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発注者 山形県 県土整備部
受注者 日本工営株式会社
期 間 2025/10/03~2026/03/27
本業務は、庄内空港における滑走路、誘導路、過走帯及び各ショルダー(アスファルト舗装)の構造調査を行い、既存施設の性能を評価したうえで、滑走路等改良(補修)工事に向けた基本方針の検討を行うことが目的である。はじめに、資料収集整理及び現地目視調査を実施した。次に、滑走路、誘導路等を対象に非破壊調査(FWD調査)及び解体調査(室内試験)を行い、既設舗装の構造を評価した。最後に、構造評価結果をもとに改良検討として滑走路、誘導路、過走帯、滑走路ショルダー及び過走帯ショルダーの切削オーバーレイ工法を提案し、標準断面、概略工程、概算工事費を整理した。また、滑走路のすべり摩擦係数測定調査及び評価を実施した。それに加えて、庄内空港における国際線チャーター便の運航増加を見据えたプッシュバックのためのエプロン拡張平面形状の概略検討及び概算工事費算出、並びに脱炭素化の観点からのショートプッシュバックの実施可能性検討を行った。
発注者 山形県 最上総合支庁 建設部
受注者 株式会社庄内測量設計舎
期 間 2025/12/03~2026/03/31
本業務は、山形県立新庄志誠館高等学校新校舎整備事業に伴う地質調査を行うものである。機械ボーリングφ66mm計72.0m(ノンコア、6箇所)、φ86mm計21.0m(ノンコア、4箇所) 、原位置試験(標準貫入試験)計72回(6箇所)、シンウォールサンプリング計1本、現場透水試験計3回、土質試験(圧密試験・一軸試験)を行い、地盤定数の設定、液状化の検討、支持地盤及び基礎形式の検討、沈下量の算定、設計・施工上の留意点についてまとめた。
発注者 山口県 土木建築部
受注者 日本工営株式会社
期 間 2025/06/13~2026/03/31
山口県の小規模橋梁を対象に、点検記録作成の効率化や診断のばらつき解消を目的としたAIによるインフラ点検・診断システム(以下、システム)の保守管理および改修を行った。システムの運用支援として、問合せ窓口を通したQ&A対応やQ&Aマニュアル、動画マニュアルの更新を実施した。また、システム運用の中で確認された課題への対応策について検討した。具体的には、AWSの一部機能のサポート終了に伴う対応策やシステムの操作性向上のための対応策について検討した。加えて、道路橋定期点検要領の改訂に伴って、新77条様式を作成できる機能の設計および開発を実施した。この他に、システムを構成する点検アプリに、1台の端末で複数業務の点検が可能となる機能を実装した。クラウドデータベースには、市町が過去のデータを参照しながら、点検できるように、管理橋梁の初期情報を一括で登録する機能を実装した。橋梁マネジメントシステムと本システム間で通信を行うための認証機能の設計やAPI仕様を検討し、両システムを連携させた。山口県のセキュリティポリシーに基づいて、セキュリティ対策の強化について検討し、各種防御機能を設けた。
発注者 茨城県 常陸太田工事事務所
受注者 株式会社オオバ
期 間 2025/10/23~2026/03/30
本業務は、一級河川里川における河川改修(築堤・護岸整備等)に おいて、工事の実施に必要な詳細設計を行った。堤防は本区間の標準断面形状で安定の照査を行い、護岸形式は基本設計で選定された張護岸から経済性、施工性に優れたブロックマット護岸に見直しを行った。仮設計画では、工事車両の進入路計画を発注者と合同現地調査により位置を選定し検討を実施した。また、施工計画は右岸と左岸の全体の工事手順を踏まえた施工ステップ図を提示した。工事に必要となる設計図、数量計算書、設計計算書を納品した。
発注者 静岡市 経済局
受注者 株式会社建設コンサルタントセンター
期 間 2025/08/29~2026/03/27
本業務は静岡市清水区八木間町地内における農道八木間1号-1幹線において現地調査、基本設計法面工(簡略化補正行わない)1箇所、実施設計法面工(場所打ち法枠)断面=1、打合せ協議(中間3回)を実施するものである。  本個所は過年度に農道八木間1号線の山側斜面が崩壊し、道路が閉塞された状態のまま未処理となっており、被害の拡大が懸念されている。よって、上記対策により斜面の復旧を行い農道八木間1号線の交通確保及び崩壊斜面の安定を図ることを目的とする。  なお、本個所では路線の利用状況や費用対効果を考慮し抑制工の検討を行い、工法の比較を行った結果表面の土砂を除去し、簡易法枠工を実施することとした。 
発注者 茨城県 常陸大宮土木事務所
受注者 いであ株式会社
期 間 2025/03/18~2026/03/26
本業務は、一級河川大川の河川改修事業に伴い、大川を渡河する主要地方道水戸勝田那珂湊線の救農橋の架替えを目的とした橋梁詳細設計(橋長26.5m、全幅員25.8m、R=∞のプレビーム桁橋)である。施工中も既存道路の供用を確保する必要があることから、道路切り回しを踏まえた2分割施工として、下流側から施工する条件で設計を行った。下部工は、A1橋台を逆T式橋台、A2橋台をラーメン式橋台として計画した。基礎工は、現地の地質条件、施工条件から場所打ち杭工法(オールケーシング工法)を採用した。杭径は、周辺道路への影響、経済性で比較し、φ1500を採用した。A1橋台は上流側と下流側で地層構成が異なるため、その影響を考慮して設計した。A2橋台は、地元要望により交差道路を設ける計画となったため、道路条件を踏まえてラーメン式橋台を採用した。また、杭間隔を標準的に確保すると取付道路と干渉することから、基礎は群杭として設計した。施工計画では、上部工架設を360tトラッククレーンによる架設とし、土留工においては、アンカー式土留を想定し計画した。