業務・工事データ一覧 過去の業務・工事データ一覧はこちら

28,065件中 41-50件表示

発注者 茨城県 土浦土木事務所
受注者 茨城道路株式会社
期 間 2025/11/22~2026/05/29
本工事は柳島高架橋に防護柵(アルミ高欄)をレベル用 133m、勾配用 54m設置する工事である。
発注者 山形県 最上総合支庁 産業経済部
受注者 基礎地盤コンサルタンツ株式会社
期 間 2025/10/17~2026/06/30
最上郡鮭川村大字石名坂地内における地域ため池総合整備事業において改修工事を実施している小舟山第二ため池について、安全性を確認するための湛水試験を行った。ボーリングにて地下水位観測孔を設置し、既設孔と合わせて3箇所で自記水位計を設置した。移動杭観測3箇所、水位観測3箇所、漏水量調査を、湛水前1回、常時満水位保持期間2回、水位降下時1回、落水後1回実施した。その結果、ため池堤体の安定性に影響を及ぼすような変状や漏水は確認されなかった。 また、施工時の解析を踏襲し、実測地下水位および現況の堤体形状を反映させ、レベル1地震動に対する安定解析を実施した。その結果、上流下流とも許容安全率を満足した。
発注者 山口県 柳井土木建築事務所
受注者 大島建設株式会社
期 間 2025/11/05~2026/06/30
防波堤撤去 防波壁59㎥ 陸閘基礎撤去19㎥ 橋台32㎥
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 服部エンジニア(株)
期 間 2026/01/23~2026/06/30
本業務は、掛川市孕石地内に位置する(主)掛川川根線の道路谷側法面における災害防除を目的としたものである。隣接工区では、令和2年度の災害復旧事業において法面崩落に対応するため、軽量盛土工法(ウレタン工法)による復旧が実施されている。これに対し、今回の計画対象区間では、現時点で大規模な崩落は確認されていないものの、保護路肩の一部に欠損が認められる状況である。このため、法面工による補強を基本方針として、必要な災害防除対策を講じるものとする。また、設計図面、数量計算書および積算条件に基づき、静岡県土木設計積算システムを用いて電算帳票を作成する。さらに、本業務に付随して必要となった路線測量(L=7m)を実施した。
発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 静岡コンサルタント株式会社
期 間 2025/07/03~2026/06/30
本業務は、(一)韮山伊豆長岡修善寺線道路改築に伴う修正設計を実施するものである。今回、国交省協議により、国交省が管理する樋管と鉄管の区間は、現状より荷重増とならないようにするよう要請があったため、当初設計ではL型擁壁としていた箇所を軽量盛土とすることとした。軽量盛土として壁面が軽量で尚且つ直壁の工法を選定こととし、1案.発泡スチロールを用いた擁壁、2案.気泡混合土を用いた擁壁、3案.現場発泡ウレタンを選定した。比較検討の結果、第1案と第3案は超軽量な盛土材で、当該地が狩野川沿いの道路であり、河川の水位上昇による浮力の問題が懸念されることから、軽量で、盛土による荷重増にはならないが、浮力に対しても対応可能な第2案の気泡混合土を用いた擁壁を採用した。なお、国交省からの要望は、国交省が管理する樋管と鉄管の区間を荷重増としないことが条件であったが、同路線で行われた別工事の擁壁のための平板載荷試験により地盤反力が42kN/m2しかないことは判明したことから、樋管と鉄管の区間だけでなく、当初設計でL型擁壁で計画していた全区間について気泡混合土を用いた擁壁に変更した。
発注者 茨城県 筑西土木事務所
受注者 株式会社ハグロ
期 間 2025/11/05~2026/05/31
流路工整備工事 L=41m コンクリートブロック積(上流側) A=48.0m2 コンクリートブロック積(下流側) A=61.3m2 仮設工 N=1式
発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 株式会社東日
期 間 2025/12/25~2026/06/30
本業務は防災点検カルテ要対策箇所(J129A120,J129A130)について対策を行うため、令和7年度[37-I1719-01号](一)韮山伊豆長岡修善寺線 災害防除に伴う測量・設計業務委託(以下「別途業務」)にて調査を実施した、斜面上の浮石、転石の現況状況の調査結果に基づき対策工を検討し、工事発注に必要な図面・報告書を作成することを目的とする。
発注者 静岡市 建設局
受注者 株式会社トップエンジニア
期 間 2025/06/27~2026/06/29
本業務は「第3次静岡市のみちづくり」に位置付けられた路線である市道丸子逆川1号線(静岡市駿河区丸子地内) について、「災害から命を守る道路」を実現することを目的とした測量・設計業務である。 路線測量・法面工予備設計・落石調査を行い、詳細設計を行うに当たって適切な工法を安全性、経済性、施工性等の観点から総合的に判断して選定することを目的とする。 不安定土塊の存在が確認されたため、別委託で地質調査業務を行い、地質状況を把握した上で現場状況に適する法面対策工法を選択し、比較検討を行い、発注者との協議を経て採用工法の決定を行った。 決定した法面対策工法に基づいて、概算工事費の算出に必要となる図書を作成し、報告書に取りまとめた。成果品は静岡市電子納品要領に基づく電子データを作成し、電子データはオンラインで納品した。
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 株式会社建設コンサルタントセンター
期 間 2025/12/09~2026/06/30
本業務は、藤枝市中藪田地先の二級河川葉梨川支川石橋沢における、砂防堰堤の計画に伴う工事用道路の概略検討(L=100m)を行うものである。工事用道路概略設計の実施に際しては、既存資料(砂防堰堤概略設計業務)を把握し、現地周辺状況、各諸条件、関連計画を考慮のうえ、砂防堰堤施工計画を踏まえ最適な工事用道路位置を決定することを目的とした。