静岡県の発注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

4,628件中 971-980件表示

期 間 2023/09/20~2024/05/24
滑走路端安全区域(以下、「RESA」という。)の範囲(長さ及び幅)についてICAO(国際民間航空機関)の勧告を受け、平成25年に国(国土交通省航空局)により「空港土木施設の設置基準解説が改訂し、全ての空港(RESA)に対し適用されることとなった。これに対し、富士山静岡空港ではRESAを30側(東側)に拡幅整備(長さ50m、幅120m)を計画し、既存盛土上へ新たに盛土造成を予定している。本業務は、事業実施に向け発注者が貸与する既存検討資料等及び過年度業務委託成果、並びに別途業務の途中成果を基に発注者の指示を受けて、整備技術委員会に向けた協議資料(上載盛土の盛土材、動態観測(上載盛土)、補強盛土工事の現場状況、技術提案内容)を作成するものである。また滑走路延伸工事「RESA」において、資材の仮置き場の検討を行うために空港敷地内の利用可能空間スペースの体積を試算する機能を既存GISシステムに追加した。既存の20mメッシュデータに、地表面と制限表面からメッシュ毎の最大体積を算出し、制限表面高さからマイナスする余裕高さを任意入力して利用可能体積を試算するものとした。
期 間 2023/11/29~2024/05/31
富士宮市内房瓜島地内において道路改築事業を実施している。当現場は、(主)清水富士宮線の里沢工区において、一級河川稲瀬川と隣接する谷側路側が経年の出水により浸食を受けているため、信頼性の高い構造に見直し、道路構造物の詳細設計を行う。
期 間 2023/10/05~2024/05/31
本業務は、(一)三沢富士宮線において、歩行者の通行空間の整備及び排水機能の確保を目的として路線測量、用地測量、道路構造物設計を実施するものである。
期 間 2023/08/28~2024/06/14
生育基盤盛土工 9561m3  防風工 447m  植栽工 0.43ha
期 間 2023/11/23~2024/05/17
磐田市豊岡地内を通る(一)豊田竜洋線では、大雨時に道路冠水が頻繁に発生する路線であり地元からは改善要望が挙がっている状況である。本業務は、同路線の道路排水系統を調査して排水改良を目的とした排水施設設計を実施した。現地を調査した結果、道路冠水原因は主に3つの要因が考えられた。1つ目は既設道路側溝内に配管が布設されており、この配管により流下阻害が発生して既設側溝の能力を発揮出来ない状態であった事。2つ目は既設排水勾配が不整性である事。3つ目は側溝断面に対して受け持つ流域が極端に大きすぎる事であった。改良方針として100mm/h対応となる道路側溝を整備したい所ではあるが、受け持ち流域が広すぎる為に排水断面が幅1000mm程度必要となってしまった。このような大断面は道路側溝として不適である事と、路線外の既設下流排水路も100mm/hの排水能力を有していない為、早期対策として小規模な道路側溝で現状排水断面を若干拡大した後、長期対策として排水能力不足分を補うバイパス水路を設置する計画とした。
期 間 2024/01/17~2024/05/17
本業務は、二級河川小石川河川改良計画に伴う貯留施設設計の基礎資料作成を目的とし、静岡県立焼津中央高校敷地内の現況を把握するために基準点測量、現地測量、路線測量を実施した。
期 間 2023/12/02~2024/05/15
本業務は、(主)下田石廊松崎線の塚城トンネルにおいて、令和4年度に実施した本トンネルの補修設計で実施した調査により、覆工の吹付モルタルの劣化と背面地山の脆弱化が懸念され、補強の必要性が提案されたことから、補修・補強検討結果に基づく対策工設計を行うものである。
期 間 2023/10/17~2024/05/15
本業務は(国)473号の島田市金谷富士見町地内において、令和4年の台風15号の影響で崩壊した法面の予備設計を行うものである。現状では道路施設の損傷に至っていないものの、崩壊法面を放置すると崩壊が拡大することが想定されるため、崩壊した法面は民地であるが、道路施設を保護する災害を未然に防止する目的で対策工法を検討することを目的とする。
期 間 2024/02/08~2024/05/26
 本業務は、(主)熱海函南線 西熱海大橋について、橋梁定期点検(R4)で確認されている高力ボルト(F11T)のゆるみ・脱落が生じている2箇所を添接板単位でF10T(又はS10T)に取り替えた場合の継ぎ手部の許容強度を照査することを目的とする。