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期 間
2026/06/25~2026/08/31
本業務は、急傾斜地崩壊指定地において急傾斜地崩壊対策施設の予備設計及び詳細設計を実施したものである。地質調査結果を踏まえ斜面安定解析を実施し、人家近接状況等を考慮したうえで経済性、施工性、維持管理性を踏まえた工法比較検討を実施した。比較検討の結果、施工性、経済性の点で優れる吹付法枠工併用注入式本設ロックボルト工法を採用した。また、本工法を採用するにあたり、当該地は埋蔵文化財包蔵地に含まれるため、市の文化財審議会にて工事の承諾を得た。予備設計にて選定された対策工の詳細設計を行い、工事発注に必要な図面数量の作成、概算工事費の算出を行った。施工にあたり、斜面内は樹木および竹が繁茂していることから伐採の必要があるが、斜面上部および下部からの重機の搬出入が困難なため、人力にて伐採を行い、モノレールにて搬出する計画とした。また、急傾斜地崩壊危険区域の指定に向け、本業務内で急傾斜地崩壊危険区域の指定調書の作成を実施した。
期 間
2026/03/06~2026/09/01
本業務は、一般県道高崎坂東線における歩道整備事業の実施に向けた設計および測量を行うものである。
設計にあたっては、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、歩道整備工事に必要な設計を行うとともに、あわせて歩道整備事業に必要な土地の取得等に関する資料を作成することを目的とする。
期 間
2026/05/11~2026/10/20
延長L=450m、表層工(車道)2,950m2、上層路盤工2,410m2、路面切削工7,760m2
期 間
2026/04/07~2026/08/21
方塊製作工
方塊製作工 38個
仮設工
工事用道路工 一式 (772.0m2)
期 間
2025/11/14~2026/08/31
本業務は、道路整備事業に支障となる主要地方道井川湖御幸線に布設されているCIPφ550㎜送水管の移設を目的とした、DIP-NSφ600㎜送水管の推進工(L=31m)及び開削工(L=302m)の詳細設計である。
推進工の設計に当たっては、地盤の透水係数が高いことを踏まえ、推進工法の選定及び補助工法の検討を行った。その結果、推進工法については、経済性に優位な鋼製さや管工法(SH工法)を採用した。また、推進口径については、内挿管としてDIP-PN形φ600㎜(キャスタバンド付)を採用したことから、パイプインパイプ工法における施工性を考慮し、必要な施工空間を確保できるφ800㎜とした。
補助工法については、立坑周辺に加え推進区間全線で地盤改良が必要であることから、施工実績及び施工性から薬液注入工法(二重管複相式)を採用し、施工方法を立案した。
開削工の設計にあたっては、道路整備事業の進捗状況を考慮して管路の平面位置を決定した。また、設計に際しては、道路管理者及び河川管理者との協議を実施し、その協議結果を設計に反映した。
期 間
2026/02/02~2026/09/30
期 間
2025/09/03~2026/08/31
L=12.1m
A1橋台工 165m3
護岸工 116m2
期 間
2026/02/20~2026/08/08
橋梁下部工事((仮称)安良川橋P3橋脚) N=1基 橋脚躯体工 V=624m3
期 間
2025/09/15~2026/09/10
復旧延長 L= 106 m
盛土工2,470 m3
ブロック張工1189 m2
平ブロック張206m2
根固め工64 個
期 間
2026/03/17~2026/08/20
本業務は、二級河川志太田中川河川改良工事に伴い架け替えとなる、市道1598号線(無名橋)の橋梁設計に伴い、既存調査では確認できなかった右岸側の橋梁基礎の支持層を確認するものである。右岸側の既存調査では深度36Mまで調査している為、今回の調査では深度37M以深を調査するものである。調査の結果、砂層よりなる深度48.15MよりN値≧50を層厚5Mを確認して調査深度53.30Mで終了した。