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発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 株式会社フジヤマ
期 間 2025/10/30~2026/03/17
本業務は、静岡県掛川市入山瀬地内の袋井小笠線において、災害復旧事業の実施に伴う保安林解除申請(通常解除、地計解除)の作成を行った。令和6年度の降雨により被災した保安林内道路法面に対し、当該法面が保安林に指定されており、復旧計画では保安林を避けることができないため通常解除申請を行った。また、既設道路の一部が保安林指定されている箇所及び保安林解除申請中に分筆され、申請手続きが放任されていた箇所に対し地計解除申請を行った。解除申請作成に伴い、静岡県中遠農林事務所との打合せを行い、必要な図面及び資料の作成を行った。
発注者 静岡市 建設局
受注者 服部エンジニア株式会社
期 間 2024/11/01~2026/02/16
本業務は、市道東名側道小坂1号線と市道小坂小石町1号線を大型車がすれ違い可能な幅員に拡幅し、(国)150号方面へ抜ける迂回路として整備することを目的とした道路詳細設計である。道路詳細設計は、用地買収費を含めた事業費を抑えることを念頭に、迂回路として最低限の機能を確保することを整備方針として道路計画を行った。また、計画路線拡幅後の交差点形状や、道路脇を流れる用排水路の改修計画を確認するために、警察及び静岡市農地整備課と関係機関協議を行い、細部構造を決定した。
発注者 山形県 庄内総合支庁 産業経済部
受注者 株式会社CPC
期 間 2025/09/26~2026/03/19
本業務は、ため池堤体の耐震補強検討と補強後の耐震性能照査を行ったものである。ここでは、地盤調査とその結果に基づく現況での耐震性能照査及び耐震対策工法の比較検討を行った。耐震性能照査及び対策工の検討は、レベル1地震動を想定した円弧すべり解析によった。また、選定された対策工法を対象として、レベル2地震動に対して詳細ニューマークD法による照査を行い、選定工法の耐震性を確認した。対策工法としては、想定されるすべり破壊規模などを考慮して、押え盛土工法、盛土補強工法、置換工法の3案について一次的な比較を行い、経済性、施工性等から、この3案の内の「置換工法」と「押え盛土工法」を併用する工法を採用した。
発注者 熊本県 県央広域本部宇城地域振興局
受注者 株式会社有明測量開発社
期 間 2014/07/08~2015/03/23
本業務は、宇城市松橋町豊川地区事業計画に基づき、豊川中央排水機場及び、排水路(導水路)の基本設計1式を行うとともに、測量及び用地調査等を併せて行い、今後の実施設計における基礎資料作成を行うものである。
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 昭和設計株式会社
期 間 2025/09/17~2026/03/19
本業務は,急傾斜地に施工されたアンカー付きのり枠工において,アンカー頭部のぐらつきや,のり枠工と地山の間の空洞化など法面に変状が確認されたため,法面の健全度を判断するためアンカー調査や法面変状調査を行い,劣化診断のうえ総合判定することを目的とした。過年度にアンカー調査,法枠工の空洞化の分布状況は把握されていたが,追加調査としてアンカー耐力の長期的安定を把握するために頭部背面調査,維持性能確認試験および法枠工の変動状況を把握するため,測量による移動杭観測を実施した。頭部背面調査では,アンカー体に異常は見られず健全度はA判定となった。維持性能確認試験では,最大荷重時における変位量が基準値以下となり適性であると判定され,過年度に実施した簡易維持性能確認試験の変位量やクリープ係数に近似した値が得られた。法面変状調査では,顕著な変位は確認されず,降雨により変位が増加する傾向もみられなかった。以上の結果から,対策工としてアンカー工の再緊張,のり枠工背面の空洞充填工法を選定した。
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 昭和設計株式会社
期 間 2025/08/26~2026/03/18
本業務は、静岡県が管理する道路橋(RCT桁ゲルバー橋ほか)の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月」(静岡県交通基盤部道路局道路整備課)及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」(以下「国点検要領」)に基づく定期点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的としたものである。点検は、橋梁点検車を使用し、原則として全ての部材に手で触れるまで近接し目視により部材の状況を把握し状態を評価した。今回の定期点検は3巡目となることから、過年度点検からの損傷の進行を把握するため、損傷図は損傷の進行(新規損傷)、補修対策済等が識別できるように作成した。また、静岡県点検調書作成システムにより「健全度1・2」を算出し、損傷の状態、その原因や進展の予測、構造物の機能へ与える影響等について技術的に判断し、部材単位毎及び道路橋毎に健全性の診断(1~4)を行った。なお、道路橋毎の診断結果は、国点検要領の様式1~3に記録した。
発注者 茨城県 筑西土木事務所
受注者 やまと技研株式会社
期 間 2025/08/01~2026/03/18
本業務は、一般県道横塚真壁線における道路詳細設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等に総合的な検討を加え、工事に必要な設計を行うものである。 道路詳細設計(B) L=0.92km 箱型函渠設計 N=1式
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 (株)松井測量設計事務所
期 間 2025/12/15~2026/03/25
本業務は、一般国道362号(榛原郡川根本町東藤川地内)において、暗渠管からの排水及び路面排水の影響により路肩に小規模な崩壊が発生したことから、測量を行い、崩壊箇所の復旧及び被災原因の除去を目的とした対策工の計画を行ったものである。
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 株式会社建設コンサルタントセンター
期 間 2025/08/28~2026/03/18
本業務は、牧之原市勝間地先を流れる二級河川・勝間田川において、河川整備計画で指摘されている流下能力不足区間を把握するために実施したものである。現地測量の成果を基に、現況の流下能力を詳細に検証し、不足区間を明確化するとともに、今後の河川整備方針を検討・決定するための基礎資料を整備することを目的とした。