静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2023/08/08~2025/03/21
基盤造成工 1式 基盤土運土:掘削5,790m3 掘削(ICT)・積込・運搬68,500m3 掘削(ICT)・積込・運搬9,210m3 基盤土整地77,700m3 表土集積:掘削(表土集積)2,420m3 掘削・積込・運搬2,160m3 表土整地2,160m3 
期 間 2024/07/03~2025/03/11
(国)150 号 富士見橋は、一級河川大井川を渡河する橋長L=901.6m の橋梁である。本橋梁は、令和2年度に実施した橋梁点検において部材の異常が確認され、令和3年度に橋梁補修設計を行い、補修箇所一覧表のとおり補修工事を行うことを計画している。本業務は、橋梁補修工事に係る施工計画の検討を行い、施工に必要となる仮設工の設計及び工程計画の検討を実施するものである。河川内の仮設工設計にあたっては、現時点でのみお筋形状を考慮した計画を策定するものとする。また、河川内に棲息する希少魚類についての保全対策を検討し、河川管理者等との調整を図り、河川協議資料及び環境計画書を作成する。また、作成した工程計画を基に補修工事の支障となる添架管の移設について、占用者との協議資料を作成する。本橋梁周辺における大井川のみお筋形状を把握するため、UAV(小型無人飛行体)を用いた高所撮影を2回行うものとする。撮影対象範囲は、河川低水路内を河川縦断方向に2km 程度とし、撮影時期については、監督員との協議の上、決定する。
期 間 2023/12/08~2025/03/14
本業務は、阿多古川支川金原沢B砂防について、過年度概略設計業務及び地質調査業務の内容を精査し、現場に適合した堰堤及び工事用、管理用道路の詳細検討を行うものである。
期 間 2024/09/25~2025/03/14
本業務は、「静岡県砂防施設長寿命化計画(案)」に基づく健全度評価において、要対策と判定された「大沢(2)砂防堰堤」に関して、要求される機能及び性能を保持するための改築設計を行うことを目的とする。当該施設は、損傷等に伴い施設の性能上の安定性や強度が低下し、機能に問題が生じるおそれがあるため、対策を講じるものである。設計内容は、現行の基準を適用した堰堤本体工の安定性能確保と併せ、前庭保護工の修繕対策を図るものである。また、施工方法、施工順序を考慮し、掘削計画、工事用道路、コンクリート打設計画等の施工計画や資機材の運搬方法を立案するとともに、工事実施に必要な河川の水替え、転流工などの仮設構造物設計を合わせて実施するものとする。
期 間 2024/06/05~2025/03/14
本業務は、令和4年度業務において新規に抽出された「土砂災害警戒区域等の候補箇所」の基礎調査を実施していく上で、静岡県下で9,047箇所、下田土木管内で756箇所ある候補箇所の基礎調査を同時には実施できないため、下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町(以下1市5町と表記する)の意見結果も踏まえた、候補箇所毎の基礎調査実施優先順位を付け、下田土木事務所の基礎調査実施方針を決定することを目的とした。作業は下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町で新規抽出された土石流と急傾斜756箇所で実施する基礎調査の優先順位付けを行った。
期 間 2024/04/01~2025/03/14
本業務は、太田川ダム貯水池周辺の2地区(堤体下流左岸、ヨボシ地区)の定期観測、データ整理及び考察を行lった。堤体下流左岸では、孔内傾斜計観測1箇所12回、アンカー荷重計観測3箇所×4回、ヨボシ地区では地盤伸縮計観測2箇所×12回実施し、観測結果より今後の対応を提案した。
期 間 2024/09/28~2025/03/11
本業務は、過年度に実施された劣化調査において顕著な損傷が確認された興津1 号・2 号排水路の調査・補修設計を実施した。補修設計の実施に際しては、目視、打音調査による損傷調査のほか塩化物イオン濃度試験および中性化試験等の詳細調査の結果を踏まえて損傷原因を究明したうえで、最適な補修工法を選定した。選定した補修工法に基づき、補修工の図面作成および数量計算を実施した。
期 間 2024/10/23~2025/03/12
本業務は、相良須々木海岸と地頭方漁港海岸で行われている高潮対策のための防潮堤整備おいて、防潮堤の構造や法線が異なることから、相良須々木海岸において摺付け区間を設け、地頭方漁港海岸の防潮堤に接続する。過年度に検討した摺り付け区間の概略設計に基づき、工事実施に必要となる構造設計及び施工計画等の詳細設計を行った。
期 間 2024/08/23~2025/03/12
相良須々木海岸では、静岡県地震・津波対策アクションプログラム2023に基づき、防潮堤の整備が計画されている。この防潮堤事業に対する地元住民の理解を図るため、3次元モデルを作成し、防潮堤工事に伴う周辺への影響や将来的な利活用を検討することとしている。本業務では、防潮堤および昇降路の施工が近隣店舗に影響しない施工計画を行うため、現地調査を実施して対象箇所周辺の状況および近隣店舗の利用状況を把握し、防潮堤および昇降路の施工計画を行った。この施工計画に基づき、防潮堤および昇降路の施工中と完成時の3次元モデルによる完成イメージを作成した。また、過年度の成果資料を基に昇降路の官地内で実現可能な施工計画を作成した。3次元モデルの作成においては、現況地形データとしてVIRTUAL SHIZUOKA 静岡県中・西部点群データを活用し、防潮堤および昇降路等の3次元モデルと合成を行った。
期 間 2024/09/04~2025/03/14
本業務は、島田土木事務所が管理する松根橋側道橋(鋼単純非合成H桁橋、橋長L=15.04m、全幅員W=1.7m、1955年(昭和30年)架橋)において、過年度に実施された塗膜分析調査及び過年度定期点検の結果に基づき、橋梁補修工事に必要な設計図書(図面・数量計算書)、施工計画及び河川協議資料を作成した。現地踏査では、橋梁の周辺状況を確認し、損傷調査では、遠望目視により損傷状況を確認した。補修設計では、既往塗膜に含まれる基準値以上のPCB・鉛の除去を目的にRc-I塗装系(循環式ブラスト工法:KT-230028-A)による塗替塗装工、橋台前護岸に見られる空隙に対しパイルベント基礎と躯体の定着を確保するため、断面修復工を実施した。施工計画では、仮設施工手順、資材搬入ルート、概略工程表等を立案し、施工に必要な基礎資料を作成した。河川協議資料作成では、施工時、河川内へ飛散防止設備及び仮設足場を設置する必要があるため、河川一時占用許可申請に必要となる申請資料を作成した。現況の河川断面は未回収区間であり、計画高水量を流下させることが困難なため、施工時水位を基に仮設足場設置可能期間を整理した。