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発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 株式会社NJS
期 間 2025/03/21~2025/09/30
本業務は、令和5年度に策定したストックマネジメント計画に基づき、狩野川西部浄化センターの施設更新工事を実施するための現地調査並びに基本設計を実施するものであった。主なる内容は、コンクリート劣化状況等の調査(コア採取、圧縮強度試験、中性化試験:8施設計30カ所、鉄筋腐食調査:8施設×1箇所)と施設更新工事の施工順位等の提案と2系分配槽から水処理棟1-1系最初沈殿池までの水路防食工事の基本設計である。現場を十分に確認の上、調査においては、安全を十分に考慮し実施するとともに、基本設計については、現実的な工法を検討した。調査結果では、中性化試験において、沈砂池ポンプ棟、水処理1系初沈及び終沈で補修要となる箇所があったが、ほかは比較的健全であった。この結果を考慮し、各施設の更新工事順位を提案した。また、1-1系初沈までの水路防食工事については、工事の現実性十分に確認、比較検討した結果、バルブピットから分配槽に至る間の埋設配管より、不断水工法を用いて仮設配管を設置する案を提案した。今回、硫化水素濃度測定を行っており、その結果を基に、防食工法規格については、D種(塗布型ライニング工法)を選定した。
発注者 熊本県 県北広域本部(菊池地域振興局)
受注者 株式会社 有明測量開発社
期 間 2022/05/26~2023/02/22
本業務の対象施設である晒排水機場は、湛水防除事業により昭和56年に設置され、設置から40年が経過し、施設が老朽化している状況であり、「水利施設等保全高度化事業(一般型(基幹水利施設保全型))」により事業化を行うため、令和3年度に更新整備の事業計画書の作成を行っている。本業務では、令和3年度作成の事業計画書について、排水機場形式選定に係るイニシャルコスト及びランニングコスト使用単価の本年度単価での更新、前述の更新結果及び本年度単価改訂に伴う総事業費及び経済効果の更新を行い、事業計画書作成及び国ヒアリング用資料の作成を行うものである。
発注者 熊本県 県北広域本部(菊池地域振興局)
受注者 熊本県土地改良事業団体連合会
期 間 2022/05/31~2023/02/28
本業務は、長山東地区において区画整理事業を実施するため、事業採択申請及び土地改良法手続きに必要となる事業計画書の作成を行うものである。
発注者 熊本県 農林水産部
受注者 国土防災技術株式会社
期 間 2024/08/08~2024/11/29
本業務は,山腹の地質調査及び解析を行うとともに,アンカー工に係る詳細測量及び実施設計を実施することを目的とする。
発注者 鳥取県 西部総合事務所 米子県土整備局
受注者 シンワ技研コンサルタント株式会社
期 間 2025/05/13~2025/11/28
本業務は、米子市青木地内で実施される小松谷川河川改修工事において、施工前に特定希少野生動植物に指定されているミナミアカヒレタビラ及び本種の産卵母貝であるイシガイ科二枚貝の生息調査を行い、個体が確認された場合は、工事の影響がない箇所へ放流し保護することを目的にその報告書を作成したものである。関係調整は関係保護団体(2団体)と合同協議を実施、調査範囲・方法確認・放流地提案を行った。また案内文書を作成し地元・日野川漁協へ立入挨拶を行った。諸官庁手続きは各種法令に基づく許可(2申請)を行った。進入防止柵設置を行い工事期間中も継続設置するため撤去は工事業者が行うことで合意した。現地踏査は河川状況把握を行い個体識別票に使用する目的で無人航空機(UAV)による空撮を行った。現地調査は2地点5日間(本川3日間、用排水路2日間)調査員6名/日で行った。魚類はびんづけ(セルビン)を主体にえり(定置網)、たも網、さで網を使用、二枚貝はじょれん、レーキを使用した。調査結果は、2地点とも対象個体は発見されなかった。その他魚介類は複数種確認、個体記録を行い指定地へ放流した。外来種は3種確認、個体記録後に処分した。
発注者 茨城県 筑西土木事務所
受注者 開発虎ノ門コンサルタント株式会社
期 間 2025/03/15~2025/10/31
本業務は、筑西市成田地内における主要地方道石岡筑西線のルート検討及び線形検討を行う概略設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等を考慮しルート検討及び線形決定(L=2.8km)に必要な設計を実施した。
