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発注者 静岡県 熱海土木事務所
受注者 株式会社東海建設コンサルタント
期 間 2025/09/08~2026/03/10
本業務は、令和7年9月5日の台風15号の豪雨により(国)135号が被災し、谷側路肩法面崩壊が見られたため、これの復旧のための構造物の設計を行うことを目的とした。
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 株式会社スルガコンサル
期 間 2025/10/01~2026/03/13
本業務は、福田漁港、浅羽海岸サンドバイパス事業に伴い、静岡県袋井土木事務所管内の福田海岸から浅羽海岸の汀線の経年変化、-5.0航路の堆積状況の地形状況を確認した。深浅測量及び汀線測量を実施するにあたり現地踏査を行い基準点の有無、状況等を把握した。深浅測量については既設測線方向を基に精密音響測深機により測定し、測深データのつながる地点までを高低計測により汀線測量を行った。データの取りまとめについては比較等深線図等を作成し、過去のデータとの比較を行った。
発注者 静岡市 上下水道局
受注者 第一建設 株式会社
期 間 2025/08/08~2026/03/09
【中原取水場】 鋳鉄管布設工(導) φ300㎜ 3.5m 鋳鉄管布設工(導) φ200㎜ 14.8m 鋳鉄管布設工(導) φ150㎜ 10.7m ステンレス鋼管布設工(導) φ200㎜ 3.2m 伸縮可とう管設置工φ200㎜ 3基 【中田取水場】 鋳鉄管布設工(導) φ200㎜ 28.0m ステンレス鋼管布設工(導) φ200㎜ 2.3m 伸縮可とう管設置工φ200㎜ 3基
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 株式会社アキヤマ
期 間 2025/09/24~2026/03/13
施工延長 L=251.7m  道路改良    :1式   路床盛土   :1,100㎥   構造物とりこわし:253㎥
発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 土屋建設株式会社
期 間 2025/02/21~2026/03/06
重力式擁壁工 60m 排水路工 65m 砂防土工 1式 擁壁工 1式 地盤改良工 1式 山腹水路工 1式 復旧工 1式 仮設工 1式
発注者 静岡県 下田土木事務所
受注者 パシフィックコンサルタンツ株式会社
期 間 2025/09/18~2026/03/13
下田港柿崎地先におけるマリーナ整備計画に向けて、過年度検討で設定された整備計画案における港内静穏度を把握するため、数値解析による検討を行った。資料収集整理として、石廊崎特別地域気象観測所の直近30年間の風データを収集し、風向別風速の出現頻度を整理するとともに風速の確率解析を実施し、SMB法を用いて西寄りの風に起因する港内発生波浪の影響を評価した。港内静穏度の把握にあたっては、ブシネスク方程式(NOWT-PARI Ver4.6)を用いた波浪変形計算モデルを構築し、過年度検討の条件に基づく再現計算により現況港形の静穏度を評価した結果、一部の波向(SSW~SW)に対して所要の静穏度を満足しないことを確認した。将来港形については、係留施設前面の防波堤形状として一文字型およびL字型の2ケースを対象に予測計算を実施し、L字型防波堤がSSW~SW方向からの入射波を効果的に遮蔽してマリーナ整備区域全域で異常時の限界波高を下回る良好な静穏度を確保できることを確認し、最適な防波堤形状として提案した。また、沖防波堤の整備進捗や将来の自然条件変化等を踏まえた留意事項を整理した。
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 日本工営株式会社
期 間 2025/07/03~2026/03/04
本業務は、一般県道静岡焼津線(大崩海岸区間)の安全を確保するための防災対策の基礎資料とすることを目的としている。静岡焼津線の道路施設及び道路上部斜面にみられる不安定岩塊や斜面崩壊等の変状、道路下部斜面における崩壊や波浪侵食に対し、計器観測や現地踏査、UAVによる巡視点検を行い、道路災害に繋がりうる変状を監視・評価した。調査の結果、計器変動及び道路施設、上部斜面に顕著な変化は認められなかったが、UAVによる海岸斜面の点検において、法面施設の陥没がやや拡大傾向にあることが確認された。その他斜面全域にて、新たな崩壊の発生、顕著な変状の拡大等は認められなかったものの、地盤傾斜計の変動及び路面亀裂の計測値には微小な累積拡大傾向もみられているため、今後も継続して計器観測・巡視点検を行い、斜面及び道路施設の変状進行には注視する必要がある。
発注者 茨城県 筑西土木事務所
受注者 白田工建株式会社
期 間 2025/08/23~2026/02/28
仮設道路撤去工 A=2470㎡ 盛土工     V=4800㎥ 砕石舗装    A=3900㎡ 側溝工     L=72m 盛面工     A=240㎡ 防護柵工    L=210m
発注者 山口県 土木建築部
受注者 基礎地盤コンサルタンツ株式会社
期 間 2025/03/14~2026/02/27
本業務は、山口県が管理する9トンネルにおいて、走行型計測及びトンネル定期点検を実施したものである。走行型計測では、画像計測及びレーザー計測を行った。画像計測では、近接目視点検で確認すべき変状や打音検査範囲の抽出を目的に、計測車両に搭載した高解像度カメラにより、覆工の連続撮影を行った。幅0.3mm以上のひび割れを時速40km以上の速度で認識できる精度で実施した。レーザー計測は、内空断面形状の把握、変状モード解析による変状原因の推測等を目的に3次元点群データを取得した。時速40km以上の速度で、距離測定誤差0.5mm以内の精度で実施した。これらにより取得したデータを活用して、各トンネルで本体工及び附属物に対して近接目視点検や打音検査等を実施した。点検にて確認した変状に対して、変状の状態、変状の発生原因、前回点検時からの変化の有無、過年度に実施された詳細調査結果等を考慮して健全度評価を行った。健全度評価の結果、9トンネル全て健全度3であった。主な変状として、アーチ部のうきや車道の滞水を伴う漏水が確認された。また、走行型計測と近接目視点検の結果を比較して考察を行い、報告書に取りまとめた。