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期 間
2025/06/12~2025/11/28
1.林地荒廃防止事業(八代市坂本町田上字中林)渓間工1.5基、流路工延長10.3m、護岸工1箇所、帯工2基、中心線測量299m、縦断測量299m、横断測量17m、構造物横断測量16m、立木調査481.4m2・資材運搬道延長121.5m、中心線測量122m、縦断測量122m、横断測量120m、立木調査1450.0m2 2.林地荒廃防止事業(八代市坂本町百済来下字村添)渓間工1.5基、流路工延長5.3m、護岸工1箇所、中心線測量256m、縦断測量256m、横断測量94m、構造物横断測量31m、立木調査902.0m2・資材運搬道延長89.8m、中心線測量90m、縦断測量90m、横断測量90m、立木調査380.3m2
期 間
2025/07/19~2026/03/15
本業務は、一級河川大谷川に架かる西方橋(橋長56.750m、全幅員12.8m、鋼単純合成鈑桁2連、R=300m)における補修工事の実施に必要な補修設計、工法検討、施工計画を実施し、工事発注に必要な設計図面、数量計算書を作成した。第2径間車道部の床版は切削オーバーレイによりSFRC60mmを増厚しコンクリート舗装として供用されている。第2径間の端部で床版下面に2方向ひびわれと漏水遊離石灰、橋面に舗装のうき、ひび割れが認められ、また支承の沓座モルタルにうき、変形・欠損、下部工にひび割れ、剥離・鉄筋露出が認められたため、詳細調査を実施したうえで損傷原因を推定し、補修方針を立案した。主な補修内容は床版部分打換え工、橋面防水工、沓座モルタル補修工、ひび割れ補修工、断面修復工、伸縮装置取替え工である。コンクリート舗装には含浸材を塗布する浸透防水対策を施し、床版・舗装の耐久性向上を図った。床版部分打換え工では、合成桁の床版撤去時の横倒れ座屈に対する照査を実施し、施工時の桁補強の可否について確認した。施工検討では新旧部材の一体性確保を図るため、ウォータージェットの適用、SFRCによる復旧を提案した。
期 間
2025/12/11~2026/03/19
期 間
2025/08/22~2026/03/13
本業務は、2016年から観測を実施している口坂本No.2地すべり区域の2025年9月~2026年2月の間の観測業務である。観測は、設置している観測孔、伸縮計等を用いて、地下水位測定観測13基、孔内傾斜計観測1基、地表傾斜計観測1基、地盤伸縮計観測14基、パイプ式歪計観測2基、移動杭観測3測線を月1回/6か月実施した。なお、観測期間中に1箇所地盤伸縮計の破損があったため、交換作業も実施した。観測期間は、豊水期から渇水期に移行する期間に当たり、降雨量は少なくなる傾向であった。降雨量の減少に伴い、地下水位も低下傾向が認められた。孔内傾斜計、地表傾斜計、地盤伸縮計、パイプ式歪計は、やや顕著な累積傾向以下の値を示し、緩慢~局所的な変動していると想定された。移動杭測量も累積移動量が、0.1~0.2m程度とほとんど移動していない状況であった。全体的に過年度業務と同様に降雨に連動して、地すべりの活動が起きていると考えられ、今回の観測期間中は、降雨量が少なかったため、観測された変動も小さいものが多かった。
期 間
2025/07/29~2026/03/25
工事延長 L=235.0m
置換工 V= 570.0m3
側溝工 L= 164.0m
集水桝工 N= 6.0箇所
アスファルト舗装工(本線) A=1840.0m2
アスファルト舗装工(歩道) A= 673.0m2
期 間
2024/11/14~2026/01/16
山腹工山腹工0.12ha法切工54.1m3 土留工2個水路工21.9m暗渠工4.2m柵工28.7m筋工47.6m伏工1111m2植栽工60本その他1式
期 間
2025/10/01~2026/03/19
山腹工0.02ha 固定(ロープ伏工)481m2 仮設工(モノレール)1式
期 間
2025/09/26~2026/03/13
本業務は、口坂本No.2地すべり区域の対策工が検討されており、対策工を実施するに当たり、周辺の地質状況を把握することを目的に実施した。地すべりブロック外とされている地点にて、斜面の上部と下部に1本ずつボーリング調査を実施し、当該地の地質構成の把握を行った。また、パイプ式歪計と自記水位計を設置し、地すべり活動の観測を行った。ボーリング結果から、当該地は蛇紋岩を基盤とし、その上に崩積土が分布する状況であった。また、斜面下部のボーリング地点のGL-8.0m付近の蛇紋岩中に粘土化した強風化部が存在し、同深度の月の累積ひずみ値が活動を示す100μ/月程度確認された。調査結果から、地すべりの規模は、幅20m斜面長50m程度の馬蹄形型と推定された。地すべりの素因として、急傾斜を成し潜在的に不安定な地形に、脆弱化しやすい蛇紋岩が分布することによるものと推定した。また、地すべりの誘因としては、降雨が浸透し、地下水位が上昇することによるものと推定した。
期 間
2025/10/06~2026/03/31
オーバーレイ工4,730m2、クラック抑制工1,181m2、オーバーレイ工1,360m2、クラック抑制工340m2
期 間
2025/07/19~2026/03/15
河川改修工事L=100m 掘削工V=2800m3 盛土工V=330m3
法面整形工(切土)A=910m3 法面整形工(盛土)A=450m3