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期 間
2026/02/26~2026/08/20
本業務は、茨城県鉾田工事事務所が管理する道路橋14橋を対象に、道路橋定期点検要領(令和6年3月)および橋梁定期点検要領(平成31年3月)に基づく近接目視点検を行ったものである。点検調査では、地上梯子や橋梁点検車等を使用して各部材に近接し、目視により状態を把握した。点検結果については、橋梁定期点検要領(平成31年3月)に準拠して対策区分を判定し、部材ごとの健全性を診断した。橋ごとの健全性をIIIと診断した3橋(鹿行大橋、鶴ヶ居陸橋、内宿橋)については、橋梁点検診断判定会議での審議を行い、診断結果を決定した。また、道路橋定期点検要領(令和6年3月)に準拠して作成した記録様式を道路施設点検データベースに登録した。
期 間
2026/02/26~2026/08/24
本業務は、上高根橋および沖田小橋の変状調査および補修設計を実施したものである。詳細調査による診断の結果、上高根橋は地覆および拡幅目地付近に、剥離、鉄筋露出の変状が確認された。原因は中性化および伝え水による劣化原因と考えられ、対策工として、断面修復工(シラン系含浸材)を提案し、再劣化防止に配慮した。また歩道部の床版(デッキプレート)の腐食が進行していることから、防食対策を含む塗装更新を提案した。事前調査として塗膜の成分分析を実施した結果、鉛が確認されたことから特別管理産業廃棄物として処理する必要性と環境対策として、密閉空間での防護服の着用およびセキュリティルームの設置箇所等について提案した。沖田小橋は床版下面付近に、剥離・鉄筋露出の変状が確認された。原因は中性化および内在塩分による塩害の複合劣化であり、対策工として、断面修復工(シラン系含浸材)を提案し、マクロセル腐食に対する再劣化防止に配慮した。また河床洗掘が進行した関係で橋台下面まで洗掘が及んでいることから、排水計算を実施した上で計画河床勾配を決定し、洗掘対策工として底張りコンクリートを施工することを提案した。
期 間
2025/12/19~2026/08/15
歩道詳細設計業務 N=1式歩道詳細設計(両側)L=350m平面交差点詳細設計 N=2箇所
期 間
2026/05/07~2026/08/31
実線(白)W=15cm 16,270m 破線(白)W=15cm 1,790m 矢印(白)W=15cm換算 250m
期 間
2025/10/01~2026/04/30
地盤改良工事 L=84.0m 排水フリューム L=71.0m
期 間
2026/04/01~2026/08/08
切削オーバーレイICT A=1,360m2、区画線工 L=725m
期 間
2026/05/19~2026/08/21
路面切削工 2660㎡ じょく層工 2660㎡ 表層 2660 ㎡ 区画線工 外側線 800m 中央線 410m
期 間
2025/10/24~2026/08/04
本業務は、国道293号線太田東バイパス(瑞龍・幡町工区)における軟弱地盤上の盛土、構造物を施工するにあたり、別途実施した地質調査結果を基に、基礎地盤、盛土工事に伴い影響する周辺地盤等について、現況地盤解析、検討対策工法の選定、対策後地盤解析、最適工法の決定を行うことを目的とする。調査項目は、軟弱地盤技術解析で、解析計画1業務、現地踏査1業務、現況地盤解析(地盤破壊4断面、地盤変形1断面、地盤圧密3断面、地盤液状化1断面)、対策工法の選定1業務、対策後地盤解析(地盤破壊3断面、地盤変形1断面、地盤圧密1断面、地盤液状化1断面)、最適工法の決定1業務を実施した。検討結果からNo.62地点のボックスカルバートの基礎工の検討では、地盤圧密、地盤破壊について行った結果「固結工法」が最適工法と判断した。No.62~No.69かけては、圧密沈下解析、安定解析、地盤変形解析、液状化解析を行った結果、対策工が必要と判定された。そのため、対策工法の比較検討では表面処理工法、荷重軽減工法、固結工法の3案を提案し、比較検討を行った結果、固結工法が最適工法と判断された。計画道路計画の基礎資料となった。
期 間
2026/06/18~2026/08/31
本工事は、河川内に繁茂する草木の伐採処分および除根作業を行うもの。
期 間
2026/02/26~2026/08/24
本業務は、主要県道山口防府線ほか 橋梁(長寿命化メンテ 修繕)補正工事を施工するために必要な橋梁補修設計を行うことを目的とする。