26,556件中 61-70件表示
期 間
2021/09/30~2022/05/31
本業務は、影響度の高い防災重点農業用ため池において、耐震診断が行われていないため池を対象に、耐震調査に必要な地質調査・解析業務を実施したものである。調査は、11カ所のため池で各2本のボーリングを実施し、
堤体天端からのボーリングで乱れの少ない試料採取、現場透水試験、室内土質試験を実施した。サンプリングは、堤体と基礎地盤の2か所を基本とし、室内土質試験は、三軸圧縮試験(圧密非排水試験)と物理試験を実施した。
期 間
2021/09/30~2022/06/30
期 間
2024/07/31~2024/12/13
期 間
2021/09/16~2022/02/28
期 間
2023/08/07~2024/04/30
期 間
2021/09/14~2022/02/28
期 間
2021/03/24~2022/03/24
期 間
2025/09/19~2026/01/30
期 間
2025/08/06~2026/03/13
本業務は、佐鳴湖の水質浄化を目的に平成13年度に運用を開始し、植生浄化の機能を有した植生水路、ひも状接触材による接触酸化槽、せせらぎ水路から構成される東岸接触酸化施設について、現状を踏まえて、佐鳴湖の水質維持に向けた施設の将来的なあり方について検討するものである。施設の計画・浄化効果・維持管理内容・費用等を整理し、接触酸化槽内の堆積汚泥の底質調査を行い、施設が佐鳴湖全体に及ぼす水質浄化効果を検証するとともに、老朽化や維持管理等の本施設の課題を検討した。他の浄化施設の対応事例を整理するとともに、施設の課題を踏まえ、トータルコスト縮減の視点から、施設の改修を含めて今後の在り方について複数案を比較検討し、接触酸化槽を植生浄化に改造する案や維持管理のコスト削減も意図した住民連携の一環として民間が浄化実験の場として活用する案、全施設廃止する案を立案した。これらの改造案について、改修や維持管理に要する概算費用及び実現に向けた課題を整理するとともに、施設のあり方の合意形成の進め方としてロードマップを検討した。
期 間
2024/09/17~2025/03/27