静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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受注者 株式会社長大
期 間 2024/08/15~2024/12/12
本業務は、静岡県袋井土木事務所管内の県道焼津森線における松葉トンネルL=88mについて、令和4年度の定期点検結果による健全度IIa、III判定箇所を抽出し補修設計を実施した業務である。設計では、過年度点検結果における健全度IIa、III判定箇所の補修範囲設定に際し混在するIIb判定箇所についても予防保全の観点より当該変状を包括した補修範囲を設定した。設計は、うき・はく離、豆板、ひび割れ、漏水等の損傷に対し本現場への適応性・安全性・施工性・経済性等につきNETIS等の新技術を含め比較検討した。検討の結果対策工法として、はく落対策工「FRPメッシュ工」・「断面修復工」・「可視樹脂シート接着工」、ひび割れ対策工「ひび割れ充填工」、漏水対策工「導水樋工」を採用した。本トンネルは起点から終点に向かい急勾配の下り坂で路面は「すべり止め舗装」が施工されており「雪氷対策区間」にも指定されているため冬期は漏水の凍結が懸念される。漏水対策材料は「耐寒タイプ」とし、設置個所では処理水の監査廊や路面への滞水防止のため、監査廊に切込みを設け流末処理工とした。詳細設計では、図面作成、数量算出、施工計画立案、工事費算出を行った。
期 間 2024/07/02~2024/12/04
本業務は、過年度に実施された橋梁定期点検の結果において早期措置段階(判定III)と診断された(一)菊川榛原線の橋梁「静波1号BOX(橋長L=2.7m)」に対して、橋梁補修設計を実施することを目的とした。補修設計の実施に際しては、過年度に実施された補修工法検討業務の内容を踏まえて設計を実施するものとした。
期 間 2024/06/28~2024/12/16
本業務は、清水港の改良計画に伴い、同設計に必要な土質資料を得るため、ボーリング調査等を実施したものである。
期 間 2024/06/27~2024/11/29
本業務は、清水港局部改良計画に伴い、同設計に必要な土質資料を得るため、ボーリング調査等を行ったものである。
期 間 2024/06/11~2024/11/29
本業務は、清水港海岸津波・高潮危機管理対策に伴い、同設計に必要な土質資料を得るため、ボーリング調査を行ったものである。
期 間 2024/06/07~2024/12/20
緑地造成工 1式 掘削(ICT)[ICT建機使用割合100%]  40700m3 路床盛土(ICT)  5400m3
期 間 2024/09/03~2024/12/13
道路改良 10.78m かご工 一式 蓋版設置工 1式 側溝内ひび割れ補修 1式 縁石工 1式
期 間 2024/08/06~2024/12/04
(都)新橋茱萸沢線は、過年度業務により、道路設計及び電線共同溝設計を行っている。本路線の道路改良工事に伴い、既設の案内標識が影響するため、移設等の検討が必要となった。本業務は、上記理由による道路案内標識の詳細設計及び電算帳票作成を行うことを目的とする。現在、交差点から南側は一方通行となっており進入禁止の標識となっている。(都)新橋茱萸沢線の完成時には交互通行となるためレイアウトの変更が必要であり、新規のレイアウト(標識板、文字の大きさは既設と同等)を作成した。標識柱においても、設置されてから30年以上経過していることから新規設置することとなった。また、当設計の標識設置箇所は歩道部で電線共同溝が設置される箇所であり、コンクリート基礎の設置は電線共同溝にあたるため設置できないことから、抵抗板付鋼製杭基礎を設置する計画とした。
期 間 2024/05/02~2024/11/29
本業務は中西之谷地すべり区域のA・Bブロックにおいて、地すべり動態観測を実施し、地盤変動状況を把握することを目的とした。パイプ歪計2箇所、孔内傾斜計5箇所、地盤伸縮計3箇所、自記水位計5箇所で観測を行い、A-3・B-1ブロックにおいて地すべり性の変動が認められた。A-3ブロックにおいては当初設定の主測線から異なる方向に変動していることが認められたため、地すべりブロックの主測線及びブロック形状を更新した。また、今年度新たに深い深度で変動が認められ、当初想定していたすべり面に加えて、より深い深度ですべり面が存在が示唆された。次年度以降の方針として、ボーリング調査および出水期における地すべり観測を提案した。
期 間 2024/05/02~2024/11/29
上西之谷地区の地すべりブロック(B・C)において孔内傾斜計、自記水位計観測を行い変動状況を把握した。Bブロックでは主測線方向に変動は認められなかった。観測開始から大雨を経験し、変動が認められなかったため、対策工の必要性は低いと評価した。CブロックではH28年度地すべり対策工(横ボーリング工)が概成と判断されたが、R5年度に地域住民から相談があったため、今年度観測を行った。孔内傾斜計観測では累積変動が認められたが、基準値未満であった。自記水位計観測では対策工施工後に水位の低下が認められていたが、徐々に対策工施工前の基底水位に戻りつつあった。対策工の効果維持管理のため孔内洗浄が必要であることを提案した。