静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2023/08/04~2024/05/13
本業務は、静岡県沼津土木事務所が管理する横断歩道橋3橋の適切な管理及び施設の長寿命化を図るために、横断歩道橋補修工事を実施するための設計業務である。横断歩道橋の損傷及び変状等を把握し、補修詳細設計を行った。
期 間 2023/12/28~2024/05/14
一級河川一雲済川の河川改修事業において、県事業評価監視委員会に事業の再評価を諮るため、費用対効果分析及び説明資料の作成を行った。資産の再評価は、最新の基礎データ及び「各種資産評価単価及びデフレーター」に基づき、基礎数量と資産額を算定した。氾濫解析では、河道一次元・氾濫原二次元不定流モデルによりシミュレーションを実施し、費用対効果分析は、「治水経済調査マニュアル(案)」に基づき、全体事業と残事業の費用対効果を検討した。費用便益比は1.0を上回り、経済的内部収益率は社会的割引率4%を上回り、いずれの指標においても本事業の妥当性が示された。また、感度分析、事業評価監視委員会への説明資料作成を行った。
受注者 株式会社長大
期 間 2024/05/09~2024/05/09
本業務は、松崎港新港の-5.5m岸壁に既設フェリー船(L=83m、1500GT相当)を着岸させる計画であるが、船首側係留索が既設岸壁上に取れないことから、岸壁法線上の海上に係留用ドルフィンを設置するための基本及び実施設計を行ったものである。まず、設計条件(利用・自然条件、地盤条件等)の設定、ドルフィン設置位置や利用状況の関係機関ヒアリングを実施した。設計条件を踏まえ、重力式(ケーソン式、方塊式、水中コンクリート単塊式、直立消波ブロック+水中コンクリート単塊式併用)、杭式(斜杭、直杭)の構造形式の抽出および安定性照査による構造諸元の決定を実施した。構造形式の比較選定では、ドルフィン設置位置において波浪が港口から直接入射するため波浪条件が厳しいこと、当該地盤は設計水深以深に硬岩相当の層が分布しており、当該地盤への施工が可能であること、さらに、経済性等も踏まえ、総合的に優位な杭式(直杭)構造を選定した。選定した構造に対して、上部工の配筋設計、電気防食による防食検討を実施した。また、ドルフィンと既設岸壁を繋ぐ連絡橋については、波浪の影響を軽減できる下路式鋼製プレートガーダー橋を採用した。
期 間 2023/11/02~2024/05/10
(一)三沢富士宮線の富士宮市大中里地内は、現道幅員が狭小な山岳道路であり乗用車同士のすれ違いが困難な状況であることから、通行車両の安全性を確保するため自動車待避所の設置可能箇所を選定し概略設計を実施するものである。
期 間 2023/09/22~2024/05/10
本業務は、「附属物(標識、照明施設等)点検要領 平成31年3月 国土交通省道路局 国道・技術課」に基づき、静岡県が管理する片持ち式附属物(道路照明灯)について点検を行い、変状を早期に発見するとともに、対策の要否を判定することにより、道路利用者及び第三者被害の恐れのある事故を防止し、安全かつ円滑な道路交通の確保を図ることを目的として詳細点検を実施したものである。なお、道路照明灯詳細点検数は、162基である。
期 間 2023/07/31~2024/05/31
生育基盤盛土工 13110㎥ 機械盛土工 6565㎥ 防風工 756.7m 植栽工 0.76ha
期 間 2023/11/01~2024/05/31
河床掘削工  施工延長 L=889m  掘削(ICT)[ICT建機使用割合100%] 1800m3  土砂等運搬(上流部) 1770m3  河床除草(下流部) 2200m2
期 間 2023/10/04~2024/06/21
復旧延長18m 大型ブロック積工9.2m 小口止工A1箇所 小口止工B1箇所 根固めブロック設置52個
期 間 2023/12/14~2024/05/31
本設計業務は、二級河川原野谷川において、令和5年の台風2号により左岸護岸の被災を受けたため、復元を目的とした護岸詳細設計である。本区間は現況の河道を現地測量し、現況河道の中央となるよう、河道中心を設定した。また、護岸は護岸施設を原形に復旧する事を条件とした。左岸下流は既設法覆い護岸基礎被災端部を復旧起点とし、左岸上流は既設法覆い護岸基礎被災端部を復旧終点とした。