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期 間
2026/02/06~2026/09/03
本業務は市道0139号線(仮)真弓トンネルが高鈴県立自然公園を通過することに伴い、茨城県自然公園条例に基づく環境に配慮した道路整備を実施するための基礎調査とすることを目的とし、事業による猛禽類への影響予測や保全対策の検討を実施したものである。調査は林内踏査及び定点観測調査により実施し、猛禽類の出現状況に応じて調査地点の移動や踏査を実施し、臨機応変に繁殖状況の把握に努めた。調査の結果、ハチクマ、ハイタカ、オオタカ、サシバ、ハヤブサの重要種の他、ミサゴ、ツミ、ノスリ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウを確認し、このうちサシバ3ペアの繁殖を確認した。調査結果及び解析・考察等を踏まえ、事業影響を把握し、工事工程と繁殖ステージとの関連性を整理し、次年度の繁殖期におけるモニタリング調査計画を提案した。併せて、次年度の繁殖期における環境保全措置(工事配慮)案を提案し、有識者からの評価が得られた。
期 間
2025/09/12~2026/03/31
本業務は、一般国道490号耐震補強事業における宇部市善和地内に架かる渡河橋(善和川)の橋梁 業務内容として、設計数量を表-1.3.1に示す。架替え(車道橋が耐震基準不適合)に伴う道路予備設計(A)、平面交差点予備設計、橋梁予備設計、凡例:朱書き-第1回変更一般構造物予備設計を実施した業務である。架け替え前の現橋は、車道橋と側道橋が分離しており、本業務にて前後の歩道の擦り付けを考慮した歩車道一体・分離の構造検討を実施し、河川協議、道路管理者協議を踏まえて最適構造を選定した。橋台位置は河川条件から河川護岸をコントロールに最短橋長で計画し、鋼橋案とコンクリート橋案を含めた数案での橋種選定比較を総合評価にて実施し、橋梁予備設計における計画上のリスクを考慮した上で最適橋種を選定した。下部工は、現地盤から比較的浅い位置に出現する岩盤を支持層とした逆T式橋台(直接基礎)で計画した。道路予備設計(A)は、河川の計画高水位を道路縦断のコントロールとして計画した。平面交差点予備設計は右岸に並走する市道善和城生原線と一般国道490号の交差部の予備設計を現道交通を踏まえた車線運用を考慮して計画した。一
般構造物予備設計は、橋台背面アプローチ部に設置する擁壁の予備設計を実施した。
期 間
2026/03/19~2026/11/16
下水道延長 213.36m 管渠延長 (209.20m) 推進延長 [206.11m] 管渠工 (推進工法) RCP1270 213.36m (209.20m) [206.11m]
期 間
2026/01/20~2026/08/07
河川築堤工事L=585m 盛土工V=4300m3 法面整形工A=5900m2
期 間
2026/01/20~2026/08/07
河川築堤工事 L=530m
盛土工 V=5400㎥
法面整形工 A=3980㎡
期 間
2025/08/29~2026/08/31
工事延長 171.2m
道路幅員 5.74〜10.75m
場所打擁壁工 (L型擁壁、重力式擁壁)63m
排水構造物工 (L型側溝、U型側溝) 92m
舗装工 1228m2
期 間
2025/11/22~2026/09/17
本業務は、茨城県利根川関連の流域下水道終末処理場である霞ヶ浦常南流域下水道利根浄化センター(分流式、計画水量:0.0841m3/秒)、三次処理管理棟(鉄筋コンクリート構造、建築構造物(V類))の耐震診断業務である。本業務にて、診断計画、基礎調査、物理試験、石綿含有試験、耐震診断、耐震補強案の検討を行った。診断の結果、耐震安全性を満足しない結果となり、耐震補強案(開口閉塞・縮小、壁の増し打ち)、概算工事費、概略工事工程を算出した。また、本施設の基礎構造は杭基礎であり、大地震動時にて安全性に欠ける結果となったが、基礎に与える損傷は軽微であり上部構造に影響を与えないと評価し、耐震補強は不要とした。
期 間
2026/04/20~2026/09/09
路面切削工 A=3190m2
表層工 A=3190m2
区画線工 L=1366m
期 間
2026/01/28~2026/07/17
(1)移管道整備工事N=1式 切削オーバーレイ工(再生密粒度As t=5cm)A=1400m2
道路付属物設置工/車線分離標設置11本、標識設置1基
(2)待避所設置工事 下層路盤(RC-40 t=20cm)A=31m2
表層(再生密粒度As t=5cm)A=206m2
期 間
2025/11/07~2026/08/31
国道362号下長尾地区を対象に、交通量推計、費用便益分析、整備効果の検討、説明資料の作成を行った。
交通量推計では、現況交通量配分、再現性の検証を行った上で、将来交通量推計(2ケース)を行った。費用便益分析では、最新のマニュアルにより3便益を算出した。また、他県で公表されているマニュアルを参考に、当事業に適用するその他便器も算出した。整備効果では中山間地域の特性に着目した整備効果を検討・整理した。説明資料は、第三者でも分かるようにパワーポイントにより作成した。