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発注者 山口県 萩土木建築事務所
受注者 西日本高速道路エンジニアリング中国株式会社
期 間 2026/03/05~2026/09/30
梅ノ木トンネルについて山口県が行った定期点検結果をもとに、現時点での詳細調査を実施し、補修が必要とされる箇所の詳細設計を行うことを目的とする。
発注者 茨城県 流域下水道事務所
受注者 有限会社 苅部建設
期 間 2025/12/12~2026/09/08
DIP-GX1S種Φ250土工延長L=117.04m、管芯長L=117.04m、アスファルト舗装(歩道部)A=122.9m2(仮復旧時)、アスファルト舗装(歩道部)A=182.3m2(本復旧時)、仮排水工_1式
発注者 山形県 最上総合支庁 建設部
受注者 株式会社双葉コンサルタント
期 間 2026/03/25~2026/09/30
本業務は、一般国道458号の川口橋(鮭川村大字川口)の基礎洗堀対策検討及び詳細設計を行うために必要となる平面測量、及び河川内施工に際し河川管理者との協議のために必要となる河川横断測量の各測量を実施したものである。
発注者 山形県 庄内総合支庁 建設部
受注者 株式会社庄内測量設計舎
期 間 2026/04/14~2026/09/30
本業務は、山形県が管理する一般県道面野山鶴岡線余慶橋について、補修工事に係る橋梁補修設計を行ったものである。部材毎の損傷状況を調査し補修を行う部材を決定した。橋面防水層設計、伸縮装置交換、排水管取替の設計を行った。その他補修工事に必要な、詳細設計及び施工計画を実施した。補修工法の検討にあたっては従来工法と新技術情報提供システム(NETIS)に登録された工法の比較を行い、新技術として「L型安定止水材「ピタッとL型止水テープ」(ニチレキグループ(株))」等を採用した。
発注者 静岡県 下田土木事務所
受注者 株式会社オリエンタルコンサルタンツ
期 間 2025/08/07~2026/09/30
本業務は、下田港の海洋投入処分許可申請(許可番号21-002-02)が令和8年9月30 日に期限切れとなることから、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の規定に基づき、新規許可申請書を作成した。1.計画準備2.資料収集整理3.底質調査計画策定4.底質調査計画策定5.海洋投入許可申請書作成6.環境省協議資料作成
発注者 静岡県 浜松土木事務所
受注者 株式会社中部綜合コンサルタント
期 間 2025/10/08~2026/09/25
本業務は浜松市天竜区山東地内の『山東大渓A』において、地元要望区間について急傾斜地崩壊対策工法の策定を目的とする予備設計および詳細設計業務である。 保全対象人家は全6軒であり、計画延長はL=100m程度である。業務地北側には「相生中沢」の砂防堰堤が施工中であるが、切土工事の際に小崩壊が発生し法面対策を追加した経緯があるため、地質調査結果を基に切土条件に注意する必要がある。 令和7年度地質調査結果から崩壊の形態・要因を想定し、斜面の高さや規模、施工条件、周囲の環境等について整理し、静岡県発刊「急傾斜地崩壊対策事業の手引き(令和2年3月)」を基に設計計算を行った。待受け式擁壁の工法選定フローにおける従来工法(重力式擁壁、もたれ式擁壁、斜面改良工法)に新工法(補強土防護擁壁、崩壊土砂防止柵)を加えた全4案で比較検討を実施した。検討の結果、待受け式擁壁工法と同等の機能を有する新工法で地形の改変を必要とせずに配置可能な崩壊土砂防止柵を採用し、設計図面、数量計算書、電算帳票を作成した。なお、比較検討における従来工法の切土法面対策工について、鉄筋挿入工による抑止工を併用した現場吹付法枠工を検討した。
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 株式会社東京建設コンサルタント
期 間 2025/05/29~2026/09/25
本業務は、太田川ダム下流河川におけるアユの餌資源となる付着藻類の種類や生育状況を確認し、太田川ダムによる濁水長期化や早期濁水放流による下流河川域のアユ等の魚類の餌環境への影響を把握することを目的として実施されたものである。太田川ダム下流部の6地点及び対照区である三倉川1地点の計7地点において河川水辺の国勢調査マニュアルに則った付着藻類調査を実施し、採取した試料について付着藻類の種類数、細胞数、強熱減量、クロロフィルa量、フェオフィチンa量について分析を行った。分析結果より優占種、有機物率、付着藻類現存量、生藻類率を算出し、アユの餌環境の目安及び過年度結果との比較検討を行うことでアユの餌環境の評価を行った。
発注者 静岡市 建設局
受注者 服部エンジニア株式会社
期 間 2025/10/02~2026/09/28
本業務は,静岡市葵区秋山町、与左衛門新田地内において県道大川静岡線が一級河川安倍川を横過する箇所に架橋されている狩野橋の橋梁補修に伴う設計業務である。現況橋梁は、昭和40年(1965年)に上部構造形式をPC18径間単純ポステンT桁橋(橋長648m,有効幅員6m)、下部構造を橋台:重力式橋台(ケーソン基礎)2基、橋脚:小判型張出橋脚(ケーソン基礎)17基で架橋されている。架橋から60年以上経過し,現況橋梁の状況などから橋面では伸縮装置の交換や防護柵の塗替え塗装が実施されているが、その他の部材については架橋当時から補修が実施された形跡は確認できない。また,令和2年度の橋梁定期点検により,上、下部工に経年劣化に伴う損傷が多数確認され、支承部の損傷により健全度を「判定区分Ⅲ」と診断されている。さらに、令和7年には、P5橋脚の伸縮装置に床版を含む変状が発生し、現在は応急処置で現道交通を確保している状況にある。そのため、本業務では、通行車両の安全性を確保すべく、橋梁全体の工事に先立ち、伸縮装置を含めた橋面工の補修設計を先行して実施した。
発注者 静岡県 熱海土木事務所
受注者 静岡コンサルタント株式会社
期 間 2026/03/10~2026/09/28
本業務は、二級河川逢初川において、暗渠区間JR高架橋上流付近の水路改修設計を行うものとする。また、過年度詳細設計を実施した人道函渠(的場1号線付近)は施工条件の変更に伴い、函渠工修正設計を行うものとする。暗渠区間JR高架橋上流付近は、関連業務にて既設水路の調査を行った結果、既設床版及び水路側壁においてコンクリート剥離による鉄筋の露出や局所的に水路断面が流下能力を満足していないことが確認された。そのため、構造物補修及び流下能力を向上させるため、水路改修設計を行った。また、的場1号線人道函渠(プレキャストボックス)は、施工時に他工事の影響により下流JR側からの工事車両の進入が出来ないため、上流岸谷2号線から進入する必要がある。上流側から進入可能なクレーンは16tまでであるため、プレキャストボックスを16tクレーンで施工可能な構造に修正を行った。