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期 間
2025/10/09~2026/03/16
本業務は、一般国道118号の拡幅事業で必要な詳細設計のうち、拡幅に伴い必要になった構造物詳細設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計を行うことを目的とする。
期 間
2025/11/06~2026/03/19
本業務は一般県道赤坂真室川線(新庄市大字昭和地内)において防雪柵詳細設計及びそれに伴う地質調査を行うものである。設計箇所はJR新庄駅から概ね9kmの新庄市最北端に位置し、沿道北側は水田等の耕作地、南側は集落と耕作地から構成される。設計区間の現道は、本年度実施された道路改良工事によって車道の拡幅が行われ一般に供用しており、その前後区間は過年度における道路改良により、既に防雪柵の設置が完了している状況にある。本業務では前後の区間と同様に、冬期間において道路交通に障害を及ぼす風雪についての対策を目的とし、防雪柵の詳細設計及び過年度地質調査の補足として簡易貫入試験を行うものである。
期 間
2025/07/25~2026/03/16
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とした。
期 間
2025/06/05~2026/03/06
期 間
2020/10/05~2021/03/22
本業務は、京の島地区中山間地域総合整備事業(農業競争力強化)において実施する区画整理の費用対効果算定資料作成を行うものである。
期 間
2025/03/21~2026/03/17
本業務は、国道150号の4車線化に伴う新高松川橋の詳細設計である。橋長16.2m、斜角85度の単径間の拡幅橋として、上下線の2橋を計画した。上部構造にはプレテンPCホロー桁を採用し、標準的な桁高・桁配置で計画した。付属物として塗膜系防水層、縦横目地一体化型伸縮装置、高耐久塗装の鋼製防護柵を提案し、緊急輸送路としての維持管理性と耐久性を重視した。下部構造は逆T式橋台とし、川側にパラレルタイプ翼壁、現道側に土留め壁を配置して道路構造の安定性に配慮した計画としている。また、地震時の交通機能維持に有効な踏掛版を計画した。基礎構造は、PHC杭基礎(プレボーリング工法)による支持構造を設計した。施工計画では上流側先行施工として、全体の工事工程を立案し、施工時交通は3.50m×2+0.50m(安全施設設置幅)で対面通行を確保する方針を提案した。近隣にある工場への環境影響対策として既設橋台取壊しにワイヤーソー工法を計画した。橋台の施工は、アンカー式鋼矢板土留めを補助工法として設計し、上部構造の架設はトラッククレーンで行うものとした。関係機関協議として、河川管理者との協議、道路整備課との協議を実施した。
期 間
2020/11/12~2021/03/26
本業務は、下記の天草管内の地すべり防止区域内にある地すべり防止施設を点検・調査し、既存施設の健全状況及び不具合状況を把握し、下記の基準に基づき、地すべり防止施設の長寿命化計画を策定するものである。(天草管内の地すべり防止区域)1) 浦地区:天草市倉岳町浦地内2) 春野地区:天草市新和町下大多尾地内3) 中月地区:上天草市松島町内野河内地内4) 棚底地区:天草市倉岳町棚底地内
期 間
2025/04/01~2026/03/16
令和5年8月22日に静岡市葵区大久保沢上流部において大規模な地すべりが発生し、源頭部の尾根を通る林道樫ノ木峠線の崩落、大久保沢川を流下した土砂の市道への堆積、諸子沢本川への流出の被害を及ぼした。発生直後より現況把握のための調査、監視体制が取られ、令和6年度には地すべりブロック外の応急対策が導入され、令和6 年度末より発生源である地すべりブロック内の調査に着手している。令和7年度に実施した本業務では、地すべりブロックの機構解明、地すべりブロックへの対策工の立案、地表水・地下水排除工の設計を目的として、前回調査に引き続き、地すべりブロック内にボーリング調査、地すべり動態観測、山腹工測量他を実施した。
期 間
2021/01/05~2021/03/26
本業務は,浦地区地すべりのB-4,5ブロックにおいて新たな測線上でボーリング調査を実施したものである。ボーリング後は,孔内傾斜計と水位計の観測孔を設置した。
期 間
2025/06/06~2026/03/23
本業務は、静岡市駿河区安居地内における非耐震性防火用貯水槽について撤去設計を実施するものである。
当該貯水槽は消防が管理する使用を終えた貯水槽であり、民地内に位置している。
地権者要望による撤去設計を目的としているが、隣接民地の塀等建造物が近接しているため、その撤去方法を検討する。