静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

5,504件中 1,571-1,580件表示

期 間 2024/02/28~2024/10/18
本業務では、(主)伊東大仁線を構成する新深沢橋側道橋、(一)函南停車場反射炉線を構成する堂川橋・堂川橋側道橋の補修設計を行った。対象橋梁では、竣工図面が残されていなかったため、現地計測により形状寸法を把握し、現況構造図を整備した。また、損傷調査により、外観に現れた損傷状況を記録し、損傷図を作成した。これらの資料を基礎として、施設の安全性と長寿命化を図る観点から補修の要否を判定した。判定により補修の必要性が高い部材に対しては、最適な補修工法を比較検討し、詳細設計を行った。新深沢橋側道橋の主な補修工種は、防護柵の取替え、非排水型伸縮装置の設置である。堂川橋・堂川橋側道橋の主な補修工種は、断面修復工、ひび割れ補修工、防護柵の塗装塗替え、非排水型伸縮装置の設置である。比較検討に当たっては、新工法の積極的な活用を目指して作業を進めた。施工計画においては、周辺環境への影響、補修工事の品質確保等に配慮して工程計画を立案した。また、対象橋梁は全て河川橋であったことから、吊足場等の仮設計画を立案し、流下能力を確保して安全に作業できるよう配慮した。これらの計画を河川管理者との協議用資料として取りまとめた。
期 間 2023/12/05~2024/10/16
本業務は、道路整備を計画的に進めるため、(一)蔵田島田線及び(主)島田川根線の各路線について、日常生活、観光、産業、防災、緊急医療等の観点から定量的に評価し、現状道路のサービス水準を確認するとともに、県道のネットワークとしての必要性を整理して整備方針を立案し、道路整備方針検討会にて意見の取りまとめを行う。また、決定した整備方針において「静岡県事業着手準備制度」における事業着手検討会議に必要な資料(事業着手準備箇所調書)を作成する。対象区間は、(一)蔵田島田線L=約2.2km(通称「ウマオトシ」から長島橋の長島地区)、(主)島田川根線L=約0.9km(島田市身成地内ほか、川口処分場付近の川口地区)である。
期 間 2024/06/13~2024/10/17
本業務は、(一)上稲子長貫線(長貫工区)の道路冠水対策事業に際し、道路計画事業の影響範囲の位置を確認し河川協議資料を作成することを目的とする。
期 間 2023/10/31~2024/10/15
静岡県が管理する県道:東柏原沼津線は、沼川新放水路整備に伴い、既設県道が仮設迂回路区間となっている。本業務は、沼川新放水路工事完了に向けて、現況道路への復旧ため、実測平面図を基に既設県道:東柏原沼津線に接続する道路平面線形を作成する。県道:東柏原沼津線起終点の線形や用地買収範囲を考慮した道路平面線形図を検討し、路線測量を実施する。路線測量基礎資料を基に、道路詳細設計(B)を行うことが目的である。また、本業務では関係機関3機関との協議や設計完了後、電算帳票の作成も行う。
期 間 2024/02/23~2024/10/21
路床盛土 1300㎥ 重力式擁壁工 1基 プレキャストU型側溝 235m 配管工 108.5m ハンドホール(接続用)1基 ハンドホール(通線用)1基
期 間 2024/05/23~2024/10/15
本業務は(国)301号線について道路改築に伴う測量業務を実施したものである。
期 間 2024/01/24~2024/10/10
本業務は、(主)吉田大東線の道路改築事業に伴い下流河川への排水量が増加することから、排水量を調整する第1調整池の工事実施に必要な設計を行うものである。過年度に実施した「令和2年度[第32-D0730-01 号](主)吉田大東線道路改築に伴う測量・設計業務委託(流末水路詳細設計)」を基に、下流地区の内水対策を加味した調整池の検討を実施した。下流河川への流量増加がないように流出量の調整を行い、必要貯留容量を考慮し施設規模の検討を行った。調整池の設計条件は都市計画法静岡県開発行為等の手引きに準じるものとした。構造形式は比較検討の結果、プレキャスト製品を採用し、天端には立入防止柵を設置した。また、水理計算、構造計算、設計図作成、数量計算を行った。
期 間 2024/03/20~2024/10/31
静岡県が管理する特定第三種漁港の焼津漁港は、本州太平洋沿岸のほぼ中央の駿河湾を臨む焼津市の中心市街地に立地しており、水産物流通拠点基地として位置づけられている。本業務は、当該漁港施設の機能診断を実施することにより、施設の老朽化状況を把握し、施設の機能を保全するために必要な日常管理や保全工事を盛り込んだ機能保全計画の更新を目的として実施したものである。対象施設は重力式岸壁であり、既存の調査結果に加え、本業務内で現地調査として陸上、海上、潜水目視調査を実施した。遊水部を有する施設については、遊水室内の目視調査も実施した。その後、収集した調査結果に基づく施設の老朽化状況と施設の管理水準(機能保全レベル)に応じて、機能保全対策を検討した。機能保全対策の実施年は、老朽化進行予測結果に基づいて設定した。対策工法の選定において、対策シナリオが複数ある場合は、ライフサイクルコストを算定することで比較し、経済性に優れるシナリオを採用した。施設の機能診断結果や機能保全対策の検討結果については、施設現況調書や日常管理計画とともに、機能保全計画書にとりまとめた。
期 間 2023/07/13~2025/01/15
築堤・護岸  河川土工   掘削工    掘削               390m3  矢板護岸工   矢板工(陸側)    鋼矢板打込工 VL型        111枚   鋼管杭工(川側)    鋼管杭圧入(ジャイロプレス工法)  55本    小口径鋼管圧入           54本   隔壁工    小口径杭圧入(ジャイロプレス工法) 7本      タイロッド工    タイロッド・腹起し取付工      1式   笠コンクリート工    プレキャスト笠コンクリート     1式   擁壁護岸工   床板・パラペットコンクリート工    床板・パラペットコンクリート工   55m  根固め工   根固めブロック(2t)    消波根固めブロック作成       99個    消波根固めブロック据付       99個  構造物撤去工   構造物取壊し工    構造物とりこわし         206m3