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期 間
2025/10/27~2026/03/31
本業務は、山口宇部空港RESA整備工事に伴う測量を行なったものである。主な内容として、3級基準点測量1点、4級基準点測量4点、現地測量0.03km2、中心線測量0.15km、縦横断測量0.15km、深浅測量16側線を行なった。作業にあたっては、各測量作業の方法や使用する機器、日程等について適切な作業計画を立案して準備を十分に行った。現地作業ではGNSS測量機、トータルステーションを用いて計画通りの観測作業を行った結果、正確な基準点成果を作成することが出来た。現地作業では、各関係者の協力も得られ問題なく現場作業が行なえた。その結果、工事に必要な各成果品を得ることが出来た。
期 間
2026/02/19~2026/03/30
期 間
2025/11/14~2026/03/25
本業務は、令和6年度に実施した羽田橋橋梁修繕設計で遊間異常の原因の一つして側方移動の可能性が疑われ、そのため側方移動の原因を探り、対策の必要性の有無を判断するため、設計に必要な地盤の諸数値を得る目的で、A2橋台の下流側において1本の地質調査を実施したものである。新たに取得した地盤の諸数値を用いて、現状地盤の圧密沈下の検討、液状化の検討を実施した。粘性土層は、過圧密で今後圧密沈下は発生しないことを確認し、側方移動についても今後は発生しなとの結論を得た。砂質土層は、A2橋台底版下面の上部沖積層についてはレベル2地震動において液状化の懸念があることを確認した。P1橋脚(暫定供用時は橋台)、A2橋台の常時、レベル1地震動においては、安定計算、部材計算とも所定の安全性を確認した。しかし、液状化懸念層があるA2橋台においては、レベル2地震動では杭と底版の結合部の安全性が確保できていないことを確認した。そのため液状化対策検討を実施し、本業務においては経済性や施工性、施工実績が豊富な浸透固化処理工法を推奨案とした。
期 間
2025/12/02~2026/03/31
期 間
2025/10/01~2025/11/28
期 間
2025/12/03~2026/03/31
期 間
2025/06/09~2026/03/25
静岡中部都市圏における総合都市交通計画(パーソントリップ調査)を実施するにあたって、その調査内容及び方法を企画検討するものである。具体的には、1)調査対象範囲、2)計画課題、3)実態調査等の構成、4)新調査手法、5)実態調査等の設計、6)調査環境の悪化に対する対応策、7)調査全体スケジュールと検討体制、8)PRや関係者の意見聴取の検討、9)実態調査に向けての準備、10)委員会等の開催運営補助及び学識者意見聴取を実施している。実態調査の構成では、?々のライフスタイルの多様化やデジタル化に対応する調査及び交通需要予測モデル(アクティビティベースドモデル)を検討した。新調査手法の検討では、交通関連ビックデータの活用による調査内容のスリム化を検討した。調査環境悪化に対する対応策では、調査の信頼性向上・回収率向上に資する調査手法・取組を検討した。実態調査に向けた準備では、調査に使用する調査票等の物品を作成した。
期 間
2025/06/30~2026/01/26
期 間
2024/11/26~2025/06/30
本業務は、既存橋梁3橋(狩川跨線橋、蛾眉橋、大鳥橋)の補修にあたり、損傷及び劣化の範囲や程度を把握し、劣化原因の適切な除去や補修方法、施工方法等を検討し、対策工事に必要となる補修設計を行った。大鳥橋では、PC桁のグラウト充填状況を微破壊試験によりグラウト充填状況、内部鋼材の腐食の程度などを調査し、補修設計の基礎資料とした。また、蛾眉橋においては、支承部辺の鉄筋探査を非破壊により調査し、配筋状況を確認して補修設計に反映した。狩川跨線橋では、JR陸羽西線に対する第三者被害予防措置として剥落防止対策を実施し、RC床版の損傷に対して炭素繊維シート接着工法による対策を行った。蛾眉橋では、RCT桁に対してポリマーセメントを用いた乾式吹付けにより耐塩害性にも配慮した工法を選定した。支承部は損傷により喪失している機能を明確にし、それを補う目的の補修工法として直角方向の固定装置を設計した。大鳥橋では、PCグラウト再注入を設計した。設計対象の橋梁諸元は、以下の通り。狩川跨線橋(鋼単純合成箱桁):橋長39.1m、蛾眉橋(7径間RCTゲルバー桁)橋長308.0m、大鳥橋(3径間PCポステンT桁)橋長93.0m
期 間
2025/10/06~2026/03/27
深川川総合開発事業関係工事の設計に向けて、真木造成地内及び導水路の計画ルート付近においてボーリング調査を4箇所行い、計画地の地層構成を把握する事を目的とする。
また、真木造成地内の既設盛土の吸着能を確認するための室内分析を行った。