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期 間
2025/08/29~2026/01/19
本業務は、静岡市が管理する道路橋の劣化損傷により、道路利用者および第三者へ被害を及ぼさないよう、静岡市道路橋点検要領(令和7年3月 静岡市建設局)に基づき、道路橋定期点検要領(令和6年3月 国土交通省道路局)、道路橋定期点検要領(技術的助言の解説・運用標準)(令和6年3月 国土交通省道路局)および橋梁定期点検要領(令和6年7月 国土交通省道路局国道・技術課)等を参考要領として定期点検を実施し、橋梁の健全性を把握および診断することを目的とする。点検対象は全4橋であり、徒歩および梯子等を使用した近接目視点検のほか、高所作業車を使用した近接目視点検を行った。点検結果および成果は、静岡市の道路橋点検調書作成システム(BMSS(点検種別;標準点検)、スマホ点検士(点検種別:簡易点検)を使用した点検調書(国様式(様式1、様式2、様式3))の作成のほか、要領に基づく点検調書(市様式)および損傷図の作成を行い、点検結果報告を取り纏めた報告書成果の作成を行った。早期措置や緊急措置をが必要な橋梁は確認されなかった。
期 間
2025/03/22~2026/01/20
この作業は静岡県島田土木事務所が令和7年3月22日から令和8年1月20日まで土砂災害防止法に基づく基礎調査のための砂防基盤図を作成することを目的で行ったものです。測量地域は静岡県牧之原市静波地先外で、作業内容は1/2500砂防基盤図作成54.42km2です。
期 間
2025/09/05~2026/01/19
本業務は、静岡市が管理する横断歩道橋の劣化損傷により、道路利用者および第三者へ被害を及ぼさないよう、「横断歩道橋定期点検要領(技術的助言)(令和6年3月 国土交通省道路局)」、「横断歩道橋定期点検要領(技術的助言の解説・運用標準)(令和6年3月 国土交通省道路局)」及び「静岡市道路附属施設定期点検要領[横断歩道橋編](平成26年6月 静岡市)等に基づき、関係要領を参考として横断歩道橋定期点検(標識も含む)を実施し、橋梁の健全性を把握及び診断を行った。点検対象は全4橋であり、徒歩・梯子、高所作業車を使用した近接目視点検を行った。点検では腐食、防食機能の劣化などが確認された。成果は国様式点検記録票を作成した。また国様式点検記録票の損傷評価の判定について、静岡市は作業部会等を開催し、判定の妥当性を確認する。そのため作業部会用の資料を作成し損傷評価の判定の妥当性を確認し、国様式点検記録票を取り纏め報告書とした。診断結果については、II判定2箇所、I判定2箇所、III、IV判定の横断歩道橋は無かった。
期 間
2025/08/05~2026/01/30
上流堤体盛土工1570m3 上流側法面保護工240m2
期 間
2025/09/19~2026/01/19
静岡県道60号南アルプス公園線上において、道路橋長寿命化計画に基づき修繕が計画されている「梛山沢橋」について、その設計・施工に必要な地盤情報を得ることを目的に、橋梁上流側の河床で機械ボーリングを実施した。
調査の結果、現況の橋台基礎底面は三倉層群-弱風化頁岩に直接基礎で支持を求めており、現況と同程度の小規模橋梁であれば、三倉層群-頁岩(Sh1、Sh2)を十分な支持地盤とでき、基礎形式は直接基礎で計画可能であることが判った。一方で、右岸側橋台上部に開口亀裂がみられるなど損傷が発生している。梛山沢橋は設計活荷重 T-14設計されており、現在日常的に作用する荷重は T-25 相当かそれ以上と推察され、想定以上の荷重による床版・橋台に対する影響で損傷が発生した可能性が高い。現況の梛山沢橋をそのまま修繕した場合、同じような損傷が発生する可能性がある。このため、修繕計画については慎重に検討する必要がある。
期 間
2025/09/25~2026/01/20
本調査は、「富士山静岡空港に係る環境監視計画(令和6年度-令和10年度)」に基づき、空港の利用が周辺地域に及ぼす影響について把握することを目的とする。アクセス道路における自動車騒音(道路交通騒音)・道路交通振動の程度を把握し、環境保全目標、環境基準、要請限度、工事中の調査結果等に照らして、環境保全上の問題の有無について評価する。
期 間
2025/03/08~2026/01/21
本業務は、一般県道 谷田部藤代線における既存の道路詳細設計業務委託及び軟弱地盤解析業務委託の成果品を基に、地盤改良工事や道路改良舗装
工事を行う上で必要となる段階的施工計画の検討(ステップ図作成、施工機械等の搬入路・仮設道路・仮排水路等の検討)を経済性・施工性・供用性・
景観・環境等総合的に行い、道路新設工事に必要な数量計算書や図面等を作成し、概算工事費の算出を行うものである。
期 間
2025/10/21~2026/01/30
本業務は、最上小国川流水型ダムにおいて、湛水域の横断測量を実施し、横断図等を作成して堆砂量を算出し、ダムの適正な維持管理を行うための基礎資料を作成するものである。
期 間
2025/07/25~2026/01/19
本業務は、「第3次静岡市のみちづくり」に位置付けられた路線における業務である。この計画に基づき、「地域の個性・魅力を繋ぎ、恵みをもたらす道路ネットワーク」を実現するため、(都)日出町高松線(八幡工区)の街路整備において施工計画と用排水設計をおこなうための道路詳細設計(A)を実施する。また、埋設される静岡用水の箱型函渠予備設計および箱型函渠詳細設計も併せて実施するものである。
期 間
2025/07/11~2026/01/26
業務は、静岡市葵区北沼上、長尾地内において市道上土長尾線が二級河川長尾川を横過する箇所に架橋されている松尾橋の撤去に伴う設計業務である。松尾橋は、長尾川の約8.4km地点に位置し、昭和33年の台風第17号による被災を受け、翌昭和34年に長尾川の砂防堰堤と同時に施工された4径間の橋梁である。昭和58年には本橋の上流側に側道橋が併設され、車道幅員4.0m、歩道幅員2.0mの構成で現在に至っている。本橋の撤去については、平成24年度に実施された松尾橋架替えに伴う河川協議において「新橋竣工後に旧橋を撤去する」ことが確認されており、令和3年度の新橋河川占用申請に合わせて旧橋撤去の申請も行ったが、工程上の都合により撤去が平成7年度以降となる見込みであったことから、静岡県との協議により、実際に撤去を行う年度に改めて申請を行うこととした。そのため、本業務では、来年度の撤去工事に合わせて改めて河川協議と砂防協議を実施するとともに、過年度に計画された撤去設計についても周辺環境への配慮を踏まえて修正設計を実施したものである。