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発注者 山口県 岩国土木建築事務所
受注者 株式会社イタガキ建設コンサルタント
期 間 2026/03/17~2026/08/31
本業務は、「山口県橋梁点検要領」に基づき、橋梁利用者や第三者への被害の回避、落橋など長期にわたる機能不全の回避、長寿命化への時宣を得た対応など橋梁に係る維持管理を適切に行うため、道路橋の最新状態を把握するとともに、次回の定期点検までの措置の必要性の判断を行ううえで必要な情報を得ることを目的とする。
発注者 静岡県 浜松土木事務所
受注者 吉田測量設計株式会社
期 間 2026/03/05~2026/08/31
今回かごマット(多段積)から大型積ブロックに変更するもので、修正した図面及び数量計算から電算帳票の入力およびデータリストの作成をを行うものである。
発注者 山形県 村山総合支庁 建設部
受注者 株式会社高田地研
期 間 2026/06/15~2026/08/28
山形県山形市大字吉野宿地内における道路改築事業に伴い、別途発注している「道路修正設計および軟弱地盤技術解析業務」の基礎資料を得る目的で、地質調査を行ったものである。
発注者 静岡市 環境局
受注者 昭和設計株式会社
期 間 2026/04/06~2026/08/31
本業務は、静岡市葵区田代地内の林道東俣線(22.9kp)において、斜面崩壊により大尻橋のA2橋台側で、地覆及び防護柵に岩塊が衝突し、上部工が約1m移動した。このため、損傷した橋梁(林道施設)の復旧を目的とした道路詳細設計、擁壁・補強土予備設計、重力式擁壁詳細設計を実施し、工事発注に向けて設計図書の作成を行うことを目的とする。
発注者 静岡市 建設局
受注者 昭和設計株式会社
期 間 2026/03/06~2026/08/31
 本業務は、(二)長尾川に架かる「川合橋2」と「長尾川歩行者自転車専用歩道橋」の橋梁補修工事に伴う河川占用申請に必要な協議資料を作成し、河川管理者との協議を行い、河川占用申請書類を作成することを目的とする。また、工事発注に必要な電算帳票を作成する。当該橋梁2橋の補修設計は、令和2年度で設計済みである。
発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 中電技術コンサルタント株式会社
期 間 2025/11/13~2026/08/31
本業務は、周防大橋に設置されている既設航空障害灯(高光度)の老朽化に伴い、航空法および関連基準に基づいた更新設計を行った。現行基準に基づき中光度航空障害灯の設置が可能か否かを検討したうえで、中光度白色航空障害灯(LED式)を採用した。あわせて、必要な電源部、管制器、周辺照度検出器およびケーブルの更新設計を行った。また、申請書について大阪航空局へ事前確認を行った。
発注者 茨城県 常陸大宮土木事務所
受注者 株式会社大宮測研
期 間 2026/06/23~2026/08/31
本業務は、一級河川玉川の河川災害復旧のための測量設計であり復旧工事に必要な基礎資料を作成するものである。
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 株式会社フジヤマ
期 間 2025/09/16~2026/08/31
本業務は、「静岡県堤防等河川管理施設点検評価マニュアル(H30)」(以下、「県マニュアル」とする。)の更新に向け、現場の実態を踏まえ、新技術等を活用した堤防等の河川管理施設の点検や評価方法を検討することを目的としたものである。対象は静岡県が管理する333河川、1002kmで、業務内容は、河川の区間区分設定と新技術灯による業務改善の検討である。河川の区間区分設定は、河川堤防形態(築堤、堀込等)別に、水位周知河川等の水防区間、DID、都市計画区域の有無で区間を区切り、区間区分データを作成した。データは、河川番号、河川名、堤防形態、水防区域、DIDや都市計画区域の有無等の属性を付与し、堤防点検の優先箇所選定に有効な資料として活用できる。また、リバーフレンドシップ締結団体の資料を整理し、位置データの作成も行い、堤防点検箇所選定の資料とすることができた。新技術の検討については、2時期の衛星画像の比較と、360°カメラ撮影と徒歩点検の比較を行った。結果として、衛星画像は変状箇所の判別が難しく、360°カメラは堤防環境に左右されるが、1次スクリーニングとして使用できるとした。
発注者 熊本県 農林水産部
受注者 株式会社ワールドコンサルタント
期 間 2026/05/20~2026/08/31
本業務は、令和7年8月10日から11日にかけて発生した記録的豪雨により山地崩壊が生じた箇所を対象に、現地踏査等により崩壊規模及び荒廃状況を把握するとともに、当該箇所の恒久的な災害復旧を図るため、山腹工を主体とした復旧計画の検討及び実施設計を行うものである。
発注者 茨城県 常陸大宮土木事務所
受注者 株式会社建設地盤
期 間 2026/01/31~2026/09/01
本業務は、中丸川調節池流入施設の設計及び施工に必要となる地盤工学的基礎資料を得ることを目的として地質調査を行ったものである。調査は、ボーリング1箇所・延11m、標準貫入試験・計11回、室内土質試験・3試料、調査総合解析及び現況地盤液状化解析・一式を実施した。本業務及び既往調査の結果より地質想定断面図を作成し、地盤工学的性質を把握した。調査総合解析として、地盤定数及び構造物支持層の提案を行った。また、液状化解析の結果から、沖積砂・礫層において液状化強度比FLが1以下になることを確認した。設計・施工上の留意点として、礫質土中の礫径ついて考察を行った。