静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2023/04/14~2024/01/31
施工延長      579.7 m  築堤盛土    9500   m3  プレロード盛土 1200   m3
期 間 2023/04/13~2024/02/20
浚渫工事予定区域内において、「海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律施行令」及び「底質の処理・処分等に関する指針(通知)」に基づき、水底土砂の有害成分、ダイオキシン類等を分析した。また、浚渫土の有効活用を目的に、田子の浦港の浚渫土砂、脱水ケーキ及び改良体について、土壌環境基準に基づき特定有害物質の土壌含有量を調査し、脱水ケーキと改良体の一般性状を調査した。
期 間 2023/08/10~2024/01/31
本業務は、二級河川初川緊急自然災害防止対策に基づいて、護床工設計を行うため、測量・設計を実施する。
期 間 2023/08/31~2024/01/30
 本業務は、令和4年度に実施された基本設計を基に、それを具体化するための実施設計を行った。具体的には、岸壁の一部区間における本体工の凸凹や開きを解消するため、潜水調査により本体ブロックの詳細調査を行い、本体ブロックの延長、配置状況を把握した。  実施設計では把握した状況を基に、既設方塊ブロックを撤去し、新たに方塊ブロックにて構築するものであり、本体工(ブロック式)の割付を潜水調査の結果を踏まえ、延長20.65m間で行い、施工計画を検討した。また、裏埋土の床掘影響範囲が背後用地の製氷施設等に影響することが想定されるため、適切な土留め構造を検討し、仮設構造物の詳細設計を行い、自立式鋼矢板土留め工を採用した。上記をとりまとめ、工事発注に必要となる図面作成、数量計算、電算帳票作成を行った。
期 間 2023/05/13~2024/01/31
本業務区間は、町道稲取停車場線の起点から国道135号支線までの歩道未整備区間となる。 (一)稲取停車場線は伊豆急行稲取駅に隣接して位置し、町道稲取停車場線より稲取市街地方向へのアクセスや、国道135号より静岡県立稲取高等学校等へのアクセス道路として重要な路線である。 国道135号の静岡県立稲取高等学校方向においては、伊豆急行稲取駅からの歩行者の動線を考慮した歩道整備工事が概ね完了し、歩道未整備区間は伊豆急行稲取駅から国道135号までの区間のみとなっている。 当該区間の車道幅員は5.5m以下の1車線道路で、歩道も未整備であることから、道路改良を含めた歩道整備を早急に行う必要がある。 このため本業務は、車両や歩行者の安全かつ円滑な通行を確保し更に、経済性、施工性、土地利用、周囲の環境との調和等を考慮して歩道概略設計をとりまとめたものである。
期 間 2023/08/24~2024/03/15
本業務は、令和5年度台風7号により被災した一級河川血流川の護岸復旧工法検討に必要な測量を実施し、復旧工事に必要な図面・設計書等の図書を作成した。
期 間 2023/08/11~2024/02/05
本業務は,(国)414号の大門橋,大門橋側道橋,(一)韮山伊豆長岡修善寺線のあやめ橋側道橋の橋梁点検を行い,効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることが目的である。橋梁の損傷や変状を的確に把握するために近接目視点検を実施し,橋梁の損傷状況を記録,整理した。点検結果に基づき県の点検システムに入力し損傷度を算出した。健全度をアセットマネジメントとリスクマネジメントの観点から評価した上で道路橋毎の健全度を診断した。大門橋は,床版下面に鉄筋露出,ひびわれ,鋼板接着のうき,下部構造にひびわれが見られたため,IIIa:早期措置段階と診断した。現在,床版補修工事と橋脚ひびわれ補修工事が実施中であるが,一部の橋脚はひびわれ補修工事の対象外となっているため,補修工事後は,健全度がIIまで回復する予定である。大門橋側道橋は,前回点検で上部工に腐食等の損傷が見れ,補修工事が行われたため,健全な状態に改善した。しかし,下部工のひびわれが未補修なため,II:予防保全段階と診断した。あやめ橋側道橋は,前回点検から損傷の進行は見られない。主構に防食機能の劣化や床版ひびわれが発生しているため,II:予防保全段階と診断した。
期 間 2023/09/26~2024/01/31
本業務は、清水区新港町地内において、清水港海岸高潮対策に伴い江尻地区における高潮事業計画の基礎資料を得るために三次元計測を行うものである。
期 間 2022/02/03~2023/11/30
本業務は,一級河川一雲済川の河川改修による(主)浜北袋井線惣兵衛橋の架け替えに伴い,迂回路となる仮設道路及び仮橋の詳細設計,浜北袋井線の詳細設計,全体施工計画を実施することを目的とした。  仮設道路(迂回路)のルートについては,仮設道路線形,仮橋位置,計画周辺店舗条件,公安委員会との協議調整を行い決定した。また,第1次の緊急輸送路である浜北袋井線の迂回路であり,全体的に盛土構造となる当該路線については,過年度地質調査結果をもとに基礎地盤の変形検討,沈下検討,盛土本体の安定性を確認し,詳細設計を実施した。  仮橋については,スパン割,上部工形式,下部工・基礎形式の検討を行い,河川への影響の少ない,単径間ワーレントラス橋(張出歩道),H形鋼杭基礎を選定した。  浜北袋井線は,新橋設置の影響範囲について,道路盛土高の増加に伴う既設構造物の応力照査,排水系統の見直しを行い,詳細設計を実施した。  全体施工計画については,既設橋撤去(本橋・側道橋)から仮設道路・仮橋設置,新橋設置,浜北袋井線改良までの全体工程を段階ごとにステップ図化し,仮締切や重機配置,施工期間を検討した。
期 間 2023/08/24~2024/01/31
本業務は、静岡市清水区由比入山地先の由比川支川釜ヶ沢川において、令和5年8月14日から令和5年8月17日の台風7号の豪雨に伴い被災した護岸復旧を目的とする測量・設計・電算帳票業務である。被災箇所は、既設帯工の下流左岸と上流右岸の2区間であり、被災原因は異なる。下流左岸の被災箇所は、釜ヶ沢川が増水し、掃流力が増大したことで、河床洗掘し、側方より浸食を受け護岸裏の土砂が流出したことにより鉄線籠型多段積護岸が崩壊した。上流右岸の被災箇所は、連続雨量により背後地山からの土圧・水圧が増大したことで、護岸を押し出し釜ヶ沢川が増水したため側方より浸食を受け護岸裏の土砂が流出し、残留水圧によりブロック積護岸の一部が破損した。測量業務については現地踏査及び現地測量、路線測量を行い現況把握のための成果を作成した。設計業務については現地踏査を行い、上下流、背後地等の現地の状況、曲線の有無、被災箇所の現場状況、周囲の環境を考慮して有効適切な工法の選定を行った。