24,750件中 181-190件表示
期 間
2025/07/14~2026/02/24
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
点検対象橋梁は、全14橋であり、その内訳は定期点検(A)が11橋、定期点検(B)が3橋である。現地踏査の結果、橋梁点検車(BT-200) による点検を4橋で実施し、その他の橋梁については徒歩および脚立による点検とした。
点検の結果、橋梁の健全度は、判定区分Ⅰ(健全)が10橋、判定区分Ⅱ(予防保全段階)が4橋であった。また、04_三之瀬橋及び09_二之瀬橋においては、主桁に新たなひびわれ及びうきが確認された。両橋は架橋後93年が経過しており、コンクリートの中性化の進行が懸念される。このため、はつり調査や中性化深さ測定等のコンクリート詳細調査を実施し、コンクリートの状態を把握することが望ましい。
期 間
2025/10/28~2026/02/27
期 間
2013/09/25~2014/02/17
期 間
2025/02/06~2026/03/13
本業務は、落石により落橋した萩長門峡線遊歩道内の下桜橋の復旧業務である。被災要因である落石の除去および被災範囲の把握を目的として、UAVレーザ測量、落石調査、落石対策工法の検討を実施した。現地は重機搬入が困難であることから、対策工は人力による落石除去とした。橋梁復旧計画は、被災状況および橋梁の損傷状況から下部工の再利用が可能であり、部分被災と判断した。復旧にあたり落石除去工と同様に、人力搬入・人力施工が可能なGRP製トラス橋とアルミトラス橋を比較検討した。その結果、経済性等からトラス橋を採用し、橋梁詳細設計を実施した。また、図面および数量計算書をとりまとめ、関係機関への事前協議資料を作成した。
期 間
2025/07/11~2026/02/20
本業務は、小月1号B橋の変状調査および補修設計を実施したものである。建設年代については、借用資料の基礎データ入力表では不明であったため、航空写真をはじめとした各種資料における時期と状況から、架橋年の絞り込みを行った。その結果、昭和48年に建設されたプレキャストボックスカルバートであると推察できた。次に、詳細調査による診断の結果、頂版および側壁にうき、剥離・鉄筋露出の変状が確認された。原因は中性化および内在塩分による塩害の複合劣化であり、対策工として、断面修復工(亜硝酸リチウムを混入)を提案実施し、マクロセル腐食に対する再劣化防止に配慮した。さらに、断面修復工と合わせて劣化因子である水分の遮断に着目した鉄筋腐食抑制型シラン系表面含浸工を提案実施した。また、頂版とハンチの接合部に確認された漏水跡に対して、劣化した目地材を除去し、「ゴム製止水材+シーリング材」を設置することで、漏水対策に配慮した。最後に、詳細設計に当たり設計施工に向けての申し送り事項を整理し、工事発注がスムーズになるように努めた。
期 間
2025/07/25~2026/02/16
本業務は、下水道管路施設改築実施設計(詳細設計)業務である。管路改築計画にあたっては、過年度に実施した管路内調査結果や長寿命化計画資料を基に、現地調査を行い道路状況及び地下埋設物状況を把握し、経済性・施工性・安全性に配慮した管路改築計画を策定した。現地調査では、周辺状況の確認及びマンホールの劣化調査を併せて行い、蓋の取替え、損傷のある足掛け金物を確認し改修対象とした。設計では、過年度調査結果を精査する過程において、管更生工法では管路全体でのたるみ及び下流人孔近傍で満管の滞水により施工不可の路線が見受けられたため、監督員との協議により布設替え工法(全線)への変更を行った。布設替え工法では、開削を行うにあたり地下埋設物(上水道)の移設が必要となる路線、水替えでポンプの切り回しが必要となるが、複数道路の通行止めや近隣飲食店への影響により短期間での施工が求められる路線が見受けられたため、管更生工法と経済比較を行い、安価となる管更生工法への変更を行った。以上の検討内容を踏襲し、工事実施に必要となる設計図面及び数量計算書の取りまとめを行った。
期 間
2025/06/18~2026/02/27
本業務は、(一)接岨峡線で供用される藤美橋の落橋防止システムに関する設計業務である.主として水平力分担構造の立案・詳細設計や,施工検討を実施した.
期 間
2013/08/26~2014/01/31
本業務は、既設農業用溜め池の耐震調査に必要な土質定数等を得るために実施した、ボーリング調査である。花園ため池、立岡ため池、潟ため池の3箇所で各3本の調査ボーリングを実施し、現場透水試験、乱れの少ない試料採取、室内土質試験を行った。土質試験は、圧密非排水三軸試験を行い、有効応力の土質強度を求めた。潟ため池については、基礎地盤が液状化の可能性があることが判明した。
期 間
2011/12/23~2012/03/12
期 間
2025/03/25~2026/02/17
本業務は主要地方道路大洗友部線の道路改良事業における構造物(箱型函渠)設置時の仮設排水路設計業務であり、仮設排水路設計、道路改良工事の施工計画検討などについて、経済性、施工性、供用性、環境等についての総合的な検討を行い、道路改良事業に必要な設計を行うものとする。