静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2022/07/28~2023/03/20
本業務は、土砂災害防止法区域調書等に基づいて、土石流に対する砂防計画検討(砂防概略設計)にて決定された計画内容に基づき、砂防堰堤予備設計を実施した。当該箇所は、土石流危険渓流であり、下流に県道、生涯学習センター赤沢会館(指定避難所)などの保全対象があり、地元から土石流対策施設の整備要望が高い。砂防堰堤構造は、最大礫径が80cmであるため、土砂とともに流出する流木などをすべて捕捉できる透過型砂防堰堤を採用した。保全施設である伊東市水道施設(赤沢上大峯水源)を含む下流の保全対象を土石流から守る必要がある。よって、砂防堰堤位置は、伊東市水道施設より上流の位置で3案比較検討を行い、最も経済的となる位置を選定した。砂防堰堤の管理用道路の検討も併せて実施した。平面線形のコントロールとなる埋設している水道管を試掘し、座標、高さ付けを行った。管理用道路は、埋設管(水道管)に影響しない平面線形とし、経済的に優れる計画とした。
期 間 2022/09/07~2023/03/20
本業務は、国道1号に埋設される幹線管渠に対する改築詳細設計(布設替え工法φ700、L=5m、管更生工法φ780~800、L=140m)である。道路陥没事故を発端に、その上流部に対して緊急調査を行った結果、ダクタイル鋳鉄管(モルタルライニング)区間は腐食が非常に激しいことから、試験洗浄により既設管が欠落しないことを確認した上で、改築工法は更生工法を選定した。更生工法は既設管の残存強度を有しないことから自立管とし、日本下水道協会「管きょ更生工法における設計・施工管理ガイドライン2017年版」に準拠し、下水道新技術推進機構により建設技術審査証明された工法の中から、通水施工が可能な製管工法(SPR工法)を選定した。更生後の断面が既設管径φ900に対して縮径することから、等流計算による流量計算を行い、流下能力が満足することを検証した。既設管の劣化原因は、圧送管の吐出し先であることから、耐硫酸性を有するFRPM管及びレジンマンホールを選定し、耐震性能(レベル1及び2)を照査した。マンホール築造部は支障となる地下埋設物との関係機関協議(国道管理者、電線管理者)を行うとともに、移設設計を実施した。
期 間 2022/09/29~2023/03/17
本業務は、二級河川小石川の0.0Kから1.8K付近における河川調査のための測量業務である。
期 間 2022/09/27~2023/03/24
橋面防水工 A=5850m2 表層(車道・路肩部) A=5850m2 基層(車道・路肩部) A=5850m2
期 間 2022/10/05~2023/03/24
本業務は、周知郡森町中川地先を流れる二級河川小薮川の災害復旧工事のため、河川測量及び護岸詳細設計、災害査定のための資料作成等を実施した。令和4年9月23日から9月24日の台風15号(天方観測所 連続総降雨量354.0mm)により、既設護岸が上・下流2箇所にわたって崩壊した。上流側両岸約23.6m、下流側左岸20.0mが異常出水により河床洗掘が生じ、堤防の浸食も発生し、護岸が被災した。測量業務では作業実施に先立ち、測量方法、使用する主要な機器、作業手順、日程等について適切な作業計画を立案してから、現地踏査、4級基準点測量、路線測量及び現地測量を行った。設計業務では現地踏査等を行い、被災の原因を把握した後、河川縦横断計画を行った。被災箇所のセグメント区分は谷底平野に分類され、設計流速は上流側Vd=2.6m/s、下流側Vd=3.3m/sとなった。この条件を基に「護岸工法設計流速関係表(C表)」より、適用可能な工法の中から"連節ブロック張"を採用した。
期 間 2022/07/05~2023/03/20
清水川第1支川は、富士宮市大中里地区に位置し、土砂災害警戒区域に指定されている。流域内には、土石流対策施設が整備されておらず、下流には人家、公共設備(市水道施設)、県道、市道の保全対象があり、土石流対策施設の整備が必要である。本業務は、令和2年度に概略設計、令和3年度に予備設計を実施しており、検討された砂防堰堤を参考に詳細設計に必要な測量を実施する。また、他業務で株式会社中野地質が実施している地質調査資料を確認し、清水川第1支川の砂防堰堤詳細設計を実施することを目的とする。
期 間 2022/09/26~2023/03/17
本設計業務は、川根本町下泉2地内において、(主)川根寸又峡線の道路崩壊に伴う災害復旧の査定のための設計を行うものである。この箇所は、令和4年9月23日~9月24日の台風15号により道路延長約17mに渡り路側が崩壊した。このため、復旧対策工法を検討し、路側擁壁の詳細設計を行う。
期 間 2022/10/07~2023/03/24
 本業務は、静岡県静岡市清水区杉山地先の二級河川山切川において、令和4年9月23日~9月24日の異常天然現象(台風15号)により被災した箇所の災害復旧を目的に護岸詳細設計を行う。
期 間 2022/11/01~2023/03/17
当業務は二級河川鮎沢川で計画している親水護岸の整備に伴う魚道の改修設計と、階段工・取付散策路に関する測量業務を行うものである。