芹澤啓の発注業務・工事一覧

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期 間 2023/08/22~2024/03/19
 本業務は、静岡県が管理する舞阪浜表第1防波堤のうち、先端部の堤体が傾く等の変状が確認されているスパンについて、機能保全を目的とした補修を実施するための設計を行うものである。  補修方針については、過年度に実施された「機能保全計画更新業務」にける変状結果を確認し、令和4年度に実施された「機能保全に伴う舞阪第1防波堤測量・設計業務」を基礎資料とする。  補修工法の検討は、安定性の照査を実施し、構造諸元の決定を行い、深掘れした地盤でも安定性を確保することができ、既設堤体の撤去の必要のない矢板式構造を選定した。矢板上部工の配筋計算、工事発注に必要となる図面及び数量計算書を作成の上、電算帳票作成を行なった。
期 間 2023/08/01~2024/03/20
本業務は、口坂本A地区地すべり防止区域において、地すべり施設点検及び資料整理を行い、地すべり施設状況を把握することにより、今後の対策検討及び地すべり施設設計を目的とする。地すべり施設点検箇所はAブロックにおいて、継続的または豪雨時に湛水が確認された集水井6基を対象に、湛水の原因を特定するため孔内カメラ及び検尺棒を用いて、排水ボーリング孔の点検を実施した。今年度点検調査と過年度調査の結果により、排水ボーリングの破断及び排水能力不足が確認された集水井4基について、新たに排水ボーリング孔を設置することとし、設計図面の作成及び資機材搬入ルートの検討を行った。また、設計に必要となる現況図面は、4級基準点測量及びTS測量により平面図作成を行い、路線測量により縦断測量を行った。なお、口坂本B地区の集水井においても同様に複数箇所で常時湛水が確認されていることから、湛水状況の整理及び今後の対応の提案を行った。
期 間 2023/10/17~2024/03/19
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」(以下「点検マニュアル」)に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
期 間 2023/09/14~2024/03/22
現在事業中である新設道路の都市計画道路田中青木線の交差点(一般県道三沢富士宮線)に関わる検討・資料作成を行う。
期 間 2023/07/04~2024/03/19
本業務は、津波等の災害から背後地の浸水被害を未然に防止するため、河川堤防前面の物揚場のコンクリート矢板について損傷部分を補強するとともに、エプロンのひび割れを補修し、堤防下の土砂の流出を防ぐことを目的とする。  施設の損傷状況については、エプロンのひび割れ(c判定)、コンクリート矢板のずれや開き(b判定)となっている。施設の性能低下度はC判定(変状はあるが、施設の性能低下がほとんど認められない状態)であると判定されている。  このような状況であるため、当該施設の安定性は確保されているものと推定される。よって、コンクリート矢板のずれや開きが今後進展する可能性を考慮して、矢板前面に腹付コンクリートにて補修を行う。
期 間 2023/07/14~2024/03/19
本業務は、口坂本B地区地すべり防止区域において、地すべり動態観測(半自動・自動観測及び移動杭観測)、地すべり巡視及び資料整理を行い、地すべりの変動状況を把握することにより、今後の事業方針を決定するための基礎資料の収集・蓄積を目的とする。観測箇所はBブロックにおいて、地盤伸縮計、垂直伸縮計、地下水位計、孔内傾斜計の観測(半自動・自動観測)、移動杭観測(GPS観測・TS観測)、集水井の集水量調査19箇所及び巡視2ルートを行う。観測期間は、8~3月の8か月間に月1回の観測を行った。それらの観測の結果、B ブロックにおいては渓岸浸食や土砂流出等局部的な変状を巡視において確認したが、地すべり全体の安定にかかわる観測値の変化は認められず、Bブロックの活動は停滞していると考えられる。また、今年度の観測結果での地すべり安定計算の結果、安全率は0.99となっており、地すべり対策工の効果が確認されている。一方、地盤伸縮計の数箇所で7mm/年程度の変位が確認されており、今後も継続的な監視が必要と考える。また古い集水井では湛水や井筒等の破損も見られるためメンテナンスを行う必要がある。
期 間 2023/09/05~2024/03/19
施工延長 L=200.93m,排水構造物 U型側溝 据付け L=201m,区画線設置[溶融式手動]実線 15cm L=43m
期 間 2023/08/15~2024/03/19
本業務は、二級河川興津川(大平地先)において、緊急治水対策に伴い既存の床固め及び護岸に関する測量及び設計を実施するものである。計画箇所は、計画河床勾配1/18と急流で河川内には大きな巨石、根固めの流失や摩耗が多く見られる箇所である。今回の床固めや護岸の損壊は、洪水によって大量の砂礫を含む濁水が床固めや護岸に衝突したことが原因と考えられる。復旧計画について、床固め工は、以前根固め等で応急復旧工事を行っていたが、出水時に根固めが流失し、再度空洞化してしまったことから、間詰めと床固め部をコンクリート打設することで復旧する計画とした。また、床固め工の両岸の護岸は、床固めが損壊したことで、底部から背面の土砂が吸い出しを受けたため、背面の流失部に土砂や砂礫の埋戻しを行うことで復旧する計画とした。護岸については、これまでも根継で復旧し、復旧した箇所については大きな損傷がみられないことから、本計画においてもこれまでの実績に合わせ、根継で復旧する計画とした。その他に、業務では仮設計画、施工計画に関する検討を行った。
期 間 2023/10/02~2024/03/20
本業務は(主)浜北袋井線の長池橋2他、袋井土木事務所管内及び浜松土木事務所管内の橋長15m以上の単径間の橋梁24橋を対象とした耐震対策検討業務である。耐震対策の要否判定に必要な情報の把握を目的に、橋梁台帳や完成図等の既往資料及び現地踏査結果を基に橋梁一般図作成を行い、平成29年版道路橋示方書に基づいて、支承部の補強、段差防止構造、落橋防止システム(桁かかり長、落橋防止構造、横変位拘束構造)の設置要否を検討・整理した。現地踏査では、支承位置等の調査項目及び近接による直接計測・写真に基づく簡易計測・計測不可といった調査手法を橋面と桁下ごとに整理した上で寸法計測を行い、提案した様式で整理した。支承部の補強では、桁下空間などの橋梁毎の現地状況と支承取替に必要な作業空間を踏まえ、支承取替又は水平力分担構造による対策とするかを判定した。対策が必要と判断された支承部の補強及び落橋防止システムについては、設置可能位置に応じて新技術情報提供データベース(NETIS)や静岡県の新技術・新工法情報データベースを活用して具体的な対策構造案を抽出するとともに、足下条件等の詳細設計時の留意事項を整理した。
期 間 2023/07/08~2024/03/19
施工延長L=20.8m 吹付工A=45m2 補強土壁抵抗体工一式 補強土壁土工V=370m3 排水構造物工 L=14m