静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/22~2026/03/16
本業務は、清水海岸において平成18年度~平成20年度および平成22年度、平成27年度に設置した漁場調査ブロックと捨石の状態、砂の堆積状況および魚類の蝟集状況等を調査し、漁場状況について把握することを目的とする。
期 間 2025/09/12~2026/02/27
本業務は、令和7年9月5日の台風15号による異常豪雨により、二級河川井伊谷川右岸の護岸L=66mが被災したため、災害復旧事業として速やかな復旧を図り、再度災害や被災の拡大を防止することを目的とし、路線測量及び、河川護岸詳細設計を実施したものである。被災概要は、異常出水により、水衝部である当該箇所の外力が増大し、河床洗掘によりブロック積基礎が変位し、ブロック積のクラック及び背面土砂の流出が生じた。
期 間 2025/03/19~2026/02/18
本業務は、島田市内の(一)住吉金谷線に架かる石田橋と(主)島田吉田線に架かる辻橋に対し、補修設計を実施したものである。石田橋はRCT桁橋(竣工年:1966年)とPC床板橋(竣工年:不明)の複合橋(PC桁:拡幅橋)である。辻橋は1973年竣工のRC床板橋である。令和5年度の定期点検において早期措置段階(判定区分III)と診断されたため、本業務では損傷調査を実施し定期点検成果と現在の損傷の照合、損傷要因の推定を行った。現地調査では各部材を測定し、補修設計に使用するための橋梁一般図を作成した。調査の結果を元に部材毎・損傷毎に補修の要否判定、及び補修工法の選定を行い、補修設計を実施した。また、辻橋については、床板の早期措置段階の損傷の他に、A2橋台上流側に不等沈下や背面土圧、活荷重等の影響が原因と考えられるひびわれ(ひびわれ幅5~7mm・段差約3mm)が確認されている。ひびわれ及び段差の損傷は、損傷の進行による道路陥没等が懸念される。定期点検結果のみでは、損傷の進行状況の把握が困難なため、損傷の進行性を把握するために、ひびわれ幅の追跡調査を実施することとなった。
期 間 2025/09/05~2026/02/27
本業務は、静岡県藤枝市瀬戸ノ谷地内における(主)藤枝黒俣線の災害復旧に伴う、測量設計業務委託を行うものである。当該箇所では令和7年9月5日の台風15号の豪雨により、(主)藤枝天竜線との交差点付近から終点側にかけて、道路谷側の路肩崩壊が発生した。被災箇所では道路谷側の路肩盛土の崩壊および、アスファルト舗装の欠損と、ガードレールの抜けだしと変状ならびに、終点側では道路谷側斜面の崩壊も確認されており、道路幅員が不足しているとともに、路肩が不安定な状態となっている。測量業務では、本業務委託の設計に必要な基準点測量、現地測量、路線測量および、設計業務により確定した範囲に対して用地測量ならびに、用地調査を実施した。設計業務では、路肩崩壊箇所の復旧工法の選定を目的とした対策工法比較検討を実施するとともに、工事実施に向けて決定した復旧工法による詳細設計としてブロック積設計を実施した。電算帳票作成業務では、今後の工事発注に向けて、電算帳票作成(データリスト作成21枚)を実施する。
期 間 2025/12/17~2026/02/26
コンテナクレーン塗装工 1式 塗装工(素地調整)  210m2 塗装工(下塗り・2層)  210m2 塗装工(中塗り)    210m2 塗装工(上塗り)    210m2
期 間 2025/07/29~2026/02/27
護岸工 1式 上部工 15m 消波工 消波ブロック製作262個 据付309個
期 間 2024/09/06~2026/02/19
2024年8月、国道473号金谷相良道路II工区の施工現場において地すべり災害が発生した。本業務では、地すべり対策工事及び国道工事の実施に向け、調査・解析、設計、動態観測を実施した。調査・解析業務では、机上調査、現地踏査・試料採取、室内試験、地すべり機構解析、法面空洞調査を実施した。設計業務では、地すべり対策工設計(排土工、排水工、鉄筋挿入工)と道路修正設計(軽量盛土工、地盤改良工)を実施した。動態観測業務では、傾斜センサー及び地盤伸縮計について管理基準値を設定し、自動監視システムを用いてメール及び回転灯で危険時の警報発信を実施した。
期 間 2025/12/16~2026/02/24
小川南防波堤の土砂を採取し、「海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律施行令第五条第一項に規定する埋立場所等に投入しようとする金属等を含む廃棄物に係る判定基準を定める省令」に定める全ての判定基準に適合しているか分析試験を実施した
期 間 2024/11/26~2026/02/27
表土掘削押土4,500m3 基盤土掘削運土4,320m3 基盤土整地エ3,000m3 切土法面整形760m2 畑面工(基盤整地工)0.32ha 畑面工(畑面整地工)0.32ha畑面エ( 人カ石礫除去工)0.32ha 畑面工(表上埋戻し運上)1,900m3 畑面工(表土掘削)490m3 表土•基盤土整地860m3 構造物撤去エ1式 排水路工(PU300A) 310.4m 排水路エ (PU300B) 315.8m 排水路工(PU400A) 230.1m 横断暗渠工(CG-300)4.8m 横断暗渠工(CG-300A) 23.8m 横断暗渠工(CG-300B) 9m 横断暗渠工(CG-400A) 9m 集水桝エ19箇所 見切エ734.6m 暗渠排水管(φ 500) 71m 不陸整正4,493m2 下層路盤工(車道・路肩部)4,493m2 上層路盤工(車道・路肩部)3,827m2 表層 (車道・路肩部)4,476m2 仮設工(調整池)3箇所 法面工(植生マットエ)3,510m2
期 間 2025/07/14~2026/02/24
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。  点検対象橋梁は、全14橋であり、その内訳は定期点検(A)が11橋、定期点検(B)が3橋である。現地踏査の結果、橋梁点検車(BT-200) による点検を4橋で実施し、その他の橋梁については徒歩および脚立による点検とした。  点検の結果、橋梁の健全度は、判定区分Ⅰ(健全)が10橋、判定区分Ⅱ(予防保全段階)が4橋であった。また、04_三之瀬橋及び09_二之瀬橋においては、主桁に新たなひびわれ及びうきが確認された。両橋は架橋後93年が経過しており、コンクリートの中性化の進行が懸念される。このため、はつり調査や中性化深さ測定等のコンクリート詳細調査を実施し、コンクリートの状態を把握することが望ましい。