発注者 静岡市 建設局
受注者 昭和設計株式会社
期 間 2025/07/25~2025/11/25
 本業務は、静岡市が管理する大型カルバートの劣化損傷により、道路利用者及び第三者へ被害を及ぼさないよう、「シェッド、大型カルバート等定期点検要領(令和7年7月 国土交通省道路局)」及び、「シェッド・大型カルバート等定期点検要領(技術的助言の解説・運用標準)(令和 6 年 3 月 国土交通省道路局)」に基づき定期点検を実施し、大型カルバートの健全性を把握及び診断することを目的とする。点検対象は3箇所であり、高所作業車及び徒歩・梯子を使用した近接目視点検を行った。点検結果および成果は、点検調書(国様式(様式1、様式2))の作成および損傷図の作成を行い、点検結果報告を取り纏めた報告書成果の作成を行った。損傷については、ひびわれ、剥離・鉄筋露出、うき、継手からの漏水の損傷があり、損傷原因は、主に乾燥収縮、かぶり不足、内部鉄筋の腐食、継手の経年劣化と思われ、ボックスカルバートの機能に支障は生じていないが、第三者被害予防の観点から措置を講じるのが望ましい状態にあると判断し、診断結果については、II判定3箇所、I、III、IV判定のカルバートは無かった。
発注者 静岡県 静岡土木事務所
受注者 昭和設計株式会社
期 間 2025/07/29~2025/11/21
本業務は,急傾斜地崩壊対策施設の砂防メンテナンス事業において,改築工事に当たって詳細設計に必要な地質調査を実施することを目的として,ボーリング調査1箇所,弾性波探査1測線を実施した。なお,過年度に概略設計に伴う地質調査が実施されている。今回のボーリング調査は,既設擁壁の基礎地盤を確認するためコアボーリングとした。弾性波探査は,対策工として計画されている落石防護網工の支柱付近で,表層地質の分布状況を連続的に把握するため高密度弾性波探査とした。調査の結果,ボーリング調査では浅部から岩盤が確認され,既設擁壁の基礎地盤は岩盤であることが判明した。弾性波探査は,トモグラフィー解析による速度層断面図を作成して既存のボーリングを対比させ,地層とP波速度の関係を整理した。成果品として,今回調査結果の資料とりまとめを行うとともに,既存地質調査と今回調査の比較を行い,地層とP波速度から各測線の地層推定断面図の見直しを行った。また,地層推定断面図の見直しに伴い,安定計算を実施し地盤定数の見直しを行った。
発注者 鳥取県 西部総合事務所 米子県土整備局
受注者 シンワ技研コンサルタント株式会社
期 間 2025/06/09~2025/11/25
鳥取県西部総合事務所米子県土整備局管内の33橋について、3巡目の法定点検を実施した。近接目視を基本とし、目視のみで変状の把握が困難な場合は、触診や打音等の非破壊検査等を併用した。効率性・経済性・社会的影響・現場特有の条件などの観点から新技術の活用も検討したが、本業務では有効と判断した橋梁はなかった。2橋で鳥取県が所有する大型橋梁点検車を借用した。対象とする変状・損傷のうち、進行性と判断される場合はモニタリングを行い、変状の進行を確認した。コンクリートのうき・剥離は落下等による第三者被害防止のため、叩き落とし、剥落防止措置等を実施した。「鳥取県道路橋梁定期点検マニュアル」及び「鳥取県小規模道路橋梁定期点検マニュアル」に従って橋梁の健全性の診断区分を判定し、定期点検記録様式を作成した。性能の推定や健全性の診断にあたって必要な情報が得られるよう、損傷の種類を把握し、変状要因をメンテナンスサイクルにおけるリレーバトンとした。道路管理者と協議し、3橋において健全性の診断区分をⅢ(早期措置段階)と判定した。管轄警察署、市町村道管理者等と通行規制について関係機関協議を行い、円滑に点検を実施した。
発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 株式会社 山口建設コンサルタント
期 間 2025/02/27~2025/11/28
本業務は、用路橋および蔵田5号橋の橋梁詳細調査、橋梁補修設計業務である。用路橋は、昭和30年代に架橋、昭和40年代に4径間目を増築したと推定される、橋長約60m(上部工形式:RCT桁)の橋梁である。蔵田5号橋は、昭和40年代に架橋と推定される、橋長約2m(上部工形式:RC床版)の溝橋である。用路橋については、今後の橋梁の維持管理に向けて損傷の確認された支承の補強等対策を提案した。