静岡県の発注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

5,153件中 101-110件表示

期 間 2025/07/10~2026/01/09
本業務は、(主)伊東西伊豆線長野橋2に対して、「令和5年度[第35-D8317-01号](主)伊東西伊豆線ほか橋梁耐震検討業務委託(その1)」の結果を踏まえ、必要となる耐震補強対策について、最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行うことを目的とする。
期 間 2025/03/21~2026/01/07
過年度調査業務により設置された観測孔3孔を利用し、孔内傾斜計観測および地下水位観測を各4回行い、地すべりの挙動状況や地下水位の状況を把握することを目的として業務を実施した。
期 間 2025/09/10~2026/01/14
本業務は、「令和5 年度[第35-D7336-01 号](主)焼津榛原線橋梁耐震対策に伴う設計業務委託(太平橋詳細設計)」の成果をもとに河川協議資料の作成を行うものである。
期 間 2025/03/26~2026/01/13
令和6年に発生した台風10号の影響により静岡市葵区内牧地内の内牧内宮A土砂災害(特別)警戒区域の斜面の一部が崩壊した。そのため、崩壊した斜面を内牧内宮A急傾斜地崩壊危険区域に指定し、崩壊した斜面の安定を図る対策施設の工事が実施された。内宮内牧A傾斜地崩壊危険区域の隣接斜面も土砂災害(特別)警戒区域に指定されている(内牧内宮A No.2)ため、本業務は隣接斜面において土砂災害を未然に防止し人家を保全することを目的に急傾斜地崩壊対策施設の概略設計を実施する。設計業務は、対策施設の形式を抽出し、比較案の検討結果を一覧表にとりまとめ、対策工法を選定する。測量業務は、内牧内宮Aにおいて用地取得を行うために必要となる図面および資料を作成するとともに、内牧内宮A No.2における急傾斜地崩壊対策施設の設計に必要となる測量図面の作成、ならびに用地資料(公図、土地の登記記録、権利者調査等)の作成を実施した。
期 間 2025/03/22~2025/12/29
本業務は、「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」に基づく基礎調査に供するための砂防基盤図を作成するものである。
期 間 2025/07/10~2026/01/05
本業務は、(一)仙石原新田線桃の木畑橋に対して、「令和5年度[第35-D8317](主)伊東西伊豆線ほか橋梁耐震対策検討業務委託」の結果を踏まえ、必要となる耐震補強対策について、最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行うことを目的とする。
期 間 2025/03/13~2025/12/22
国道135号に位置する新宇佐美トンネル(700.5m)について詳細調査及び補修設計を実施。主な準拠基準は「道路トンネル維持管理便覧【本体工編】」。詳細調査として高所作業車を用いた確認点検を実施。過年度点検結果と現地状況との整合性および変状の進展有無の確認を目的に形状寸法測定、巻厚不足箇所を対象とした、覆工背面空洞調査を実施。詳細調査結果をもとに、健全度評価、補修の要否判断、変状要因の推定、補修箇所の抽出を実施。各トンネルの主な変状はひび割れ、うき・はく離、巻厚不足である。対策として、ひび割れ補修工、はく落防止対策工、巻厚不足対策工を設計。対策工は、NETIS登録工法より複数案抽出し、経済性、施工性、維持管理性等を総合的に比較検討の上、推奨案を提示。また、施工計画立案、概算工事費算出、今後の申し送り事項整理を実施。
期 間 2024/10/17~2025/12/25
本業務は、西伊豆町4地区、河津町2地区、下田市1地区において、地域調整を図り津波対策の方針を決定していくことを目的とし、協議会資料や津波対策推進資料を作成することを目的とする。
期 間 2024/10/22~2025/12/24
静岡県太田川水系太田川・ぼう僧川を対象に整備計画の見直しに向けて、計画規模及び計画降雨を検討したものである。計画規模は現行計画の規模、河川の重要度、水害履歴に加えて上下流バランスを踏まえて設定し、現行計画を踏襲するものとした。計画降雨について、貯留関数対象河川は観測雨量を収集し、ティーセン分割法により流域平均雨量を算出した。算出した流域平均雨量に基づき年最大雨量を標本に確率雨量を算出し、気候変動を考慮した計画雨量を算出した。合理式対象河川は近傍の浜松測候所の降雨強度式を用いて気候変動を考慮した降雨強度を算定した。
期 間 2024/11/25~2025/12/19
本業務は、静岡県が管理する二級河川高草川の河川整備基本方針の策定に向け、既往検討結果をもとに気候変動を考慮した計画高水流量を検討したものである。具体的には、現況の河道状況を踏まえネック断面を抽出し、河道で負担できる流量を明らかにするとともに、考えられる各対策メニュー(河道改修、遊水地、放水路、既設トンネル河川のライニング施工、バイパス河川)を組み合わせて洪水処理方式を数案設定し、治水効果や経済性(概算費用)、施工性、環境への影響等の観点から最適案を選定した。なお、高草川と支川花沢川との合流処理には、サイフォンでバイパスする案を検討した。また、最適案に対して氾濫シミュレーションを行い費用対効果を算定し、事業の妥当性を確認した。さらに、静岡県が国土交通省と協議するための資料(流域と河川の概要・治水計画の概要)を作成した。