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期 間
2014/08/11~2015/01/15
操作制御設備等改良工2箇所、鋼製付属設備製作工1式
期 間
2025/10/01~2026/02/25
本業務は、沼川新放水路に架設する国道1号新設橋の護岸工形式について、ブロック積護岸から矢板護岸への変更に伴う橋台仮締切の修正設計および施工済みの二重締切矢板と橋台との近接施工計画検討を行ったものである。仮締切の修正設計では、将来のハット型矢板護岸を仮締切に兼用するため、将来計画での護岸形状、矢板の規格にて仮締切時における設計条件を定めて検証を行い、鋼矢板の構造細目を決定した。近接施工計画検討では、橋台と施工済み二重締切との離隔を確保するために、非腐食性の残置型枠を使用し外型枠設置撤去の作業スペースを削減できるゼロスペース工法を採用した。施工計画では上部工架設前の段階の河道掘削時に矢板護岸の延伸する範囲を明確にするため、施工ステップ図を作成した。湧水対策として透水試験結果より湧水量を算出して釜場排水に必要となる常時排水ポンプの規格、台数を設定した。また、流域下水道管への影響を最小限とすため圧入工法を採用し、工事着手前にボアホールレーダー探査による埋設管位置の調査を提案した。
期 間
2025/05/23~2026/02/27
当事業は、日野郡日野町下菅地内にあるワナツボダニから発生する土石流に対して、保全対象人家の安全を確保するための、砂防事業による対策の可能性を検討した。
あわせて、早い段階で地域特性を把握し、事業化後に直面する問題点や隘路(あいろ)等を抽出し、必要な対応策の方向性を検討・調整することによって、円滑な事業推進に資することを目的とした。
本業務は、流域の荒廃状況、土地利用、用地条件等を調査し、砂防堰堤の予備設計を行うとともに、国の認可(国補助・交付金事業化)に必要な砂防工事全体計画の作成を行うことを目的とした業務である。
期 間
2025/08/06~2026/02/27
本業務は、主要地方道新庄戸沢線の新庄市升形地内(延長0.8km)において施行する交通安全事業に伴う、箱型函渠詳細設計、補強土壁(旧道側)詳細設計、補強土壁(JR 側)修正設計、パイプライン詳細設計及び通信線切廻し設計を行うものである。新庄戸沢線は新庄市鳥越から戸沢村古口を結ぶ主要地方道で、第二次緊急輸送道路として指定される路線である。橋梁の終点側には、本線を横断する農業用送水管(新庄土地改良区所有)が埋設されており、この送水管の保護及び維持管理を目的とした函渠工(B6000×H6000)が、過年度設計において計画されている。しかし、当該函渠工には膨大な費用が生じるほか、工事は灌漑期を避けた短い期間で施工する必要があったため、令和7年度改良区協議資料作成業務にて函渠断面の見直し検討が行われている。本業務では函渠断面の見直し検討結果を基に、箱型函渠工詳細設計のほか、それに付随する各種設計を行うものである。
期 間
2011/11/04~2012/02/29
期 間
2025/09/19~2026/03/12
"施工延長L=188m
【道路土工】
掘削工20m3、路体盛土工370m3、路床盛土工150m3、法面整形工770m2、植生工770m2
【構造物撤去工】
As舗装版取壊し6m2、舗装版切断102m
【舗装復旧工1式、防護施設設置1式、路肩保護工110m3】"
期 間
2025/10/10~2026/02/27
本業務は、山口県宇部土木建築事務所管内の4橋について、山口県橋梁点検要領(令和6年10月 山口県土木建築部道路整備課)に基づき定期点検(委託B点検)を行い、劣化や損傷状態を把握し、橋梁の健全性評価を行ったものである。橋梁形式は、鋼橋4橋(耐候性鋼材橋梁1橋)である。点検方法は、橋梁点検車(中型、大型)であり、近接目視により点検を実施した。特に、沖ノ旦橋側道橋は、橋梁現地条件によりアウトリガーの張り出しが不要な大型橋梁点検車により実施した。点検結果は、橋梁点検要領に基づいて、損傷程度の評価及び健全性の診断を行った。点検結果のとりまとめは、点検調書入力補助システムを用いて、点検調書に記録するとともに、道路橋記録様式(様式1~様式3)に所定の項目を記入した。
期 間
2025/07/01~2026/02/27
本業務は、山口県萩土木建築事務所が管理するダム湖に架かる橋梁2橋(大藤大橋及び阿武大橋)を対象として「山口県橋梁点検要領 令和6年10月」及び「橋梁定期点検要領 令和6年7月」に基づいて定期点検を行い、損傷程度の評価、健全性の診断を行ったものである。大藤大橋は、橋長150mの鋼中路式ローゼアーチ橋であり、阿武大橋は橋長160mの鋼下路式ランガーアーチ橋+鋼鈑桁橋である。部材への近接は、リフト車、橋梁点検車及び点検支援技術(ドローン)を使用した。点検結果は、部材ごとに損傷程度の評価を行い、健全性の診断の区分を決定し、定期点検調書及び定期点検記録様式に取りまとめた。
期 間
2024/10/18~2026/03/09
設計路線は近年、「OMACHI創造計画」等の取組により、通称「人宿町人情通り」として、沿道に多様な店舗の立地が進むとともに、地域主体によるイベント開催などを通じて、中心市街地の賑わい創出に寄与している。歩行者交通量も増加傾向にあり、本路線は単なる通過交通のための道路ではなく、人が滞留し交流する「場」としての価値が高まりつつある。
一方、現況の道路構造は自動車交通を主体としており、歩行環境の安全性および快適性の確保に課題を有している。このため、本設計では、予備設計において掲げられた「人のための道路空間(みち)」へ転換するという整備目標を踏まえ、電線共同溝詳細設計および道路詳細設計を実施した。
道路詳細設計においては、歩行者を優先した道路空間とするため、歩車共存道路として道路空間を再編し、通過交通および自動車速度の抑制を目的としたシケイン構造を採用した。
電線共同溝詳細設計においては、参画事業者との連絡調整会議を通じて合意形成を図りながら、既存ストックの一部活用等により、コスト縮減に配慮した設計とした。
期 間
2025/11/12~2026/02/27
本業務は、交通安全道路事業(補助・踏切)に伴う地質調査であり、一般県道泉田新庄線に計画されている防雪柵の詳細設計に必要となる資料(計画箇所の地層構成、地盤強度、地下水等)を得る目的で、機械ボーリングおよび原位置試験を実施した。計画箇所の地盤は、第四紀完新世の沖積層(扇状地堆積物)からなる。地層は表層部にやや軟質な粘性土層が分布し、その下位には層厚5m以上を有する密な礫質土層(N=33~50以上)が、全域に分布する。また礫質土層の下位には、相対稠度中程度の粘性土層が分布する。ボーリングおよび原位置試験の結果に基づき、地盤定数の設定、基礎地盤に対する考察、設計施工上の留意点について取りまとめた。