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期 間
2026/03/05~2026/08/31
【扇田橋】1径間PCI桁橋・逆T式橋台である。プレキャスト桁にひび割れがみられ、試験の結果、遅延膨張性のASRであると評価された。ひび割れ注入工・表面含浸工・橋面防水工・伸縮装置設置工等を計画した。また、交差物件が二級河川であることから、施工時の吊足場について河川協議資料を作成した。【荒瀬橋】1径間PCI桁橋・重力式橋台である。交差物件は渓流であり、下部工の基部に洗堀が生じている。洗堀で生じた空洞に対し、水中不分離コンクリート充填工を計画した。また、上部工の間詰めに漏水・遊離石灰が生じており、橋面防水工・排水桝設置工・伸縮装置設置工等を計画した。【引谷第6橋】1径間RC床版橋・重力式橋台である。上部工には、かぶり厚不足により組立筋フック部の鉄筋露出が2箇所生じていした。その2箇所ではつり試験を行い、内部の主鉄筋が健全であることを確認した。はつり部の復旧により変状は解消されたため、補修設計・補修工事は不要となった。
期 間
2025/07/11~2026/08/31
本業務は、(国)150号で供用される見晴橋の耐震対策と,橋梁架替に関する検討業務である.主として特殊橋脚補強工法と,長寿命化対策工法の立案,および,架替えに関する構造・施工検討を実施した.
期 間
2026/06/25~2026/08/31
本業務は、急傾斜地崩壊指定地において急傾斜地崩壊対策施設の予備設計及び詳細設計を実施したものである。地質調査結果を踏まえ斜面安定解析を実施し、人家近接状況等を考慮したうえで経済性、施工性、維持管理性を踏まえた工法比較検討を実施した。比較検討の結果、施工性、経済性の点で優れる吹付法枠工併用注入式本設ロックボルト工法を採用した。また、本工法を採用するにあたり、当該地は埋蔵文化財包蔵地に含まれるため、市の文化財審議会にて工事の承諾を得た。予備設計にて選定された対策工の詳細設計を行い、工事発注に必要な図面数量の作成、概算工事費の算出を行った。施工にあたり、斜面内は樹木および竹が繁茂していることから伐採の必要があるが、斜面上部および下部からの重機の搬出入が困難なため、人力にて伐採を行い、モノレールにて搬出する計画とした。また、急傾斜地崩壊危険区域の指定に向け、本業務内で急傾斜地崩壊危険区域の指定調書の作成を実施した。
期 間
2026/03/06~2026/09/01
本業務は、一般県道高崎坂東線における歩道整備事業の実施に向けた設計および測量を行うものである。
設計にあたっては、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、歩道整備工事に必要な設計を行うとともに、あわせて歩道整備事業に必要な土地の取得等に関する資料を作成することを目的とする。
期 間
2026/05/11~2026/10/20
延長L=450m、表層工(車道)2,950m2、上層路盤工2,410m2、路面切削工7,760m2
期 間
2026/04/07~2026/08/21
方塊製作工
方塊製作工 38個
仮設工
工事用道路工 一式 (772.0m2)
期 間
2025/11/14~2026/08/31
本業務は、道路整備事業に支障となる主要地方道井川湖御幸線に布設されているCIPφ550㎜送水管の移設を目的とした、DIP-NSφ600㎜送水管の推進工(L=31m)及び開削工(L=302m)の詳細設計である。
推進工の設計に当たっては、地盤の透水係数が高いことを踏まえ、推進工法の選定及び補助工法の検討を行った。その結果、推進工法については、経済性に優位な鋼製さや管工法(SH工法)を採用した。また、推進口径については、内挿管としてDIP-PN形φ600㎜(キャスタバンド付)を採用したことから、パイプインパイプ工法における施工性を考慮し、必要な施工空間を確保できるφ800㎜とした。
補助工法については、立坑周辺に加え推進区間全線で地盤改良が必要であることから、施工実績及び施工性から薬液注入工法(二重管複相式)を採用し、施工方法を立案した。
開削工の設計にあたっては、道路整備事業の進捗状況を考慮して管路の平面位置を決定した。また、設計に際しては、道路管理者及び河川管理者との協議を実施し、その協議結果を設計に反映した。
期 間
2026/02/02~2026/09/30
期 間
2025/09/03~2026/08/31
L=12.1m
A1橋台工 165m3
護岸工 116m2
期 間
2026/02/20~2026/08/08
橋梁下部工事((仮称)安良川橋P3橋脚) N=1基 橋脚躯体工 V=624m3