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期 間
2025/09/11~2026/07/31
本業務は、狩野川西部浄化センター内の調整池に処理水を一時貯留する分水マンホールと吐き口、放流導水管で構成する分水施設について、工事の実施に必要な設計図、各種計算書、電算帳票等の作成を目的として実施した。分水マンホールは、内径2400mmの既設伏越し放流管から分水する必要があり、施工時に管路の断水が不可能であることから割込み人孔で構築する計画とした。割込み施工は、不断水工法と仮設ポンプ排水を併用した止水プラグ・バイパス管による施工法の2案を立案して施工性、経済性の比較評価を行い、経済性に優位となる止水プラグ・バイパス管での施工を選定した。分水人孔は、別途業務で検討される処理水放流先河川の放流警戒水位を基に、処理放流量に対する損失計算によって分水地点の背水位を設定し、合成木材の角落しによる堰高調整が可能な分水堰を提案のうえ、地盤条件等を考慮した耐震性、維持管理に必要なスペース等を検討して構造形式を決定した。仮設工法は、場内動線や地盤条件、既設放流管の割込部の土留欠損部の施工を考慮して、施工性、経済性を比較し、大口径の高圧噴射攪拌工法を併用した油圧圧入方式による鋼矢板土留め工を選定した。
期 間
2025/11/26~2026/07/30
貯留浸透施設整備工事 N=2箇所 床掘り V=1400m3 プラスチック貯留浸透施設 V=468m3
管布設工(Φ200)L=15.0m マンホール(1号)N=2箇所
期 間
2026/02/26~2026/08/31
本業務は1969年に架設され架設後50年以上経過し、経年劣化が著しい長浜橋において、詳細設計に必要となる地質情報の取得を目的として調査ボーリング、標準貫入試験、土質試験等を実施したものである。河川縦断方向の上流左岸でBor.No.1、下流右岸でBor.No.2の2箇所でボーリング調査を実施した。
調査結果に基づいて地質層序を示すと、埋土1(砂質土)・埋土2(砂質土・礫質土)→完新統堆積物(砂質土1→砂質土2)→基盤岩(風化安山岩(DM級)→強風化花崗岩(DL級)→風化花崗岩(DM級))となる。
ボックスカルバート計画基礎底面に分布する完新統砂質土層は、強度が低いため地盤改良が必須である。
本地点における基盤岩の主体は白亜紀後期に形成された領家花崗岩(強風化花崗岩(DL級)、風化花崗岩(DM級))であり、安山岩はこれらの花崗岩体に後から貫入・固結した、時代的により新しい岩体として位置づけられる。
期 間
2026/02/27~2026/08/31
期 間
2026/02/17~2026/08/31
本業務は、熊本県八代海及び天草海で造成した藻場において、海藻の繁茂状況を調査し、事業効果等の把握を行たものである。
期 間
2026/04/13~2026/09/18
延長L=1,322.4m、アスファルト舗装9,970m2、路面切削工9,970m2、クラック抑制工1,390m2
期 間
2025/11/12~2026/08/31
期 間
2026/03/30~2026/08/31
山形県西置賜郡白鷹町大字滝野地内の一般国道348号における、アスファルト舗装1式、その他工事
期 間
2025/07/18~2026/08/24
本業務は、下水道管路施設改築実施設計(詳細設計)業務である。管路改築計画にあたっては、過年度に実施した管路内調査結果や長寿命化計画資料を基に、現地調査を行い道路状況及び地下埋設物状況を把握し、経済性・施工性・安全性に配慮した管路改築計画を策定した。現地調査では、周辺状況の確認及びマンホールの劣化調査を併せて行い、蓋の取替え、損傷のある足掛け金物を確認し改修対象とした。設計では、過年度調査結果を精査し現地調査の結果、布設替え工法では、周辺環境への影響が大きい路線については、監督員との協議により管更生工法への変更をおこなった。
当初布設替え工法としていた三面張り蓋掛け函渠の3路線の内、内径1500×1000の路線は、商店やマンションが立ち並ぶ地区であり、布設替え工法では周辺環境に著しく影響を与えるため、更生工法が可能ため複合管とした。これにより、通行止めや近隣飲食店への影響により短期間での施工が可能となった。これ以外の2路線については、内空高が更生工法の基準に合わず、布設替え工法とした。以上の検討内容を踏襲し、工事実施に必要となる設計図面及び数量計算書の取りまとめを行った。
期 間
2025/07/29~2026/08/31
本業務は、西伯郡大山町豊房地区の山腹荒廃及び流路洗掘が確認された箇所を対象として、山腹工及び渓間工に関する測量・設計、地質調査並びに用地調査を実施したものである。渓間工では、既設護岸の未整備区間を対象に護岸形式の検討を行い、河床材料の条件等を踏まえて三面張護岸を採用した。山腹工では、ボーリング調査及び地盤解析結果を基に切土の安定勾配を設定し、のり面保護工として吹付法枠工を採用した。また、工事用道路の設計では、施工に伴い発生する大量の土砂を有効活用する計画とし、当初施工する進入路に加え、施工効率向上及び運搬距離短縮を目的とした工事用道路を計画した。さらに、施工時の安全性及び施工性の確保に配慮し、地形条件や資機材運搬計画を踏まえた路線計画を行った。測量業務では、山腹工及び渓間工に必要な地形測量、路線測量及び用地測量を実施したほか、事業実施に必要となる立竹木調査及び立竹木補償算定を行った。地質調査では山腹工計画箇所におけるボーリング調査を実施し、その結果を設計に反映した。