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期 間
2024/08/08~2025/03/21
熊本県天草広域本部管内においては、影響度の高い防災重点農業用ため池の耐震性能評価が実施中である。今回、耐震診断が行われていないため池を対象に、耐震性能評価に必要な地質情報を得ることを目的として、13のため池で調査ボーリング、サンプリング、原位置試験、土質試験を実施した。ボーリングは各ため池で堤体の中央部と下流側のり面で2箇所を原則として実施した。調査ボーリングの結果から、各ため池の想定断面図を作成するとともに、室内土質試験結果や現場透水試験結果から各ため池の土質定数を提案した。また、液状化検討に必要となるパラメータも整理した。
期 間
2020/09/02~2021/05/31
ボーリング調査は,新設の電気室計画箇所の地盤情報を得るために、地質構成・地盤強度(N値)・地下水位の確認を行った。
期 間
2025/09/26~2026/03/30
延長L=155.2m、築堤盛土工1,160m3、ドレーン工18m、吐出水槽嵩上工1式
期 間
2025/05/12~2026/03/31
砂防土工1400m3 コンクリート堰堤工 コンクリート堰堤本体工1492m3 コンクリート副堰堤工255m3 コンクリート側壁壁工46m3 水叩き工37m3 流木止2基 法面工600m2 護床工1式 砂防堰堤付属物施設工1式 字仮設工1式 準備工(伐木)1式
期 間
2024/07/05~2026/03/27
本業務は、木屋川ダム木屋川治水ダム建設事業に伴い、長門市俵山地区の用地測量・用地調査を行ったものである。用地測量の内容は、令和3年度用地測量業務12工区全体・13工区の一部範囲で行った用地幅杭設置測量・復元測量の後続工程として境界確認~地積測量図作成までを行なったものであり、12工区で一部保留していた用地幅杭設置測量も行った。境界確認は、本事業区域が近年地籍調査実施済であるため、書面による境界確認を採用した。用地調査は事業用地範囲の立竹木調査を行った。又、前述の範囲に隣接した関連道路事業に係る土地の復元測量・境界点間測量も合わせて行った。
期 間
2025/06/18~2026/03/27
本業務は、土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律に基づき実施する基礎調査において、土砂災害警戒区域等の設定に必要となる砂防基盤図を作成するものである。
期 間
2025/12/18~2026/03/25
本業務は、二級河川黒石川の0.46KP~0.62KP付近において、過年度に設計されたブロック積および鋼矢板による護岸改修の施工計画を実施したものである。過年度には、地盤条件を踏まえて自立式鋼矢板の安定計算が行われ、その結果に基づき矢板の型式が決定されている。本業務では、当該計算書の内容について妥当性の確認を行った。右岸背後地については、区画整理事業が進行中であり、施工ヤードの調整が可能であったことから、工事用道路および施工ヤードの配置範囲について検討を行った。鋼矢板の圧入工法については、地盤条件を踏まえ、下流部と同様に硬質地盤クリア工法を選定した。また、施工にあたり、施工機械の搬入経路、使用するクローラクレーンの機種選定、作業半径について検討を行った。さらに、これらの検討結果を踏まえて工程表を作成した。
期 間
2025/10/27~2026/03/25
本業務は、山形県酒田市北沢地内で急傾斜地崩壊対策工事にかかわる仮橋詳細設計の基礎資料を得ることを目的に実施した地質調査である。
調査は、標準貫入試験を併用した機械ボーリング2箇所計27m実施したものでる。
調査の結果、本地区の地盤は表土・盛土以下、3層の玉石混じり砂礫層,粘性土層,砂礫層が分布し、深度8.8~10.25m以深で本地区の基盤岩である第四紀更新世の砂岩が確認され、全7層で構成されていた。
良好な支持層は、B-1(右岸)地点では深度4.7~8.8mの玉石混じり砂礫層と深度8.8m以深で確認された砂岩層となり、B-2(左岸)地点では深度12.0m以深の砂岩層となる。
また、地下水位は両調査地点の深度1.5mと浅部で確認された。
以上より、本調査地で得られた地盤情報等から、仮橋詳細設計に用いる設計地盤定数の提案,設計時の留意点として、調査地に分布すると想定される玉石は径が大きく非常に硬いことか
ら、杭基礎を採用する場合この点を考慮する必要があること,地下水位が比較的高く河川に面していることから、施工時も含め十分な排水対策及び止水対策に十分留意すること等の見解をまとめた。
期 間
2025/09/18~2026/03/25
本業務は「07国補地道 第07-03-119-0-055号 外合併 地質調査業務委託(その5)」に際し,(主)野田牛久線のうち,茨城県内の利根川渡河部,取付部約1.5km区間における橋梁詳細設計を実施するための基礎資料として,土質・地質等の資料を得ることを目的とした.調査項目は,ノンコアボーリングを4箇所で実施し,深度15~24mまでの地盤構成を確認した.また,孔内水平載荷試験およびサンプリングを実施し,採取試料を用いて室内土質試験に供した.各試験結果を整理し地層想定断面図を作成した上で,地盤定数の提案,地盤の液状化,支持地盤と基礎形式の検討等についてそれぞれとりまとめた.
期 間
2020/09/03~2021/03/31
本県では、平成25年度からため池の一斉点検や耐震診断、ハザードマップの作成を実施いている。本業務では、その一環として、防災重点ため池等の豪雨に対する性能評価を実施する。なお、本業務の成果については、一斉点検データに反映させるとともに、今後のため池の安全対策や地域防災対策の推進の基礎資料として活用していく。