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期 間
2025/12/19~2026/06/10
本業務は、配水施設から災害対策本部や透析病院災害などの重要施設、処理場まで上下水道一体の「重要施設の線的耐震化推進」計画に基づき、緊急輸送路に指定されている道路内に埋設されている配水管路の一部において、耐震化整備及び老朽化更新を図ることを目的とする。
なお、静岡市 (道路・河川・下水道・埋蔵文化財)及び通信管理者、電気管理者、ガス管理者など、必要に応じて各管理者と占用位置(隣接協議)、工事工程、占用申請等に係る事前協議の作成を行うことも目的とする。
期 間
2025/05/19~2026/05/29
山口県砂防関係施設点検システム(以下、「システム」)の安定的かつ継続的な運用を目的として、システム保守管理および運用支援を実施した。
運用支援にあたっては、システムを活用した点検業務を担う業者(39社)を対象に説明会を開催し、運営補助として説明資料の作成、操作説明およびハンズオンによる実習を実施した。
また、運用期間中に発生した各種問合せへの対応に加え、説明会での質疑応答やアンケート調査、さらに令和7年度の点検業務において実際にシステムを利用した点検業者へのアンケート調査の結果を収集・分析し、実運用における課題の抽出および対応方針の整理を行った。
課題及び対応策は、重要度や緊急度、運用方法の見直しによる対応可否等の観点から分類及び優先順位付けを行い、特に影響度の高い項目についてはシステム改修を実施することで、運用性および利便性の向上を図った。
さらに、システム保守管理の一環として、クラウド上で稼働する実行環境(Node.js)のアップデートをはじめとする技術的な維持管理を適切に実施し、安定したサービス提供を継続した。
期 間
2025/07/29~2026/05/29
本業務は、 砂防指定地南指原川 における 砂防堰堤 の 修繕に係る 計画、設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的とする。
期 間
2025/11/10~2026/05/29
復旧延長L=65m ブロック積工209m2 小口止工2箇所 隔壁工1箇所
期 間
2025/11/06~2026/05/27
本業務は、つくばみらい市青木における主要地方道野田牛久線の歩道詳細設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、主要地方道野田牛久線の歩道工事に必要な設計を行うものとする。
期 間
2026/01/30~2026/09/30
本業務は、藤附町(2)地区 急傾斜地崩壊対策(砂防メンテナンス)工事に必要となる地質情報を得ることを目的として、地質調査(現地踏査,機械ボーリング,標準貫入試験)を実施したものである。擁壁ならびに地表面において変状が進行して範囲においては、機械ボーリング(2箇所:掘進延長187m)、標準貫入試験(計187回)を実施した。以上と現地踏査の結果から斜面部にはN値5未満の強度的に不安定な崩積土層が最大鉛直層厚約4.5mで分布していることが明らかとなり変状発生の要因となっていると推定された。調査ボーリング箇所の地層推定断面図を作成し、設計に必要な地盤定数の設定、斜面不安定化機構、および設計・施工上の留意点をとりまとめた。
期 間
2025/08/02~2026/05/29
本業務は、岩国土木建築事務所 発注の 「 令和 7年度 岩国工業高等学校 法面改修工事に伴う設計業務委託 第1工区 」 の業務に伴い岩国市錦見 地内において、擁壁・補強土予備設計・法面工予備設計・法面工詳細設計を実施しその成果物をとりまとめたものである。
期 間
2026/03/17~2026/06/24
野殿橋における耐震補強工事の施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的とする。
期 間
2025/08/06~2026/05/25
本業務は、焼津漁港新屋地区における津波の浸水防護を目的とした陸閘1基の基本設計である。資料収集整理では、周辺の既設構造物の構造や接続する胸壁の土質資料解析および液状化判定の結果を確認した。現地調査では、周辺の土地利用状況や地下埋設物を確認し、施工性の判断に必要となる現地状況を整理した。構造形式の検討では、陸閘案に加えてより経済的に整備ができると考え、乗越し道路案を提案した。構造諸元の設定では、陸閘案と乗越し道路案それぞれで車両軌跡を検討し、陸閘の開口幅、配置、また乗越し道路の線形・すりつけ形状を設定した。基礎工の比較検討では、直接基礎や各種基礎地盤対策工を抽出し、安定性、耐久性および施工性等の観点から直接基礎を採用した。構造形式の決定では、陸閘案および乗越し道路案の概算数量、概算工事費を算出し、安価となる乗越し道路案を採用した。偶発状態の地震応答解析では、FLIPによる沈下量を考慮し、施設天端高を計画より30cm高く設定することで津波の浸水を防護するものとした。施工計画では、施工手順や施工ヤード等を整理した施工ステップ図を作成した。
期 間
2025/08/08~2026/05/29