静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2020/12/03~2021/07/27
本業務は、(主)富士宮鳴沢線(富士見橋)の大規模地震時の耐震性能を確保するために必要な耐震補強を把握し,落橋防止システム設置工事に必要な耐震補強設計を行った。また,損傷部について補修設計を行った。
期 間 2021/03/26~2021/07/30
本業務は、静岡県が管理する橋梁について塗装塗替を実施するにあたり、塗装の剥離作業における作業者の安全確保と、塗膜くずの適正な処分方法を検討するための基礎資料収集を目的とし、PCBや鉛等有害物の含有について、塗膜分析調査を行うものである。
期 間 2021/03/26~2021/07/20
本業務は、(主)豊橋大知波線のモルタル吹付法面工の安全を確保するため、詳細設計を行うものである。当該斜面は、県道左側の切土法面であり、L=98m、H=0~13.6mの法面である。現況は、モルタル吹付が施工されており、過年度で一部対策が実施されている。過年度対策区間は、地山の移動により、既設モルタルにクラックが発生し、現況安全率は0.98としていた。当該区間は、一連の斜面となるため、現況安全率は0.98とした。斜面形状を変えずに当初の自立斜面に復旧するための抑止工と、風化の進行を遮断するための法面保護工の更新を併用した。抑止工として鉄筋挿入工、法面保護工として法枠工を採用した。比較案は、φ90mm二重管削孔式(足場工W=4.5m)と、軽量ボーリングマシンで行うφ90mm二重管削孔式(足場工W=3.0m)の2種について比較検討を行った。既設モルタル吹付の撤去、存置についても比較し、「既設モルタル吹付存置+法枠工+鉄筋挿入(二重管削孔-足場工W=3.0m)+増厚吹付工」を採用した。また、表層(Dt層)の周面摩擦が見込まれないため、鉄筋挿入工では、表層のみの崩壊が抑えられない。そのため、法枠工を検討した。
期 間 2021/03/24~2021/07/16
本業務は、静岡県島田市神尾地内における(国)473号の地蔵峠3号橋A1橋アプローチ部における仮設構造物設計を実施するものである。現地ではA1橋台の工事進捗に伴い、令和元年度の修正設計に対し一部を変更した仮設材配置となっているため、既に発注されている逆T式擁壁の施工には仮設材配置を再度検討する必要が生じている。したがって、本業務では、今後の逆T式擁壁の施工に必要な仮設構造物の詳細設計(修正設計)を実施するものである。
期 間 2021/04/01~2021/09/30
本業務は、静岡県富士土木事務所が管理する6橋(稲子川橋、柚野側道橋、新田橋、駒止橋、柳橋、天神橋側道橋)の塗膜分析調査業務である。将来予定される6橋の塗替塗装計画の実施に先立ち、既存の塗膜厚・塗膜構成を把握するとともに採取した塗膜の有害物質の分析を実施し、塗膜のかき落とし作業時の労働者の安全対策と塗膜くずの廃棄方法を検討するための基礎資料を収集した。試験結果より、6橋の既存塗膜には鉛が含まれているため、塗膜剥離作業を実施する際は、湿式と同等程度に粉塵の発生を抑えた剥離作業の実施、鉛作業主任者の配置、有効な防護服の着用等の対策が必要である。稲子川橋の既存塗膜はPCB汚染物に該当するため、低濃度PCB含有廃棄物としての処分が必要である。
期 間 2020/12/24~2021/06/30
本業務は、気象庁所管の石廊崎雨量観測所、網代雨量観測所、御前崎雨量観測所において、既往の河川整備基本方針策定業務で作成した降雨強度に対し、それぞれ令和2年12月までの降雨記録データを延伸し、確率雨量を算定するとともに、降雨強度式の作成を行った。また、静岡雨量観測所、浜松雨量観測所、三島雨量観測所および上記3観測所の6観測所における降雨強度の適用範囲(案)の作成および課題の抽出を行い、降雨強度の適用範囲が変わることで基本方針の流量にどの程度の変化が生じるか確認を行った。確率雨量の算定においては、国土技術研究センターが構築した水文統計ユーティリティを使用した。
期 間 2021/03/10~2021/07/16
河川修繕(青木工区) 掘削(ICT) 3600m3 残土処理(第3種) 2850m3 残土処理(第3種草混り)710m3
期 間 2020/10/24~2021/07/16
(一)大和田森線に架かる大和田橋(RC3径間単純T桁橋)に耐震性能3の確保を目的として、落橋を防ぐという観点から落橋防止システム設計及び補修設計を実施。本橋は既に落橋防止システム(RC突起、RC縁端拡幅)が設置済みであるが竣工図がないため、現行基準で耐震性照査を実施した結果、耐震性不足を確認。H29道示による落橋防止要否判定から桁かかり、落橋防止構造が必要。よって、既存の落橋防止を撤去し、新たに落橋防止を設ける。PCケーブル案、鋼製ブラケット案、緩衝チェーン案から比較検討を実施し、経済性、施工性、維持管理性の観点から鋼製ブラケット案を採用し、詳細設計を実施。H29年橋梁定期点検結果は健全性Ⅱの損傷が確認されている。本業務の損傷調査では、損傷の進展及び新たな損傷が見られないため、ひびわれ補修、断面修復、伸縮装置取替え、橋面防水工の詳細設計を実施。施工では本橋の迂回路が通行止めの状況であるが、工事期間中に解除となることから鋼製ブラケットの部材製作期間が長いため、解除前に鉄筋探査・アンカー工を単管足場設置・撤去を含めた1日毎の作業、解除後に部材取付及び補修工で吊足場の2段階の計画とした。
期 間 2021/04/01~2021/07/09
橋面防水工:1式 路面切削:519m2 表層t=40mm:519m2 基層t=50mm:519m2 区画線設置工:1式