静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2023/07/28~2024/06/28
本業務では、丸子川水系の流域を対象に、近年発生した豪雨の浸水被害を分析するとともに、気候変動による将来予測降雨に対して、河川と流域全体でのハードとソフト対策を組合せた減災対策(流域治水対策)をとりまとめ、水災害対策プランとして策定した。検討にあたっては、洪水はん濫リスクの分析として、1)貯留関数法による山地流出と低地の雨水流出過程を表現する流出・はん濫シミュレーションモデル(内外水一体モデル)を構築し、2)内水氾濫域では、MIKEURBANによる下水道解析モデルの諸条件を考慮した。また、3) 河道の現況流下能力に対する治水安全度評価、4)既往洪水の被災原因分析、5)超過洪水の発生を踏まえたリスク評価を行った。さらに、対策効果検討として、1)将来予測降雨量をもとに長期対策と短期対策の目標を設定し、2)内水被害や河川氾濫に対する床上浸水対策、流域整備対策等の対策メニューの検討、3)洪水処理対策や流出抑制対策等の治水効果の検証を行った。対策メニューでは、雨水貯留管の排水ポンプの増強、貯留施設(雨水貯留、校庭貯留、公園貯留等)の整備を考慮した。
期 間 2023/07/28~2024/06/28
本業務では、庵原川水系の流域を対象に、近年発生した豪雨の浸水被害を分析するとともに、気候変動による将来予測降雨に対して、河川と流域全体でのハードとソフト対策を組合せた減災対策(流域治水対策)をとりまとめ、水災害対策プランとして策定した。検討にあたっては、洪水はん濫リスクの分析として、1)合成合理式による山地流出と低地の雨水流出過程を表現する流出・はん濫シミュレーションモデル(内外水一体モデル)を構築し、2)内水氾濫域では、MIKEURBANによる下水道解析モデルの諸条件を考慮した。また、3) 河道の現況流下能力に対する治水安全度評価、4)既往洪水の被災原因分析、5)超過洪水の発生を踏まえたリスク評価を行った。さらに、対策効果検討として、1)将来予測降雨量をもとに長期対策と短期対策の目標を設定し、2)内水被害や河川氾濫に対する床上浸水対策、流域整備対策等の対策メニューの検討、3)洪水処理対策や流出抑制対策等の治水効果の検証を行った。対策メニューでは、貯留施設(バイパス貯留施設、雨水貯留、校庭貯留、公園貯留等)の整備を考慮した。その他、協議会運営補助を行った。
期 間 2023/08/25~2024/06/29
工場製作工24.2t、水平力分担構造工(せん断ストッパー)18基、落橋防止構造工(緩衝チェーン)18基、橋脚梁部補強工1式、橋梁補修工(ひび割れ補修工74m、断面修復工0.08m3、水切り設置工87m)、橋梁塗装工3m2、構造物取壊し工12基
期 間 2023/12/28~2024/06/24
本業務は、二級河川蟹田川の河川改良事業において、袋井市彦島地先の彦島大橋の架け替えに伴い、既設彦島大橋(PC単純プレテンション中空床版橋2連、橋長29.26m)の撤去設計および施工計画を行ったものである。非出水期内で施工する条件のもと、上部工はワイヤーソーにより分割した桁を橋台背面に設置したクローラクレーンにより撤去する計画とし、橋台および基礎は堤防地盤線より上方の範囲、橋脚および基礎は計画河床高より2m下方までの範囲を撤去対象として、ワイヤーソーにより搬出可能なサイズに分割して、クローラクレーンにより撤去する計画とした。橋脚堤防内に位置する橋台は、堤内地側に仮締切(土堤)を設けてオープン掘削を行う計画とし、低水路に位置する橋脚は鋼矢板締切を設けてドライ施工する計画とした。施工時水位は、出水量の少ない期間を対象として等流計算により算出し、これを鋼矢板締切の計画に反映した。クレーンの選定は、鋼矢板の引抜きに必要なクローラクレーンを上部工撤去にも使用する案と上部工撤去は別途トラッククレーンを使用する案での経済比較により、クローラクレーン単独による撤去工法を採用した。
期 間 2023/08/01~2024/06/21
本業務は、一級河川境川(国道1号上流の支川部分)における現況の流下能力を踏まえた護岸の設計を行うものである。なお、設計延長は、右岸側の75m区間と左岸側の10m区間の合計85m(片岸)とする。
期 間 2023/12/05~2024/06/28
本業務は、(主)焼津森線 五明地区の狭隘な道路区間を改善するための道路改良工事の際に発生した法面崩壊における対策工法について工事発注用の資料を作成することを目的とした。
期 間 2023/12/27~2024/06/21
本業務は、笹間川に流入する江代沢を横断する(主)藤枝天竜線の江代沢橋に対し、補修設計を実施したものである。江代沢橋は1975年に架橋された橋長22.8m、有効幅員9.0mの鋼単純合成鈑桁橋であり、2022年1月の定期点検において早期措置段階と診断されていた。本業務では、現地調査として、現橋と既存図面の照合・補足計測、劣化損傷の位置・大きさ・範囲等の過年度定期点検成果との照合・記録、及び遅れ破壊が疑われた既設高力ボルトの全数叩き調査を実施した。補修設計では、定期点検成果と現地調査で確認した現橋の劣化損傷状況に基づき、静岡県の「社会資本長寿命化計画橋梁ガイドライン(改定版)」が規定する目標管理水準を踏まえ、橋梁各部材の劣化損傷に対し補修要否を判定し、要補修と判定された劣化損傷に対し、構造特性、施工性、経済性、維持管理等の総合的観点から適切な工法を選定した。
期 間 2022/10/12~2024/03/25
本業務は、御前崎漁港海岸において、胸壁区間と土堤区間に対して津波対策としての計画堤防高の嵩上げ手法を検討し、基本設計を実施したものである。胸壁区間は腹付けによる嵩上げを、土堤区間については、固化系地盤改良案を含む複数案の対策案から、最適案として、土堤嵩上げと波返し工の設置を選定した。また、嵩上げ前後の断面においてFLIPによる動的解析を実施し、沈下量等の確認を行った。なお、両区間ともに粘り強い構造を採用した。嵩上げ後イメージを地域住民の方と共有するため、CIM等による3次元画像の作成も実施した。