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期 間
2025/10/29~2026/07/31
本業務は、茨城県つくば市小茎における主要地方道野田牛久線の計画、設計及び施工を実施するための土質・地質等の資料を得ることを目的として、機械ボーリング(3地点)・サンプリング・サウンディング及び原位置試験(標準貫入試験)・室内土質試験・総合解析を含む地質調査を実施したものである。機械ボーリング・標準貫入試験により、調査地の地層構成と各地層のN値、各調査地点の自然水位を把握するとともに、推定地質断面図を作成した。調査地の地層構成は、上位より軟弱な有機質粘土層、沖積砂質土層、その下位には洪積層が分布することをとりまとめた。室内土質試験では、標準貫入試験及びサンプリングで採取した土質試料を用いて物理・力学・圧密試験を実施し、地層毎に各特性を整理した。総合解析とりまとめには、各調査結果を踏まえて、設計計算に用いる土質定数を整理した。申し送り事項には、最上位に分布する有機質粘土層は小さい粘着力と高い圧縮性を示すことにより、道路盛土施工時の安定・圧密沈下に留意が必要であること、沖積砂質土層は自然水位以深に分布するとともに締まりが緩いため、地震時の液状化に留意が必要であることをとりまとめた。
期 間
2026/05/01~2026/09/10
期 間
2026/02/19~2026/07/31
期 間
2026/04/20~2026/08/07
延長722m、路面切削工5,730m2、表層工5,730m2、区画線工2,616m
期 間
2026/01/28~2026/07/31
施工延長 L=48m、掘削工 640m3、法面整形工 270m2、仮設防護柵撤去 290m2
期 間
2025/08/21~2026/07/31
本業務では、大規模砂防堰堤(幅68.4m、高さ16.5m)の詳細設計に必要な支持層分布、基礎地盤および切土区間の地盤条件を把握するため、地質調査を実施した。ボーリング調査は標準配置として本堤1箇所、左右岸袖部に各1箇所を計画したが、左岸袖部は延長が長く、横断方向の地質状況の把握が困難と判断された。このため、左岸袖部に1箇所、さらに地層の縦断方向の連続性を確認するため本堤の下流側に1箇所ボーリングを追加した。また、切土区間では、概略の地質状況を把握するため簡易動的コーン貫入試験4本を追加実施した。調査の結果、本堤および左岸袖部では土石流堆積物が厚く分布することを確認し、基礎処理の必要性や玉石の存在について検討した。また、右岸袖部では亀裂の発達が顕著な細礫状コアが認められたため、安全側を考慮して切土のり面勾配は標準範囲の下限値を提示した。右岸袖部のボーリング調査においては、GL-5.60m以深で細礫状コアが採取されていることから、掘削背面に岩盤弱部が出現する恐れがある。今後の詳細設計において、斜面の不安定化が懸念される場合は、本書の最後に記載した地質調査計画案に基づき、地盤状況の詳細確認が必要である旨を提案した。
期 間
2026/03/10~2026/07/31
本業務では、一級河川藁科川支川「東富沢」に計画されている砂防施設の設計・施工に必要な地盤情報を把握することを目的として、機械ボーリングを4地点で実施した。業務箇所は北向きに開く幅広い崖錐状の谷地形で、基盤地質は瀬戸川層群の砂岩である。崩積土層、土石流堆積物層および上述の砂岩を確認した。土石流堆積物層は玉石・岩塊を多く含む不均質な砂礫層で、最大層厚は約13mに達するが、局所的にN値の低いゆるみ部も確認されたことから、本堤工の支持地盤としては適さないと判断される。大径の玉石・岩塊を多く含み地盤改良の適用も容易ではなく、本堤工は岩盤まで掘り下げ岩着基礎とすることが望ましい。一方、副堤工と垂直壁工計画位置では岩着基礎が困難と考えられ、土石流堆積物層を支持地盤とする場合には支持力を確認し慎重に対応したい。本堤工ではINSEM工法の適用が検討されている。粒度からは材料として適用可能とされるが、現地では1,500mmを超える玉石・岩塊が多数混在しており、そのまま材料とできる土砂は限定的である。小割・破砕作業、施工ヤードの確保および経済性を総合的に勘案して工法の適用性を判断する必要がある。
期 間
2025/09/19~2026/07/27
本工事は、国道150号の新日本坂トンネル下り線における換気設備ジェットファン(JF-3)1台の分解整備を行い、機能・品質を向上させるためのもの。
ジェットファン撤去-ジェットファン分解整備-ジェットファン据付とする。
期 間
2025/11/25~2026/07/31
本業務は本設計業務は静岡市駿河区安居地先の古安川及び安居沢において、既設砂防堰堤(古安川第3号堰堤)の背面に堆積した土砂を除石するための管理用道路(工事用道路)設計を行うものである。対象となる既設砂防堰堤(古安川第3号堰堤)はH=7.0m、L=55.0m、水通し幅W=7.0mの不透過型堰堤であり、設計箇所は、静岡市街地より南東約7kmに位置している。
設計箇所である古安川及び安居沢では台風や豪雨により上流から多量の土砂流下が確認されており、近隣住民から被害報告もなされている。設計区間内に位置する古安川第3号堰堤については、現地踏査の結果、満砂状態が確認されており堰堤の正常な機能を維持することが望まれている。しかし既設砂防堰堤には管理用道路が整備されておらず、堰堤の維持管理が困難な状況にある。このため、本業務において堰堤へのアクセスを確保する工事用道路(管理用道路)を設計し、堰堤背面に堆積した土砂を除石し捕捉量を確保することで、下流部の保全対象区域の安全性向上を図るものである。
期 間
2026/03/24~2026/07/31
本業務は、「歩道橋定期点検要領」に基づき、静岡県が管理する横断歩道橋について点検を行い、損傷及び変状を早期に発見し、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るための効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とした。