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発注者 静岡市 建設局
受注者 株式会社ツルタコンサルタント
期 間 2025/09/26~2026/03/23
本業務は、静岡市が管理する道路橋の劣化損傷により道路利用者及び第三者へ被害を及ぼさないよう、静岡市道路橋点検要領(令和7年3月 静岡市建設局道路部)等に基づき定期点検を実施し、橋梁の健全性を把握及び診断することを目的とする。  点検は、近接目視点検を実施するため、桁下が高い橋梁については橋梁点検車を使用し、損傷状況の確認を行った。  点検結果は、静岡市が提供する橋梁サポートマネジメントシステムに橋梁諸元、現地状況写真、損傷図、損傷写真台帳を整理し、それを基に部材単位で損傷程度の評価区分を判定し、橋梁の健全性診断を行った。なお、道路橋毎の診断結果は、「道路橋定期点検要領 令和6年3月(国土交通省道路局)」の様式1~3に記録した。
発注者 茨城県 筑西土木事務所
受注者 株式会社オオバ
期 間 2025/08/01~2026/03/18
本業務は、一級河川桜川(羽田橋付近)の右岸側で生じる水路氾濫の現象をシミュレーションによって再現し、施工面、経済面、維持管理面、及び環境面において有効な浸水防止対策を検討することを目的とする。また、上流の河道改修が下流区間に及ぼす影響についても検討する。
発注者 茨城県 常陸太田工事事務所
受注者 株式会社 高萩エンジニアリング
期 間 2025/12/24~2026/03/25
指定された地点に標準貫入試験を伴うロータリー式ボーリング及び標準貫入試験試料による室内土質試験、並びに現地浸透試験を行い、調査地の地層構成,地盤の相対稠・密度等を把握し、計画されている一級河川里川における河川改修(築堤)の設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的とした。
発注者 静岡県 浜松土木事務所
受注者 不二総合コンサルタント株式会社
期 間 2025/10/09~2026/03/25
本業務は、浜松市中央区龍光町地先における一級河川安間川の河川改修に伴い、市道龍光14号線竜光橋の架け替え検討を実施するものであった。
発注者 茨城県 常陸太田工事事務所
受注者 三井共同建設コンサルタント株式会社
期 間 2025/09/02~2026/03/20
本業務は、一級河川里川の県管理区間0.000k~0.325k左岸側(下流区間)及び1.425k~1.600k右岸側(上流区間)の堤防嵩上げ設計と、0.950k~1.350k左岸側の護岸詳細設計を行ったものである。堤防嵩上げ設計については、災害復旧断面と整備計画断面の条件を踏まえて手戻りが発生しないことを視野に入れた改修断面を立案し、堤防線形を設定した。とくに下流区間は、設計区間内の既存の堰に手を付けないこと、直轄管理境界下流の流れ方向をコントロールとして、大型ブロック積を用いた嵩上げ堤防を設計した。上流区間については、既設用排水施設の今後の改修を想定した上で、上流側との接続を考慮した堤防線形を設定した。護岸詳細設計については、現況河道断面と計画断面を踏まえて洗堀深を設定、設計流速を算出した上で、大型ブロック張形式を選定し、設計を実施した。
発注者 山形県 庄内総合支庁 建設部
受注者 菅 原 建 設 株 式 会 社
期 間 2025/04/07~2026/03/31
7091号-根固工・140個、7092号-根固工・150個、7093号-根固工88個、7094号-根固工・141個、7095号-根固工・92個、7096号-根固工・148個
発注者 静岡県 熱海土木事務所
受注者 静岡コンサルタント株式会社
期 間 2025/11/19~2026/03/19
本業務は、伊東市渚町に位置する(一)伊東大川を横過する渚橋の老朽化に伴う架け替え工事の実施に際し、別途業務にて作成した国道135号の迂回路計画に基づき、工事期間中における交通規制計画及び迂回路線の選定、交通安全対策の検討を行い、これらの計画内容を取りまとめた上で、公安委員会との協議に必要となる資料を作成するものである。
発注者 静岡県 清水港管理局
受注者 静岡コンサルタント株式会社
期 間 2025/09/02~2026/03/19
本業務は、静岡県清水港管理局が管理する袖師臨港道路内の崇徳橋について、橋梁の損傷・変状を早期に把握し、維持管理に必要なな基礎資料を得ることを目的とする。崇徳橋は単純活荷重合成鈑桁橋の25連、ランプ3連含む橋長835.500mの長大橋であるため、今回はP8~P21橋脚の下部工および同区間の桁下を対象に近接目視点検を行い、必要に応じて高所作業車を使用した。また、P11~P20橋脚は鋼製橋脚であるため橋脚内部の点検も実施した。点検結果に基づき県の点検システムに入力し損傷度を算出したところ、III:早期措置であった。前回点検は、性能低下度Bと評価されているが、評価基準が異なるため進行度の比較はできない。ただし、当該橋梁は海岸から100m以内に位置し、飛来塩分の影響を受ける環境であることから、損傷進行が懸念される。特にコンクリート床版では剥離、鉄筋露出、うきが確認され、第三者被害の恐れがあるため、早急な対策が必要である。
発注者 茨城県 常陸大宮土木事務所大子工務所
受注者 サンコーコンサルタント株式会社
期 間 2025/10/23~2026/03/13
本業務は、茨城県久慈郡大子町頃藤の吉ノ目沢において、土石流・流木対策に関する全体計画を策定した。現地踏査では、流域内の渓流調査(生産土砂量・立木・礫径調査)および土砂災害警戒区域内の土地利用調査を実施した。基本事項検討では、現地踏査結果をもとに、保全対象、計画規模、計画基準点、計画流出量を整理した。砂防施設配置計画では、谷出口周辺の尾根形状と谷幅を踏まえ、最も効果的な位置を3案抽出し、比較検討の結果、経済性に優れる案を採用した。堰堤形式については、不透過型堰堤は流木捕捉率が2%と低く、下流への流木流出が懸念されることから、不透過型+流木捕捉工と透過型堰堤を比較し、最も経済的であり捕捉効果が期待できる透過型堰堤を採用した。砂防事業に係る費用便益分析を実施した結果、費用便益比が1.0以上となり費用対効果が確保されていることを確認した。総合検討では、(1)詳細設計に向けての調査項目及び業務の流れ (2)無流水渓流の適用 (3)施工上の留意点について総合的に検討を行った。
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 株式会社フジヤマ
期 間 2025/11/04~2026/03/23
本業務は、静岡県島田土木事務所が管理する道路の舗装構成調査を実施し、既設舗装の構成、健全度および支持力を把握して、適切な舗装補修断面・工法を立案することを目的とした。調査では、本業務対象区間である全52区間に対し、FWD調査および小口径スコープ調査を実施した。FWD調査の測点は、各区間に40m間隔で千鳥状となる6点を配置した。小口径スコープ調査は、路面損傷が少なく舗装構成が確認できる地点を選定した。調査時には移動規制および片側交互通行規制を実施した。また、小口径スコープ調査に先立ち地下埋設物調査を行うことで、削孔時の埋設物損傷を未然に防止した。得られたデータは「舗装の維持修繕ガイドブック2013」に基づき解析し、既設舗装の健全度および支持力を確認した。解析結果と現地状況から補修の要否を判断した結果、49区間で補修が必要と確認されたため、これらを対象に補修工法の検討を実施した。工法検討では周辺状況を踏まえた3案を設定し、経済性・環境性・施工性の観点から比較した。1案については新技術・新工法を用いた補修を想定し、耐久性向上によるLCC低減や施工時間短縮による交通規制の早期解除を考慮した。