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令和6年度[第36-I3912-01号](一)藤枝停車場線ほか道路改築(無電柱化)に伴う設計業務委託(電線共同溝 詳細設計)
発注者
静岡県 島田土木事務所
受注者
服部エンジニア株式会社
期 間
2024/08/30~2026/03/17
(一)藤枝停車場線は藤枝駅北口と旧国道1号青木交差点を、(一)上青島焼津線は藤枝、焼津両市の中心市街地を結ぶ幹線道路である。当該設計範囲はバリアフリー化特定路線となっており、移動円滑化整備と合わせて無電柱化を行うことを目的とする。また、藤枝駅前ということでシンボル的な道路であることから、歩道を拡げることも視野に各関係機関と協議を行うものである。電線共同溝設計は両路線合わせてL=1570m、同じく道路詳細設計はL=600m、を実施した。また、当該設計と周辺で予定している別途事業との工程計画もあわせて行った。
令和7年度[第36-K4801-01号]二級河川青野川豪雨等災害対策工事に伴う設計業務委託(護岸詳細設計)(13-04)
発注者
静岡県 下田土木事務所
受注者
株式会社ウインディーネットワーク
期 間
2025/10/21~2026/03/13
本業務は、賀茂郡南伊豆町下小野地先に位置する二級河川青野川において、豪雨等災害対策工事に伴う設計業務を行うことを目的とする。
令和7年度[第37-C6210-03号]JR東海道本線・JR御殿場線鉄道高架に伴う設計業務委託
発注者
静岡県 沼津土木事務所
受注者
新日本設計株式会社
期 間
2025/10/01~2026/03/16
本業務は、沼津駅周辺のJR東海道本線鉄道高架事業において、高架線路と交差する二級河川新中川の河川整備について、鉄道事業(JR東海)および隣接する道路改築事業(沼津市)との整合を図りながら段階施工計画を整理するものである。JR東海が作成した施工ステップ(案)を基に、護岸工事の施工性および安全性の観点から橋脚施工に先行して施工する必要性を整理し、JR施工ステップ(案)の工程の中での護岸工事の実施時期および施工順序について検討した。検討にあたっては、護岸工事を既設線路の上下流および左右岸の4工区に区分し、各工区の施工手順、鉄道近接区分および概算施工工程を整理した。また、施工ヤード条件、重機配置、搬入経路、杭材搬入方法、使用機械の仕様および特殊機械の調達期間等について整理し、関係機関協議に必要となる施工計画および仮設計画の検討を行った。検討結果を基に、JR東海および沼津市との関係機関協議を実施し、概ね合意に至った。
令和6年度[第36‐W2504‐01号]清水港海岸津波・高潮危機管理対策に伴う陸閘細部・実施設計業務委託(折戸地区)
発注者
静岡県 清水港管理局
受注者
大日本ダイヤコンサルタント株式会社
期 間
2025/03/31~2026/03/16
本業務は、折戸地区の海岸保全施設として計画されている起伏式陸閘の細部・実施設計である。設計対象は、新折戸3号陸閘、新富士見1号陸閘で、既往検討で構造形式が決定されている。本業務では、決定された構造形式に基づき、扉体および支柱等の強度計算、陸閘基礎部の安定計算および配筋計算を実施した。また、陸閘下面は液状化対策のため、地盤改良が計画されていた。新折戸3号陸閘は、基礎地盤に玉石を含んでいたため、玉石が混在していても対応可能な深層混合処理工法が採用されていた。しかし、本業務において、陸閘下面の一部に旧護岸が埋設されていることが判明したため、旧護岸近接箇所のみ高圧噴射攪拌工法を採用し、深層混合処理工法と高圧噴射攪拌工法で経済的となる改良径および配置計画を立案した。新富士見1号陸閘下面には既設杭が打設されていたため、近接構造物への変位影響がない杭引抜工法を立案し、杭引抜後に中層混合処理工法を行う計画とした。また、陸閘および隣接の胸壁区間の改修計画に伴う臨港道路の詳細設計を実施した。舗装構成は既往調査結果から設定し、新設される胸壁や残置される胸壁等の構造物から最適となる道路排水計画を検討した。
令和7年度[第37-D8316-01号](主)吉田大東線橋梁耐震対策に伴う設計業務委託(大正橋)
発注者
静岡県 島田土木事務所
受注者
株式会社建設コンサルタントセンター
期 間
2025/07/31~2026/03/11
本業務は、(主)吉田大東線大正橋に対して、「令和5年度[第35-D8317]橋梁耐震対策検討業務委託」の結果を踏まえ、耐震補強対策について、最適工法を選定し、その補強工法の詳細設計を実施した。
令和7年度[第36-D4800-01号](一)下土狩徳倉沼津港線橋梁改築に伴う測量・設計業務委託(歩道詳細設計)
発注者
静岡県 沼津土木事務所
受注者
静岡コンサルタント株式会社
期 間
2025/07/10~2026/03/16
