静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2023/09/20~2024/05/29
出合橋は、過年度に実施した塗膜含有量調査および橋梁定期点検の結果、基準値以上のPCBが確認されるとともに、予防保全(判定区分2)の損傷が確認された。このため、調査・点検結果を整理した上で耐久性能(劣化・破損等)に対する検証・照査を行い、補修設計を実施することを目的とした。現況調査により周辺状況の把握、損傷の状態、範囲等を把握、一般図の復元を行った。主要な工法として、塗装塗替え、支承部の補修工法、素地調整、伸縮装置で比較検討を実施し、それぞれ、「Rc-1塗装系」、「Rc-1塗装系」、「循環式ハイブリットブラストシステム工法」、「荷重支持鋼製ジョイント」を採用案とした。また、補修工事に必要な仮設備計画として、吊足場を計画した。当初の占用がなされていなかったため、占用申請を含めた河川管理者(静岡県)との協議用資料および河川法申請書類を作成し、協議を行った。電算帳票業務として補修工事の積算を行った。積算に必要な日数計算や参考見積は積算資料としてとりまとめた。
期 間 2024/01/30~2024/06/28
本業務は、一級河川安間川の河川整備事業について、公共事業の効率的な執行及び透明性の確保の観点から、県事業評価監視委員会に事業の再評価を諮るため、「国土交通省所管公共工事の再評価実施要領」に基づき、必要な資料の作成を行ったものである。1)基礎資料の収集整理:前回事業再評価検討資料、事業進捗状況等の収集整理・内容把握。2)資産の再評価:前回評価時の氾濫解析結果に基づいた確率毎の想定氾濫区域内の資産・数量を最新のメッシュ統計資料から算出し、各資産評価額単価及びデフレーター(R5.6)を用いて想定氾濫区域内資産額を算定。3)費用対効果分析:事業実施による洪水氾濫被害の防止効果を便益とした費用対効果分析を実施。当初事業計画と事業進捗状況及び実施済み工事費を踏まえ、今後の年次改修計画案の検討及び概算事業費を算出し、事業評価を実施。その結果、事業全体評価B/C=8.8、残事業評価B/C=23.1となり、本事業の経済的妥当性を確認。感度分析や社会的割引率を1及び2%とした参考検討においても同様の結果となった。4)事業評価監視委員会の資料作成:同委員会に諮る資料一式を作成。
受注者 株式会社東日
期 間 2023/12/19~2024/05/31
本業務は沼津市西浦江梨地先の土石流危険渓流「江梨大瀬川」において、土砂災害を予防または防止するために、土石流対策として砂防堰堤の概略設計を行うことを目的とする。
期 間 2024/02/29~2024/07/07
(一)富士富士宮線に架かる渋沢橋の橋梁補修設計である。渋沢橋は昭和12年に架橋されたRC床版橋で、本業務は、令和5年度に実施した橋梁詳細点検の結果、健全度Ⅱ及びⅢと判定された、橋梁点検の結果を参考に、橋梁現況調査を実施し、必要に応じた橋梁補修設計を検討することにより施設の適切な維持管理及び長寿命化を図ることを目的とする。
期 間 2024/01/25~2024/05/17
本業務は、御前崎港海岸における西埠頭連絡橋付近に陸閘を設置する際に埋設管が支障になることから、不断水工法にて切回し行う。不断水にて切回しを行う際の布設配管の管種、口径、土被り、占用位置等を適切に設計するたため現地立会を行い、詳細設計・施工方法の検討を行う。当該路線には既設水道管があるため、布設工事に支障が無い様に既設地下埋設物を避けた位置に占用する。また、陸閘横断部分は陸閘のコンクリート工内のVU管内を通過できる位置に占用する。切回しに使用する管種は、車道部の切回しをダクタイル鋳鉄管GX形φ200mm、歩道部の切回しを水道配水用ポリエチレン管φ75mm、車道部の切回し延長は17m、歩道部の切回し延長は18mであり全体で35mの切回し工事を行う。切回し工事後、既設管の撤去工事を行う。車道部のダクタイル鋳鉄管A形φ200mm、歩道部の水道配水用ポリエチレン管φ75mmを撤去する。撤去延長は車道部は10m、歩道部は8mであり全体で18mの既設管を撤去する。