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発注者 静岡県 熱海土木事務所
受注者 静岡コンサルタント株式会社
期 間 2025/09/24~2026/03/25
対象橋梁は、港湾内に位置する昭和51年架橋の鋼単純非合成H桁橋(橋長21.5m、全幅員4.7m)である。過年度の港湾施設点検で「要対策」の評価を得たため、補修設計を実施した。現況調査では、目視調査に加え中性化試験及び塩化物含有量試験を実施し、過酷な塩害環境下で劣化が進行している状況を数値的に評価した。また、塗膜調査により鉛含有塗膜であることを確認した。補修設計では、塩害環境下における長期耐久性の確保を基本方針とした。剥離・鉄筋露出が著しいコンクリート床版に対しては、断面修復工及び炭素繊維プレート接着工法による補強を計画した。再劣化防止の観点から、シラン系含浸材による表面被覆を適用し、高い浸透性により内部鉄筋の防錆効果を発揮させるとともに、塩化物イオンや水分の侵入を抑制する計画とした。鋼桁の塗装塗替えでは、鉛・塩分含有塗膜の除去に回転式レーザー素地調整工法を採用し、徹底した除塩により塗膜下腐食を防止するとともに、作業者の安全性を確保した。また、腐食が著しいH桁桁端部には当て板補強を計画した。施工計画では、潮位の影響を受けない吊足場を計画し、安全かつ効率的な施工を可能とした。
発注者 茨城県 竜ケ崎工事事務所
受注者 桂建設株式会社
期 間 2025/06/10~2026/03/25
切土工事L=160m、掘削工(ICT)V=19700m3、土砂運搬工V=19740m3
発注者 静岡県 富士土木事務所
受注者 株式会社フジヤマ
期 間 2025/09/02~2026/03/19
本業務は、(国)469号の柚野橋について、「令和6年度[第36-D7411-01号](国)469号橋梁耐震対策に伴う設計業務委託(柚野橋)」で実施された既設橋耐震性能照査結果を踏まえて、現行の基準に適合した耐震性能及び耐荷性能を確保することを目的とする。加えて、橋梁定期点検の結果および「令和6年度[第36-D7411-01号](国)469号橋梁耐震対策に伴う設計業務委託(柚野橋)」で実施された橋梁現況調査の結果を踏まえ、必要に応じた橋梁補修設計も合わせて検討することにより、施設の適切な維持管理及び長寿命化を図ることを目的とする。
発注者 山形県 最上総合支庁 建設部
受注者 神室工業株式会社
期 間 2025/04/14~2026/03/27
復旧延長L=161.7m、Coブロック積工425m2、Coブロック張工240m2、小口止工7箇所、張芝工70m2
発注者 静岡県 熱海土木事務所
受注者 株式会社建設コンサルタントセンター
期 間 2025/10/01~2026/03/19
 本業務は、静岡県が管理する熱海港上多賀・和田木地区海岸において、海岸保全施設(突堤、離岸堤)の資料収集・整理及び点検による現状把握を行い、既存施設の健全度を把握したうえで長寿命化計画を策定し、海岸管理者による適切な維持管理に資することを目的とする。
発注者 静岡県 田子の浦港管理事務所
受注者 株式会社建設コンサルタントセンター
期 間 2025/12/23~2026/03/27
 本業務は、田子の浦港依田橋地区にある依田橋船舶陸上保管施設において、収容する船舶の昇降施設における上下架方法について検討を行うものである。  船舶の上下架方法は、当初計画されたユニック車による方式と、ボートトレーラー方式のあらゆる課題を抽出し比較検討を実施し、利用者の意向を踏まえた最適な方法を選定する。  上下架方法は、当初計画のユニック車による方法で試験的に船舶の揚降を行った結果、当初計画の対象船舶以上の船舶の揚降が必要となったこと、沼川ボート協会との協議の結果、ユニック車の手配等ができないことから、船舶所有者の負担の少ない上下架方法を検討することとなった。  比較方法案として、ボートトレーラー方式、レール方式、その他に簡易クレーンやフォークリフトによる揚降について検討し、沼川ボート協会と協議した結果、「レール方式(傾斜案)」が妥当であると判断した。
発注者 茨城県 常陸大宮土木事務所
受注者 大日本ダイヤコンサルタント株式会社
期 間 2024/09/04~2026/03/18
本業務は、主要地方道常陸那珂港山方線(水戸外環状道路)のうち、本線と立体交差する村道及び構造物の設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、道路改良工事に必要な設計を行うものである。
発注者 静岡市 都市局
受注者 株式会社ランドテクト
期 間 2025/10/17~2026/03/23
静岡市清水区三保地内で計画されている(仮称)三保グラウンドゴルフ場の整備に伴い、設計・施工に必要な地盤情報を把握することを目的として、機械ボーリングを1本、現場浸透試験(現地浸透試験)を3地点で実施し、標準貫入試験で得られた土試料で土質試験を実施した。業務箇所の地盤はいずれも三保半島を構成する砂及び礫からなり、地表から第1砂質土層(As1)、第2砂質土層(As2)、第1礫質土層(Ag1)が確認された。構造物の規模や荷重条件によるが、支持地盤としては今回確認された第1砂質土層、第2砂質土層、第1礫質土層のいずれも選択可能である。また、As1、As2を支持地盤とする場合には直接基礎で対応が可能であるが、Ag1を支持地盤とする場合には杭基礎等その他の基礎形式を検討することとなる。土質試験結果から、参考として液状化の検討計算を実施したが。「中地震」・「大地震」のいずれも液状化発生の恐れはない。という判定結果となった。
発注者 静岡市 都市局
受注者 平井造園株式会社
期 間 2025/10/03~2026/02/09
工事延長55.7m 道路幅員20.00m 樹木伐採・抜根工122本 構造物撤去工(植栽帯)10箇所 舗装工100㎡