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期 間
2025/10/08~2026/03/10
牧之原市地頭方地内の(国)150号バイパスONランプ付近の法面は、現況道路の新設時に切土法面標準勾配1:1.2で施工された。直高7m毎に小段があり、排水溝が設置されていた。本業務では、当該区間の法面2箇所(直高7m以下、小段排水溝以下)に変状・崩壊が見られるため、場所打ち法枠詳細設計N=1式(N=2箇所)の詳細設計を行い、電算帳票作成業務も合わせて行った。
期 間
2025/07/31~2026/03/10
本業務は、遠州灘海浜公園馬込川河口部において県が浜松市沿岸の津波対策として整備を進める馬込川水門の周辺を年間を通じて利用のある親水空間として整備するため、浜松市が策定した基本計画のうち河川海岸環境整備事業の対象となる範囲の測量調査と公園実施設計を行うことを目的とする。
期 間
2025/06/30~2026/03/24
生育基盤盛土V=12,848m3 防風工L=679.1m 植栽工A=0.7ha
期 間
2025/07/10~2026/03/21
コンクリートブロック積工 260m2、都市型側溝 89m、都市型可変側溝 37m、透水性アスファルト舗装 298m2
期 間
2026/01/29~2026/03/25
狩野川西部浄化センター入口付近の放流渠改修計画設計に必要となる測量業務を実施した。 作業概要は基準点測量1点、現地測量0.0036km2、路線測量0.12km(横断測量7本)である。着手時に設計に必要となる測量箇所を確認して、工期内に契約業務のすべての作業を完了した。
期 間
2025/07/01~2026/03/16
本業務は,静岡市葵区有東木地先の安倍川支川有東木沢において,令和元年度に実施された渓流保全工点検の結果,施設に損傷等が発生しており,機能の低下に影響を与える性能劣化が生じている流路工について,現状を調査し,修繕の設計と設計に必要な測量業務を行うことを目的とする。設計の概要は,既存の資料および現地踏査結果に基づき計画諸元について整理し,施設の修繕計画として法線検討・縦横断計画を行ったうえで,護床工等の施設の修繕箇所の選定ならびに修繕設計を実施する。また,施工計画や工事実施に必要な工事用道路,水替え・転流工等の仮設構造物設計を併せて実施した。
期 間
2025/09/05~2026/03/13
本業務は逢坂港の港湾施設(外郭施設5施設及び係留施設4施設)について、港湾の技術上の基準を定める省令に基づき、供用期間にわたって要求性能を満足するよう維持管理計画に基づき適切に維持管理し、施設の長寿命化を図るための一般定期点検、併せて淀江漁港の維持浚渫に係る底質調査及び分析試験を実施し、調査結果を報告書に取りまとめた。
逢坂港港湾施設一般定期点検では、劣化度判定「a」となる損傷を係留施設C-6-1において、上部工の欠損(前回点検時も確認)と新たに防衝設備の防舷材の脱落を確認した。また、外郭施設B-1-4において、はしごのタラップの抜け、係留施設C-7-2において、内部土砂の流出に伴う沈下、ひび割れを確認した。これらの点検結果を基に、全ての損傷について劣化度判定を行い、損傷状況表及び点検記録表に整理し、施設毎の施設性能低下度評価を行った。劣化度「a」が確認された係留施設C-6-1と係留施設C-7-2は、性能低下度評価で「A」判定となった。その他の施設は、6施設で「B」、1施設で「D」であった。
淀江漁港底質調査では、分析した36項目全てにおいて判定基準を満足する結果であった。
期 間
2025/06/17~2026/03/31
本業務は、平岡橋(PCポステンT桁橋L=129.8m4径間)、福地橋(鋼鈑桁橋単純桁L=96.0m4径間)、赤松橋(耐候性単純非合成鈑桁橋)において、過年度の診断結果を基に改めて近接目視を行い新たな損傷及び損傷の進行について原因等の特定を行った。その後、発注者と合同現地踏査を実施し損傷原因の特定や補修対策の原案調整を図り補修設計を行った。特に赤松橋は耐候性鋼材の腐食が進行し周辺の環境性から保護性被膜の形成は困難と判断。腐食の進行性が高い箇所を対象として重防食による塗装によって防食機能回復の措置を図った。その他の橋梁については、ひび割れ補修、断面修復などが主要対策として実施した。
期 間
2016/12/27~2017/02/24
期 間
2025/05/23~2026/03/31
本業務は、田子の浦港の気象海象観測システムおよび検潮機器の保守点検業務を行い、適正な維持管理を図ることを目的とする。