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発注者 熊本県 県央広域本部宇城地域振興局
受注者 株式会社 篠崎造船鉄工所
期 間 2016/07/19~2016/10/31
陸こう 4箇所 ローラーゲート2箇所 附帯工 1式
発注者 熊本県 県央広域本部宇城地域振興局
受注者 株式会社 有明測量開発社
期 間 2017/06/15~2017/08/31
平成29年度熊本地震に伴う点検測量の結果により、実施設計済みである導水路において、図面修正が必要である。また、転倒ゲート2箇所ついては、現況堰の高さとの調整が必要である。よって、導水路及び転倒ゲートの修正設計を行うものである。
発注者 熊本県 県央広域本部宇城地域振興局
受注者 株式会社ホープ建設コンサルタント
期 間 2017/06/26~2017/09/29
宇城市三角町の大口海岸にて、潮遊池に堆積した土砂の浚渫を行い、施設の機能回復を図り、海岸保全事業と一体となって災害の未然防止や被害の軽減を図る事業である。本業務は、潮遊池の深浅測量を実施し、浚渫の設計業務を実施する。
発注者 鳥取県 西部総合事務所 米子県土整備局
受注者 株式会社広洋コンサルタント
期 間 2025/09/08~2026/02/16
本業務は、安全で円滑な交通の確保、沿道や第三者への被害の防止を図るため、橋りょうに係る維持管理を効率的に行うために必要な情報を得ること、点検過程で可能な第三者被害予防のための応急措置を行うことを目的とする。 なお、実施の成果として、損傷状況の評価、健全性の評価、点検結果の記録を行ったものである。
発注者 熊本県 県央広域本部宇城地域振興局
受注者 中央土木コンサルタント
期 間 2014/07/08~2014/12/19
熊本県宇城地域振興局管内に既存する豊川南部排水機場改築予定地について調査ボ-リングを行い基礎地盤ならびに中間層の土質構成や工学的特性を詳査したもの
発注者 熊本県 県央広域本部宇城地域振興局
受注者 株式会社タヒラ測量設計
期 間 2022/08/09~2023/01/27
本業務は、津波・高潮に関する危機管理を目的として、既存の海岸保全施設の緊急的な防災機能を促進することにより、津波または高潮発生時における人命の保護の推進を目的とする。このことにより宇城地域振興局所管の農地海岸において、津波・高潮に対する危険箇所を既存の資料及び現地にて調査し、堤防補修工の実施設計を実施するものである。
発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 株式会社宇部建設コンサルタント
期 間 2025/02/06~2026/03/13
本業務は、落石により落橋した萩長門峡線遊歩道内の下桜橋の復旧業務である。被災要因である落石の除去および被災範囲の把握を目的として、UAVレーザ測量、落石調査、落石対策工法の検討を実施した。現地は重機搬入が困難であることから、対策工は人力による落石除去とした。橋梁復旧計画は、被災状況および橋梁の損傷状況から下部工の再利用が可能であり、部分被災と判断した。復旧にあたり落石除去工と同様に、人力搬入・人力施工が可能なGRP製トラス橋とアルミトラス橋を比較検討した。その結果、経済性等からトラス橋を採用し、橋梁詳細設計を実施した。また、図面および数量計算書をとりまとめ、関係機関への事前協議資料を作成した。
発注者 山口県 下関土木建築事務所
受注者 株式会社宇部セントラルコンサルタント
期 間 2025/07/11~2026/02/20
本業務は、小月1号B橋の変状調査および補修設計を実施したものである。建設年代については、借用資料の基礎データ入力表では不明であったため、航空写真をはじめとした各種資料における時期と状況から、架橋年の絞り込みを行った。その結果、昭和48年に建設されたプレキャストボックスカルバートであると推察できた。次に、詳細調査による診断の結果、頂版および側壁にうき、剥離・鉄筋露出の変状が確認された。原因は中性化および内在塩分による塩害の複合劣化であり、対策工として、断面修復工(亜硝酸リチウムを混入)を提案実施し、マクロセル腐食に対する再劣化防止に配慮した。さらに、断面修復工と合わせて劣化因子である水分の遮断に着目した鉄筋腐食抑制型シラン系表面含浸工を提案実施した。また、頂版とハンチの接合部に確認された漏水跡に対して、劣化した目地材を除去し、「ゴム製止水材+シーリング材」を設置することで、漏水対策に配慮した。最後に、詳細設計に当たり設計施工に向けての申し送り事項を整理し、工事発注がスムーズになるように努めた。