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期 間
2025/11/11~2026/05/29
期 間
2026/03/26~2027/02/26
期 間
2026/02/13~2026/05/31
本業務は、二級河川関根川下流部の低水護岸災害復旧工事時に発生した湧水について対策検討を行い、施工計画検討を行ったものである。この業務では工事現場からの各種データ、現地状況、地質調査結果等の資料の収集・整理を行うとともに、湧水対策検討を行った。地質調査結果では各土層の現場透水試験を実施し、開削区間への湧水を防ぐために、確実に不透水層へ根入れ可能な土留工形式に変更した。矢板打設区間の中間部に2m程度の硬質地盤が介在していたため、硬質地盤クリア工法での施工法を採用した。また、施工期間が出水期に掛かるため、施工時の仮設備等を考慮した水理解析を行い、水位上昇の影響が問題ないことを確認した。
期 間
2025/10/07~2026/05/29
背面処理工 86m2 伸縮装置補修工 20m 舗装工 87m2 支承補修工 2基
期 間
2025/11/14~2026/05/29
本業務は、 静岡県島田土木事務所が管理する大型構造物の内、4市1町(島田市、藤枝市、牧之原市、焼津市、吉田町)内にある横断歩道橋および門型標識の定期点検を実施する。
点検では歩道橋の劣化、損傷および変状を早期に発見し、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、利用者や第三者への被害の防止を図るために効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
期 間
2025/11/13~2026/05/27
過年度に検討した下田港外ヶ岡桟橋の補修設計について、関係機関(漁業関係者・観光船関係者)との調整を踏まえた仮設計画及び施工計画の選定を行うことを目的とする。
補修工法については、はつり作業が生じない「表面被覆工」とし、鉄筋露出部への補強も可能な新工法である「コンクリ欠損部補強066」を採用することとした。また、仮設工法については、潮位変動の影響を受けにくい「ブラケット足場(パイプサポート方式足場)」を採用することとした。
期 間
2025/08/28~2026/05/29
この業務は国道118号のうち,久慈川を横過する鋼4径間プレキャスト床板連続非合成箱桁橋(橋長137.5m)の橋梁補修詳細設計である。橋梁点検結果および現地調査より,床板の~離・鉄筋露出,鋼部材の腐食・防食機能の劣化,伸縮装置の漏水等の損傷状況を確認した。現地調査において既設塗装の有害物質の有無を把握するため,塗膜成分調査を実施した。補修設計において,床板のコンクリート断面修復工,鋼部材の部分再塗装,伸縮装置の止水材設置+再塗装,橋面防水工+舗装打替えによる補修とした。また,床版および鋼部材の損傷要因である雨水の伝い水対策として,二次製品による水切り工を設置した。
期 間
2025/06/27~2026/05/29
本業務、令和7年度 西峇清小川 総流防・砂防工事に伴う調査業務に伴い、岩国市由宇町峇清 地内において、井戸水量調査、簡易水質測定、水質分析用試料採水及び解析等調査を行うものである。
期 間
2026/01/28~2026/05/07
一般県道石岡田伏土浦線の取付道路及び付け替え水路の詳細設計
期 間
2025/11/26~2026/05/29
山口県岩国市に位置する一般国道434号の河川護岸兼用道路において、路面の陥没および河川護岸擁壁の傾倒などの変状が確認された。本業務は、これら変状の発生原因を究明するため地質状況の把握を目的とした。調査内容は、地表踏査、ボーリング調査、標準貫入試験であり、また参考として地中レーダー探査を実施した。河川護岸擁壁は最大10°川側に傾倒しており、擁壁基礎部の吸出しや裏込め材料の経年劣化による空洞・緩み域の形成、もしくは地すべりの影響が懸念された。調査の結果、擁壁背面は埋土(礫質土)よりなり、その下位には崖錐堆積物または沖積礫質土、最下位に古生代ペルム紀の泥岩が確認された。コア観察および標準貫入試験では明瞭な空洞・緩み域を確認できなかったが、地中レーダー探査によりGL-1.5~4m付近に緩み域を示唆する反射面を検出し、その範囲は陥没発生箇所と概ね一致した。これらの調査結果を基に設計に必要な総合解析とりまとめを行った。また、申し送り事項としてより詳細な原因究明のための後続調査計画案を提案した。管理技術者:池田智子「技術士(応用理学部門:地質)、(建設部門:河川、砂防及び海岸・海洋、道路)