本業務は、(一)下土狩徳倉沼津港線の徳倉橋側道橋A1橋台(左岸)と既設県道歩道を接続する歩道の詳細設計を行うことを目的として実施した。業務では、現地測量および4級基準点測量を実施するとともに、取得した地形データおよび点群データを活用して現況地形を把握し、平面計画、縦断計画および横断計画の検討を行った。設計にあたっては、新設される徳倉橋側道橋との接続条件、既設県道および町道502号線との取付条件、歩行者の通行安全性および利便性を考慮し、歩道幅員3.0mの歩道整備計画を立案した。また、当該設計区間は河川区域内(堤外地)に位置し、狩野川に近接する区間であることから、歩道外周部には転落防止柵を設置するとともに、小型重力式擁壁による構造物計画を行い、安全性確保を図った。さらに、県道部の路面排水が歩道内へ流入する条件を踏まえ、レインシューターによる取水・導水および高密度ポリエチレン管による排水管渠を計画し、狩野川へ放流する排水計画を検討した。併せて、防草対策を検討するとともに、交通安全施設配置計画、数量算出、設計図書作成および河川協議資料作成を行い、歩道整備に係る詳細設計成果を取りまとめた。
令和7年度[第36-S4510-01号]見晴町急傾斜地崩壊対策に伴う測量・設計業務委託(13-02)
発注者
静岡県 熱海土木事務所
受注者
鈴木設計株式会社
期 間
2025/06/05~2026/03/16
本業務は、伊東市岡地内に位置する見晴町急傾斜地崩壊危険区域(案)内において、保全対象となる人家(人命)の安全を確保することを目的とした、斜面対策工事を実施するための測量・設計を行うものである。
令和7年度[第36-W6611-01号]清水港 緑地等施設整備に伴う測量業務委託(新興津汀線・深浅測量)
発注者
静岡県 清水港管理局
受注者
日本海洋調査株式会社
期 間
2025/12/17~2026/03/19
深浅汀線測量 静岡市清水区興津中町地先に計画している「清水港新興津地区人工海浜」の工事に起因する海岸線の形状ならびに海底地形の現状を把握し、設計の基礎資料とするものである。
令和7年度[第36-I3915-01号] (国)301号道路改築(無電柱化)に伴う設計業務委託 (電線共同溝修正設計)
発注者
静岡県 浜松土木事務所
受注者
株式会社中部綜合コンサルタント
期 間
2025/11/06~2026/03/23
湖西市新居町新居地内における(国)301号は、電線共同溝の施工が行われており、今後、道路横断部の施工に取りかかることになる。直近で行われた下水道管工事では地下水位が想定より高く、掘山が崩れるなど困難を極めており、道路横断部の施工において施工時の交通への影響が懸念されるため、「令和7年度[第36-I3915-01号](国)301号道路改築(無電柱化)に伴う設計業務委託(施工方法検討)」により、残工事における補助工法及び浅層埋設について検討を行い、浅層埋設で施工することとなった。 本業務は、その残工事の浅層埋設での修正設計である。 (国)301号は、主要道路であり、バス路線となっており、大型車の交通量も比較的多いため、片側交互通行で施工ができるように計画した。 また、地下埋設物が水道管、下水道管、ガス管、工業用水管と多いため、詳細検討図を作成し、参画事業者及び地下埋設物管理者等と協議を行い、平面縦断計画について了承を得た。地下水については、釜場排水及びウェルポイント工法により対応することとした。 本計画は、浅層埋設とすることで、コスト縮減ができ、施工性及び安全性も向上することができた。
令和7年度[第37-D8105-01号](国)135号橋梁修繕に伴う設計業務委託(下松葉橋BOX)(13-01)
発注者
静岡県 下田土木事務所
受注者
静岡コンサルタント株式会社
期 間
2025/10/29~2026/03/19
本業務は、国道135号の下松葉橋BOX(昭和37年竣工、RC現場打ちボックスカルバート、橋長4.4m)の補修設計を行うものである。過年度点検で鉄筋露出、うき等の損傷が広範囲に見られた。また、中性化及び塩化物含有量試験の結果、中性化や塩害による鉄筋腐食の進行が懸念されると判断された。損傷部は、断面修復工で補修する計画とするが、対象が広範囲なため、従来工法(左官)より、吹付工法の方が経済性、施工性が優れると判断し、吹付工法を採用した。吹付工法は施工機械を要するため、現地確認等より置場の検討を行い、施工可能と判断した。中性化及び塩害の対策として、表面含浸材の塗布を計画し、材料の比較検討の結果、鉄筋防錆効果があり、鉄筋位置まで効果を発揮できるシラン系の材料を選定した。側壁のタイルは部分的に剥離していることや既設コンクリートの品質が十分ではないことを確認したため、タイルは全て撤去し、美観性の回復や劣化因子の進入防止のためのコンクリート塗装(CC-B)を施す設計とした。頂版下面の補修は、ボックス内に仮設の単管足場を設置し、歩行者通行幅員を確保するため、半断面施工にて実施する計画とした。
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