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期 間
2012/06/28~2012/10/30
用地測量業務 権利調査業務 建物等調査業務 国有林野買受申請書作成業務
期 間
2012/05/21~2012/11/15
本業務は、最上郡大蔵村大字南山地内において、発生した地すべり対策として河川付替工に伴う仮排水路及び本護岸工事の測量及び詳細設計業務を実施するものである。最上郡大蔵村肘折地内の県道戸沢大蔵線において大規模な土砂崩落が発生し、崩落土砂は銅山川まで到達し約10mの高さまで堆積し河道閉塞が発生した。計画は、河川付替工の一部を先行して緊急性の高い仮排水路工事を行い、銅山川の流下能力を確保した後に、本工事として河道開削と護岸工事を行った。護岸工は、現地条件施工条件より根固めコンクリートブロック層積を選定した。
期 間
2012/06/08~2012/07/31
地すべり発生直後には、一時的な河道閉塞状態となり河川水位の上昇が確認された。地すべりの再活動に伴う銅山川の河川水位上昇対策として、地すべりの対岸に排水路が計画されている。本業務は排水路設計・施工に必要となる地質情報を得ることを目的に、地表地質踏査、機械ボーリング(3地点、総延長38m)を実施した。調査の結果、排水路付近に地すべり地形は確認されず、基盤岩上に段丘砂礫が層厚5m~8m程度で分布することが判明した。また、現場内にて掘削残土を盛土する計画であることから、盛土の安定検討を行った。この結果、当初盛土位置では掘削断面の不安定化が発生することが判明したため、計算上安定する盛土位置の提案を行った。
期 間
2012/08/29~2013/01/31
舗装打換工 172m2, 橋面防水工 172m2, 伸縮継手取替工 34.8m, 地覆補修工 34m, 橋梁用防護柵工 34m
期 間
2012/09/19~2013/02/15
集水ボーリング 30m×12孔 工事用道路工 L=36.0m 集水井工底巻コンクリート工
安全柵、井名板工
期 間
2009/10/13~2010/05/07
期 間
2012/08/31~2013/02/15
水産第1岸壁L=140.1m、Co被覆工 14.5m、被覆防食工 125.6m、電気防食 80個
古湊ふ頭岸壁L=50m、電気防食 52個、防舷材撤去再設置 2基
期 間
2012/08/01~2012/11/30
一般国道345号のうち、冬期閉鎖区間且つ大型車通行止めとなっている約6km区間を対象に、現況の整理、問題・課題を抽出し、整備必要性を取りまとめ整備方針を作成した。現況整理では道路台帳等をもとに幅員や線形等を整理した。交通量推計では、将来計画である日東道の鼠ヶ関ICが整備された際の国道345号の交通量増加を把握し、当該路線の必要性として取りまとめた。また整備水準を考慮に入れた三案比較を実施し、冬期閉鎖区間や大型車通行止めの解除による効果を定量的に把握するとともに、最適案を選定し、段階的整備における方針を作成した。
期 間
2010/08/25~2011/03/29
期 間
2005/08/25~2006/01/27
本業務は、主要地方道米沢高畠線に計画される天王橋の詳細設計を行ったものである。天王橋は最上川の支川である天王川を渡河する橋長L=55.2mの河川橋である。上部工形式は2径間連結PCコンポ橋であり、免震支承を用いて上部構造の慣性力の低減を図る免震構造とした。下部工形式は逆T式橋台,壁式(小判型)橋脚とした。基礎形式は、砂礫層を主体とする地層構成であることから、砂礫層を支持層とする場所打ち杭を採用した。橋台施工はオープン掘削で可能であるが、流水部に位置する橋脚は仮締切工を用いておこなうものとした。