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期 間
2025/08/07~2026/05/18
沼津駅付近連続立体交差事業の公共事業再評価に係る再評価調書の作成に必要な費用便益算出及びその他便益を提案・算出した。最新の交通需要による将来交通量推計(8ケース)を実施し、その結果に対して「費用便益分析マニュアル<連続立体交差事業編>(令和7年8月)」に基づき、費用便益比(B/C)を算定した。また、連続立体交差事業による渋滞緩和や踏切撤去等により発現する走行性向上を反映した便益(時間信頼性便益、Co2排出削減便益等)も算定した。将来交通量推計、費用便益分析、多様な便益に関する関係機関との協議資料を作成するとともに、算定した便益に関連する整備効果をイメージ図等を多用して分かりやすく整理した。
期 間
2025/10/15~2026/06/10
生育基盤盛土工 8289㎥ 防風工 117.7m 植栽工 0.16ha
期 間
2025/07/29~2026/05/18
本業務は県管理道路を対象とした道路防災点検である。道路を適切に維持し道路交通の安全を確保するため、道路施設(自然斜面を含む法面や構造物等)を点検し、変状の発生や進行状況を把握し災害要因を早期発見することを目的とする。平成26年までに実施した道路防災点検箇所のうち、要対策箇所及び一部のカルテ対応箇所を対象に防災カルテによる点検及び修正を行った。本業務では沼津土木事務所管内34路線の計270箇所で点検を実施した。点検の結果、有意な変状の拡大があった要対策箇所及び要対策への評価変更箇所が3箇所、有意な変状拡大、新たな変状発生・追加があったカルテ対応(年1回点検)及び評価変更箇所(ランクアップ)が12箇所、新たな変状発生・追加があったカルテ対応箇所が1箇所、カルテ対応/対策完了(カルテから除外)への評価変更箇所(ランクダウン)が3箇所、過年度に有意な変状拡大がみられ早期の対策が求められる箇所が12箇所、道路維持対応が必要とされる箇所が44箇所であった。
期 間
2025/11/04~2026/05/21
施工延長 L=300m、水制工 N=2基、石組帯工 N=1箇所
期 間
2025/09/12~2026/05/22
期 間
2025/07/26~2026/04/30
河川改修工事 L=75m 掘削工(ICT) V=2700m3 法面整形工・切土 A=590m2 かごマット工 A=879m2
期 間
2025/09/26~2026/05/22
延長L=985m 舗装工A=8040m2 区画線工L=3056m 舗装打換え工A=1290m2
期 間
2025/09/22~2026/05/29
陸閘嵩上工 防潮堤天端嵩上げ工L=42m 階段部嵩上げ(6)L=13m 表層(車道・路肩部)A=614m2 L型街渠1L=43m
期 間
2025/08/25~2026/05/13
本業務は、(国)473号バイパス金谷相良道路Ⅲ工区に位置し、東名高速道路および国道473号を跨ぐ東名高架橋を対象とした橋梁予備設計である。本橋はⅠ期線のみ暫定形で施工する計画であることから、将来のⅡ期線施工時における施工難度や制約条件を踏まえ、段階施工を考慮した橋梁計画を行った。橋梁形式は単純桁+単純桁の2径間橋梁とし、東名高速道路交差部では夜間一括架設が可能な上部工形式、国道473号交差部では建築限界による桁高制約を満足する形式を対象に検討を行った。これらについて、経済性、施工性、維持管理性、固有リスクの観点から比較検討を実施し、上部工は鋼単純少数主桁橋およびPCプレテンション床版橋(橋長65m、支間長44m+19m)の組合せ、下部工は逆T式橋台および張出式橋脚、基礎工は直接基礎形式を採用した。施工計画では、東名高速道路および国道の交通機能確保に配慮した上部工架設計画ならびに下部工施工時における仮設土留め配置を検討した。また、景観検討会に使用するイメージパースを作成し、桁色および掛違い部の処理方法について複数案を提示し、有識者による意見聴取を実施した。
期 間
2025/09/09~2026/05/29
本業務は、川尻川砂防堰堤及び管理用道路の法面の詳細設計業務に必要な地質調査を行うものである。