03/19
浜松市天竜区船明地内の船明上塚急傾斜地内に位置する船明南沢Aからの土砂流出により被害が発生したため、本業務では流出土砂に対応した重力式擁壁の配置、構造検討を目的に詳細設計を実施した。船明上塚急傾斜地は北側斜面を1工区、南側斜面を2工区(斜面状況よりA~Cの3区間に区分)としている。保全対象人家は14棟で、業務地には土石流による土砂災害特別警戒区域として1工区と2工区の間に船明南沢、2工区-C区間に船明南沢Aが確認される。本業務では、船明南沢Aからの土砂流出防止対策として擁壁配置の変更や法面対策について再検討している。急傾斜地崩壊対策工法は令和4年度詳細設計業務で崩壊の形態・要因を想定し、斜面の高さや規模等の条件を考慮した上で比較検討を実施し、全ての区間において待受け式擁壁として重力式擁壁を採用している。船明南沢Aからの土砂流出防止対策として配置を見直し、ラップ配置を採用した。法面対策工の施工面には縦水路として法枠水路を計画した。背面土砂の流出や流水浸食により法面対策工に影響を及ぼす恐れがあることから、切土法面の上方にも船明南沢Aからの土砂流出に対して表層土砂流出抑制工法を提案した。
期 間 2025/11/26~2026/03/23
施工延長 235m 大型ブロック積擁壁工 159m2
期 間 2025/12/02~2026/03/23
:本業務は、戸田漁港海岸御浜地区の海岸保全施設(突堤及び離岸堤、砂止提)の現況を把握するため、UAV写真測量及びマルチビーム測深に加え、UAVグリーンレーザスキャナによる3次元データ取得を追加し、UAV写真点群測量データ及び水中部マルチビーム計測データの統合で、より高密度な3次元点群データをまとめ、長寿命化計画策定に資する資料を得ることを目的とする。
期 間 2025/09/03~2026/03/19
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
期 間 2025/08/05~2026/03/19
本業務は、伊豆地域の基幹道路である伊豆中央道・修善寺道路は、圏央道等の広域道路ネットワークの充実に伴い、交通量が大幅に増加し、渋滞が発生している。両道路を無料化した場合、交通量がさらに増加し、渋滞の悪化が想定されることから、静岡県は高速性・定時性を引き続き確保するため、令和5年10月2日の料金徴収期限を延長した。この延長措置について、静岡県が関係市町において地元説明会を実施したところ、迂回車両の生活道路への流入対策を求める要望が挙がった。特に伊豆の国市北江間地区では、人家が連坦する県道韮山伊豆長岡修善寺線について、バイパス整備を求める声が強かった。これを受けて、静岡県田方郡函南町日守から静岡県伊豆の国市南江間までの約1.6km区間において、道路予備設計L=0.6km、道路概略設計L=1.0km、交差点予備設計2箇所の設計業務を実施するものである。また、測量業務として、道路予備設計区間L=0.6kmの路線測量を実施し、設計業務の基礎資料となる縦横断図を作成したものである。
期 間 2025/08/12~2026/03/19
本業務は、(主)吉田大東線に架橋する千草橋(鋼単純鈑桁橋、橋長41.2m、総幅員11.0m)に対して、「令和5年度[第35-D8317]橋梁耐震対策検討業務委託」の結果を踏まえ、詳細調査、耐震補強設計及び施工計画検討を実施した。詳細調査は、はつり試験、鉄筋探査及びコンクリート強度試験(反発高度法)を実施し、耐震補強設計の精度向上を図った。耐震補強設計は、R5検討業務の耐震性能検討結果を照査し、要対策である支承は支承取替工、落橋防止システムは縁単拡幅及び横変位拘束構造の設計を実施した。支承取替工は、支承周辺状況及び橋座面―鉄筋のかぶり厚さを計測した結果、「橋座の盤下げ」を行い取り替える方針とした。支承取替時の施工は、支承周辺状況からコアボーリングマシンの据付けが困難であるため、橋座面をはつり機ではつったうえで既設支承の撤去及び新設支承の設置を行う計画とした。支承取替中は、竪壁前面に仮受けブラケットを設置したうえでジャッキアップを行う計画とした。
期 間 2025/08/21~2026/03/19
本調査は、都市計画法第6条に規定された都市計画に関する基礎調査であり、客観的・定量的なデータに基づいた都市計画の運用を行うための基礎資料を作成するものである。また、本業務の成果を用いて別途業務にて都市の動向等を分析し、都市の将来計画の策定や都市計画の決定・変更を行うことから、業務実施に際しては十分留意の上、取り組む必要がある。調査対象は、下田都市計画区域、南伊豆都市計画区域、東伊豆都市計画区域、河津都市計画区域、熱海国際観光温泉文化都市建設計画区域、伊東国際観光温泉文化都市建設計画区域、伊豆都市計画区域の計7つの区域で、いずれも非線引き都市計画区域である。調査は静岡県の都市計画基礎調査要綱(令和7年度版)に基づき、調査項目は、土地利用に係る宅地開発状況、農地転用状況、林地転用状況、条例・協定のほか、都市施設に係る都市施設の位置・内容等、自然的環境に係る緑地の状況について行い、集計表、調書、位置図のほか、原点リストを整理した。また、都市計画基礎調査業務の受託者同士相互の情報共有を図り、都市計画基礎調査業務連絡会に参加し、品質向上のため、意見交換を行った。
期 間 2025/10/09~2026/03/25
本業務は、浜松市中央区龍光町地先における一級河川安間川の河川改修に伴い、市道龍光14号線竜光橋の架け替え検討を実施するものであった。