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期 間
2025/09/19~2026/01/19
静岡県道60号南アルプス公園線上において、道路橋長寿命化計画に基づき修繕が計画されている「梛山沢橋」について、その設計・施工に必要な地盤情報を得ることを目的に、橋梁上流側の河床で機械ボーリングを実施した。
調査の結果、現況の橋台基礎底面は三倉層群-弱風化頁岩に直接基礎で支持を求めており、現況と同程度の小規模橋梁であれば、三倉層群-頁岩(Sh1、Sh2)を十分な支持地盤とでき、基礎形式は直接基礎で計画可能であることが判った。一方で、右岸側橋台上部に開口亀裂がみられるなど損傷が発生している。梛山沢橋は設計活荷重 T-14設計されており、現在日常的に作用する荷重は T-25 相当かそれ以上と推察され、想定以上の荷重による床版・橋台に対する影響で損傷が発生した可能性が高い。現況の梛山沢橋をそのまま修繕した場合、同じような損傷が発生する可能性がある。このため、修繕計画については慎重に検討する必要がある。
期 間
2025/09/25~2026/01/20
本調査は、「富士山静岡空港に係る環境監視計画(令和6年度-令和10年度)」に基づき、空港の利用が周辺地域に及ぼす影響について把握することを目的とする。アクセス道路における自動車騒音(道路交通騒音)・道路交通振動の程度を把握し、環境保全目標、環境基準、要請限度、工事中の調査結果等に照らして、環境保全上の問題の有無について評価する。
期 間
2025/03/08~2026/01/21
本業務は、一般県道 谷田部藤代線における既存の道路詳細設計業務委託及び軟弱地盤解析業務委託の成果品を基に、地盤改良工事や道路改良舗装
工事を行う上で必要となる段階的施工計画の検討(ステップ図作成、施工機械等の搬入路・仮設道路・仮排水路等の検討)を経済性・施工性・供用性・
景観・環境等総合的に行い、道路新設工事に必要な数量計算書や図面等を作成し、概算工事費の算出を行うものである。
期 間
2025/10/21~2026/01/30
本業務は、最上小国川流水型ダムにおいて、湛水域の横断測量を実施し、横断図等を作成して堆砂量を算出し、ダムの適正な維持管理を行うための基礎資料を作成するものである。
期 間
2025/07/25~2026/01/19
本業務は、「第3次静岡市のみちづくり」に位置付けられた路線における業務である。この計画に基づき、「地域の個性・魅力を繋ぎ、恵みをもたらす道路ネットワーク」を実現するため、(都)日出町高松線(八幡工区)の街路整備において施工計画と用排水設計をおこなうための道路詳細設計(A)を実施する。また、埋設される静岡用水の箱型函渠予備設計および箱型函渠詳細設計も併せて実施するものである。
期 間
2025/07/11~2026/01/26
業務は、静岡市葵区北沼上、長尾地内において市道上土長尾線が二級河川長尾川を横過する箇所に架橋されている松尾橋の撤去に伴う設計業務である。松尾橋は、長尾川の約8.4km地点に位置し、昭和33年の台風第17号による被災を受け、翌昭和34年に長尾川の砂防堰堤と同時に施工された4径間の橋梁である。昭和58年には本橋の上流側に側道橋が併設され、車道幅員4.0m、歩道幅員2.0mの構成で現在に至っている。本橋の撤去については、平成24年度に実施された松尾橋架替えに伴う河川協議において「新橋竣工後に旧橋を撤去する」ことが確認されており、令和3年度の新橋河川占用申請に合わせて旧橋撤去の申請も行ったが、工程上の都合により撤去が平成7年度以降となる見込みであったことから、静岡県との協議により、実際に撤去を行う年度に改めて申請を行うこととした。そのため、本業務では、来年度の撤去工事に合わせて改めて河川協議と砂防協議を実施するとともに、過年度に計画された撤去設計についても周辺環境への配慮を踏まえて修正設計を実施したものである。
期 間
2024/07/23~2026/02/27
期 間
2025/08/01~2026/01/30
落石防護柵:柵高3.0m、延長20.0m 場所打ち杭:鋼管杭 径355.6mm、削孔径450mm、杭長4.5m 3本
期 間
2025/06/06~2026/01/30
本業務は、大河内川ダムの深川川総合開発事業関係工事に伴い、現道の付替え道路を構築する補強土の詳細設計(n=4箇所)を目的とした詳細設計業務である。
また本業務内にて大河内川ダムに関連する工事用道路の計画位置検討(一般県道豊田三隅線)もおこなった。
期 間
2025/03/27~2026/01/16
本業務は、焼津漁港海岸の小川内港地区において、津波対策としての新設防潮胸壁の基本設計及び詳細設計を実施したものである。基本設計においては、常時、地震時に対して安定計算を実施し、偶発状態に対してはFLIPにより沈下量を算定して津波高との比較を行った上で、沈下後の状態に対しての津波に対する安定計算を実施した。詳細設計においては、津波等の外力を基に、配筋計算を実施し図面数量の作成を行った。なお、胸壁構造は逆T重力式であり、景観性向上の観点から構造の一部分にアクリル板の設置を行った。また、新設する胸壁により影響を受ける既設雨水排水及び光ケーブルについても移設設計を実施した。