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発注者 茨城県 常陸大宮土木事務所
受注者 セントラルコンサルタント株式会社
期 間 2025/03/19~2025/12/23
一級河川大井川既設床止め工の復旧詳細設計を実施した。復旧工法は、既設同様に落差工を復旧するケースと、将来計画を見据えて河床勾配を変更し落差工を撤去するケースについて比較検討を行い、経済性や既設護岸への影響範囲低減の観点から、落差工を復旧する案を採用した。なお、落差工の形状は勾配1/10の屈撓性構造、全面魚道形式とした。施工・仮設計画では、右岸側は背後に店舗が近接することから、左岸側耕作地を借地して工事用進入路及び施工ヤードを確保した。また、施工中の仮締切は現況河床幅が狭く半川締切りが困難であることから全川締切り+工事用水中ポンプとし、進入路との交差部はジェットホースブリッジの設置を計画した。
発注者 山形県 最上総合支庁 建設部
受注者 株式会社新庄・鈴木・柴田組
期 間 2025/04/01~2025/12/19
施工延長L=280.3m 路体盛土工V=2,000m3 補強土壁工A=528m2 側溝工L= 285m 
発注者 山口県 土木建築部
受注者 株式会社長大
期 間 2024/11/21~2025/12/26
本業務では、(都)野田香山町線および市道天花線の道路概略設計と橋梁施工計画を実施した。野田香山町線では、観光名所瑠璃光寺へのアクセス機能(観光バスの走行安全性)や学童通学の安全性を考慮し、歩道幅員2.0m、右折付加車線、停車帯1.5mを確保する幅員構成を検討。路線選定では交差点交差角の検討や拡幅方向の検討を行い、仮)木町橋の架け替え規模や施工性の評価のほか、沿道の店舗・家屋支障の最小化(経済性、事業性向上)を重視し、右側拡幅案を選定した。施工計画では木町橋(架け替え)の橋梁一般図を作成し、迂回路・施工ヤード・施工ステップを検討した。市道天花線では、木町橋施工時の迂回路機能確保を考慮した検討を実施した。幅員構成は安全な離合と通学安全性を確保する最小限の2車線(両側歩道)とし、現道改良を基本に沿道の家屋支障の最小化(経済性、事業性向上)を目的とした拡幅方向の比較検討を実施し、起点側は東側、終点側は西側拡幅とする折衷案を選定した。
発注者 山口県 宇部土木建築事務所
受注者 UICコンサルタント株式会社
期 間 2025/06/27~2025/12/26
山口県美祢市東厚保町川東地内にて計画されている河川改修に伴う設計・施工に必要な地質データを得るため、地表地質踏査、機械ボーリング(4孔:総掘進長39.0m)ならびに標準貫入試験(34回)を実施し、推定地質断面図を作成した。地表地質踏査結果およびボーリング調査結果より、本調査地の基盤岩は中生代トリアス紀の厚保層群熊倉層の砂岩・礫岩(局所的に泥岩)から構成されることが判明した。基盤岩の分布状況は、岩級区分DM級~CM級に分類され、山から河床にかけて河床を最深部として緩く傾斜していると推定される。基盤岩上には未固結層として、上位から盛土・砂質土、完新統砂質土、完新統礫質土が分布しており、各層は基盤岩の分布深度と調和的に山から河床にかけて緩く傾斜していると推定される。また河床では、地表地質踏査結果より、礫質土よりなる河床堆積物またはDH級~CL級の岩盤が露出していることが確認された。標準貫入試験結果より平均N値は、【未固結層】盛土N=6、完新統砂質土N=4、完新統礫質土N=27、【岩盤】DM級N=50/15、DH級N=50/8、CL級・CM級は貫入不能を示した。これらの結果を基に設計N値を設定し地盤定数を検討した。
発注者 山形県 最上総合支庁 建設部
受注者 株式会社 新庄・鈴木・柴田組
期 間 2025/08/08~2026/02/27
サンドマットV=3490m3、基盤排水層V=1300m3、中層混合処理V=2716m3、ボックスカルバートL=105m、集水桝N=4箇所
発注者 熊本県 県北広域本部鹿本地域振興局
受注者 肥後地質調査株式会社
期 間 2024/09/13~2025/03/21
令和3年の豪雨により、地すべり防止区域内にある山腹が崩壊し土砂が農地及び河川に流出する被害が発生した。その後、令和4年度に九州農政局地質官が調査を実施した結果、地すべりであることが判明したため、早急な対策を行うものである。 今回、対策工検討のための地質調査及び水位計の設置・観測等を行うものである。
発注者 熊本県 県北広域本部鹿本地域振興局
受注者 肥後地質調査株式会社
期 間 2024/09/13~2025/03/21
令和3年の豪雨により、地すべり防止区域内にある山腹が崩壊し土砂が農地及び河川に流出する被害が発生した。その後、令和4年度に九州農政局地質官が調査を実施した結果、地すべりであることが判明したため、早急な対策を行うものである。 今回、対策工検討のための地質調査及び水位計の設置・観測等を行うものである。
発注者 山形県 村山総合支庁 建設部
受注者 升川建設株式会社
期 間 2025/09/10~2025/12/19
延長L=700m、路面切削工7,434m2、アスファルト舗装7,434m2、区画線工2,415m
発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 静岡コンサルタント株式会社
期 間 2025/06/19~2025/12/19
本業務は、静岡県が管理する松原大橋(プレビーム合成桁)と松原大橋側道橋(プレビーム合成桁)の橋梁点検業務である。点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。橋梁の損傷や変状を的確に把握するために橋梁点検車による近接目視点検を実施し、橋梁の損傷状況を記録、整理した。松原大橋は主桁下フランジ下面に最大幅1.5mm程度のひび割れ(前回点検から若干進行あり)が広範囲にあり、側道橋は主桁ウェブに最大幅0.5mm程度のひび割れ(前回点検から進行なし)が広範囲に生じていた。主桁のひびわれ原因は、過度な幅広薄厚断面にコンククリート打設後の乾燥収縮が鋼桁フランジに拘束され生じたものと考える。また、コンクリート打設時の充填不足によって打継目で発生したと考える。塩害によるひびわれでないこと、ひびわれから錆汁は発生していないことから、剛性は設計性能を保持していると判断する。しかし、海岸線に位置する橋梁であり、ひびわれから塩分が侵入し、プレビーム合成桁内部の鋼桁や鉄筋の腐食を促進する恐れがあるため、早期に措置を講ずべき状態であると判断し、道路橋毎の健全性を「III:早期措置段階」とした。
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 昭和設計株式会社
期 間 2025/07/31~2025/12/15
本業務は、掛川市葛川地内の葛川橋側道橋(下り)における老朽化した橋梁の補修設計を目的とする。本橋の上部工は、低濃度PCBが含まれる竣工1970年の橋梁であり、供用開始から55年が経過している。そのため、令和5年度の調査設計業務にて架け替えを含めた補修工法を選定したところ、架け替え工法(橋台:直接基礎)が最適であると判断された。その後、令和6年度に架け替え工事を発注したが、工事において実施した地盤支持力の確認で必要な支持力が得られないことが確認された。これを受けて急遽実施したボーリング調査の結果、橋台下面の地盤がN=2~3の粘性土であることが判明し、計画どおりの施工が困難であると判断された。このため本業務では、令和5年度の設計を踏まえて下部工及び基礎工に関する修正設計を実施した。