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期 間
2025/11/13~2026/08/31
本業務は、周防大橋に設置されている既設航空障害灯(高光度)の老朽化に伴い、航空法および関連基準に基づいた更新設計を行った。現行基準に基づき中光度航空障害灯の設置が可能か否かを検討したうえで、中光度白色航空障害灯(LED式)を採用した。あわせて、必要な電源部、管制器、周辺照度検出器およびケーブルの更新設計を行った。また、申請書について大阪航空局へ事前確認を行った。
期 間
2026/06/23~2026/08/31
本業務は、一級河川玉川の河川災害復旧のための測量設計であり復旧工事に必要な基礎資料を作成するものである。
期 間
2025/09/16~2026/08/31
本業務は、「静岡県堤防等河川管理施設点検評価マニュアル(H30)」(以下、「県マニュアル」とする。)の更新に向け、現場の実態を踏まえ、新技術等を活用した堤防等の河川管理施設の点検や評価方法を検討することを目的としたものである。対象は静岡県が管理する333河川、1002kmで、業務内容は、河川の区間区分設定と新技術灯による業務改善の検討である。河川の区間区分設定は、河川堤防形態(築堤、堀込等)別に、水位周知河川等の水防区間、DID、都市計画区域の有無で区間を区切り、区間区分データを作成した。データは、河川番号、河川名、堤防形態、水防区域、DIDや都市計画区域の有無等の属性を付与し、堤防点検の優先箇所選定に有効な資料として活用できる。また、リバーフレンドシップ締結団体の資料を整理し、位置データの作成も行い、堤防点検箇所選定の資料とすることができた。新技術の検討については、2時期の衛星画像の比較と、360°カメラ撮影と徒歩点検の比較を行った。結果として、衛星画像は変状箇所の判別が難しく、360°カメラは堤防環境に左右されるが、1次スクリーニングとして使用できるとした。
期 間
2026/05/20~2026/08/31
本業務は、令和7年8月10日から11日にかけて発生した記録的豪雨により山地崩壊が生じた箇所を対象に、現地踏査等により崩壊規模及び荒廃状況を把握するとともに、当該箇所の恒久的な災害復旧を図るため、山腹工を主体とした復旧計画の検討及び実施設計を行うものである。
期 間
2026/01/31~2026/09/01
本業務は、中丸川調節池流入施設の設計及び施工に必要となる地盤工学的基礎資料を得ることを目的として地質調査を行ったものである。調査は、ボーリング1箇所・延11m、標準貫入試験・計11回、室内土質試験・3試料、調査総合解析及び現況地盤液状化解析・一式を実施した。本業務及び既往調査の結果より地質想定断面図を作成し、地盤工学的性質を把握した。調査総合解析として、地盤定数及び構造物支持層の提案を行った。また、液状化解析の結果から、沖積砂・礫層において液状化強度比FLが1以下になることを確認した。設計・施工上の留意点として、礫質土中の礫径ついて考察を行った。
期 間
2025/11/20~2026/08/31
本業務は、国道135号の道路改良に伴い発生する雨水について、現地条件を踏まえた現実的な雨水の処理方法を検討し、浸透施設等の基本設計を行ったものである。過年度成果やボーリング調査結果を基に流域を設定し、道路土工基準および調整池設置基準により流出量を算定した上で、浸透能力、必要貯留量、施工性、経済性、維持管理性等を比較検討した。 ボーリング調査の結果、浸透層が深く、施設設置に伴う掘削影響や用地取得が大きな課題となるほか、国道下に雨水を集中させることによる「みずみち」形成への懸念も確認された。このため、浸透層が確認された国道と美術館の間の官地で新たな浸透施設を整備する案など複数案を比較した結果、地域特性や経済性を考慮し、グランパル交差点に隣接する静岡県管理の既存浸透池へ雨水を導水・放流する案を立案し採用した。今後は、既存浸透池まで接続している国道135号の路肩水路断面の詳細検討、海側歩道に分布している既設コンクリート桝の構造確認、市道交差部の横断水路についての施工検討が必要とされている。
期 間
2025/11/19~2026/08/31
本業務は、(主)吉田大東線(南原工区)の供用開始に伴い、島田市管理区間(約L=1.28km)を静岡県へ移管するための現況調査および整理・とりまとめを行うものである。はじめに設計図書や管理図書等の関連資料を収集して基礎資料とし、現地調査により貸与資料と現地状況の整合性や道路幅員、地下埋設物、占用物件、構造物の設置・損傷状況などを簡易計測も含めて確認する。次に、その結果から移管に伴う現状課題を抽出して対応策の方針を検討し、県としての必要事項を決定する。最後に、島田市との関係機関協議を実施し、道路移管に向けて双方の役割分担を確認・調整する。
期 間
2026/04/27~2026/08/31
施工延長 23.67m
法枠工 108.9m2
吹付法枠工1 38m2
吹付法枠工2 71m2
鉄筋挿入工 39本
期 間
2026/03/17~2026/08/31
当事業は、八頭郡八頭町福地、野町地区において、道路の狭隘区間を解消し、円滑な交通の確保を図るためにバイパス道路整備を実施するものである。
本業務は、工事の早期完成のため現地状況を勘案のうえ工事用道路設計を行う。
河川渡河(河川仮設計画)は、3 号橋左岸橋台の施工のための工事用道路として、左岸側の計画道路買収用地の活用することを想定されていたが、一部未買収地があるため、右岸側から河川を渡河する仮設計画の検討を行うことを目的とする。
工事用道路(迂回路)は、計画道路の盛土材として、山切部の掘削土の流用を予定し、計画道路の用地買収地を工事用搬入道路として計画していたが、一部未買収地があるため、工事用道路の迂回計画を行うことを目的とする。
期 間
2025/04/25~2026/07/31
【6年災第3005号】復旧延長L=17m、左岸L=17m、コンクリートブロック積A=53m2
【6年災第3046号】復旧延長L=188.3m、右岸L=136.3m、左岸L=175.4m、コンクリートブロック積A=1,230m2、護床工A=331m2