29,149件中 61-70件表示
期 間
2025/09/18~2026/09/06
本業務は、一般県道江戸崎下総線の一級河川新利根川と交差する位置において、現道拡幅事業の一環として新たに整備する片側歩道に対応した側道橋の橋梁予備設計を実施したものである。架橋位置は既設橋の下流側とし、施工時の安全離隔を確保するとともに、歩車道間の横断勾配を河川管理用通路の許容勾配である6%以下とする条件で計画した。桁下高は計画堤防高を満足し、かつ既設橋桁下高以上となるよう設定した。橋長は、橋台竪壁を高水法線より堤内地側に配置し、必要な沓座幅を確保した結果、59mとした。橋梁形式は、鋼単純鋼床版箱桁橋、鋼2径間鋼床版鈑桁橋、PC2径間連結ポステンT桁橋の3案を比較し、経済性、施工性および維持管理性に優れる鋼単純鋼床版箱桁橋を採用した。下部工は逆T式橋台、基礎工は経済性に優れるSC+PHC杭を採用した。上部工架設は、現道半断面を活用した360t吊オールテレーンクレーンによる相吊り架設を採用した。また、軟弱地盤上の背面盛土について側方移動を検討した結果、無対策では変位が発生することが判明したため、軽量盛土と地盤改良を組み合わせた対策の必要性を申し送った。
期 間
2026/03/24~2026/09/10
期 間
2026/01/26~2026/09/30
本業務は、山口港に位置する相原樋門の老朽化に伴う改修の詳細設計である。本樋門の主な変状は、水密ゴムの劣化および開閉装置架台の劣化・欠損であり、現地踏査により確認されたため、対策としては該当箇所の更新を採用した。開閉装置は開閉荷重20kN用手動スピンドル式(1本吊り)を選定した。また、スピンドル軸の横揺れを抑制することを目的に、中間振止めを追加で対策した。戸当り部等にカキ殻の付着が確認されたため、除去するよう計画した。
期 間
2026/04/14~2026/09/04
期 間
2025/12/27~2026/08/18
期 間
2026/03/12~2026/08/20
第1ふ頭D岸壁舗装工事
コンクリート舗装工 T=20㎝ A=1626m2
期 間
2026/02/19~2026/09/06
令和7年度[第37-K3256-01号]二級河川釣橋川河川改良工事(河道掘削工)
ICT施工
期 間
2026/01/21~2026/08/28
本業務は、一般国道123号における、橋梁定期点検を実施した那珂川大橋および那珂川大橋歩道橋の点検結果で修繕が必要になった箇所の修繕設計であり、経済性、施工性、 供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、橋梁修繕工事に必要な設計を行うものとする。
期 間
2026/02/06~2026/09/03
本業務は市道0139号線(仮)真弓トンネルが高鈴県立自然公園を通過することに伴い、茨城県自然公園条例に基づく環境に配慮した道路整備を実施するための基礎調査とすることを目的とし、事業による猛禽類への影響予測や保全対策の検討を実施したものである。調査は林内踏査及び定点観測調査により実施し、猛禽類の出現状況に応じて調査地点の移動や踏査を実施し、臨機応変に繁殖状況の把握に努めた。調査の結果、ハチクマ、ハイタカ、オオタカ、サシバ、ハヤブサの重要種の他、ミサゴ、ツミ、ノスリ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウを確認し、このうちサシバ3ペアの繁殖を確認した。調査結果及び解析・考察等を踏まえ、事業影響を把握し、工事工程と繁殖ステージとの関連性を整理し、次年度の繁殖期におけるモニタリング調査計画を提案した。併せて、次年度の繁殖期における環境保全措置(工事配慮)案を提案し、有識者からの評価が得られた。
期 間
2025/09/12~2026/03/31
本業務は、一般国道490号耐震補強事業における宇部市善和地内に架かる渡河橋(善和川)の橋梁 業務内容として、設計数量を表-1.3.1に示す。架替え(車道橋が耐震基準不適合)に伴う道路予備設計(A)、平面交差点予備設計、橋梁予備設計、凡例:朱書き-第1回変更一般構造物予備設計を実施した業務である。架け替え前の現橋は、車道橋と側道橋が分離しており、本業務にて前後の歩道の擦り付けを考慮した歩車道一体・分離の構造検討を実施し、河川協議、道路管理者協議を踏まえて最適構造を選定した。橋台位置は河川条件から河川護岸をコントロールに最短橋長で計画し、鋼橋案とコンクリート橋案を含めた数案での橋種選定比較を総合評価にて実施し、橋梁予備設計における計画上のリスクを考慮した上で最適橋種を選定した。下部工は、現地盤から比較的浅い位置に出現する岩盤を支持層とした逆T式橋台(直接基礎)で計画した。道路予備設計(A)は、河川の計画高水位を道路縦断のコントロールとして計画した。平面交差点予備設計は右岸に並走する市道善和城生原線と一般国道490号の交差部の予備設計を現道交通を踏まえた車線運用を考慮して計画した。一
般構造物予備設計は、橋台背面アプローチ部に設置する擁壁の予備設計を実施した。