静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/05/13~2025/11/20
本業務は、二級河川大賀茂川緊急自然災害防止対策における取水施設及び占用橋の施工計画と、電算帳票作成を行うものである。
受注者 株式会社長大
期 間 2025/01/21~2025/11/28
本業務は、(主)島田吉田線の島田大橋のうち、次期工事を行うP5橋脚耐震補強を対象として、現時点でのみお筋形状を把握するためUAVを用いた高所撮影を行い、現況のみお筋形状を考慮した仮設工修正設計を実施したものである。UAVを用いた高所撮影は、出水によるみお筋の変化を反映するため、5月と10月の2回実施した。仮設工設計では、過年度工事に合わせて「瀬替え堤+土堤工法」を採用した。水衝部には、大型土のうを配置し流水による浸食対策を行った。また、仮設時には河川断面を阻害することから、不等流計算による流下能力照査を実施し、施工時水位の設定を行った。さらに、耐震補強工事により生じる濁水に対し環境計画書を作成し、管理基準(濁度)、配慮事項等について整理を行った。
期 間 2025/03/31~2025/11/28
本業務は、静岡県御前崎港管理事務所が所管する御前崎港海岸の陸閘自動化に伴い、ゲートの安全・確実な自動閉鎖に必要な交通安全対策の立案と、それを踏まえたゲート電気設備の修正設計を行ったものである。交通安全設備設計は「道路標識接地基準・同解説」に、ゲート電気設備設計は「ダム・堰施設技術基準」、「電気通信施設設計要領・同解説(電気編)」に準拠した。交通安全対策として、衝突防止のための交通遮断機と、進入抑制・誘導のための道路情報板を選定し、機器仕様とシステム構成を検討した。配置計画では、点群データ等を活用した3D再現モデルにより視認性を検証した。ゲート設備の引込計画では、現地状況を考慮し引込場所を見直し、電力会社へのヒアリングにより妥当性を確認した。配管設計では、ゲート工事との施工分界点を明確化した施工要領図を作成し、設計図にとりまとめた。これらの計画に基づき、実施設計図書(設計図、数量計算、設計計算、特記仕様書)を作成した。また、本海岸の津波対策事業におけるコスト縮減の取り組みについて過年度データを整理し国交省中部地方整備局への報告資料をまとめた。
期 間 2025/07/08~2025/11/23
本業務は、「令和4年度奥野ダム維持管理(その9)クラック調査業務委託(13-08)」で実施した点検項目(・ダム堤体天端・非常用洪水吐・ダム湖左岸の地すべり対策工)の中の・ダム湖左岸の地すべり対策工について、近接目視による現状調査を行い、健全度の評価を行うものである。
期 間 2024/06/18~2025/11/28
本業務は、令和6年5月28日の豪雨により被災した、(国)362号(榛原郡川根本町下長尾地内)L=84.0mの測量・用地調査を行ったものである。
受注者 株式会社NJS
期 間 2025/03/21~2025/09/30
本業務は、令和5年度に策定したストックマネジメント計画に基づき、狩野川西部浄化センターの施設更新工事を実施するための現地調査並びに基本設計を実施するものであった。主なる内容は、コンクリート劣化状況等の調査(コア採取、圧縮強度試験、中性化試験:8施設計30カ所、鉄筋腐食調査:8施設×1箇所)と施設更新工事の施工順位等の提案と2系分配槽から水処理棟1-1系最初沈殿池までの水路防食工事の基本設計である。現場を十分に確認の上、調査においては、安全を十分に考慮し実施するとともに、基本設計については、現実的な工法を検討した。調査結果では、中性化試験において、沈砂池ポンプ棟、水処理1系初沈及び終沈で補修要となる箇所があったが、ほかは比較的健全であった。この結果を考慮し、各施設の更新工事順位を提案した。また、1-1系初沈までの水路防食工事については、工事の現実性十分に確認、比較検討した結果、バルブピットから分配槽に至る間の埋設配管より、不断水工法を用いて仮設配管を設置する案を提案した。今回、硫化水素濃度測定を行っており、その結果を基に、防食工法規格については、D種(塗布型ライニング工法)を選定した。
期 間 2025/07/29~2025/11/21
本業務は,急傾斜地崩壊対策施設の砂防メンテナンス事業において,改築工事に当たって詳細設計に必要な地質調査を実施することを目的として,ボーリング調査1箇所,弾性波探査1測線を実施した。なお,過年度に概略設計に伴う地質調査が実施されている。今回のボーリング調査は,既設擁壁の基礎地盤を確認するためコアボーリングとした。弾性波探査は,対策工として計画されている落石防護網工の支柱付近で,表層地質の分布状況を連続的に把握するため高密度弾性波探査とした。調査の結果,ボーリング調査では浅部から岩盤が確認され,既設擁壁の基礎地盤は岩盤であることが判明した。弾性波探査は,トモグラフィー解析による速度層断面図を作成して既存のボーリングを対比させ,地層とP波速度の関係を整理した。成果品として,今回調査結果の資料とりまとめを行うとともに,既存地質調査と今回調査の比較を行い,地層とP波速度から各測線の地層推定断面図の見直しを行った。また,地層推定断面図の見直しに伴い,安定計算を実施し地盤定数の見直しを行った。
期 間 2024/08/15~2025/11/28
本業務は、福田漁港(第4種)の漁港施設を効果的かつ効率的に保全していく機能保全対策を計画的に実施するための検討を行い、事業基本計画を策定する業務である。
期 間 2025/07/02~2025/11/28
本業務は、静岡県熱海土木事務所が管理する道路舗装の構造調査(たわみ量調査)を行い、路床のCBRを推定することを目的とした。
期 間 2025/03/18~2025/11/17
本業務は、(一)清水函南停車場線にある「的場橋下流側橋梁」に対して、「令和5年度[第35-D3817]橋梁耐震対策検討業務委託」の検討結果を踏まえ、必要となる耐震補強対策について、最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行うことを目的とする。