28,984件中 61-70件表示
期 間
2026/03/05~2026/08/31
【扇田橋】1径間PCI桁橋・逆T式橋台である。プレキャスト桁にひび割れがみられ、試験の結果、遅延膨張性のASRであると評価された。ひび割れ注入工・表面含浸工・橋面防水工・伸縮装置設置工等を計画した。また、交差物件が二級河川であることから、施工時の吊足場について河川協議資料を作成した。【荒瀬橋】1径間PCI桁橋・重力式橋台である。交差物件は渓流であり、下部工の基部に洗堀が生じている。洗堀で生じた空洞に対し、水中不分離コンクリート充填工を計画した。また、上部工の間詰めに漏水・遊離石灰が生じており、橋面防水工・排水桝設置工・伸縮装置設置工等を計画した。【引谷第6橋】1径間RC床版橋・重力式橋台である。上部工には、かぶり厚不足により組立筋フック部の鉄筋露出が2箇所生じていした。その2箇所ではつり試験を行い、内部の主鉄筋が健全であることを確認した。はつり部の復旧により変状は解消されたため、補修設計・補修工事は不要となった。
期 間
2025/07/11~2026/08/31
本業務は、(国)150号で供用される見晴橋の耐震対策と,橋梁架替に関する検討業務である.主として特殊橋脚補強工法と,長寿命化対策工法の立案,および,架替えに関する構造・施工検討を実施した.
期 間
2026/06/25~2026/08/31
本業務は、急傾斜地崩壊指定地において急傾斜地崩壊対策施設の予備設計及び詳細設計を実施したものである。地質調査結果を踏まえ斜面安定解析を実施し、人家近接状況等を考慮したうえで経済性、施工性、維持管理性を踏まえた工法比較検討を実施した。比較検討の結果、施工性、経済性の点で優れる吹付法枠工併用注入式本設ロックボルト工法を採用した。また、本工法を採用するにあたり、当該地は埋蔵文化財包蔵地に含まれるため、市の文化財審議会にて工事の承諾を得た。予備設計にて選定された対策工の詳細設計を行い、工事発注に必要な図面数量の作成、概算工事費の算出を行った。施工にあたり、斜面内は樹木および竹が繁茂していることから伐採の必要があるが、斜面上部および下部からの重機の搬出入が困難なため、人力にて伐採を行い、モノレールにて搬出する計画とした。また、急傾斜地崩壊危険区域の指定に向け、本業務内で急傾斜地崩壊危険区域の指定調書の作成を実施した。
期 間
2026/05/11~2026/10/20
延長L=450m、表層工(車道)2,950m2、上層路盤工2,410m2、路面切削工7,760m2
期 間
2026/04/07~2026/08/21
方塊製作工
方塊製作工 38個
仮設工
工事用道路工 一式 (772.0m2)
期 間
2026/02/02~2026/09/30
期 間
2026/02/20~2026/08/08
橋梁下部工事((仮称)安良川橋P3橋脚) N=1基 橋脚躯体工 V=624m3
期 間
2025/09/15~2026/09/10
復旧延長 L= 106 m
盛土工2,470 m3
ブロック張工1189 m2
平ブロック張206m2
根固め工64 個
期 間
2026/03/17~2026/08/20
本業務は、二級河川志太田中川河川改良工事に伴い架け替えとなる、市道1598号線(無名橋)の橋梁設計に伴い、既存調査では確認できなかった右岸側の橋梁基礎の支持層を確認するものである。右岸側の既存調査では深度36Mまで調査している為、今回の調査では深度37M以深を調査するものである。調査の結果、砂層よりなる深度48.15MよりN値≧50を層厚5Mを確認して調査深度53.30Mで終了した。
期 間
2025/10/24~2026/08/31
橋面防水工461m2、伸縮装置補修工6.1m、断面修復工1式、仮設工1式