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期 間
2025/02/25~2026/08/31
本業務は、山口県防府市大字田島中浦地内に位置する中浦下庄地区地すべり防止区域において、地すべり観測および地すべり解析業務を行ったものである。地すべり観測は、既往観測で地すべり変動が認められたFブロック、F'ブロック、Gブロックを調査対象とし、孔内傾斜計6孔、パイプ歪計3孔による地中変形観測、および各箇所の地下水位観測を行った。安定解析では、地下水位やすべり面変動状況に応じて計算条件を変更して計算を行った。地すべり変動が継続しているFブロックとGブロックでは、対策工の追加、修正案として横ボーリング工や水路工を計画した。変動の沈静化傾向が認められるF'ブロックについては、工事完了判定に関する解析を行った。また、次年度の調査観測内容についての提案を行った。
期 間
2025/12/10~2026/09/30
既設横引ゲート1基(撤去) アルミニウム合金製横引ゲート1基(製作・据付) コンクリート打設1式
期 間
2026/02/28~2026/08/31
業務概要:本業務は、静岡県が管理する道路トンネルの内、島田土木事務所管内の一般県道静岡焼津線の小浜隧道(矢板工法[吹付け補修])、たけのこ岩トンネル(NATM)と、一般国道473号の菅山トンネル(NATM)の3トンネルについて、「静岡県道路トンネル点検要領、令和6年3月、静岡県」に基づきトンネル定期点検を実施したものである。定期点検では、トンネル本体工並びに附属物等を対象として、近接目視、打音検査、触診等を実施し、変状状況及び附属物の取付状態の異常を把握して、確認した変状等の健全度ランクの判定と健全性の診断を実施した。点検の結果、小浜隧道の健全度は予防保全段階の2判定(2aの変状:材質劣化のうき・はく離、鋼材腐食、漏水[滴水])、たけのこ岩トンネルの健全度は予防保全段階の2判定(2aの変状:材質劣化のうき・はく離)、菅山トンネルの健全度は予防保全段階の2判定(2aの変状:材質劣化のうき・はく離)と診断した。また、たけのこ岩トンネルではUAV(ドローン)による空撮を活用し、坑口上部や周辺斜面の健全性を確認した。各トンネルの変状について、変状原因の推定と必要な措置(対策、監視)の提案を行った。
技術的特徴:小浜隧道では覆工表面の吹付け被覆により目視での内部変状把握が困難な特性を踏まえ、既往の背面空洞調査結果や進行性を重視した打音検査で潜在リスクの判定を行った。全面通行止め中であったたけのこ岩トンネルではUAV(ドローン)による空撮を活用し、坑口上部や周辺斜面の健全性を確認した。菅山トンネルを含む点検全体において、天端等の大規模変状部では施工済みの剥落防止工の健全性を評価するとともに、未対策の鉄筋覆工部に対しては被り不足や発錆リスクを考慮し、「断面修復工+当て板工」を必須とする予防保全上の技術的判断を整理した。
期 間
2026/03/17~2026/08/31
本業務は、「山口県橋梁点検要領」に基づき、橋梁利用者や第三者への被害の回避、落橋など長期にわたる機能不全の回避、長寿命化への時宣を得た対応など橋梁に係る維持管理を適切に行うため、道路橋の最新状態を把握するとともに、次回の定期点検までの措置の必要性の判断を行ううえで必要な情報を得ることを目的とする。
期 間
2026/03/05~2026/08/31
今回かごマット(多段積)から大型積ブロックに変更するもので、修正した図面及び数量計算から電算帳票の入力およびデータリストの作成をを行うものである。
期 間
2026/06/15~2026/08/28
山形県山形市大字吉野宿地内における道路改築事業に伴い、別途発注している「道路修正設計および軟弱地盤技術解析業務」の基礎資料を得る目的で、地質調査を行ったものである。
期 間
2026/04/06~2026/08/31
本業務は、静岡市葵区田代地内の林道東俣線(22.9kp)において、斜面崩壊により大尻橋のA2橋台側で、地覆及び防護柵に岩塊が衝突し、上部工が約1m移動した。このため、損傷した橋梁(林道施設)の復旧を目的とした道路詳細設計、擁壁・補強土予備設計、重力式擁壁詳細設計を実施し、工事発注に向けて設計図書の作成を行うことを目的とする。
期 間
2026/03/06~2026/08/31
本業務は、(二)長尾川に架かる「川合橋2」と「長尾川歩行者自転車専用歩道橋」の橋梁補修工事に伴う河川占用申請に必要な協議資料を作成し、河川管理者との協議を行い、河川占用申請書類を作成することを目的とする。また、工事発注に必要な電算帳票を作成する。当該橋梁2橋の補修設計は、令和2年度で設計済みである。
期 間
2025/11/13~2026/08/31
本業務は、周防大橋に設置されている既設航空障害灯(高光度)の老朽化に伴い、航空法および関連基準に基づいた更新設計を行った。現行基準に基づき中光度航空障害灯の設置が可能か否かを検討したうえで、中光度白色航空障害灯(LED式)を採用した。あわせて、必要な電源部、管制器、周辺照度検出器およびケーブルの更新設計を行った。また、申請書について大阪航空局へ事前確認を行った。
期 間
2026/06/23~2026/08/31
本業務は、一級河川玉川の河川災害復旧のための測量設計であり復旧工事に必要な基礎資料を作成するものである。