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平成30年度[第30-B0200-01号]一級河川数沢川災害復旧工法委託(河川調査)に伴う地質調査業務委託

発注者 静岡県沼津土木事務所
受注者 株式会社ジーベック
期 間 2018/10/04~2019/01/31
一級河川数沢川の左岸側の盛土で崩壊が発生し、数沢川の河道が閉塞されたため、簡易動的コーン貫入試験、室内土質試験を実施して、災害復旧工法選定にあたっての必要な資料を収集した。崩壊に関与した地層は、Nd=10以下の盛土〔B〕を主体とし、直下に分布するNd=10以下の火山礫凝灰岩〔Tlt〕の一部も崩壊に関与していると判断した。復旧工法は崩積土除去と安定勾配での切土工が最適と判断した。軟質で含水が非常に高い崩積土は、仮置場から建設土砂として搬出するのは困難であると判断されたため、セメント系固化材を用いた改良を施して搬出することとした。

補助公共 社会資本総合交付金(防災・安全/活力基盤)道路改良工事(分割2号)(430-02-H0080)

発注者 群馬県
受注者 カワナベ工業株式会社
期 間 2018/08/31~2019/03/31
施工延長 L=256.7m
道路改良  側溝工 L=174.9m  縁石工 L=263.2m  車道舗装工 A=1,220.8m2
電線共同溝  管路工CCVPΦ130:直管 L=42.9m、曲管 L=30.2m  CCVPΦ100:直管 L=63.0m、曲管14.0m
         プレキャストボックス:特殊部N=4基、分岐桝N=1基

舗装道修繕工事

発注者 愛知県豊田加茂建設事務所
受注者 太啓建設株式会社
期 間 2018/06/26~2018/11/17
工事延長 L=474.1m、切削オーバーレイ工 A=3,894m2、路上再生路盤工 A=3,894m2

平成30年度[第30-K1082-01号]青野大師ダム河川維持管理(青野大師ダム維持管理)水質自動観測装置修理業務委託

発注者 静岡県下田土木事務所
受注者 日本電気株式会社
期 間 2018/11/09~2019/02/28
青野大師ダムは、南伊豆町を流れる二級河川青野川支川の二級河川鈴野川上流に位置し、青野川水系流域の水害防除のための洪水調節や、南伊豆町の水道用水としての貯水機能などを有する多目的ダムです。本業務では、ダムを管理するために必要となる観測設備のうち、ダム湖の水質を監視するための水質自動観測装置に生じている不具合を修理し、永続的に水質監視体制を維持していくことを目的としています。

橋梁補修工事(2号工)

発注者 愛知県(建設事務所)西三河建設事務所
受注者 朝日工業株式会社
期 間 2018/10/17~2019/03/20
部分舗装打換え工A=46m2 舗装打換え工・橋面防水工A=830m2

舗装補修工事舗装道修繕工事 合併工事

発注者 愛知県(建設事務所)西三河建設事務所
受注者 朝日工業(株)
期 間 2018/08/07~2019/01/18
路上再生路盤工 アスファルト舗装工 区画線工

平成30年度[第30-I5901-01号](国)473号ほか1路線道路維持(災害調査費)工事に伴う地質調査業務委託

発注者 静岡県島田土木事務所
受注者 株式会社ジーベック
期 間 2018/10/22~2019/03/11
平成30年9月30日の台風24号の豪雨によって発生した斜面崩壊に対して、崩壊斜面の復旧工法を選定するにあたっての必要な地盤資料を収集することを目的とした。国道473号の久野脇地区では道路の山側斜面が崩壊したため、現地踏査と簡易動的コーン貫入試験により斜面状況を把握した。また、県道川根寸又峡線では道路の谷側斜面が崩壊したため、現地踏査とボーリング調査を実施して斜面状況を把握した。

中小河川改良工事(交付金・住宅)(2号工)

発注者 愛知県建設事務所尾張建設事務所
受注者 中日建設株式会社
期 間 2017/09/26~2018/05/31
工事延長:L=504m、河川土工:1式、法面工:1式、低水護岸工:1式、高水護岸工:1式、構造物撤去工:1式、すり付け工:1式、仮設工:1式、付帯施設工:1式、階段工:2箇所

平成30年度[第30-S4513-01号]安倍川圏域ほか総合流域防災(急傾斜)【防災・安全交付金】長寿命化計画策定業務委託(健全度評価その2)

発注者 静岡県交通基盤部河川砂防局砂防課
受注者 国際航業株式会社
期 間 2018/10/05~2019/02/28
本業務は、急傾斜地崩壊防止施設を長期にわたり、その機能及び性能を維持・確保する「静岡県急傾斜地崩壊防止施設長寿命化計画」を策定するため、その基礎資料となる資料収集整理及び健全度評価を行なった。健全度は、既往の点検結果を収集整理したうえで、国土交通省の「砂防関係施設点検要領(案)」に準拠しつつ、県下全域の統一的な基準で評価するものとした。具体的には、部位の変状レベル評価、施設の健全度評価、及び区域の健全度評価の三段階で評価するものとした。健全度評価結果は、既往点検結果から健全度評価を判定した根拠を確認できる判定様式にとりまとめるとともに、全区域の健全度をデータベース形式の総括一覧表で整理した。

平成30年度 [第30-I4400-01号] (-)富士停車場線防災・安全交付金(県道大型構造物修繕)に伴う設計業務委託(上横割横断歩道橋)

発注者 静岡県富士土木事務所
受注者 不二総合コンサルタント株式会社
期 間 2018/10/03~2019/03/15
本業務は、(一)富士停車場線に架かる上横割横断歩道橋(橋長17.9m全幅4.5m)の補修設計である。
現地調査では、既設図面がないため、現地計測より、橋梁一般図の復元を行った。また、既設橋梁塗膜調査を行った結果、塗膜内に有害物質(鉛)が検出された。
塗替え塗装設計では、鉛等有害物質に対する塗装のかき落とし作業について、飛散防止を目的とした環境対策、作業員の健康を目的とした安全対策を考慮した計画とした。また、桁端部、橋脚基部については、狭隘部となるため、従来の施工方法では、施工が不可能である。既設構造物を一旦撤去し、施工空間を確保して施工可能な対策を実施した後、復旧する計画とした。