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発注者 山口県 柳井土木建築事務所
受注者 平川建設株式会社
期 間 2026/06/18~2026/08/31
本工事は、河川内に繁茂する草木の伐採処分および除根作業を行うもの。
発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 サンヨーコンサルタント株式会社
期 間 2026/02/26~2026/08/24
本業務は、主要県道山口防府線ほか 橋梁(長寿命化メンテ 修繕)補正工事を施工するために必要な橋梁補修設計を行うことを目的とする。
発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 株式会社建設技術研究所
期 間 2025/10/09~2026/08/19
本業務は、沼川新放水路に計画される仮称6号橋・7号橋周辺の護岸および築堤を対象に、軟弱地盤対策工の詳細設計を実施したものである。設計区間の基礎地盤には泥炭・腐植土を主体とする軟弱層が約4~5m分布しており、市道切替の工程上、仮称7号橋および周辺護岸を先行施工する条件であった。既往解析では約1mの圧密沈下と円弧すべりによる安定不足が確認されていたため、沈下抑制および堤防・護岸の安定性確保を目的として対策工法の比較検討を実施した。圧密沈下対策は、周辺利用状況や事業工程を踏まえ載荷重工法(プレロード盛土)を採用した。また、円弧すべり対策および護岸基礎の支持力対策については、鋼矢板工法と地盤改良工法を対象に解析・比較検討を行い、標準区間では経済性に優れる鋼矢板工法を採用した。一方、先行施工区間ではプレロード盛土による引込沈下の影響を考慮し、地盤改良工法を採用した。併せて、施工計画、工程計画、仮設計画および概算工事費の算定を行い、工事実施に向けた設計成果を取りまとめた。
発注者 山口県 岩国土木建築事務所
受注者 中電技術コンサルタント株式会社
期 間 2026/03/26~2026/08/31
一般県道秋掛錦線 小山橋の橋梁補修設計を実施するにあたり、現橋梁の損傷・劣化の状況、原因、進行状況等を把握し、補修設計に必要な資料を収集し、適切な補修設計を実施することを目的とする。小山橋は鋼I桁橋で、上部工の補修設計を実施した。具体的には、外観変状調査のほか、詳細調査として、板厚調査、表面塩分計測、さび中塩分濃度測定、塗膜厚調査、鉛含有量試験、総クロム含有量試験を実施した。これらの調査結果を踏まえて、補修設計として、主桁は塗装塗替工(部分)や伸縮装置取替工、横桁・床版は床版止水工やボルト防錆工等を実施した。塗替え塗装工の素地調整方法として、耐候性鋼材のさびは普通鋼と比較して硬いため、電動工具
発注者 熊本県 農林水産部
受注者 株式会社マルコ建設
期 間 2026/04/03~2026/09/09
削土15,333m3 覆砂15,333m3 砂均し46,000m2 ガットバージえい航1式 クレーン付台船えい航1式 安全監視船1式
発注者 静岡県 富士土木事務所
受注者 日本工営都市空間株式会社
期 間 2025/09/02~2026/07/31
本設計対象の江尾江川、万騎沢は、気候変動で激甚化・頻発化する水害に備えるため、「水災害対策プラン」を策定している。本設計は、浸水被害が多く、緊急的が対策が必要な江尾江川と万騎沢の合流点において計画されている遊水地の詳細設計を実施するものである。遊水地は、自然排水を基本とした掘り込み構造とし、用地買収可能範囲、東京電力鉄塔及び新幹線橋梁影響範囲を避けた規模とした。遊水地切土法面は、安定勾配の1:2.0とした上で、護岸工を計画し、地盤への追随性、施工性、経済性からブロックマット工を採用した。越流堤は、越流時流速に耐えるU型コンクリートとし、遊水地内河床には、洗掘防止のため、かごマットを設置した。越流堤により既設護岸を切欠くため、堤内地の浸水が発生することから、外縁に特殊堤(重力式護岸)を計画した。遊水地の排水は、径600mmの排水管+フラップゲートした。施工計画として、受託地の配慮、新幹線協議を行い、最適ルートを選定した。計画した遊水地については、関係機関(市、東京電力、JR)からの確認を得たものを成果とした。
発注者 山口県 柳井土木建築事務所
受注者 株式会社エムエスシー
期 間 2026/02/26~2026/08/31
本業務は、1969年に架設され架設後50年以上経過し、経年劣化が著しい長浜橋において、詳細設計に必要となる周辺地形の測量を目的とするものである。
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 いであ株式会社
期 間 2026/01/15~2026/08/20
本業務は、二級河川太田川水系河川整備計画(平成13年12月)に基づき実施している二級河川太田川の下流区間(河口~4.0k)の河川整備事業について、公共事業の効率的な執行および透明性の確保の観点から、県事業評価監視委員会に事業の再評価を諮るため、必要な資料を作成した。想定氾濫区域の資産について、最新の国勢調査メッシュ統計、事業所メッシュ統計及び延床面積メッシュ統計等を用い、氾濫区域内の人口、世帯数、家屋床面積、産業分類別従業者数、農漁家数等を把握し、最新の各種資産評価単価及びデフレータを用いて算定した。また、事業着手時点から令和7年度末までの各年の河川整備事業費と令和8年度からの河川整備事業費を整理した。過年度成果における確率規模別の氾濫解析結果を用いて年平均被害軽減期待額を算定した。総便益には、残存価値を、総費用は実績事業費を整理するとともに維持管理費を見込み、費用対効果を算定した(B/C=約8)。費用対効果とともに、事業概要等を整理し、事業評価委員会資料としてのとりまとめを行った。
発注者 茨城県 境工事事務所
受注者 株式会社城西測量設計
期 間 2025/12/12~2026/08/31
本業務は、一級河川東仁連川・向堀川における小型擁壁類等設置の計画、設計の基礎資料を調査する河川測量を行いその後、施工計画を含めて工事に必要な設計を行うものとする。さらに経済性、施工性、供用性、景観、環境等についても総合的な検討を行う。
発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 株式会社田中技研コンサルタント
期 間 2026/05/18~2026/08/31
本業務は、山口市小郡上郷に位置する山口農業高等学校において、屋外造園実習場整備に伴う造成及び暗渠排水管の敷設設計を行ったものである。