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期 間
2025/04/07~2025/12/26
期 間
2024/10/01~2025/12/17
本業務は、一級河川飯間谷川河川関係受託事業に伴い、静岡市葵区吉津地区水田において飯間谷川から農業用水として上樋管の取水施設が利用できないため、吉津部農会との補償協定書に基づく取水量を確保するため、取水施設改良工事に際した取水設備実施設計を行うものとする。
上樋管における既設井戸ポンプ式取水施設は、過年度予備設計に基づき、吐出量7.8m3/分で取水施設の予備設計を行ったが、地元部農会との調整より吐出量4.8m3/分とした。取水形式は、表流水取水、維持管理のしやすさから開水路形式とする。
表流水ポンプ設備形式(取水ポンプ)はインバーター付き、管理用のスライドゲートを設置し材質はステンレスとした。
期 間
2024/08/05~2025/12/15
河川事業や河川管理の適切な推進に資するために、全国の一級河川を中心に実施している「河川水辺の国勢調査」の一環として、一級河川大井川の魚類および底生動物の生息実態調査を実施した。調査地区は3地区、調査時期は秋、春、夏の3期。河川水辺の国勢調査として、既往調査との継続性や統一性を確保を前提とした現地調査計画を策定し、現地調査を実施した。調査実施日は、調査地区に標高1400mの渓流域が含まれていたことから、下流2地区と上流1地区を異なる日に設定した。生物の生息と河川環境との関わりについての考察は、各地区の相違を明確にしながら実施した。安全対策を確実に実施し、事故・トラブルのゼロを実現した。
期 間
2025/06/20~2026/03/31
厚狭川広域河川改修工事に伴う詳細設計に係る現況地形・地物等を測定し、各種地形図面を作成したものである。
期 間
2024/11/08~2025/12/22
本計画道路である県道河津下田線は、静岡県賀茂郡河津町縄地地内の国道135号との交差点を起点に、同県下田市落合地内の国道414号交差点を終点とした全長3.3kmの一般県道である。河津下田線は令和6年度に国道135号との交差点から約400mの区間の道路詳細設計を完了し、河川改良及び道路改良工事を進めており、本業務は同区間の延伸となる600mの区間の道路詳細設計及び護岸予備設計を実施した。道路詳細設計の実施に当たっては、前段設計(道路予備修正設計)で決定された平面・縦断線形を基本に、前工区で決定している線形と整合を図り、コントロールポイントとなる民家への影響がないか精査し、線形決定した。また、前段設計で決定されていなかった排水計画の立案、詳細設計を実施した。護岸予備設計の実施にあたっては、管理者である河津町との関係機関協議を行い、基本条件・平面線形・縦断線形・基本構造について決定した。本設計区間は急峻な地形であることや現況道路が狭隘であること、開通予定年度までの施工期間が限定されていることから、道路開通に必要な施工計画の立案を実施する必要があることが今後の課題点として整理した。
期 間
2025/08/27~2025/12/15
本業務は、道路交通の現状と課題を把握し、地域の防災、減災、安全を実現する道路計画及び維持修繕計画を作成するための基礎資料を収集する目的で、道路交通量調査を実施するものである。
期 間
2025/08/04~2026/01/05
溶融式区画線設置-実線w15cm L=2,078m、溶融式区画線設置-破線w15cm L=527m、溶融式区画線設置-矢印・記号・文字w15cm換算 L=40.7m
期 間
2025/08/13~2025/12/26
本業務は、下関土木管内で発生した災害について、災害復旧工事に伴う測量および設計を行ったものである。災害復旧工事の対象箇所は、一般県道長府前田線と一般県道田ノ首下関線の2箇所における一部の区間であった。測量業務として、平面測量および横断測量を実施し、設計業務として災害査定設計を実施した。また、長府前田線については、事前協議の対象となったため、関係機関協議資料の作成も実施した。災害査定設計の結果、両箇所ともに吹付法枠工を採用した。採用した吹付法枠工について、工事発注用資料として図面、数量計算書や施工計画図の作成を行った。
期 間
2025/07/10~2025/12/19
本業務は、過年度に実施した無電柱化に伴う電線共同溝詳細設計について、地上機器の設置位置の再検討および関係機関との協議結果を反映し、必要な変更設計を行うことを目的とする。具体的には、地上機器桝の位置変更、特殊部の横断位置の修正、マニュアル改訂に伴う管路構造および土被りの見直し、ならびにこれらに起因する平面・縦断線形の修正を実施した。東京電力との協議により、地上機器は特殊部3個連の直上に設置する計画へ変更し、歩道有効幅員 W=2.0 m の確保に努めた。管路構造は共通予備管を削除し、道路管理者用メンテナンス管を活用する構成とした。また、浅層化基準を適用することで施工性の向上およびコスト縮減を図った。変更箇所は、新旧対照図を作成しわかりやすく示し、変更図面枚数を整理した。変更内容を反映した設計図面、数量計算書、電算帳票を作成し、成果として取りまとめた。
期 間
2025/03/26~2025/12/19