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期 間
2025/11/14~2026/03/27
本業務は、防災重点農業用ため池の決壊による災害を未然に防止するため、レベル2地震動を対象とした耐震性点検の実施及び地震時における決壊の危険性の評価を行うとともに、洪水吐の補修設計を実施したものである。対象ため池は、堤高7.5m、堤長70m、貯水量204,000m3の谷池である。耐震性調査では、プレート境界型地震および内陸活断層型地震の位相特性・振幅特性に基づき入力地震動を作成し、簡易ニューマークD法によるすべり・滑動量の計算を行った。解析に用いる土質定数は過年度成果を基本としたが、損傷パラメータを設定するため、遮水ゾーン及び堤体盛土のせん断強度は非排水せん断強度として設定した。塑性変形解析の結果、すべてのケースにおいて許容値を満足することを確認した。洪水吐の補修設計は、既設洪水吐の現況照査の結果、減勢工において基準値を満足していないことが確認されたため改修設計を行うとともに、過年度の機能診断業務において劣化が確認された箇所を対象として補修設計を実施した。また、設計内容に基づき、図面および数量計算書の作成を行うとともに、施工計画の検討および概算工事費の算出を行った。
期 間
2025/03/27~2026/02/25
本業務は、防災重点農業用ため池の豪雨及び耐震に対する性能評価を実施するものであり、本業務の成果は、これまで蓄積されたデータベースへ反映させるとともに、今後の防災重点農業用ため池の安全対策や地域防災対策の推進及び定期点検・経過観察の基礎資料として活用していくものである。
期 間
2024/08/30~2026/03/17
(一)藤枝停車場線は藤枝駅北口と旧国道1号青木交差点を、(一)上青島焼津線は藤枝、焼津両市の中心市街地を結ぶ幹線道路である。当該設計範囲はバリアフリー化特定路線となっており、移動円滑化整備と合わせて無電柱化を行うことを目的とする。また、藤枝駅前ということでシンボル的な道路であることから、歩道を拡げることも視野に各関係機関と協議を行うものである。電線共同溝設計は両路線合わせてL=1570m、同じく道路詳細設計はL=600m、を実施した。また、当該設計と周辺で予定している別途事業との工程計画もあわせて行った。
期 間
2025/10/21~2026/03/13
本業務は、賀茂郡南伊豆町下小野地先に位置する二級河川青野川において、豪雨等災害対策工事に伴う設計業務を行うことを目的とする。
期 間
2025/03/27~2026/02/25
本業務は、防災重点農業用ため池の豪雨及び耐震に対する性能評価を実施するものである。本業務の成果は、これまで蓄積されたデータベースへ反映させるとともに、今後の防災農業用ため池の安全対策や地域防災対策の推進及び定期点検・経過観察の基礎資料として活用される。
期 間
2025/10/01~2026/03/16
本業務は、沼津駅周辺のJR東海道本線鉄道高架事業において、高架線路と交差する二級河川新中川の河川整備について、鉄道事業(JR東海)および隣接する道路改築事業(沼津市)との整合を図りながら段階施工計画を整理するものである。JR東海が作成した施工ステップ(案)を基に、護岸工事の施工性および安全性の観点から橋脚施工に先行して施工する必要性を整理し、JR施工ステップ(案)の工程の中での護岸工事の実施時期および施工順序について検討した。検討にあたっては、護岸工事を既設線路の上下流および左右岸の4工区に区分し、各工区の施工手順、鉄道近接区分および概算施工工程を整理した。また、施工ヤード条件、重機配置、搬入経路、杭材搬入方法、使用機械の仕様および特殊機械の調達期間等について整理し、関係機関協議に必要となる施工計画および仮設計画の検討を行った。検討結果を基に、JR東海および沼津市との関係機関協議を実施し、概ね合意に至った。
期 間
2019/01/11~2020/10/30
本工事は、ポンプ本体の耐用年数経過に伴う、老朽化による水田等の湛水被害が発生しており地域の湛水被害を解消させるため、排水機場施設を更新するものです。立軸斜流水中モーターポンプ(Φ900mm)×6台、ポンプ操作盤他×1式
期 間
2025/09/18~2026/03/15
河川改修工事 L=40.2m コンクリートブロック積 A=150m2 袋詰玉石 N=20袋 仮設工 N=1式
期 間
2025/07/30~2026/03/15
掘削工V=1100m3 排水工L=224m 下層路盤工A=875m2 上層路盤工A=812m2 基層工A=812m2
期 間
2018/10/01~2020/12/15
吸水槽1式、吐出水槽1式、吐出樋門工1式、導水路工1式、基礎工事1式、護岸工1式、復旧工1式