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発注者 山形県
受注者 株式会社ニュージェック
期 間 2018/03/13~2019/03/29
本業務は日向川における第6号床固工の建設工事による周辺の自然環境への影響を把握することを目的として猛禽類及び魚類についてのモニタリングを実施したものである。重要猛禽類調査では10種が確認され、クマタカにおいて2ペアの存在が確認されたほか、ハチクマ、ツミ、ハイタカ、サシバについて繁殖している可能性が考えられた。魚類調査では新たに確認されたアメマスを含む3種が確認された。現地調査結果、有識者ヒアリング結果等を踏まえ、工事の実施による影響を検討した結果、イヌワシ、クマタカを含む猛禽類及び魚類に対する影響は小さい又はほとんどなかったと考えられた。当該業務の結果を踏まえ、翌年度の調査に対する課題を整理し、調査計画案の策定と調査における留意点をとりまとめた。
発注者 山形県
受注者 株式会社中央測量設計事務所
期 間 2018/06/15~2019/02/28
本業務は、平成27年度に詳細設計を実施した田沢(尾花沢市大字牛房野地内)における砂防えん堤について、平成28年4月に改定された「砂防基本計画策定指針(土石流・流木対策編)」及び「土石流・流木対策技術指針」に基づき流木対策施設計画の追加及び施設計画の修正を行うものである。
発注者 山形県
受注者 有限会社北郡リサイクルセンター
期 間 2019/01/30~2019/03/28
復旧延長 L=12m  補強土壁工 31m2  植生工 7m2  アスファルト舗装工 24m2  路肩整備工 12m
発注者 山形県
受注者 有限会社北郡リサイクルセンター
期 間 2019/01/30~2019/03/29
復旧延長L=3.7m  ブロック積工10m2  小口止工1箇所  植生工6m2  アスファルト舗装4m2
発注者 山形県
受注者 株式会社ダイヤコンサルタント
期 間 2018/07/18~2019/03/29
本業務では,一般国道458号(東村山郡中山町大字岡地内)にて,軟弱地盤解析3断面について関係機関との協議を行った。圧密沈下及び既設送水管の変形に関する地盤解析を実施し,沈下量が許容値以上となることを確認した。対策工法として中層混合処理工,軽量盛土工,バーチカルドレーン工法を選定し,最適工法として中層混合処理工法を提案した。また,送水管の上部は,交通荷重と内水を考慮して軽量骨材工による置き換え厚さを検討した。送水管に近接して中層混合処理を施工する必要があったため,動態観測計画を立案し,施工時の観測を行うことを留意点としてまとめた。
発注者 山形県
受注者 パシフィックコンサルタンツ株式会社
期 間 2018/03/23~2019/03/29
本業務は、月光川ダムに付随する貯砂ダム建設にあたり、施工による影響検討を目的として、既往調査で繁殖が確認されている希少猛禽類の繁殖状況を定点調査及び営巣調査により確認した。その結果、6種の希少猛禽類の生息及びミサゴの繁殖成功を確認した他、ダム貯水地内の流木撤去作業時にハヤブサのモニタリング調査を実施し、作業に対するハヤブサの異常行動が無いことを確認した。工事区域近傍に営巣地が確認されているクマタカ、ハヤブサについては、今後の事業に伴う繁殖影響を整理するとともに課題及び今後の方針について取りまとめ引継ぎ資料とした。調査及び予測評価結果、次年度調査計画について有識者ヒアリングにて妥当性を確認した。
発注者 山形県
受注者 大同電気株式会社
期 間 2018/10/09~2019/03/13
既設キュービクルの移設更新及び高圧ケーブルの更新(一部再利用)
発注者 山形県
受注者 金子建設工業株式会社
期 間 2017/12/01~2019/03/25
河川土工、集水埋渠工、導水管工、逆洗管工、吸水槽工、貯水槽工、場内整備工、送水管工、仮設工、機械設備工、電気設備工、建築工事
発注者 山形県
受注者 新和設計株式会社
期 間 2018/12/05~2019/03/29
本業務は黒川外の11樋門について、機器機能の回復または更新にかかる補修設計を行うものである。
発注者 山形県
受注者 新和設計株式会社
期 間 2018/08/30~2019/03/15
砂川、織機川の2河川について、改訂されたマニュアル等に基づき、浸水想定区域図を作成した。既往資料の収集整理を行い、現地踏査として橋梁調査、樋門・樋管調査、連続盛土および開口部の調査を行い、各河川の流域状況として地形条件、土地利用状況等を確認した。氾濫解析にあたり、洪水外力は直轄検討結果との整合を図りつつ、各河川の流量ハイドロより設定した。浸水範囲の特徴分析では、計算メッシュ単位の地盤高、祖度係数、空隙率、連続盛土を設定した。また、一次元不等流計算を行い、破堤危険箇所を示した。検討結果に基づき、計画規模L1、想定最大規模L2の浸水想定区域図を作成するとともに、浸水継続時間、河岸浸食図を取りまとめた。