静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/14~2026/01/30
本業務は、静岡県が管理する周智郡森町の県道掛川天竜線外3路線の橋梁11橋について橋梁定期点検を実施し、橋梁の効率的な維持管理に必要な基礎資料を作成した。  定期点検は、徒歩による点検又は橋梁点検車や無人航空機を使用し、近接目視点検により橋梁の損傷及び変状を調査・記録した。  点検の結果、11橋ともに前回の点検から著しい損傷の進行が見られなかったことから、前回点検の結果と同様に健全性の評価を「Ⅰ」又は「Ⅱ」と診断した。、橋面に路面の凹凸が見られた橋梁については、維持工事による対応が望ましいとして報告した。また、桁下が公園利用されている森大橋や河川管理道が交差する森川橋及び町道が交差する谷崎橋については、第三者被害予防措置橋梁に該当するため、打音検査による調査を実施した結果、異常は見られず健全な状態であった。  
期 間 2025/09/26~2026/01/30
みなと公園の駐車場は、祭日以外でも混雑する場合がある。公園東側にも駐車スペースが設けられているが、旋回場がないため、安全管理上締切っている。そこに隣接するスケートボード場も利用されていない状況である。締切っている駐車場とスケートボード場を廃止し、一帯に駐車桝を最大限配置しつつ、旋回場を設けられるレイアウトの詳細設計を実施し、公園利用者の便益向上を目的とする。
期 間 2024/08/23~2026/01/30
本業務は、小坂川水系河川整備計画策定に向けた治水計画検討を行った。治水計画では、現行基本方針の目標流量、近年洪水の洪水規模、他河川の整備計画目標規模等から河川整備計画の目標規模を設定した。また、河道計画として、現況河道の流下能力を算出したうえで、感潮区間の塩水遡上に影響がなく、かつ整備計画目標流量が流下可能な河道計画を検討し、概算事業費を算定した。さらに、治水経済調査の検討として平面二次元解析による浸水シミュレーションを行い被害額を算定し、費用対効果の分析を行った。ただし、小坂川での近年の被害発生状況、河川改修に関する地元要望を踏まえ、整備計画規模に至る前段階の段階整備の検討を行った。これらの検討結果を踏まえ、河川整備計画の参考資料となる治水計画検討資料を作成するともに、流域委員会資料を作成した。
期 間 2025/03/13~2026/01/30
本設計業務は、都田川水系西神田川支川上尾奈谷床沢において、過年度成果資料【令和5年度[第35-S0114-01号]都田川水系西神田川支川上尾奈谷床沢砂防に伴う設計業務委託(砂防堰堤詳細設計)】で詳細設計を行った砂防堰堤の下流流路において現地測量を実施し、その成果を基に渓流保全工の詳細設計を実施する。 上尾奈谷床沢は、天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線尾奈駅より1.3km程度西に位置し、市道三ケ日尾奈中央線と交差する渓流で、市道交差部付近より下流は三面張水路が整備されている。本設計区間は市道上流の既設落差上流から過年度詳細設計で設定した計画基準点までのL=96.4mである。当該渓流は、土砂災害特別警戒区域や土砂災害警戒区域の設定がなされており、保全人家は 8 戸である。
期 間 2025/09/10~2026/01/30
本業務は、令和7年9月5日の台風15号により損壊した護岸の復旧を行うことを目的とする。
期 間 2025/03/24~2026/01/30
本設計は、松崎町小杉原地内における、(主)下田松崎線道路改築計画に伴い、既設小杉原橋の架け替えのために、プレキャストボックスカルバートの設計を行うものである。当該地は、令和5年度の橋梁詳細設計において、既設橋を「橋梁」として新設することは、現場及び工期条件から不適と判断し、工場製品の「プレキャストボックスカルバート」が同条件において実現性が高いと評価していた。また近接民家や、用地買収不可の範囲等の現場条件があり、施工できる函渠形状に限りがあるため、施工が現実的な、1/5年確率の計画高水流量Q=95m3/sを流下可能な構造とする結論に至った。よって本設計においても同条件を満たす構造を検討した結果、内空幅6.80m、高さ3.15mで、4分割部材構造のプレキャストボックスカルバートとした。また護岸境界の土留めは、現場打コンクリートによる翼壁工とした。施工方法については、既設橋の下流側に仮設道路を構築して、河川内を仮締切しながらの施工とし、1渇水期内でボックスの設置が行える施工計画を検討した。また本設計では、上記設計結果を踏まえて、函渠下流側護岸に対する河川予備検討も行った。
期 間 2025/09/11~2026/02/03
本業務は、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律に基づき、下田港における廃棄物海洋投入処分許可申請書作成に必要となる底質調査を行うものである。
期 間 2025/06/24~2026/01/30
本業務は、富士宮市小泉地内において一級河川久遠寺川を渡河する(一)富士根停車場線の富士本橋について、旧橋部(RCT桁橋部)の架け替えに伴う橋梁詳細設計、施工計画、仮設構造物詳細設計を行うものである。橋梁予備設計より、本橋は、橋長14.9mのイージーラーメン橋・中堀杭基礎である。最初に現地踏査、設計条件の確認などを行い、本業務における課題等を整理した。次に、抽出した課題への対応策の検討や橋梁細部構造の検討を行った。具体的には上部構造の断面検討、橋面・付属物の必要性の整理および工法検討、下部構造の形状検討などを行った。また、橋梁予備設計では、杭の設計地盤面は河床としていたが、合理的な設計を行うため、すべり解析等を行い、護岸の補強コンクリートの天端の高さを設計地盤面と見直した。このことから杭長は橋梁予備設計時より2.5(m/本)短縮できた。施工計画では、クレーン等使用する施工機械や仮設構造物の必要性を検討した。更にこれを踏まえ、施工ステップ図の作成、工程計画、効率的な施工手順の検討を行った。橋台上流側側面は、仮設土留めが必要と判断したため、仮設土留め(親杭横矢板(自立式))の設計を行った。
期 間 2025/06/26~2026/01/28
設計箇所は、土砂災害(特別)警戒区域(108-Ⅱ-2614)に指定されており、保全対象として人家が複数あるが、対策施設は整備されていない。対策施設の整備を進めるため、過年度業務(牧之原市発注)にて、保全対象及び地形形状から急傾斜地崩壊危険区域及び被害想定区域の設定を行った。 本業務は、対策施設の予備設計に該当する。まず、踏査を行い、現状把握や課題整理、地形条件及び保全対象との離隔の違いから工区分割を行った。(工区1~3) 工区1及び工区3は、斜面勾配が区域の中で急な傾向にあり、過去の表層崩壊が確認できる。また、保全対象が斜面に近接していることから、小範囲で施工可能な待受け型工法と法面改良工法にて対策工法の比較検討を行った。結果、両工区とも法面改良工法が最も経済性に優れるため採用した。工区2は、他工区と比較し、法面が緩く、保全対象との離隔が20m以上あることから、主に待受け型工法にて対策工法の比較検討を行った。結果、重力式擁壁を用いた待受け型が最も経済性に優れるため採用した。