静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/05/22~2026/03/13
 本業務は、富士市岩本地区に位置する一般県道鷹岡柚木線の北側約400m区間において、道路改築に向けた測量・道路予備設計および交差点予備設計を実施するものである。過年度の設計成果と地元住民からの意見を踏まえ、路線計画を再検討し、平面・縦断・横断計画を整理した。測量では基準点測量、現地測量、点群データを活用した1/500数値地形図を作成し、設計では道路構造令に基づく道路種級・幅員構成・線形条件を設定した。交差点部については富士市および警察と協議し、安全性・交通運用の観点から複数案を検討の上、地元説明会で最終案を確認した。また、概算工事費(道路改良・用地・補償)を算出し、今後の詳細設計に向けて地下埋設物や支障物、信号機に関する留意点などの申し送り事項を整理した。
期 間 2025/03/14~2026/03/13
本業務は掛川市浜野地内に位置する(国)150号において、4車線化を目的とする道路改築工事を行うための測量・設計業務である。 (国)150号は静岡市を起点とし浜松市に至る延長約115kmの幹線道路で、現道は片側1車線の歩道が無い道路として整備され、緊急輸送路に指定されており、大型車の交通量が多く、走行速度が高く、歩行者や自転車は路肩を通行するため交通量は少ない路線である。 業務箇所の東に位置する御前崎工区では歩道幅員を4.5mとして施工が進められているが、設計速度60km/mと自動車の走行速度が高い道路であるため自転車と自動車を分離し、自転車道を確保する。 (国)150号には中央分離帯が設置され、交差点間が500m以上あり、自転車の利便性から自転車道は双方向通行とした。双方向通行の自転車道は、自転車どうしのすれ違いを考慮し有効幅員を2.0m確保し、縁石を含み2.3mの幅員とした。歩道幅員は2.2mとし、歩行者が少ないためやむを得ないものとした。 車道と自転車道の分離は、縁石による分離構造とし、自転車道路と歩道の境に街渠側溝を設ける構造とした。
期 間 2025/09/02~2026/03/13
掘削工 32800  盛土工25700m3
期 間 2025/10/14~2026/03/13
本業務は、静浦漁港海岸(口野地区)において、津波対策におけるハード整備を進めるために、平成25年度に検討した傾斜堤案について、海側への影響を極力抑えた構造を検討することを目的とする。設計対象施設は海底面が急傾斜であり、傾斜堤の断面では海側への影響範囲が大きいため、重力式および杭式胸壁の断面を用いて海側への影響範囲を抑えることを検討した。
期 間 2025/10/30~2026/03/16
本業務は、島田土木事務所が管理するシェッド1箇所、大型カルバート7箇所について定期点検を実施し、施設の劣化損傷および変状を早期に発見し、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、第三者への被害防止を図るための効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とした。調査は全ての部材を対象とし、高所作業車や梯子を用い近接目視による調査を行い、変状の評価は定められた定期点検要領に基づき健全性の診断を行った。調査結果は、定期点検要領で定められた様式に必要事項を記入し、また一覧票にまとめた。
期 間 2025/03/03~2026/03/12
生育基盤盛土工 7,305.0㎥ 防風工 318.0m 植栽工 0.44ha
期 間 2025/12/09~2026/03/16
本業務は、(国)135号線(伊東市宇佐美地内)において、道路法面崩壊箇所の測量・設計をおこなうものである。
期 間 2024/09/14~2026/03/13
本業務は、国道414号の二級河川河津川を渡河する河津橋(昭和28年架橋、RCアーチ橋、橋長26.3m、有効幅員6m)の耐震補強設計および橋梁補修設計である。耐震補強設計では、アーチ部材の補強と落橋防止システムの設計を行った。既設橋梁の耐震性能照査の結果、レベル2地震動に対して曲げ耐力ならびにせん断耐力が不足していることが判明した。補強工法の比較検討の結果、河積阻害が小さく本橋の補強目的に適合するポリマーセメントモルタル工法を採用した。レベル2地震動に対する非線形動的解析を実施して補強厚を決定し、詳細設計を行った。本橋に必要な落橋防止システムは、桁かかり長の確保と支承部の補強である。桁かかり長の確保を目的としたRC縁端拡幅工およびレベル2地震動に対応するアンカーバーの設計を実施した。橋梁補修設計では、コンクリートの剥離・鉄筋露出および中性化の進行が確認されたため、工法検討の結果、断面修復工(左官工法)および鉄筋の腐食を抑制する表面含浸材による補修の設計を行った。施工計画では、上記の施工において桁下に吊り足場が必要となるため、施工時水位を算出し、その水位以上に吊り足場を設ける計画とした。
期 間 2025/03/26~2026/03/16
本業務は,静岡市葵区富沢地先の藁科川支川東富沢に計画される砂防堰堤の予備設計と測量業務を行い,併せて関係機関との協議資料を作成することを目的とする。業務内容は,土石流による土砂災害を防止するための対策施設であることを踏まえて,流域から流出が想定される土砂と流木を捕捉するため,概略設計で検討された堰堤の位置および形式について,現地測量結果を踏まえた堰堤の高さと効果的かつ経済的な堰堤位置の決定ならびに土石流の外力を考慮した堰堤形式の選定を実施した。