静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2022/10/18~2024/03/22
本業務は、一級河川天竜川水系丹谷沢右支川において、過年度成果及び基礎調査成果、現地測量データを基に砂防堰堤位置、堰堤形式・規模及び基本諸元を決定するものである。当該渓流の最大礫径は0.5m以上であるため、静岡県の運用に基づき、砂防堰堤形式は透過型砂防堰堤又は部分透過型砂防堰堤を比較検討し、経済性及び構造特性で優位となる透過型砂防堰堤を選定した。次に、地形条件等より堰堤候補地を6案(うち参考1案)抽出し、各案について施設効果量を算出し堤高を決定の上、本体工設計を実施した。比較検討した結果、第2案(堰堤高8.5m・堤長34.5m、計画流出土砂1817m3・計画流出流木101m3・整備率100%)を堰堤適地とした。本案は、経済性、機能性、適地性、維持管理性の面で、最も有効な配置計画となっている。また、管理用道路や取合水路を比較的短くでき、適地性・維持管理の面において他案と同等以上である。施工計画検討では、工事用道路は大型重機による効率的な施工が可能な幅員構成とし、想定ルートを検討した。詳細設計に向けた課題整理及び地質調査の提案を行った。
期 間 2022/08/23~2024/01/31
本設計区間の右岸堤内地には住宅が近接して連坦し、文化財申請予定の建物(金井邸)もみられる。堤防は整備計画の計画高を満たすが、市道見取山田線として使用されている天端の幅員がW=2.0m~2.5m程度と狭隘で車両の通行は不可能である。また、堤内地側は民地の塀を土留めとしている箇所も見られ、危険な状態である。したがって、本業務では既設堤防の拡幅と安定した構造の確保により周辺地域の安全性向上と管理道整備による利便性向上を目的とした詳細設計を行った。本業務では敷地川の既往計画資料より、本設計区間においては現況河川断面が整備計画流量(1/5年降雨確率)を満足することを確認し、整備計画及び令和4年度成果における計画横断をもとに本設計業務における仮の定規横断を作成した。詳細設計では既設堤防を基準として堤防天端に有効幅員W=3.0mの管理用道路を設置とした。本設計区間は「掘込河道」であり、民地側の土留めは道路構造物相当としてブロック積を設置した。護岸改修区間(測点80.00~105.53)においては災害復旧計画と同等の工法としてブロック積+矢板基礎で改修する計画とし、河川内に根固ブロックを設置した。
期 間 2022/10/05~2024/01/31
本業務は、磐田市敷地地先における二級河川敷地川の河川災害復旧を目的とする設計・用地調査業務委託である。 二級河川敷地川は、令和4年台風15号の豪雨による護岸の崩壊、堤防の決壊・越水、令和5年台風2号の豪雨により護岸の崩壊、仮設堤防の決壊等の被害が発生した。 災害復旧は河川等災害関連事業(関連)として令和4年災において改良復旧が決定しているが、用地補償の問題から堤防構造の変更に対し護岸詳細設計を行う。また、未舗装区間の堤防舗装、築堤に影響する上下水道管の移設設計を行う。 用地調査業務では、改良復旧として行われる築堤盛土により影響する附帯工作物及び立竹木の調査を行う。 護岸詳細設計では、稗田橋から八十田橋までの右岸において、築堤により影響する柿の木を避けるため、築堤の法勾配を1:1.5とし、法尻に重力式擁壁を設ける計画とした。 八十田橋から家田橋の左岸は舗装された市道であるため(関連)により堤防舗装が計画されているが、その他の未舗装区間について堤防舗装の設計を行う。 上下水道管の移設は、築堤盛土の外側に簡易土留めを行い簡易土留めにより囲われた中に配管しコンクリートで巻き立てる構造とした。
受注者 (株)丸紅
期 間 2023/04/25~2024/01/31
本業務は静岡県島田市切山地内にある茶畑の造成工事である。茶樹粉砕、道路工、構造物撤去、畑面整地工、暗渠排水工、混層耕といった施工内容である。3.8haと広域な施工面積なので工程短縮、作業効率の向上を図りICT建機を使用。地元住民の要望で暗渠排水の掘削深さ、設計1.2mを2.0mに変更し施工した(一部区画のみ)。工程の都合上、一部工種を施工中止とし今年発注の工事で続きを施工する形となった。基本時には設計書、施工計画書通りに施工し、地元住民の要望等は発注者の静岡県志太榛原農林事務所と兼ね合いのもと施工する。
