業務・工事データ一覧 過去の業務・工事データ一覧はこちら

28,117件中 61-70件表示

発注者 静岡市 建設局
受注者 株式会社 清水組
期 間 2025/08/07~2026/06/29
工事延長50.6m道路幅員11.28~12.82m ブロック積工225m2 根固めブロック工46個 舗装工137m2
発注者 茨城県 水戸土木事務所
受注者 株式会社東京建設コンサルタント
期 間 2025/09/13~2026/06/30
茨城沿岸海岸保全基本計画改訂の基礎資料となる、気候変動の影響による平均海面水位の上昇を考慮した設計津波(L1津波)水位の検討を行った。対象は、茨城沿岸および12の二級河川である。津波シミュレーションの実施にあたり、既往高潮検討のシミュレーション条件や河道測量成果に基づき地形・粗度・構造物データを作成した。防護ラインは壁立て条件とした。平面2次元非線形長波理論モデルを用いた津波遡上シミュレーションを実施し、将来気候潮位における最大津波水位・津波到達時間の沿岸分布を算定した。また、津波水位および流速の時刻歴を整理した。津波河川遡上が想定される河川は、最小2.5mメッシュを作成して遡上計算を実施し、堤防高と比較した津波水位縦断図を作成した。最大津波水位沿岸分布から、海岸保全基本計画で設定されている地域海岸ごとの最大津波高を抽出し、設計津波高として整理した。シミュレーション結果は学識経験者に報告し、了承を得た。報告のための資料および議事録を作成した。
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 いであ株式会社
期 間 2025/08/28~2026/06/30
竜洋海岸(4,578m)の侵食対策事業は、平成24年度から令和20年度までを事業期間とし、新設離岸堤1基及び養浜工事等を実施している。この侵食対策事業は、令和4年度に再評価を行い、その後5年が経過することから、「公共事業再評価実施要項」に基づき、令和9年度に再び事業再評価を行う必要がある。本業務は、令和9年度以降の事業の必要性について、便益、費用、事業の進捗、コスト縮減等の視点から費用対効果の分析を行い、再評価検討を実施するための資料作成を行った。費用対効果分析は、令和9年度を評価基準年とし、「海岸事業の費用便益分析指針(改訂版)」に準じて費用便益分析を実施した。便益は侵食防止便益および浸水防護便益とした。侵食防止便益は、侵食速度を設定し50年後までの侵食地域を想定、浸水防護便益は複数の確率規模別にレベル湛水法により浸水想定を実施し、想定侵食・浸水域内の被害額から算定した。便益および費用を現在価値に換算し、NPV法、CBR法を用いて評価した。分析の結果、B/C=2.4となり、対象事業の経済的妥当性を確認した。分析結果をもとに、審議資料(調書、説明用PPT、想定問答集等)をとりまとめた。
発注者 山形県 村山総合支庁 建設部
受注者 小松建設株式会社
期 間 2026/04/08~2026/07/03
延長L=306m 路面切削工ICT A=2,000m2 表層工(4cm) A=1,850m2 表層工(3cm)A=2,000m2 区画線工 L=862m
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 不二総合コンサルタント株式会社
期 間 2025/09/09~2026/06/30
本設計は、(一)大河内森線身代島橋に対して、「令和5年度[第35-D8317]橋梁耐震対策検討業務委託」(以下、「R5検討業務」という。)の結果を踏まえ、必要となる耐震補強対策、及び、橋梁の長寿命化を図るための橋梁補修について、最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行った。
発注者 山形県 最上総合支庁 建設部
受注者 株式会社 オオバ
期 間 2025/09/08~2026/06/30
復旧延長216.1m、ブロック積工589m2、ブロック張工244m2、根固め工10個、工事用道路工1式
発注者 静岡県 熱海土木事務所
受注者 大日本ダイヤコンサルタント株式会社
期 間 2025/10/11~2026/06/30
熱海港海岸渚地区第4工区南側の津波防護施設の予備設計。胸壁及び陸閘の設置を想定し、車道現状維持、歩道・バス停機能確保等を制約条件として複数の防護ラインを比較検討。陸閘の代替案として道路嵩上げ(胸壁の乗越し)を検討し不採用。標準部の胸壁の基礎構造は杭基礎と地盤改良を抽出し比較検討、杭基礎を推奨。胸壁本体は周辺への景観や圧迫感の緩和に配慮して、アクリルパネルの採用の可能性、壁面の色調・表面仕上げ・緑化などの工夫について検討。永続状態及び変動状態の安定性の照査、総合的な比較・検討、最適な構造断面の選定。陸閘形式は、格納方法、操作性、維持管理性を含む複数の観点を比較し、引戸式を推奨。施工時の影響を低減するため、胸壁及び陸閘の段階施工や各施工段階の車両・歩行者動線の確保を検討、プレキャスト埋設型枠や超速硬コンクリートの採用による工事期間の短縮の可能性を検討。関係機関や地元住民への説明を想定し、簡易CIMモデルを点群データに重ね合わせた鳥瞰イメージ、360度カメラで撮影した現地写真に重ね合わせたアイレベルイメージ(歩行者目線)を作成。
発注者 熊本県 県南広域本部芦北地域振興局
受注者 有限会社 正木工業
期 間 2025/09/29~2026/06/09
モルタル吹付、植生基材吹付、法切工
発注者 茨城県 土浦土木事務所
受注者 茨城道路株式会社
期 間 2025/11/22~2026/05/29
本工事は柳島高架橋に防護柵(アルミ高欄)をレベル用 133m、勾配用 54m設置する工事である。
発注者 山形県 最上総合支庁 産業経済部
受注者 基礎地盤コンサルタンツ株式会社
期 間 2025/10/17~2026/06/30
最上郡鮭川村大字石名坂地内における地域ため池総合整備事業において改修工事を実施している小舟山第二ため池について、安全性を確認するための湛水試験を行った。ボーリングにて地下水位観測孔を設置し、既設孔と合わせて3箇所で自記水位計を設置した。移動杭観測3箇所、水位観測3箇所、漏水量調査を、湛水前1回、常時満水位保持期間2回、水位降下時1回、落水後1回実施した。その結果、ため池堤体の安定性に影響を及ぼすような変状や漏水は確認されなかった。 また、施工時の解析を踏襲し、実測地下水位および現況の堤体形状を反映させ、レベル1地震動に対する安定解析を実施した。その結果、上流下流とも許容安全率を満足した。