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期 間
2025/03/29~2026/03/16
本業務は茨城県常陸大宮市鷲子に位置する土石流危険渓流仲島沢における砂防堰堤詳細設計業務委託である。透過型砂防堰堤1基の予備・詳細設計、管理用道路概略設計、渓流保全工予備設計、横断工予備設計を行った。
期 間
2025/09/25~2026/03/23
期 間
2025/04/16~2026/03/16
静岡空港では、滑走路端安全区域(以下、「RESA」という。)について、30側(東側)に拡張整備を施工しているが、既存盛土上の狭いエリアへの新たな盛土造成や進入灯橋梁工事において、航空機運航及び空港場内の運用に制限をかけない施工等の制約条件がある。本業務は、施工中の工事に関し、発注者への技術支援として施工性や安全性、工期短縮等に対する技術的課題の整理や検討手法の提案、助言等を行うことを目的とする。
期 間
2025/11/11~2026/03/13
本業務は、東郷ダム貯水池における堆砂状況の経年変化及び堆砂量を把握するため、ダム堆砂測量を実施した。
測量方法は、常時満水位以上の陸上部をUAVレーザ測量、常時満水位以下の貯水池をマルチビーム測深とし、取得した三次元点群データから現況地形TINモデル等の成果データ及び等高線図等の成果図面を作成した。
堆砂量は、現況地形TINモデルを用いて算出した。これにより、従来の測量方法と比較し、堆砂量の定量的な算出精度が向上した。また、測線上に限らず、貯水池全体の地形変化を面的に把握することが可能である。
期 間
2025/05/20~2026/03/13
本業務は、倉吉市鴨河内の国道313号(倉吉関金道路)改良区間に計画される(仮称)生竹高架橋(L=107.5m)の橋梁予備設計を行った。架橋位置は丘陵部から平地にかけて地形変化が大きく、県道および市道を跨ぎ、終点側は高盛土区間である。橋梁形式はライフサイクルコストおよび維持管理性に優位な2径間連続鋼少数主桁橋(鋼・コンクリート合成床版)を推奨案とした。橋台形式は、A1側は斜面部に設置する逆T式、A2側は市道と交差するラーメン式とした。橋脚は等径間となる位置への設置とし、支障となる既設用水路の一部移設を計画した。基礎形式は全下部工で直接基礎を採用した。
期 間
2025/07/15~2026/03/11
トンネル通過予定地点の岩盤ボーリングコアを採取して各種試験を行うことにより,新設道路におけるトンネル掘削時に発生するズリに含まれる重金属の分析を行うほか,物理試験による岩盤特性の情報を事前に得る事を目的とした。調査の結果重金属で基準値の超過は認められなかった。また,pH試験の結果トンネルズリの廃棄物について処分場内に廃棄するための基準を満たすと考えられる結果となった。
期 間
2025/07/03~2026/03/12
本業務は、(国)473号道路改築に伴い、市道の取付道路協議資料作成及び乗入れ詳細設計、合格駅前交差点部の協議資料作成、残事業費の電算帳票作成を行うことを目的とした。
期 間
2025/05/22~2026/03/13
本業務は、富士市岩本地区に位置する一般県道鷹岡柚木線の北側約400m区間において、道路改築に向けた測量・道路予備設計および交差点予備設計を実施するものである。過年度の設計成果と地元住民からの意見を踏まえ、路線計画を再検討し、平面・縦断・横断計画を整理した。測量では基準点測量、現地測量、点群データを活用した1/500数値地形図を作成し、設計では道路構造令に基づく道路種級・幅員構成・線形条件を設定した。交差点部については富士市および警察と協議し、安全性・交通運用の観点から複数案を検討の上、地元説明会で最終案を確認した。また、概算工事費(道路改良・用地・補償)を算出し、今後の詳細設計に向けて地下埋設物や支障物、信号機に関する留意点などの申し送り事項を整理した。
期 間
2025/05/26~2026/03/11
本業務は、江府町佐川地内日野川内の河川環境整備工事に伴い完成した(平成初期)佐川河川ふれあい広場(以下、「河川公園」という。)において、度重なる出水によって機能低下した施設の配置を見直し、必要最低限の親水機能を備えた施設設計を行った。
期 間
2025/09/20~2026/03/15
本業務は、茨城県が管理する一級河川飯沼川(坂東市幸田新田地先)に所在する幸田排水機場について、無給水化に伴い更新が必要となる自家発電設備および、定期点検結果により支障が確認され整備が必要となったし渣搬出機の詳細設計を実施したものである。自家発電設備については、既設機器の健全度を確認した上で、無給水化整備の段階に応じた必要発電容量を設定した。さらに、エンジン冷却方式の無水化に伴い必要となる動力変圧器容量の検討を行った。また、無給水化に伴い増加する機器発熱に対応するため、操作室および電気室の空調設備について必要容量の見直しを行った。エンジン室については、設備更新に伴う各機器の発生熱量および原動機燃焼に必要な空気量を算定し、既設の天井扇による強制排気・自然給気方式の換気設備で対応可能であるかの検証を行った。さらに、更新機器について搬入計画および仮設計画の検討を行い、設計図面の作成、材料計算書の作成ならびに概算工事費の算出を実施した。