静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/10/01~2025/03/15
かごマット工36m2 鋼矢板打込み40枚 笠コンクリート工20m
期 間 2024/07/09~2025/03/17
本業務は、舞阪漁港における臨港道路7号線のうち、西ノ山岸壁A・西ノ山物揚場(桟橋)について、大規模地震動(レベル2地震動)と発生頻度の高い地震・津波(レベル1津波とレベル1津波を発生させる地震動)に耐えうる施設への改良を目的とした基本設計、施工検討を実施するものである。基本設計では、土質資料整理解析、液状化判定を行った。その後、既設桟橋に対してFLIPによる地震応答解析を行いL2地震動に対する下部工の照査を実施し、桟橋杭、上部工を新設する方針とした。桟橋杭については、総合的な比較検討をもとに配置を検討し、最適諸元を決定した。また、決定した最適諸元に対して、永続状態及び変動状態の安定性照査を実施した。また、施工計画の検討では、施工期間中の交通やライフライン確保を条件として、施工方法等の検討を行った。
期 間 2024/10/10~2025/03/17
(都)焼津広幡線は、国道150号と新東名高速道路藤枝岡部ICを結ぶ主要幹線道路である。そのうち、東名高速道路焼津IC交差点付近から藤枝市の境までの約900m区間は、2車線道路で、混雑度が高く、激しい渋滞が発生していることから、4車線に拡幅する事業を実施している。 本業務は、計画区間の各交差点において照明施設の必要性を検討の上道路照明灯詳細設計を行った。
期 間 2023/10/31~2025/03/17
本業務は、浜松市中央区龍光町地先における一級河川安間川の河川改修に伴い架け替えが必要となる市道長鶴鶴見線東竜光橋の橋梁詳細設計を実施するものである。
期 間 2024/03/16~2025/03/12
農道工事L=111.8m ブロック積工A=321m2 重力式擁壁工L=34m Co舗装工A=180m2 上層路盤A=170m2
期 間 2024/09/27~2025/03/17
本業務は、静岡県が管理する沼川第2放水路の制水門及び排砂水門、ポンプ施設、吐出部(暗渠)について、機械設備及びその他設備(土木施設等)に対して、現地調査及び管理・点検記録等を踏まえて総合評価を行うとともに、整備・更新の評価と実施方針の見直し等を行い、施設の信頼性確保やライフサイクルコストの縮減を図るための長寿命化計画を更新した。過年度策定されていた長寿命化計画をもとに、現時点の設備の整備更新状況を反映し、健全度評価の見直しを行った。ゲート及びポンプの更新マニュアルより耐用年数の設定を行い、実施時期の平準化及び新技術の活用等をふまえ、ライフサイクルコストを算出し、長寿命化計画書の更新を行った。
期 間 2024/08/07~2025/03/14
本業務は、静岡県発注の特定土工構造物点検業務である。県管理の特定道路土工構造物「盛土」を対象として全68箇所の初回点検を実施した。初回点検にあたっては、周辺の道路防災点検箇所との重複有無を確認した上で対象構造物等の変状程度及びその進行性等に着目して、点検記録の作成、データベースの整理を行った。施設健全性評価結果として、Ⅰ(健全):57箇所、Ⅱ(経過観察段階):11箇所と判定した。また令和6年1月1日に発生した能登半島地震を踏まえた盛土に対する地下水への影響程度を評価し、①(水の影響が著しい):5箇所、②(水の影響が軽微):47箇所の結果となった。なお本業務では2種類の新技術を活用した。一つ目は現地調査前に変状を机上抽出する観点から「CS立体図」、「土砂災害予測基本図(特許第7153330号)」を活用して変状の見落とし防止や現地作業効率化を図った。二つ目は変状の定量的計測方法として、「UAVを用いた3次元点群計測」、「スマホアプリを用いたLidar計測」、「ハンディスキャナを用いたレーザ計測」を実施し、3次元点群データ(Las型式)等を取得し、変状程度の見える化を行った。
期 間 2024/09/17~2025/03/17
本業務は、静岡県袋井土木事務所が管理する主要地方道掛川川根線の大和田トンネル(L=384.5m)について、令和4年度トンネル点検結果に基づき、3及び2a判定の変状箇所について対策工設計を実施したものである。本トンネルはブロック積覆工構造の古いトンネルであり、3判定が95箇所、2a判定が167箇所と多く、主な変状は凍害で表面はく離の進行で豆板および漏水であった。本対策は、凍害の進行を抑制するため、断面修復工(2cm)で対策後、落下防止工としてFRPメッシュ工を配置した。内空断面が狭いため、アーチ肩部はステンレス鋼板の当て板工を選定した。坑門工の断面修復工の落下防止対策は小片はく落性能を有する表面被覆工を採用した。側壁部の断面修復工に当て板は必要ないと判断した。漏水対策は上半アーチには溝切り工、下半側壁には導水樋工を選定した。また、コンクリートブロック目地の開きから生じる漏水には止水注入工での対策を選定した。
期 間 2024/02/27~2025/03/12
農道工L=92m ブロック積工A=297m2 補強土壁工A=141m2