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期 間
2024/09/26~2025/05/30
本業務は、津波や高潮等の災害から人命および財産を守る相良港海岸の防御施設として、相良須々木地区における既設胸壁の改良工に伴う基本設計及び細部設計を行ったものである。西防潮堤区間及び胸壁区間の2区間を対象として、土質資料整理解析、照査用震度算定、地震応答液状化の判定を行い、設計条件の設定を行った。比較構造形式は重力式案、矢板式案、杭式案の3案を抽出した。永続状態、L1地震時、L1津波時の照査を静的照査、L2地震時の照査を動的照査(FLIP解析)により実施し、所要の性能を満足する改良断面を選定した。胸壁区間の重力式案については拡幅コンクリート部の部材照査及び差し筋の照査を実施し、配筋諸元を設定した。各改良案を対象として粘り強い構造の検討を行い、水叩き工と止水工を採用した。粘り強さを付与した改良断面を基に、維持管理性、施工性、供用後の周辺影響、経済性等を勘案した比較検討を行い、両区間とも重力式案を採用した。各区間の標準断面図及び平面図を作成した。西防潮堤区間については3DCADを活用し、胸壁の完成イメージを作成した。検討結果をふまえ、関係者との合意形成を図るための関係機関協議資料を作成した。
期 間
2024/09/25~2025/06/13
国道136号(雲見~松崎拡幅)の整備による事業効果を検討し、静岡県の再評価監視委員会に諮る資料の作成を実施した。
H27センサスベースの現況交通量配分・現況再現性の確認を行い、将来交通量推計(3ケース)を実施した。交通量推計結果を用いて、最新の費用便益分析マニュアルに基づいて費用対効果(B/C)の算出を行った。費用対効果では、休日交通の多い路線特性を考慮して算出を行った。多様な視点(観光・救急医療・防災等)より整備効果を分析した。交通量推計結果、費用便益分析結果、整備効果分析結果等を踏まえて、再評価監視委員会図る(調書、説明資料、バックデータ、想定問答集)を作成した。
期 間
2025/03/13~2025/06/30
施工延長L=100m,掘削工V=1900m3
掘削工(ICT)[ICT建機使用率100%]V=1900m3
土砂等運搬 V=1840m3
期 間
2025/03/20~2025/09/30
河道掘削工 150.000 m 掘削(ICT)[ICT建機使用 9000.000 m3 土砂等運搬 9000.000 m3
期 間
2025/03/08~2025/06/05
指定された地点に標準貫入試験を伴うロータリー式ボーリング、室内土質試験を行い、調査地の地層構成,地盤の相対稠度・密度等を把握し、計画されている潮来保健所の設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的とした。
期 間
2024/09/24~2025/06/30
生育基盤盛土工 5924m3 防風工 285.9m 植栽工 0.36ha
期 間
2025/01/14~2025/06/30
L=63m 掘削 1850m3 法面工 240m2
期 間
2025/01/31~2025/06/10
期 間
2024/06/25~2025/05/30
本業務は、熊毛郡上関町赤石地内で計画されている単独道路改良(県道・指)工事の実施に伴い、道路設計、仮設構造物設計を行い、土留工施工のための詳細設計を行うものである。
期 間
2024/12/10~2025/06/20
本業務は、藤ヶ河内橋、絵堂橋、金山1B橋の3橋の変状調査および補修設計を実施したものである。藤ヶ河内橋および絵堂橋は、昭和30年代に建設されたRC-T桁橋であり、診断の結果、かぶり不足による剥離・鉄筋露出の変状および中性化の進行が認められた。対策工として、「断面修復工+シラン系表面含浸工」を実施した。また、主桁の打継部の豆板および遊離石灰を伴う漏水跡が認められた。原因は豆板を通じた橋面水の漏水と考えられ、対策工として樹脂製水抜き管(φ20)の設置を提案実施し、漏水箇所に水分が溜まらないように配慮した。次に、金山1B橋は、既設部と拡幅部に区分されるRCボックスカルバートであり、診断の結果、既設部カルバートは、頂版および側壁にうき、剥離・鉄筋露出、ひび割れの変状が顕著に確認された。原因は中性化および内在塩分による塩害の複合劣化であり、対策工として、「断面修復工+亜硝酸リチウムを混入」を提案実施し、マクロセル腐食に対する再劣化防止に配慮した。最後に、詳細設計に当たり各橋梁の設計施工に向けての申し送り事項を整理し、工事発注がスムーズになるように努めた。