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期 間
2026/03/19~2026/09/30
本業務は、一般県道萩長門峡線 湯之瀬トンネルの照明施設をLED化することを目的とした詳細設計を実施した。設計に当たっては、「山口県LED道路照明整備要領」および「電気通信施設設計要領・同解説(電気編)」に準拠するとともに、細部条件については関係者との協議を踏まえて検討を行った。
対象トンネルの諸条件は、延長211m、設計速度60km/h、交通量196台/日、車道幅員5.5m、コンクリート舗装、対面通行である。照明器具の選定に当たっては、LEDアルミ製器具を対象に各メーカの最新仕様を調査し、20年間のライフサイクルコスト比較を実施した。その結果、経済性に優れる器具を採用した。
照明設備は全41灯
期 間
2026/02/09~2026/09/30
ケーソン据付工6函、基礎捨石本均し1,460m2、根固めブロック工83個、上部工772m3、消波ブロック工216個
期 間
2026/03/25~2026/09/28
榛原郡川根本町東藤川地内における(国)362号富士城橋には重大な変状が生じており、既往成果では地すべり滑動によるものであることが特定された。これまで富士城橋周辺と斜面上方・下方にて調査を実施し、地すべりの形状が見えてきた段階である。富士城橋に影響を与える地すべりに対し、滑動の緩慢化を目的として対策工を検討した中、集水井工が挙げられた。本業務の目的は、この集水井工の設計に先立ち、設置箇所のすべり面深度の把握及び施工効果の検証材料として、ボーリング調査及び観測孔設置を実施した。
期 間
2026/03/24~2026/09/28
農業用ため池については、令和元年度に農業用ため池の管理及び保全に関する法律、令和2年度に防災重点農業用ため池に係る防災工事等を推進するための特別措置法が施行され、防災重点農業用ため池の計画的な取り組みが重要となっている。 本業務は、防災重点農業用ため池の地震耐性評価を行うために必要な地質調査を実施するものである。
期 間
2026/04/15~2026/09/30
期 間
2026/03/24~2026/09/28
本業務は、芦北町および津奈木町の農業用ため池4ヶ所を対象に、地震耐性評価に必要な地質調査・解析を実施したものである。調査は、機械ボーリング11地点(延べ49.5m)、標準貫入試験41回、現場透水試験3回、トリプルサンプリング3本、室内土質試験7試料を行い、得られた結果を総合的に解析した。準備段階では、事前踏査に基づき、現場内小運搬や足場仮設、ボーリング配置について発注者・設計者と協議し、調査の適正化を図った。現場作業では、管理者・土地所有者に加え近隣住民にも周知し、安全確保と苦情防止に努めた。地質断面図作成および解析では、現地状況と各町役場の図面情報を反映し、ため池の地震耐性評価に資する考察を行った。
期 間
2026/02/12~2026/09/29
本業務は、鳥取県が管理する邑法高架橋の橋梁補修詳細調査設計を行ったものである。本橋は3径間連続ポステンT桁、単純ポステンT桁、5径間連続PC中空床版、単純RC中空床版及び立体ラーメン式RCスラブ橋(ラーメン橋脚とRC中空床板を一体化した構造)となっている。RC床版下面に多数のひび割れが生じていたため、詳細調査を行い劣化原因の推定及び健全度評価、補修・補強の要否を判定して必要な対策の検討を行った。調査の結果、確認されたひび割れは中性化や塩害等の劣化因子によるものではなく、乾燥収縮等の初期ひびわれであると推定した。ひび割れを閉塞し劣化因子の浸入を防ぐためひび割れ注入を行うほか、ラーメン橋脚の一部に漏水・遊離石灰がみられたことから、防水層の機能が低下していると判断し、橋面防水工を更新する計画とした。桁下の施工は国道29号上で、長期間となることから、ゼブラゾーンを利用して足場設置スペースと2車線を確保し、車線位置を切り替えながら施工する計画とした。
期 間
2026/02/27~2026/11/30
工事延長 324.3m
道路幅員 25.00m
排水構造物工(L型側溝) 70m
地盤改良工(路床安定処理) 3900㎡
車道舗装工(ICT) 4455㎡
歩道舗装工 187㎡
期 間
2026/04/01~2026/11/26
当て板工10.9m2、溝切工268m、監査歩廊溝切り部清掃工1400m
期 間
2026/03/26~2026/10/03
施工延長 270m
掘削(ICT)[ICT建機使用割合100%] 2920m3