静岡県の発注工事一覧

円の表示は近くにある工事データ数を表しており、地図を拡大すると工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

1,602件中 871-880件表示

令和2年度[第32-S3201-01号]東久留女木地すべり対策に伴う測量業務委託

期 間 2021/03/22~2021/07/30
本業務は、地すべり対策事業「東久留女木地区」における、C-2、C-4ブロックの基準点測量、現地測量、縦断測量、B-3-1ブロックの孔口保護工の用地買収のための公図等の転写図作成、登記記録調査を目的とする。

令和2年度[第32‐V2330‐01号]静浦漁港海岸 海岸耐震 多比B水門 水門補修設計業務委託

期 間 2021/01/26~2021/07/21
本業務は、静浦漁港海岸 沼津市多比地先にある「多比B水門」について、適切な補修により、施設の安全性と長寿命化を図ることを目的とする。 業務の具体としては、平成29 年度に実施した長寿命化計画及び現地調査結果に基づき、長寿命化に必要な補修内容について、検討・詳細設計を行うものである。 目視調査に加え、鉄筋腐食範囲を確認するため、現地はつり調査を実施した。調査結果より、選定した補修工法に基づいて、図面作成、数量計算、電算帳票の作成を行った。

令和2年度【第32-K3063-01号】二級河川釣橋川河川改良に伴う測量業務委託

期 間 2021/03/24~2021/07/30
本業務は、浜松市北区三ヶ日町摩訶耶地先における、(二)釣橋川右岸堤防の一部が被災しているため、復旧のための測量を目的とする。

令和2年度[第32‐K3237‐01号]二級河川栃山川河川改良工事(河床掘削工)

期 間 2021/03/23~2021/07/30
河床掘削工 L=423m 下流工区  河床掘削工:450m3 残土処理工:450m3 上流工区  河床掘削工:110m3 残土処理工:110m3

令和2年度[第32-D6151-01号](国)473号道路改築工事(本線道路工その2)

期 間 2020/07/20~2022/06/30
掘削工・植生工・U型側溝工・小段排水工

令和2年度 [第32-D8114-03号](主)熱海函南線外防災・安全交付金(橋梁補修・一般)に伴う塗膜分析調査業務委託(第一丹那橋外)(13-01)

期 間 2021/03/26~2021/07/30
本業務は静岡県沼津土木事務所が管理する橋梁のうち、設計書に示された4橋の塗装塗替を実施するにあたり、塗装の剥離作業における作業員の安全確保と、塗膜くずの適正な処分方法を検討するための基礎資料を得ることを目的として実施した。事前の現地踏査で地覆の塗装履歴を確認した2橋は地覆塗装も調査対象とし、4橋6箇所で塗膜を乾式で採取し、鉛、クロム、PCBの3物質の含有量試験、溶出試験を実施した。塗膜の剥離作業が労働安全衛生法の適用を受けるかの可否や、廃棄する塗膜がPCB汚染物質や特別管理産業廃棄物に該当するかを分析値とそれぞれの基準値を比較して判定し、塗装工事の剥離作業時や処分時の留意事項を報告した。

令和3年度 [第32-I5904-01号] (主)川根寸又峡線 道路維持(災害調査費)工事に伴う測量・設計・用地調査業務委託

期 間 2021/03/25~2021/07/30
(主)川根寸又峡線 榛原郡川根本町地名地内において、令和3年3月20日から21日の豪雨の影響により崩落した道路法面について、測量・設計・用地調査を実施したものである。公共土木施設の被災状況は、モルタル吹付の崩落、崩壊土砂による落石防護柵の変形であった。現地現況や地盤状況を踏まえ、アンカー付法枠工およびベースプレート式落石防護柵により復旧計画を行った。

令和2年度[第32-D8331-01号](主)富士宮鳴沢線 道路施設震災対策に伴う設計業務委託(富士見橋)

期 間 2020/12/03~2021/07/27
本業務は、(主)富士宮鳴沢線(富士見橋)の大規模地震時の耐震性能を確保するために必要な耐震補強を把握し,落橋防止システム設置工事に必要な耐震補強設計を行った。また,損傷部について補修設計を行った。

令和2年度[第32-D8114-04号](国)136号外防災・安全交付金(橋梁補修・一般)に伴う塗膜分析調査業務委託(新大門橋外)

期 間 2021/03/26~2021/07/30
本業務は、静岡県が管理する橋梁について塗装塗替を実施するにあたり、塗装の剥離作業における作業者の安全確保と、塗膜くずの適正な処分方法を検討するための基礎資料収集を目的とし、PCBや鉛等有害物の含有について、塗膜分析調査を行うものである。

令和2年度[第32-I0945-01号](主)豊橋大知波線災害防除に伴う設計業務委託

期 間 2021/03/26~2021/07/20
本業務は、(主)豊橋大知波線のモルタル吹付法面工の安全を確保するため、詳細設計を行うものである。当該斜面は、県道左側の切土法面であり、L=98m、H=0~13.6mの法面である。現況は、モルタル吹付が施工されており、過年度で一部対策が実施されている。過年度対策区間は、地山の移動により、既設モルタルにクラックが発生し、現況安全率は0.98としていた。当該区間は、一連の斜面となるため、現況安全率は0.98とした。斜面形状を変えずに当初の自立斜面に復旧するための抑止工と、風化の進行を遮断するための法面保護工の更新を併用した。抑止工として鉄筋挿入工、法面保護工として法枠工を採用した。比較案は、φ90mm二重管削孔式(足場工W=4.5m)と、軽量ボーリングマシンで行うφ90mm二重管削孔式(足場工W=3.0m)の2種について比較検討を行った。既設モルタル吹付の撤去、存置についても比較し、「既設モルタル吹付存置+法枠工+鉄筋挿入(二重管削孔-足場工W=3.0m)+増厚吹付工」を採用した。また、表層(Dt層)の周面摩擦が見込まれないため、鉄筋挿入工では、表層のみの崩壊が抑えられない。そのため、法枠工を検討した。