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期 間
2026/07/29~2026/09/30
本業務では、鳥取県日野郡日南町矢戸~宮内を対象に、測量および設計を実施した。
測量業務では、トンネル両坑口を対象として、トンネル詳細設計時に必要となる現地測量(地図情報レベル1/200=0.0072km2)を実施した。
設計業務では、延長286mのトンネル詳細設計を実施した。地質状況を踏まえて坑口位置や地山区分、補助工法を検討するとともに、隣接する橋梁の施工計画を踏まえた仮設ヤードの計画を行った。また、トンネル計画箇所周辺には民家が存在するため、トンネル施工時の発破振動や騒音について検討し、低減対策として制御発破や防音扉を計画した。さらに、トンネル坑門周辺の切土安定勾配の見直しに伴い、道路本線の切土が隣接する付替農道に影響が生じる箇所を対象に、線形変更による影響回避を目的とする道路概略検討を行った。
期 間
2026/05/29~2026/09/18
本業務は国道125号(水神橋)における橋梁架け替え及び仮橋架設の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的に実施した。調査位置については、対象となる水神橋を中心に、対角上となるように選定した。掘削深度については、支持層を確認するために行い、B-No.1では54m、B-No.2では52mに達した。地層区分については、沖積層2層と洪積土層12層の計14層に区分した。区分した地層の内、洪積有機質土層はB-No.2のみで確認された。地層の傾きについては、浅い深度では北東方向から南西方向に向かって傾きが見られたが、深度が深くなると水平となることが判明した。圧密沈下については、道路で問題とされている沈下に対し、軟弱な粘性土層にて圧密試験を実施した。試験の結果、全ての粘性土層にて過圧密状態になっていることが確認された。土質定数については、室内試験結果、N値からの換算、文献及び指針から設定した。液状化の判定については、標準貫入試験で採取した試料にて室内試験を行い、液状化検討用の資料を整理した。以上の結果を踏まえ、報告書へとりまとめを行った。
期 間
2026/07/07~2026/09/14
京瀬橋は、上部工は単径間単純PC橋(ホロー桁)、下部工は逆T式橋台である。対象橋梁を含む下関美祢線(旧道区間)について、今後、下関市への移管を予定している。そのため、移管前に橋梁定期点検を行った。点検の結果、「健全度2」であった。また、補修を要する規模の損傷・変状の有無を確認し、その変状への対策工法の検討・補修設計を行った。移管に当り実施が望まれる補修工として、下部工の初期ひび割れ(温度ひび割れ)を対象に、ひび割れ注入工を計画した。また、緊急性は低いものの将来的に実施が望まれる対策工として、遊間からの漏水の抑制を目的に、伸縮装置の止水ゴムのみを補修する新工法を提案した。
期 間
2025/10/16~2026/09/11
本業務は、最上川流域下水道(山形処理区)山形天童幹線において、全国特別重点調査の結果、緊急度Iと判定された管渠(シールドφ2000:2スパン(総延長L=1,542m)、シールドφ2200:1スパン(総延長L=424m)、推進工法用鉄筋コンクリート管φ2000:3スパン(総延長L=1,682m))について、スパン単位毎の維持修繕工法の選定、現地状況に応じた仮設計画及び補助工法等を検討し、管渠修繕工事に必要な設計図作成、数量計算を行うものである。維持修繕工法について比較検討を行い、現場条件にも適用可能で経済性に優れた「シーリング工法(Vカット工法)」を採用した。また、流量観測結果を基に、スパン毎に安全施工が可能な流量となる時間帯の整理を行う等、施工計画の立案した。さらに、突発的な集中豪雨でも避難できるように水位観測位置および水位観測設備を提案する等、安全対策を提案した。
期 間
2026/05/21~2026/09/04
浜松市天竜区渡ケ島地先で計画されている、一級河川阿多古川の護岸設計に必要となる地質の状況を整理・把握することを目的として、機械ボーリング8mを1箇所実施し、上層から順に玉石(Agb)層、砂礫(Ag)層、シルト(Am)層、強風化岩(WR)層、緑色片岩(Gsct)層が確認された。Ag層のGL-4.15m~4.45mにて土粒子の密度、土の含水比試験、土の粒度試験を実施した。土粒子の密度は2.679g/cm^3、自然含水比は10.7%、土質工学的分類は細粒分まじり砂質礫(GS-F)であった。土の粒度試験における20%粒径から透水係数が4.50×10^-4と推定した。また、N値および層厚から、WR層、Gsct層を支持層として選定する。設計施工上には、φ400mm程度の玉石の混入が想定されるため、工法によっては打込み困難となる可能性があること、Agb層やAg層のセメントミルクの流出、孔壁崩壊に留意する必要があること、WR層のスレーキング等による支持力不足が懸念されること、Gsct層は非常に硬質であり、打設困難による根入れ不足が懸念されることに留意する必要がある。
期 間
2026/03/09~2026/09/30
L=60m
表層(車道・路肩部) 447m2
上層路盤(車道・路肩部) 307m2
歩車道境界ブロック 58m
舗装版破砕 758m2
期 間
2026/03/31~2026/09/21
期 間
2025/03/18~2026/09/10
本業務は、静岡県が管理する横断歩道橋を対象として定期点検を実施するものである。目的は、横断歩道橋の劣化や損傷による利用者及び第三者への被害を未然に防止するとともに、横断歩道橋の健全性を把握し診断することである。点検は、「横断歩道橋定期点検要領(技術的助言)(令和6年3月 国土交通省道路局)」)及び「横断歩道橋定期点検要領(技術的助言の解説・運用標準)(令和6年3月 国土交通省道路局)」)に基づいて実施する。また、技術的助言及び技術的助言の解説に記載のない事項については、「歩道橋定期点検要領(令和6年9月 国土交通省道路局国道・技術課)」を参考とする。点検対象は全6橋であり、徒歩・梯子、高所作業車を使用した近接目視点検を行った。点検では主に腐食、防食機能の劣化などが確認された。成果は点検記録票を作成した。また、損傷評価の判定について、発注者との協議により損傷評価の判定の妥当性を確認し、点検記録票を取り纏め報告書とした。診断結果については、III判定1橋、II判定2橋、I判定3橋、IV判定の横断歩道橋は無かった。
期 間
2025/11/26~2027/10/11
地盤改良工事 L=20.8m
地盤改良工(深層混合 φ1800 L=12.8m~15.4m)N=270本
地盤改良工(深層混合 φ2300 L=10.7m)N=16本
期 間
2025/08/12~2026/09/30
施工延長512m、舗装工1100m2、防雪柵工512m