27,107件中 531-540件表示
期 間
2025/08/14~2026/03/31
施工延長190m、舗装工2,062m2、橋面舗装工182m2、防護柵工105m、縁石工33m
期 間
2025/08/01~2026/02/26
本業務は、日立市若葉町を流れる二級河川・宮田川右岸斜面における法面工の詳細設計を行うものであり、経済性・施工性・共用性・環境・景観を総合的に考慮し、斜面安定を確保するための対策工を設計することを目的とする。既往資料の収集、現地踏査により地形・地質・湧水状況・既設構造物・施工条件等を確認した上で、崩壊の危険性を評価し、必要な抑止力を算定した。検討の結果、グラウンドアンカー工は民地への到達により不採用となり、鉄筋挿入工および吹付法枠工(400×400型・200×200型)を組み合わせた対策工が最適と判断された。鉄筋挿入工は3段配置とし、地盤定数および周面摩擦抵抗を考慮して設計した。また、上部斜面の安定確保のため、法枠延長区間を設定した。さらに、植生基材吹付工による法面保護、既設石積の吸い出し対策、樹木保全、施工ヤード・工事用道路の検討等を行い、数量計算・設計図書・報告書を取りまとめた。
期 間
2025/09/10~2026/03/31
本業務は、酒田港東ふ頭新町岸壁においてクルーズ船(11,000GT級旅客船ロストラル)の係留に対応した係留施設(係船曲柱、防舷材)の設計を実施した。対象船舶トン数より、標準牽引力を設定し係船曲柱規格を決定した。船舶の係留位置より係留索の配置検討を行い、それぞれの索に作用する牽引力を算定、係船柱照査を実施し、問題なく係留できることを確認した。また、既存施設の安定性照査より対象船舶牽引力に対し、施設が安定性を確保できないことから係船柱基礎は独立重力式基礎とした。上記の牽引力照査を職員クラスでも可能となる牽引力算定資料を作成した。防舷材は対象船舶の接岸速度を設定し、接岸エネルギーを算出、最適な防舷材規格を選定した。防舷材の規格選定において汎用[5]型の中でゴム質による検討を実施しより最適な規格を選定した。設計した付帯施設について配置検討を実施し、岸壁利用者からの了承を得られる配置案を検討した。前述までの設計内容に対し、工事が可能となるように設計図面及び数量計算書に整理した。また、今後対象船舶よりも大きい船舶の入港打診が想定されるため、その際の検討事項を申送り事項に整理した。
期 間
2025/06/12~2025/08/29
本業務は、梅雨期や台風が及ぼす豪雨等により発生した土石流や山地崩壊に対して、荒廃地に渓間工及び山腹工を計画する事で、森林の整備と保全を図り、崩壊土砂の流出、洪水、土石流等による災害の防止を図ると共に、保全対象地域への貢献を目的とする。
期 間
2025/07/10~2026/03/25
本業務は県管理道路を対象とした道路防災点検である。道路を適切に維持し道路交通の安全を確保するため、道路施設(自然斜面を含む法面や構造物等)を点検し、変状の発生や進行状況を把握し災害要因を早期発見することを目的とする。平成26年までに実施した道路防災点検箇所のうち、要対策箇所及び一部のカルテ対応箇所を対象に防災カルテによる点検及び修正を行った。防災カルテによる点検は(国)135号で4箇所(新規調査箇所1箇所を含む)、(主)熱海函南線で1箇所、(主)伊東修善寺線で16箇所、(主)伊東大仁線で3箇所、(主)伊東西伊豆線で21箇所、(主)熱海大仁線で1箇所、(一)十国峠伊豆山線で2箇所、(一)伊東川奈八幡野線で8箇所、(一)遠笠山富戸線で1箇所の計9路線、計57箇所で実施した。点検の結果、有意な変状の拡大があった要対策箇所は1箇所、有意な変状の拡大があったカルテ対応箇所は1箇所、道路維持対応が必要な箇所は9箇所であった。
期 間
2025/06/12~2025/08/29
治山(交付金)事業に伴う既存渓間工の機能強化に資するための詳細測量及び設計業務を行うものである。
期 間
2025/12/02~2026/02/09
期 間
2025/09/01~2026/03/31
期 間
2025/12/25~2026/03/31
本業務は、一般県道長門秋芳線について、道路法第18 条の規定に基づく道路の供用開始に必要な資料の作成を行ったものである。
期 間
2025/10/23~2026/03/19