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発注者 茨城県 土浦土木事務所
受注者 三井共同建設コンサルタント株式会社
期 間 2025/09/10~2026/03/25
本業務は、茨城県小貝川圏域、久慈川圏域、霞ケ浦圏域、那珂川圏域を対象に、河川の現況や整備進捗状況等を把握、事業計画を点検・検証し、今後の効率的・効果的な事業展開の作成を目的とした。前回事業評価時の事業計画(投資計画)を点検・見直し、今後の事業展開方針を取りまとめた。また、令和7年7月の治水経済調査マニュアル案に準拠して費用対効果分析を実施した。氾濫ブロック毎の資産額を用い、無害確率~計画規模までの複数の想定外力に対する想定被害額、年平均被害軽減期待額を算定した。河川工事の今後の事業展開計画を反映した費用便益比を算出した結果、全河川で1以上の値が得られ、事業の経済性が認められた。結果は茨城県河川整備計画検討委員会資料としてとりまとめた。このほか、霞ケ浦圏域内にて実施予定の桜川河川改修事業に関し、その狭隘区間である(19k000~19k250)の左右岸の用地条件等を考慮し、河道法線の見直しに必要な比較検討を実施した。
発注者 静岡県 熱海土木事務所
受注者 鈴木設計株式会社
期 間 2026/01/22~2026/03/25
本業務では、(国)135号殿山交差点において、平成31年度に実施した道路詳細設計の成果に基づき、関係機関協議(交差点協議 公安委員会)のための資料作成及び協議、工事実施のための電算帳票の作成を行い、道路改築工事を発注するために必要な資料を作成する。
発注者 茨城県 土浦土木事務所
受注者 関東地質株式会社
期 間 2025/10/22~2026/03/15
本業務は茨城県石岡市三村地内において一般県道 石岡田伏土浦線における盛土部の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的として地質調査を実施した。調査内容は対象路線において4箇所(別孔を含む)の機械ボーリング、標準貫入試験、サンプリング、室内土質試験(物理・力学)を行った。また5箇所においてCBR試験試料を採取し変状土CBR試験を行った。調査地周辺の地形は、霞ケ浦に注ぐ恋瀬川沿いの沖積低地であり氾濫平野とわずかに標高の低い後背湿地とわずかに標高の高い自然堤防が分布している。沖積低地には上位より有楽町層、埋没段丘礫層、下総層群が分布する。調査の結果、粘性土主体の表土(S)、軟弱な粘性土(Ylc1・Ylc2)と砂質土(Yls)からなる有楽町層上部、粘性土(Sic)と砂質土(Sis)からなる下総層群の分布を確認した。調査結果に基づき土質定数(N値・単位体積重量・粘着力・せん断抵抗角・変形係数)の提案を行った。他に軟弱地盤、地盤の液状化について論じた。また、CBR試験の結果、設計CBRは2未満となり軟弱な路床と判定され、路床を改良し構築路床が必要となる。
発注者 静岡県 熱海土木事務所
受注者 三井共同建設コンサルタント株式会社
期 間 2025/10/01~2026/03/19
本業務は、静岡県が管理する熱海港海岸において、海岸保全施設(突堤、離岸堤、潜堤等)の資料収集・整理及び点検による現状把握を行い、既存施設の健全度を把握した上で長寿命化計画を策定し、海岸管理者による適切な維持管理に資することを目的とする。
発注者 茨城県 竜ケ崎工事事務所
受注者 千葉エンジニアリング株式会社
期 間 2025/09/18~2026/03/15
 本業務は、つくばエクスプレスに並行して計画されている(主)野田牛久線(都市軸道路)のうち、茨城県内の利根川渡河部、取付部約1.5km区間における橋梁詳細設計を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的として実施したものである。調査ボーリングを3箇所、乱れの少ない試料採取16試料を実施した。調査地区間で、今回の3箇所の調査と各隣の工区の調査から地質想定断面図を作成した。調査結果から全体として利根川流域の低地部に位置し、上部から軟弱な粘性土および緩い砂質土を分布し、その下位にはN値30以上の砂質土が分布している。標準貫入試験結果から支持層が確認された。全体の調査結果から野田牛久線(都市軸道路)の橋脚詳細設計を実施するための基礎資料となった。
発注者 山形県 庄内総合支庁 建設部
受注者 株式会社 和泉工務店
期 間 2025/03/12~2026/03/20
山形県鶴岡市小名部地内の一般国道345号(平沢)における、土工事1式、コンクリート擁壁工1式、水路・管路工事1式、構造物撤去工事1式、アスファルト舗装工事1式、道路付属施設工事1式、その他工事
発注者 山口県 柳井土木建築事務所
受注者 有限会社グリーン工業
期 間 2025/12/01~2026/03/31
防護柵工撤去 74m、防護柵工設置 74m、転落防止柵撤去 24m、転落防止柵設置24.5m
発注者 静岡県 熱海土木事務所
受注者 静岡コンサルタント株式会社
期 間 2025/05/08~2026/03/25
国道135号の「渚橋」は、二級河川伊東大川を渡河する道路橋である。渚橋は、1963年(昭和38年)架橋の上流側旧橋(橋長67.5mのポステンション方式PC3径間単純T桁橋)と1989年(平成元年)架橋の下流側新橋で構成されている。上流側旧橋の上部構造はPC鋼線の腐食・破断が確認されており、主桁耐力が低下した状態であるため、上部構造は架け替える方針である。現在、特殊車両の通行を規制し、供用を継続している状況であるが、損傷の進行や過大な活荷重載荷により主桁耐力がさらに低下し利用者の安全を損なうことになる前には緊急措置が必要である。目視による観察では定量的に変化を確認することが困難であるため、上部構造の架替えを行うまでの間は、主桁に設置されたひずみゲージで安全性能を継続的に確認(ひずみゲージの測定間隔は毎正時の30分間隔)していく方針とした。本業務の履行期間中、継続的にひずみの挙動を確認し、上部構造の安全性能を確認した。現時点(令和8年3月25日時点)において、上部構造は弾性体として挙動しているため、安全性能は確保されている。また、測定システムの設置状況に問題ないことも確認した。
発注者 山形県 置賜総合支庁 建設部
受注者 新和設計株式会社
期 間 2025/07/25~2026/03/27
本業務では、洗尾橋、石那田橋、鍋滝橋、高橋、高岡橋の5橋について、橋梁補修設計を行った。設計前調査ではドローンを活用した。洗尾橋では、トラス桁のRc-1塗装系への部分塗替え塗装を計画し、素地調整は新技術の循環式ハイブリッドブラストシステム(NETIS:QS-150032-VE)を採用した。洗尾橋、石那田橋、鍋滝橋では、漏水の見られる伸縮装置に対して、桁間施工空間が確保できない点を考慮し、伸縮装置交換を計画した。洗尾橋、鍋滝橋、高橋、高尾赤橋の4橋では床版防水の全面更新を計画し床版の疲労耐久性の向上を図った。防水層は比較検討のうえ、経済性に優れる塗膜系を選定した。鍋滝橋、高岡橋の塩害によるコンクリート損傷部では、塩害による再劣化防止を図るため、施工性、経済性に優れた塩分吸着剤入りポリマーセメントでの断面修復を計画した。鍋滝橋、高橋では鋼製高欄腐食に対して、車両用防護柵の設置を計画し、路外高さ、設計速度を考慮し防護柵種別を決定した。高岡橋では、橋台根継ぎの洗掘進行に対して、洗掘が橋台に至っていないことを確認したうえで、根継ぎの岩着を復旧するよう、モルタルグラウト充填を計画した。