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発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 株式会社ウインディーネットワーク
期 間 2025/12/02~2026/03/23
:本業務は、戸田漁港海岸御浜地区の海岸保全施設(突堤及び離岸堤、砂止提)の現況を把握するため、UAV写真測量及びマルチビーム測深に加え、UAVグリーンレーザスキャナによる3次元データ取得を追加し、UAV写真点群測量データ及び水中部マルチビーム計測データの統合で、より高密度な3次元点群データをまとめ、長寿命化計画策定に資する資料を得ることを目的とする。
発注者 静岡県 熱海土木事務所
受注者 鈴木設計株式会社
期 間 2025/09/03~2026/03/19
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 静岡コンサルタント株式会社
期 間 2024/07/02~2026/03/19
本業務は、一級河川である修善寺川の右岸において、護岸整備が未実施で直壁の民地壁となっている区間を対象に、新たに護岸を整備するための設計を行った。  護岸構造については、既設の民地壁が直壁(1:0.0)であることから、現況と同様に直壁構造が可能な工法により新設護岸を整備する方針としていた。しかしながら、既設民地壁を撤去して施工を行う場合の施工時安定性について、土木施工管理技士会と協議を行った結果、安定性の確保が困難であるとの見解が示された。このため、既設民地壁を撤去せずにこれを活用する工法を採用案とし、護岸整備を行う計画とした。  測量業務は、一級河川修善寺川において、護岸詳細設計に必要な資料作成の為、現地測量0.002km2、4級基準点測量3点、路線測量0.07km、公図調査8,200m2の測量作業を実施した。測量の基準は、平成27年度及び平成30年度に実施した測量成果の基準点(測地系:世界測地系)を点検し作業を実施した。得られた測量結果を基に、平面図、縦横断面図、公図等転写連続図を作成した。
発注者 山口県 下関土木建築事務所
受注者 株式会社山口技術コンサルタンツ
期 間 2024/08/29~2026/03/31
本業務は、木屋川治水ダム建設事業地区において道路設計等を行うための測量業務である。概要としては業務箇所の耕地部においては現地調査・路線測量を実施し、成果図面を作成する。山間部においては提供のあった点群データを用いて成果図面を作成し、耕地部と整合・合成させ、報告書に取りまとめる業務である。
発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 静岡コンサルタント株式会社
期 間 2025/08/05~2026/03/19
本業務は、伊豆地域の基幹道路である伊豆中央道・修善寺道路は、圏央道等の広域道路ネットワークの充実に伴い、交通量が大幅に増加し、渋滞が発生している。両道路を無料化した場合、交通量がさらに増加し、渋滞の悪化が想定されることから、静岡県は高速性・定時性を引き続き確保するため、令和5年10月2日の料金徴収期限を延長した。この延長措置について、静岡県が関係市町において地元説明会を実施したところ、迂回車両の生活道路への流入対策を求める要望が挙がった。特に伊豆の国市北江間地区では、人家が連坦する県道韮山伊豆長岡修善寺線について、バイパス整備を求める声が強かった。これを受けて、静岡県田方郡函南町日守から静岡県伊豆の国市南江間までの約1.6km区間において、道路予備設計L=0.6km、道路概略設計L=1.0km、交差点予備設計2箇所の設計業務を実施するものである。また、測量業務として、道路予備設計区間L=0.6kmの路線測量を実施し、設計業務の基礎資料となる縦横断図を作成したものである。
発注者 静岡市 建設局
受注者 株式会社ツルタコンサルタント
期 間 2025/09/26~2026/03/23
本業務は、静岡市が管理する道路橋の劣化損傷により道路利用者及び第三者へ被害を及ぼさないよう、静岡市道路橋点検要領(令和7年3月 静岡市建設局道路部)等に基づき定期点検を実施し、橋梁の健全性を把握及び診断することを目的とする。  点検は、近接目視点検を実施するため、桁下が高い橋梁については橋梁点検車を使用し、損傷状況の確認を行った。  点検結果は、静岡市が提供する橋梁サポートマネジメントシステムに橋梁諸元、現地状況写真、損傷図、損傷写真台帳を整理し、それを基に部材単位で損傷程度の評価区分を判定し、橋梁の健全性診断を行った。なお、道路橋毎の診断結果は、「道路橋定期点検要領 令和6年3月(国土交通省道路局)」の様式1~3に記録した。
発注者 茨城県 筑西土木事務所
受注者 株式会社オオバ
期 間 2025/08/01~2026/03/18
本業務は、一級河川桜川(羽田橋付近)の右岸側で生じる水路氾濫の現象をシミュレーションによって再現し、施工面、経済面、維持管理面、及び環境面において有効な浸水防止対策を検討することを目的とする。また、上流の河道改修が下流区間に及ぼす影響についても検討する。
発注者 茨城県 常陸太田工事事務所
受注者 株式会社 高萩エンジニアリング
期 間 2025/12/24~2026/03/25
指定された地点に標準貫入試験を伴うロータリー式ボーリング及び標準貫入試験試料による室内土質試験、並びに現地浸透試験を行い、調査地の地層構成,地盤の相対稠・密度等を把握し、計画されている一級河川里川における河川改修(築堤)の設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的とした。