静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2023/06/27~2024/09/30
本業務は、静岡県内の遠州灘沿岸、駿河湾沿岸、伊豆半島沿岸の海岸保全基本計画の変更に向けて、気候変動の影響を踏まえた海岸保全施設の設計外力を設定し、海岸保全施設の防護水準の見直し等を行い、海岸保全基本計画を変更するために必要な資料を作成することを目的としたものである。気候変動を踏まえた設計外力の設定にあたり、将来の海面上昇量は、潮位の観測記録や最新の研究成果、近隣県の検討事例等を参考に設定した。また、将来の潮位偏差・波高の増大量(将来変化倍率)は、Aシリーズ(パラメトリック台風による推算)およびBシリーズ(不特定多数の台風による推算)の2つの波浪高潮推算結果を比較し、統計的な信憑性が高いと思われるBシリーズの推算結果を採用した。防護水準の設定として、遠州灘沿岸および駿河湾沿岸の各地区海岸を対象に、気候変動の影響を考慮した波のうちあげ高および設計津波水位を比較し、海岸保全施設の必要高さを検討した。また、県主催の学識経験者等で構成する「静岡県海岸保全基本計画検討委員会(1回)」及び「静岡県海岸保全基本計画技術検討会(2回)」の運営支援を行った。
期 間 2023/11/16~2024/09/30
本業務は橘地すべり防止区域内で町道の沈下等の変状を確認したことから、原因究明のため、現地踏査およびボーリング調査、地下水検層、簡易貫入試験、計器観測を行った。現地踏査では、地すべり末端渓流にて、渓岸侵食によるフトンカゴ等の変形・破損を確認した。計器観測では、A-1・旧A-1ブロックのパイプ歪計、孔内傾斜計にて変動状況を確認した。観測結果より、両ブロックは現在変動していないことを確認した。また、渓流に孔口がある横ボーリング工および集水井工の排水ボーリングにおいて、簡易点検および孔内カメラ点検を行い、複数の孔で変形やせん断が発生していることを確認した。現地踏査や各種観測および調査結果から、町道の沈下等は、渓岸侵食による地すべりブロック末端の小規模すべり(末端すべり)によって発生したと想定された。不安定な末端すべりに対し、河川シフトを伴う渓流保全工、押え盛土工、横ボーリング工および排水ボーリングの修繕を対策方針として提案した。また、対策計画断面に対し、安定解析を実施し、河川シフトにより安全率が低下しないことを確認した。
期 間 2024/03/08~2024/10/18
矢板工 鋼矢板(ハット型)打込み 鋼矢板(U型)打込み 根固めブロック工 消波根固めブロック運搬
期 間 2023/06/22~2024/03/17
本業務は、一級河川佐束川岩滑・中方地区における内水被害を改善するため、現地踏査や地元等の意見を踏まえ現状の排水施設の課題を整理するとともに、その課題に対する対策案の検討を行った。浸水対策については、県と掛川市との間で協議を行い、施設管理者を明確化にし、県については千手樋門、中方樋門、明僧樋門と河川管理に関する事項について対応することとなった。掛川市については、山脇樋門と榎田樋門の他、内水被害対策に関する事項について対応することとなった。主な浸水対策としては、県の樋門については、無電動化のフラップゲートに改修を進めることが決定し、掛川市については今後の浸水被害状況を踏まえ掛川治水プランへの位置づけを行ったうえで、ゲート改修を行うかどうかについて決定することとした。また、既設の排水樋門が老朽化していることから、既設排水樋門の改修や排水系統の見直しによる集約化の可能性については、内水被害に関する事項については掛川市が対応することから、県では既設水路の改修は行わないこととした。計画内容については、最終的には地元説明会を開催し了解を得た。
期 間 2024/03/22~2024/10/25
河道掘削工379m 掘削(ICT) 25400m3 土砂運搬 25390m3
期 間 2023/10/11~2024/10/04
本業務は、(主)焼津森線の二級河川滝沢川を渡河する内蔵橋(PC二径間単純プレテンション方式I桁橋、橋長25.754m)の耐震補強設計及び補修設計である。重要度の高いB種の橋であることから、目標とする耐震性能は耐震性能2となる。柱の耐震性能を満足するため、ポリマーセメントモルタル巻立て補強工法(補強後の河積阻害率4.9%)を計画した。直接基礎の照査により、補強後の基礎への影響を把握した結果、所定の性能を満足することを確認した。支承部及び落橋防止システムの耐震性能を満足するため、防食アンカーを利用した水平力分担構造の設置、コンクリートブロックによる横変位拘束構造の設置を計画した。耐久性能の確保とLCCを考慮し、補修計画を立案した。伸縮装置の非排水化が重要であることから、比較検討を行ってより優位性のある非排水型伸縮装置への取替えを採用した。橋脚補強工事では大型土のうによる仮締切とし、落橋防止システム工事では吊足場の設置により、河川に対して安全性を確保できる仮設計画を立案した。その際、工事工程の工夫により、工期短縮が図られる計画とした。河川管理者と協議し、選定工法と施工計画の了承を得た。
期 間 2024/02/06~2024/10/28
施工延長 L=394m 掘削(ICT)[ICT建機施工割合100%] 5700m3
受注者 (有)岸野組
期 間 2024/04/01~2024/10/07
施工延長 38m  法面掘削(片切掘削) 260m3  法面掘削 700m3  切土法面整形 土砂 300m2
期 間 2024/05/16~2024/10/12
本工事は国道301号線における維持修繕工事である。