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発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 静岡コンサルタント株式会社
期 間 2026/03/24~2026/08/31
本業務は、静岡県小山町の(一)竹之下小山線において、道路沿い斜面に分布する浮石・転石の状況を調査し、今後の落石対策工の設計に必要な資料を取りまとめたものである。現地では斜面を直接登坂し、人頭大以上の浮石・転石を対象として、大きさ、形状、割れ目、風化状況、斜面との位置関係等を確認するとともに、落石対策便覧に基づき5段階の安定度評価を実施した。その結果、調査対象となる岩石を27箇所確認し、そのうち20箇所が対策の必要性を検討する「安定度3以上」と評価された。一方、緊急対策を要する「安定度1」は確認されなかった。エネルギーの大きい箇所では除去工、その他の区間では覆式落石防護網工等を検討し、施工性・経済性等を踏まえて対策工を選定する必要がある。 測量については現地状況把握のため地籍調査において設置された地籍図根多角点を既知点として4級基準点測量11点、現地測量0.006km2、路線測量0.12km実施し、地権者把握のため公図等調査を8000m2実施した。
発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 富士総合設計株式会社
期 間 2026/03/05~2026/08/31
【扇田橋】1径間PCI桁橋・逆T式橋台である。プレキャスト桁にひび割れがみられ、試験の結果、遅延膨張性のASRであると評価された。ひび割れ注入工・表面含浸工・橋面防水工・伸縮装置設置工等を計画した。また、交差物件が二級河川であることから、施工時の吊足場について河川協議資料を作成した。【荒瀬橋】1径間PCI桁橋・重力式橋台である。交差物件は渓流であり、下部工の基部に洗堀が生じている。洗堀で生じた空洞に対し、水中不分離コンクリート充填工を計画した。また、上部工の間詰めに漏水・遊離石灰が生じており、橋面防水工・排水桝設置工・伸縮装置設置工等を計画した。【引谷第6橋】1径間RC床版橋・重力式橋台である。上部工には、かぶり厚不足により組立筋フック部の鉄筋露出が2箇所生じていした。その2箇所ではつり試験を行い、内部の主鉄筋が健全であることを確認した。はつり部の復旧により変状は解消されたため、補修設計・補修工事は不要となった。
発注者 静岡市 建設局
受注者 服部エンジニア株式会社
期 間 2025/07/11~2026/08/31
本業務は、(国)150号で供用される見晴橋の耐震対策と,橋梁架替に関する検討業務である.主として特殊橋脚補強工法と,長寿命化対策工法の立案,および,架替えに関する構造・施工検討を実施した.
発注者 茨城県 筑西土木事務所
受注者 中央開発株式会社
期 間 2026/06/25~2026/08/31
本業務は、急傾斜地崩壊指定地において急傾斜地崩壊対策施設の予備設計及び詳細設計を実施したものである。地質調査結果を踏まえ斜面安定解析を実施し、人家近接状況等を考慮したうえで経済性、施工性、維持管理性を踏まえた工法比較検討を実施した。比較検討の結果、施工性、経済性の点で優れる吹付法枠工併用注入式本設ロックボルト工法を採用した。また、本工法を採用するにあたり、当該地は埋蔵文化財包蔵地に含まれるため、市の文化財審議会にて工事の承諾を得た。予備設計にて選定された対策工の詳細設計を行い、工事発注に必要な図面数量の作成、概算工事費の算出を行った。施工にあたり、斜面内は樹木および竹が繁茂していることから伐採の必要があるが、斜面上部および下部からの重機の搬出入が困難なため、人力にて伐採を行い、モノレールにて搬出する計画とした。また、急傾斜地崩壊危険区域の指定に向け、本業務内で急傾斜地崩壊危険区域の指定調書の作成を実施した。
発注者 茨城県 常総工事事務所
受注者 株式会社 光和コンサルタンツ
期 間 2026/03/06~2026/09/01
 本業務は、一般県道高崎坂東線における歩道整備事業の実施に向けた設計および測量を行うものである。  設計にあたっては、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、歩道整備工事に必要な設計を行うとともに、あわせて歩道整備事業に必要な土地の取得等に関する資料を作成することを目的とする。
発注者 熊本県 農林水産部
受注者 株式会社 吉田企業
期 間 2026/04/07~2026/08/21
方塊製作工 方塊製作工 38個 仮設工 工事用道路工 一式 (772.0m2)
発注者 静岡市 上下水道局
受注者 株式会社ニュージェック 静岡事務所
期 間 2025/11/14~2026/08/31
本業務は、道路整備事業に支障となる主要地方道井川湖御幸線に布設されているCIPφ550㎜送水管の移設を目的とした、DIP-NSφ600㎜送水管の推進工(L=31m)及び開削工(L=302m)の詳細設計である。 推進工の設計に当たっては、地盤の透水係数が高いことを踏まえ、推進工法の選定及び補助工法の検討を行った。その結果、推進工法については、経済性に優位な鋼製さや管工法(SH工法)を採用した。また、推進口径については、内挿管としてDIP-PN形φ600㎜(キャスタバンド付)を採用したことから、パイプインパイプ工法における施工性を考慮し、必要な施工空間を確保できるφ800㎜とした。 補助工法については、立坑周辺に加え推進区間全線で地盤改良が必要であることから、施工実績及び施工性から薬液注入工法(二重管複相式)を採用し、施工方法を立案した。 開削工の設計にあたっては、道路整備事業の進捗状況を考慮して管路の平面位置を決定した。また、設計に際しては、道路管理者及び河川管理者との協議を実施し、その協議結果を設計に反映した。
発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 株式会社 吉岡組
期 間 2025/09/03~2026/08/31
L=12.1m A1橋台工  165m3 護岸工    116m2