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発注者 熊本県 県央広域本部宇城地域振興局
受注者 株式会社電盛社
期 間 2018/10/01~2020/09/30
電気設備製作据付 電気設備 一式
発注者 茨城県 流域下水道事務所
受注者 株式会社東京設計事務所
期 間 2025/07/25~2026/02/28
霞ケ浦常南流域下水道利根浄化センターは、事業計画水量227,100m3/日、全体計画水量258,000m3/日の処理を行う終末下水処理場であり、昭和51年6月供用開始以来、48年以上が経過している。浄化センターにおけるNo.2-3汚泥脱水機設備は、供用開始から約26年が経過し、これまで定期的な点検・修繕により施設機能の維持を図ってきたが、耐用年数の経過により設備の劣化や損傷が生じている。そのような中、『下水道ストックマネジメント支援制度』に基づき、調査計画の策定、点検・調査を行った結果、改築更新を行う方針となった。本業務は、No.2-3汚泥脱水機設備の機械・電気設備の改築更新に係る詳細設計を行ったものである。No.2-3汚泥脱水機の機種選定においては、運転状況や維持管理者へのヒアリング等を踏まえ、経済性、制御性、施工性、実績などの総合的評価から、高効率型遠心脱水機を採用した。また、本業務では概算工事費を示すとともに、工事工程の検討では、既設設備が稼働しながらの改築工事となるため、現在の運転状況や維持管理等を考慮し、工事施工手順や施工方法について検討を行っている。
発注者 熊本県 県央広域本部宇城地域振興局
受注者 株式会社篠﨑造船鉄工所
期 間 2014/08/11~2015/01/15
操作制御設備等改良工2箇所、鋼製付属設備製作工1式
発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 中央コンサルタンツ株式会社
期 間 2025/10/01~2026/02/25
本業務は、沼川新放水路に架設する国道1号新設橋の護岸工形式について、ブロック積護岸から矢板護岸への変更に伴う橋台仮締切の修正設計および施工済みの二重締切矢板と橋台との近接施工計画検討を行ったものである。仮締切の修正設計では、将来のハット型矢板護岸を仮締切に兼用するため、将来計画での護岸形状、矢板の規格にて仮締切時における設計条件を定めて検証を行い、鋼矢板の構造細目を決定した。近接施工計画検討では、橋台と施工済み二重締切との離隔を確保するために、非腐食性の残置型枠を使用し外型枠設置撤去の作業スペースを削減できるゼロスペース工法を採用した。施工計画では上部工架設前の段階の河道掘削時に矢板護岸の延伸する範囲を明確にするため、施工ステップ図を作成した。湧水対策として透水試験結果より湧水量を算出して釜場排水に必要となる常時排水ポンプの規格、台数を設定した。また、流域下水道管への影響を最小限とすため圧入工法を採用し、工事着手前にボアホールレーダー探査による埋設管位置の調査を提案した。
発注者 山形県 最上総合支庁 建設部
受注者 株式会社双葉建設コンサルタント
期 間 2025/08/06~2026/02/27
本業務は、主要地方道新庄戸沢線の新庄市升形地内(延長0.8km)において施行する交通安全事業に伴う、箱型函渠詳細設計、補強土壁(旧道側)詳細設計、補強土壁(JR 側)修正設計、パイプライン詳細設計及び通信線切廻し設計を行うものである。新庄戸沢線は新庄市鳥越から戸沢村古口を結ぶ主要地方道で、第二次緊急輸送道路として指定される路線である。橋梁の終点側には、本線を横断する農業用送水管(新庄土地改良区所有)が埋設されており、この送水管の保護及び維持管理を目的とした函渠工(B6000×H6000)が、過年度設計において計画されている。しかし、当該函渠工には膨大な費用が生じるほか、工事は灌漑期を避けた短い期間で施工する必要があったため、令和7年度改良区協議資料作成業務にて函渠断面の見直し検討が行われている。本業務では函渠断面の見直し検討結果を基に、箱型函渠工詳細設計のほか、それに付随する各種設計を行うものである。
発注者 熊本県 県央広域本部宇城地域振興局
受注者 熊本県土地改良事業団体連合会
期 間 2011/11/04~2012/02/29
水利施設機能診断・機能保全計画策定 1式
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 株式会社 エコワーク
期 間 2025/09/19~2026/03/12
"施工延長L=188m 【道路土工】 掘削工20m3、路体盛土工370m3、路床盛土工150m3、法面整形工770m2、植生工770m2 【構造物撤去工】 As舗装版取壊し6m2、舗装版切断102m 【舗装復旧工1式、防護施設設置1式、路肩保護工110m3】"
発注者 静岡市 都市局
受注者 昭和設計株式会社
期 間 2024/10/18~2026/03/09
 設計路線は近年、「OMACHI創造計画」等の取組により、通称「人宿町人情通り」として、沿道に多様な店舗の立地が進むとともに、地域主体によるイベント開催などを通じて、中心市街地の賑わい創出に寄与している。歩行者交通量も増加傾向にあり、本路線は単なる通過交通のための道路ではなく、人が滞留し交流する「場」としての価値が高まりつつある。  一方、現況の道路構造は自動車交通を主体としており、歩行環境の安全性および快適性の確保に課題を有している。このため、本設計では、予備設計において掲げられた「人のための道路空間(みち)」へ転換するという整備目標を踏まえ、電線共同溝詳細設計および道路詳細設計を実施した。  道路詳細設計においては、歩行者を優先した道路空間とするため、歩車共存道路として道路空間を再編し、通過交通および自動車速度の抑制を目的としたシケイン構造を採用した。  電線共同溝詳細設計においては、参画事業者との連絡調整会議を通じて合意形成を図りながら、既存ストックの一部活用等により、コスト縮減に配慮した設計とした。
発注者 山形県 最上総合支庁 建設部
受注者 株式会社ジオ
期 間 2025/11/12~2026/02/27
本業務は、交通安全道路事業(補助・踏切)に伴う地質調査であり、一般県道泉田新庄線に計画されている防雪柵の詳細設計に必要となる資料(計画箇所の地層構成、地盤強度、地下水等)を得る目的で、機械ボーリングおよび原位置試験を実施した。計画箇所の地盤は、第四紀完新世の沖積層(扇状地堆積物)からなる。地層は表層部にやや軟質な粘性土層が分布し、その下位には層厚5m以上を有する密な礫質土層(N=33~50以上)が、全域に分布する。また礫質土層の下位には、相対稠度中程度の粘性土層が分布する。ボーリングおよび原位置試験の結果に基づき、地盤定数の設定、基礎地盤に対する考察、設計施工上の留意点について取りまとめた。
発注者 熊本県 県央広域本部宇城地域振興局
受注者 株式会社 加藤建設
期 間 2020/12/03~2021/07/30
排水機場撤去工 1式 アスベスト撤去工事 1式 閉塞工 1式 復旧工 1式 仮設工 1式