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期 間
2026/05/11~2026/08/20
舗装工 路面切削工6170m2 オーバーレイ工(表層)6225m2 区画線工1式 仮設工1式
期 間
2025/12/19~2026/08/07
本工事は、上天草市大矢野町瀬高地内の急傾斜地崩壊危険区域において、擁壁工及び落石防護柵を施工し、がけ崩れを防止する対策を行う工事であった。本工事では、ICT活用対象工事(擁壁工)として、3次元起工測量、3次元設計データの作成、3次元出来形管理等の施工管理、3次元データの納品の全ての施工プロセスにおいて、「情報化施工」を実施した。
ICT活用対象工事(ICT建機による施行実施工種:擁壁工)
週休2日(現場閉所型)を実施要領に基づき取り組んで達成した。
擁壁工
施工延長 35.2m
重力式擁壁(H=4.2) 35.2m
落石防護柵(H=2.0) 34.0m
U型側溝 34.6m
集水桝 500×500(グレーチング付 T-2) 1基
期 間
2025/12/05~2026/08/17
下水道延長425.90m(413.30m)排水面積1.15ha 管渠工(開削工法)VU200 425.90m(413.30m) マンホール工16箇所 取付管工10箇所
期 間
2026/07/07~2026/10/14
施工延長L=108m
アスファルト舗装(車道部)1693㎡
区画線工592m
期 間
2026/04/01~2027/03/31
期 間
2026/05/15~2026/09/11
本業務は、花貫ダムにおける受変電設備等の更新工事を実施するための設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を行った。主な工種は受変電設備、照明設備である。
受変電設備は現行基準に準拠し、電気室内に設置可能な盤寸法とするために現地踏査および既往成果より負荷容量の整理を行い、回路構成を検討した。
照明設備は現行基準に準拠し、維持管理性の向上を目的とした灯具仕様の選定を行い、配置を検討した。
ダムの維持管理業務への影響を最小限とするため、施工時の停電時間の明確化および短縮を目的とした施工計画を立案した。
期 間
2026/04/01~2026/08/31
期 間
2026/03/27~2026/08/10
(一)入江富士見線工事延長192.6m舗装幅員13.50m
切削オーバーレイ工(ICT)2,710㎡
山原東名下線工事延長38.6m舗装幅員4.00~9.35m
表層工再生密粒度As(13)(溶融スラグ入り) 173㎡
期 間
2025/12/19~2026/08/31
堤体盛土工・法面整形工・植生シート工・Con舗装版復旧工・AS舗装復旧工・フェンス復旧工・水路復旧工・残土処理工
期 間
2025/06/28~2026/08/12
新産業廃棄物処分場新設道路における山岳トンネルの岩種判定。対象は第1トンネル(l=95m)、第2トンネル(l=1,559m)の2本。岩種判定記録様式および評価方法は近畿地整の「トンネル地山等級判定マニュアル」に準拠。また、岩種判定評価方法は、発注者、施工者、建設技術公社、受注者の4社の平均値を採用。岩種判定は切羽観察、計測結果、削孔検層等に基づき実施し、第1トンネルは5回、第2トンネルでは3回(掘削中断時点まで)実施した。第1トンネルでは、地山の抜け落ちが懸念された区間(設計段階d1ーb)に対し、充填式フォアポーリング(120°範囲)を追加したd1ーbーfを採用した。また、風化の進行による脆弱部や空洞が確認された区間 (設計段階d1ーb) については、小口径長尺鋼管先受け工(agf工法)を追加したd1ーbーs1を採用した。第2トンネルでは、設計段階でd1ーbーf想定の区間において、切羽が設計想定よりも良好で安定していたため、経済性や施工性を考慮しc2ーbへ合理的に見直した。沈下・変位については、両トンネルとも大きな変位や沈下は確認されなかった。