静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

5,398件中 101-110件表示

期 間 2025/08/26~2026/03/09
本業務は静岡市葵区足久保口組地先における、護岸詳細設計及び測量を行うものである。 測量業務は、4級基準点測量(結合多角方式)N=5点、現地測量A=0.014km2、路線測量L=0.27km、用地測量A=18,000m2を実施し、護岸詳細設計に必要な測量成果を作成した。 設計業務は、護岸詳細設計L=177mを実施した。
期 間 2025/08/27~2026/03/11
本業務では、今後、海洋研究拠点を形成していく清水港貝島地区を対象に、一部埋立が完了する海面処分用地の竣功に伴い、現行の港湾計画で定める公共埠頭計画および土地利用計画を変更する必要が生じたことから、「軽易な変更」に関わる港湾計画書及び港湾計画資料の原案を作成するとともに、静岡県地方港湾審議会に諮るための関係機関協議資料を作成した。
期 間 2025/09/24~2026/03/12
本業務は、今後の海岸事業に資することを目的に静岡県袋井土木管内の御前崎白羽海岸、浜岡海岸、大浜・大須賀海岸において、深浅測量及び汀線測量を実施し、既存の測量データと合わせ海岸地形や汀線の経年変化を確認した。深浅測量及び汀線測量を実施するにあたり現地踏査を行い、基準点の状況等を確認した。深浅測量については、既存の測線方向を基に精密音響測深機により測定し、深浅データとつながる地点まで汀線測量を行った。データのとりまとめについては、汀線変化図、断面積変化図等を作成し、過去のデータとの比較を行い、海岸の地形変化状況を確認した。
期 間 2025/09/22~2026/03/06
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月静岡県交通基盤部道路局道路整備課」(以下「点検マニュアル」)及び「道路橋定期点検要領令和6年3月 国土交通省道路局」(以下「国点検要領」)に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
期 間 2025/09/09~2026/03/04
本業務は、(主)相良大須賀線新東大谷川橋に対して、「令和5年度[第35-D8317-01号]浜北袋井線橋梁耐震対策検討業務委託(その3)」の結果を踏まえ、必要となる耐震補強対策、及び、橋梁の長寿命化を図るための橋梁補修について、最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行うことを目的とする。耐震性能に対する照査として支承部・落橋防止システムの要否を検討した結果、水平力分担構造と横変位拘束構造の設置が必要と判明している。工法比較の結果、経済性などから、固定側水平力分担構造はPRF緩衝ピン、可動側水平力分担構造と横変位拘束構造はRC突起を選定案とした。橋梁補修については、ひびわれ注入工、断面修復工、橋面防水工、舗装打替工、伸縮装置取替工などが必要となった。耐震補強補修工事の施工は非出水期に行うものとし、施工時水位より上に設置した吊足場および橋梁点検車にて行うよう計画した。橋長:28.600m、支間長:27.800m、総幅員:16.800m、上部工形式:PC単純ポステンT桁橋、下部工形式:逆T式橋台、基礎形式:PHC杭基礎。
期 間 2025/03/25~2026/03/10
本業務は、「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止法対策の推進に関する法律」に基づく基礎調査に供するために、袋井土木事務所管内の掛川市、菊川市、御前崎市の一部を作業範囲として砂防基盤図を作成したものである。図化範囲は、過年度の基礎調査で新規抽出された急傾斜地の崩壊及び土石流に関する箇所を確認して決定した。 航空レーザ測量成果、3D都市モデル、都市計画基本図など必要データを収集・整理し、標高精度および地形形状表現を向上させるため、航空レーザを用いて作成した等高線や都市計画図の地物を用いて図化を実施した。また、航空レーザデータを基に地形起伏図を作成し、都市計画基本図と比較して経年変化を修正し、砂防管理DXデータにより砂防堰堤(位置、形状)を反映した。数値地形図を基に3次元地形モデルを生成し、砂防基盤図としてとりまとめた。基盤図成果は特記仕様書記載内容に従い、データファイルを作成した。オンライン型電子納品「MyCityConstruction」により電子成果品として登録を行った。
期 間 2025/03/10~2026/02/27
 本業務は、賀茂郡松崎町岩科南側地先に位置する岩科川支川下松尾沢の砂防事業に伴う測量および設計業務(砂防堰堤詳細設計)をとりまとめたものである。
期 間 2025/03/25~2026/03/10
本業務は、「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止法対策の推進に関する法律」に基づく基礎調査に供するために、袋井土木事務所管内の掛川市、菊川市の一部を作業範囲として砂防基盤図を作成したものである。図化範囲は、過年度の基礎調査で新規抽出された急傾斜地の崩壊及び土石流に関する箇所を確認して決定した。 航空レーザ測量成果、3D都市モデル、都市計画基本図など必要データを収集・整理し、標高精度および地形形状表現を向上させるため、航空レーザを用いて作成した等高線や都市計画図の地物を用いて図化を実施した。また、航空レーザデータを基に地形起伏図を作成し、都市計画基本図と比較して経年変化を修正し、砂防管理DXデータにより砂防堰堤(位置、形状)を反映した。数値地形図を基に3次元地形モデルを生成し、砂防基盤図としてとりまとめた。基盤図成果は特記仕様書記載内容に従い、データファイルを作成した。オンライン型電子納品「MyCityConstruction」により電子成果品として登録を行った。
期 間 2024/12/23~2026/03/12
本業務は、湯日川沿岸で発生した地すべり災害における、初動の調査から、恒久対策の方針策定までを対象とする。業務内容は、4つ(ア.災害直後の状況把握、観測体制設置、イ.応急対策の検討、ウ.対策立案に向けての調査・観測・測量、エ.地すべり機構の検討・対策工の検討(実施設計を除く))に大別される。ア.では既設観測孔での観測結果から、現状の安定性を判断するとともに、遠隔監視装置+警報装置付きの地盤伸縮計を設置し、万が一の事態に備えた。イ.では、応急対策となる水抜きボーリング孔の実施設計を行った。ウ.では、地盤伸縮計に加え、孔内傾斜計観測、地下水位計観測、地盤傾斜計観測を行った。エ.では、以上調査の結果から、地すべり機構を推定した。解析の結果、地すべりは、2つの内部ブロックで活動し、その内外側のブロックでは、既設抑止杭に耐力を超える荷重が作用している事を推定した。想定した地すべり機構から、対策4案を提示し、概略設計を経て数量・規格・概算直工費を算定し比較した。比較の結果、アンカー工と既設抑止杭への杭頭アンカー工を併用する工法を提案した。
期 間 2025/09/29~2026/03/11
施工延長               L=260m コンクリートブロック積工          A=231m2 垂直壁工2              N=1式