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期 間
2025/09/05~2025/12/19
本業務は焼津漁港に属する護岸の点検調査及び機能保全計画更新を行う業務である。業務対象の漁港施設は「前の川右岸護岸」の1施設である。点検においては、陸上目視調査に加え、潜水士による潜水目視調査を実施し、護岸のひび割れや欠損等の損傷の程度を把握した。また、付帯施設として護岸上部工にガードレールが整備されていたため、本業務にて点検調査を実施した。ここで、点検調査により得られた結果を基に、対策工法検討を行い、各対策における今後50年間を見据えたライフサイクルコストを算出した。算出したライフサイクルコストを基に比較検討を行った上で、本業務対象施設の対策案を立案した。これら、点検調査結果及び対策工法検討、ライフサイクルコスト算出結果を踏まえ、機能保全計画を更新した。
期 間
2024/07/24~2025/12/26
本業務は、主要県道光日積線 単独道路改良工事に伴い4級基準点測量及び用地測量を実施するものである。
期 間
2025/04/20~2025/12/26
期 間
2024/09/24~2025/12/26
施工延長 L=99.630m 小口径管推進工法 L=49.5m 開削工 L=50.130m 立坑築造工 2箇所
期 間
2025/09/17~2025/12/15
常陸大宮市中居地先の大沢川における護岸工事に伴い、対象地の地質構成や相対稠度・密度(支持層)及び地盤工学的特性等を明らかにし、計画構造物に対する基礎資料ならびに施工上の資料を得ることを目的とする。
調査内容は、ロータリー式機械ボーリング(φ66mm掘削)2箇所L=18m、標準貫入試験計18回、解析とりまとめ一式である。
期 間
2025/07/30~2025/12/24
延長601m、路面切削工4,610m2、路上路盤再生工4,610m2、舗装工4,610m2
期 間
2025/03/10~2025/12/26
本業務は、厚狭川広域河川改修(補正)事業において、事業用地取得のための測量(路線測量、用地測量及び用地調査)を行ったものである。
期 間
2025/02/04~2026/01/05
施工延長L=83m、コンクリートブロック積184m2、鋼矢板圧入N=81枚、
コンクリートブロック基礎82m
期 間
2025/04/18~2025/12/18
期 間
2025/05/30~2025/12/08
本業務は、静岡市駿河区石部地内における一般県道静岡焼津線(T-8工区)の道路詳細設計B(L=0.05km)および地山補強土詳細設計を実施したものである。既設グラウンドアンカー工頭部の腐食による塩害懸念と、令和6年8月に発生した台風10号の影響により表層崩壊が発生した斜面T-8-Aの恒久的な防災対策の確立を主目的とした。
現地踏査では、道路上部で亀裂と谷側に沈下する傾向が見られ、斜面下部の擁壁で幅3~4cmのひび割れが確認され、斜面の不安定化による構造物の損傷が確認された。
道路設計における幾何構造は、現道と同等の走行性を確保するため設計速度20km/h、車線幅員2.75mで計画した。排水計画は急峻地形と側溝閉塞リスクを踏まえ、水深12cmの異常時流入を前提に見切り壁高を検討し、初期有効高さ20cmに将来の舗装オーバーレイ5cmを見込み、安全余裕分を加えて計画高25cmとした。また、流水集中箇所にはFRC製集水蓋版を提案し、路側側溝の集水性向上を図った。
地山補強土工法は、予備設計で採用された経済性と耐久性に優れるPAN WALL工法を採用した。安定解析では円弧すべりを想定し常時・地震時の安全率を確保した。塩害区分Ⅲに該当するため、補強材には耐食性GFRPロッドを用い下向き10度で打設し、金属部はアルミ合金およびステンレスを用いる計画とした。
施工計画では片側交互通行が必須であり、資材搬入には石部海上橋の11t制限に適合する機械を選定した。削孔時には2重管削孔を必須とし、安全性に配慮した。
概算工事費は81,227,300円である。