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期 間
2025/06/17~2026/03/31
本業務は、平岡橋(PCポステンT桁橋L=129.8m4径間)、福地橋(鋼鈑桁橋単純桁L=96.0m4径間)、赤松橋(耐候性単純非合成鈑桁橋)において、過年度の診断結果を基に改めて近接目視を行い新たな損傷及び損傷の進行について原因等の特定を行った。その後、発注者と合同現地踏査を実施し損傷原因の特定や補修対策の原案調整を図り補修設計を行った。特に赤松橋は耐候性鋼材の腐食が進行し周辺の環境性から保護性被膜の形成は困難と判断。腐食の進行性が高い箇所を対象として重防食による塗装によって防食機能回復の措置を図った。その他の橋梁については、ひび割れ補修、断面修復などが主要対策として実施した。
期 間
2016/12/27~2017/02/24
期 間
2025/05/23~2026/03/31
本業務は、田子の浦港の気象海象観測システムおよび検潮機器の保守点検業務を行い、適正な維持管理を図ることを目的とする。
期 間
2025/09/29~2026/03/10
本業務は、近年の静岡県の降雨量の傾向を整理するために県内を気象予報の8地域に分けて、各雨量観測所の降雨量の傾向を整理するために、県内のアメダス雨量観測所のうち、30年以上計測されている雨量観測所(計24箇所)の確率雨量の算定を行った。降雨記録データは10分間雨量と1時間雨量を気象庁から収集し、各年の年最大雨量を整理した。確率雨量は短時間降雨(30分、60分、120分、180分)を対象とし、算定においては、国土技術研究センターが構築した水文統計ユーティリティを使用した。各雨量観測所の最適確率雨量算定手法はSLSC値とJackKnife推定誤差に基づく安定性を評価により選定した。確率雨量は、JackKnife推定値を採用した。各雨量観測所の降雨の傾向の整理は、気象予報の8地域に対し、代表雨量観測所との雨量比を用いて、各雨量観測所と代表観測所の適合性および対応方針(案)を整理した。
期 間
2025/07/17~2026/03/09
工事延長 188.2m 道路幅員 22.00m排水構造物工(L型側溝) 153m地盤改良工(安定処理・路床置換) 625m2舗装工 1,230m2
期 間
2025/08/05~2026/03/16
本業務は,静岡市葵区相淵地先の静岡県の管理する一級河川安倍川左岸相渕地区の河川敷について,過年度航空レーザー測量成果を用いた流下能力の検証等を行い,当該箇所をストックヤード(建設発生土調整施設)として整備する上での検討を行うことを目的とする。業務概要は,既存の資料および現地踏査結果に基づき計画諸元について整理し,現河川の流下能力について検証した上で,ストックヤードの範囲・位置および容量等の施設の概略検討を実施した。また,併せて本業務で検討するストックヤード区間において,既設護岸に損傷が確認されたため,当該箇所の修繕設計を行った。
期 間
2025/03/19~2026/03/12
本業務は、(一)富士停車場伝法線で供用される山橋の橋脚補強と落橋防止システムおよび橋梁補修に関する設計業務である.主として特殊橋脚補強工法と,落橋防止対策および長寿命化対策工法の立案・詳細設計や,施工検討を実施した.
期 間
2025/12/18~2026/03/10
本業務は、袋井市徳光地内の徳光交差点改良工事に必要な電算帳票の作成と図面修正を行う業務である。本交差点における渋滞解消と、安全な走行空間の確保を目的に「令和5年度[第35-D1620-01号](主)浜北袋井線道路改築に伴う測量・設計業務委託(交差点詳細設計)【13-01】」(以下、『令和5年度 過年度成果報告書』と言う)において、道路詳細設計(交差点計画を含む)が行われている。また、その中において、当該区間の道路工事を6段階に分けて完了させる計画案:施工計画(1)~(6)が提案されている。本業務は、提案された施工計画(1)~(6)のうち、当初の施工計画(1)の工事発注にあたり、必要となる図面修正と電算帳票(デ-タリスト)の作成を行う。また、残りの工事の工事金額を把握するため、全体の工事数量から施工計画(1)で計上された工事数量を除いた電算帳票の修正もあわせて行う。
期 間
2025/09/12~2026/03/13
本業務は、静岡市葵区黒俣地内の国道362号における道路谷側構造物に対して、法面工予備設計(箇所数=1)を行ったものである。
本業務では、既往の設計計画と現行の設計基準や現地状況を確認し、最適な対策工法を提案することを目的とする。
起点側のグラウンドアンカー工+吹付枠工を計画していた箇所では、本業務で法面工予備設計を実施し、対策可能な工法を抽出して比較検討を行い、最適工法を選定した。比較の結果、現況道路を掘削することなく施工が可能であり、最も経済性に優れる「グラウンドアンカー工+独立受圧板」を採用した。
終点側の鉄筋挿入工+吹付枠工の計画について条件整理を行い、主に補強材配置間隔を決定する条件を整理した。また他工法の採用可否について検討した。
期 間
2024/09/05~2026/03/27
本業務は、酒田市生石地内における土砂災害防止を目的に施行する土砂災害対策事業において、砂防堰堤の設計を行うものである。また、併せて工事用道路の詳細設計を行うものである。