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発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 服部エンジニア(株)
期 間 2025/11/14~2026/05/29
本業務は、 静岡県島田土木事務所が管理する大型構造物の内、4市1町(島田市、藤枝市、牧之原市、焼津市、吉田町)内にある横断歩道橋および門型標識の定期点検を実施する。 点検では歩道橋の劣化、損傷および変状を早期に発見し、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、利用者や第三者への被害の防止を図るために効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
発注者 静岡県 下田土木事務所
受注者 株式会社建設コンサルタントセンター
期 間 2025/11/13~2026/05/27
 過年度に検討した下田港外ヶ岡桟橋の補修設計について、関係機関(漁業関係者・観光船関係者)との調整を踏まえた仮設計画及び施工計画の選定を行うことを目的とする。  補修工法については、はつり作業が生じない「表面被覆工」とし、鉄筋露出部への補強も可能な新工法である「コンクリ欠損部補強066」を採用することとした。また、仮設工法については、潮位変動の影響を受けにくい「ブラケット足場(パイプサポート方式足場)」を採用することとした。
発注者 茨城県 常陸大宮土木事務所大子工務所
受注者 三井共同建設コンサルタント株式会社
期 間 2025/08/28~2026/05/29
この業務は国道118号のうち,久慈川を横過する鋼4径間プレキャスト床板連続非合成箱桁橋(橋長137.5m)の橋梁補修詳細設計である。橋梁点検結果および現地調査より,床板の~離・鉄筋露出,鋼部材の腐食・防食機能の劣化,伸縮装置の漏水等の損傷状況を確認した。現地調査において既設塗装の有害物質の有無を把握するため,塗膜成分調査を実施した。補修設計において,床板のコンクリート断面修復工,鋼部材の部分再塗装,伸縮装置の止水材設置+再塗装,橋面防水工+舗装打替えによる補修とした。また,床版および鋼部材の損傷要因である雨水の伝い水対策として,二次製品による水切り工を設置した。
発注者 茨城県 土浦土木事務所
受注者 株式会社 アイワ技研
期 間 2026/01/28~2026/05/07
一般県道石岡田伏土浦線の取付道路及び付け替え水路の詳細設計
発注者 山口県 岩国土木建築事務所
受注者 UICコンサルタント株式会社
期 間 2025/11/26~2026/05/29
山口県岩国市に位置する一般国道434号の河川護岸兼用道路において、路面の陥没および河川護岸擁壁の傾倒などの変状が確認された。本業務は、これら変状の発生原因を究明するため地質状況の把握を目的とした。調査内容は、地表踏査、ボーリング調査、標準貫入試験であり、また参考として地中レーダー探査を実施した。河川護岸擁壁は最大10°川側に傾倒しており、擁壁基礎部の吸出しや裏込め材料の経年劣化による空洞・緩み域の形成、もしくは地すべりの影響が懸念された。調査の結果、擁壁背面は埋土(礫質土)よりなり、その下位には崖錐堆積物または沖積礫質土、最下位に古生代ペルム紀の泥岩が確認された。コア観察および標準貫入試験では明瞭な空洞・緩み域を確認できなかったが、地中レーダー探査によりGL-1.5~4m付近に緩み域を示唆する反射面を検出し、その範囲は陥没発生箇所と概ね一致した。これらの調査結果を基に設計に必要な総合解析とりまとめを行った。また、申し送り事項としてより詳細な原因究明のための後続調査計画案を提案した。管理技術者:池田智子「技術士(応用理学部門:地質)、(建設部門:河川、砂防及び海岸・海洋、道路)
発注者 茨城県 境工事事務所
受注者 株式会社 新井建設工業
期 間 2025/07/16~2026/05/31
中堀工(鋼管杭Φ600)N=24本 橋台躯体工V=115m3 防護柵撤去工N=1式 仮設工N=1式
発注者 静岡市 上下水道局
受注者 株式会社 静岡サン設計
期 間 2025/11/07~2026/06/01
 本業務は、第5次静岡市上下水道事業中期経営計画に基づき、老朽化対策として水道管の 更新及び安定給水を図るための布設替詳細実施設計を目的とする。 なお、静岡市(道路・農業用水・下水道等)及び、通信管理者、電気管理者、ガス管理者 など、必要に応じて各管理者と占用位置(隣接協議)、工事工程、占用申請等に係る事前協議 の作成を行うことも目的とする。
発注者 茨城県 常陸大宮土木事務所大子工務所
受注者 株式会社東海建設コンサルタント
期 間 2025/12/09~2026/05/29
本業務は、一般県道 上野宮下金沢線における道路法面対策工事の測量であり、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的として、行うものである。
発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 株式会社エイト日本技術開発
期 間 2025/11/17~2026/05/29
本業務は、主要県道小郡三隅線にて現在施工中のJR山口線アンダーパスに関連し、JR西日本との協議によって付された条件にて近接する構造物の見直し等修正設計を行うものである。U型擁壁詳細設計では、2ケースの修正設計を実施した。『修正ケース1』では、別途設計業務で検討された浮き上がり検討から決定された構造寸法への修正(起点側ブロック6、7、終点側ブロック1を対象)と、ポンプ室横引排水管位置の変更を反映させる修正(終点側ブロック2)を実施した。また、『修正ケース2』では、過年度成果に対し、起点側がブロック1~5、終点側がブロック3~6を対象に、適正な側壁鉄筋かぶりを確保するための修正を実施した。土留工詳細設計(自立式)は、JR施工以外のU型擁壁施工に必要となる土留工の修正設計を実施した。修正内容は、過年度成果にて採用されていた『親杭横矢板土留工』を、JR施工において採用された『鋼矢板土留工』に計画変更するもので、鋼矢板土留工による設計計算、図面と数量計算書作成を行い、JR施工で打設された鋼矢板との接続を考慮した配置計画とした。