期 間 2023/12/19~2024/01/31
本業務は、静岡市葵区足久保口組地先ほかにおいて、安倍川総合土砂管理計画における土砂の流出・堆積等に関する基礎調査のための河川定期横断測量を行うものである。河川定期横断測量 2本(W=50m,W=100m)を実施する。
受注者 株式会社東日
期 間 2023/07/11~2024/01/31
本業務の対象である伊豆の国市小坂地内の(国)414 号は、令和元年10月の台風19号をはじめとする豪雨により道路が冠水し、車両通行が不能となる事象が発生している。 このため、道路冠水の軽減を目的とした路面の嵩上げを計画したが、道路構造物(既設擁壁)に傾倒などの変状が確認されたことから慎重な検討が必要となり、この変状の原因究明のため、既設擁壁基礎地盤の地質調査、総合解析(地層状況確認、土質定数設定等)及び、軟弱地盤技術解析(現況地盤解析)を行ったところ、既設擁壁基礎地盤の支持力不足が主要因となっていることが判明した。  ついては、軟弱地盤対策(対策後地盤解析)を考慮したうえで、既設擁壁を活用した路面嵩上げを適用することについての可否の判断、既設擁壁の補強や改良又は擁壁新設による路面嵩上げについての構造検討などの比較検討を行い、実施可能な対策工法を決定することを目的とする。
期 間 2023/08/24~2024/02/16
本業務は、令和5年度台風7号により被災した一級河川血流川の護岸復旧工法検討に必要な測量を実施し、復旧工事に必要な図面・設計書等の図書を作成した。
受注者 株式会社長大
期 間 2023/08/25~2024/01/26
本業務は、老朽化が進み護岸前面にひび割れが複数発達しており、さらに構造物底部からの吸出しにより背後道路にクラックが生じ利用に影響の出ている道路護岸の補修設計を行うものである。護岸は漁船の係留施設としても利用されており、早急に補修が求められていた。吸出しに対する対策としては、既設護岸の構造が間知ブロックによる傾斜式護岸構造であったため、地盤改改良を行うと地盤が緩み構造物が崩落することが予測されたため、地盤改良による補強対策は困難であった。そのため、前面に止水矢板を設置し、背後地盤からの吸出しを抑止する構造とした。さらに、前面は河川区域であるため、河道をできる限り狭めることの無いように、前出し幅を最小限とした。矢板の打設に関しては、周辺が住宅地であり、騒音及び振動を抑制する必要があったため、サイレントパイラーによる低音・低振動工法を採用した。また、ひび割れ補修対策としては、ひび割れの広さに応じた補修工法から、ひび割れ充填剤による補修工法を採用した。また、設計のもとにするため、地形を把握するための地形測量及び前面の海底面の測深を行った。
期 間 2023/03/03~2024/01/31
本業務は、袋井市国本地先における二級河川原野谷川の河川区域内において、倒木による流積阻害を未然に防止するための樹木伐採工について、合理的な施工計画と仮設構造物の詳細設計を行い、工事実施に必要とされる図書の一部を作成することを目的とする。上記施工計画検討にくわえ、伐木範囲下流側の護岸未整備区間延長35mについて、護岸詳細設計を併せて実施した。また、設計図面、数量計算および積算条件にもとづき、静岡県土木設計積算システムに拠り設計書データを作成した。測量内容は、伐木工施工計画検討及び護岸設計に必要な範囲の地形測量、中心線および縦横断測量を実施した。
期 間 2023/09/13~2024/01/31
本業務は、「附属物(標識、照明施設等)点検要領 平成31年3月 国土交通省 道路局 国道・技術課」 に基づき 静岡県が管理する片持ち式の附属物について点検を行い、変状を早期に発見するとともに対策の要否を判定する ことにより、道路利用者及び第三者被害の恐れのある事故を防止し、安全かつ円滑な道路交通の確保を図ること を目的とした業務である。