静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/26~2026/03/16
本業務は、三島市多呂地先に位置する多呂樋管、中島樋管1号において、操作者の安全確保と被害の軽減に努めるため、既存樋管に設置されている逆流防止施設を無動力化することを目的として詳細設計を実施した。無動力化の実施方針については、令和4年3月に国の直轄管理区間を対象として取り纏められた「樋門・樋管のゲート形式検討の手引き(案)」に準拠した。両樋管とも同手引きに示される対応可能な規模であること、扉体設置箇所において顕著な土砂堆積がないこと、緊急時対策が可能であることから、無動力ゲートの採用が可能であると判断した。無動力ゲート形式については、フラップゲート(通常型)、バランスウェイト式、強制開閉機構付の3案について比較検討を行い、河川および周辺土木構造物への影響が少なく、経済性に優れるフラップゲート(通常型)を採用した。両樋管においてはゲート設置必要幅を函体に確保することが困難であったため、既設擁壁部および水路の一部改修を行う設計とした。仮締切工については、両樋管とも大型土のうによる締切とし、水路改修により施工区間をドライな状態とする必要があることから、ポンプ排水を併用する計画とした。
期 間 2025/09/08~2026/03/05
本業務は、令和7年9月5日に発生した台風15号により被災した静岡空港線(島田市湯日地内)および一級河川大津谷川(島田市細島地先)の復旧に伴い、現地測量および設計を実施するものである。被災箇所は2箇所であり、静岡空港線では歩道舗装L=60mにわたり舗装が剥離するとともに、幅約18m・高さ約5mの路側盛土法面が崩壊していることから、復旧対策工法の検討を行い、歩道舗装および盛土法面の詳細設計を実施する。また、大津谷川では異常出水により連節ブロック張護岸が被災しているため、護岸復旧に向けた対策工法を検討し、護岸の詳細設計を行うものである。
期 間 2025/09/24~2026/02/27
本業務は、令和7年度全国道路・街路交通情勢調査(道路交通センサス)のうち、県管理道路の対象路線について「一般交通量調査実施要綱」に基づき、交通量調査を実施するものである。国道136号ほか県管理道路の昼間12時間または24時間の人手観測による交通量調査を行い、道路交通センサスの所定様式へのデータ入力を実施した。
期 間 2025/08/26~2026/02/27
本業務は、道路防災点検の対象項目「落石・崩壊」、「岩盤崩壊」、「地すべり」、「土石流」、「盛土」、「擁壁」における対策工が必要及びカルテ対応箇所について、防災カルテによる道路防災点検を実施し、防災カルテの修正を行ったものである。過年度の道路防災点検結果より、変状の進行の有無、新たな変状箇所を確認し、点検結果のとりまとめを行った。
期 間 2025/09/22~2026/02/27
本業務は道路交通センサスの一環として、県単道路の21地点(富士宮市内)において一般交通量調査を実施するものである。
期 間 2025/10/03~2026/02/27
(横砂西工区)施工延長227m     河川土工 1式             掘削 1200m3 (原工区)施工延長359m     河川土工 1式             掘削(ICT)[ICT建機使用割合100%] 1400m3
期 間 2025/06/26~2026/02/27
本業務は、(主)藤枝黒俣線池尻橋の老朽化に伴い、新設ボックスカルバートに架け替えるための予備設計と詳細設計及び、架設構造物詳細設計を行うことを目的とした。
期 間 2025/03/10~2026/02/27
蓮台寺北沢は、下田市蓮台寺地区の低山地より源を発し、二級河川蓮台寺川に流下する流域面積0.04km2の土石流危険渓流(219-1-049)である。当該地付近の基盤を構成する地質は、中新世 メシニアン期-鮮新世の安山岩や玄武岩質安山岩溶岩や火砕岩が主体となっている。急勾配な渓床には、不安定土砂や倒木の堆積が確認され、直下の保全対象は危険な状況であると考えられる。また、昨今、異常気象による出水で中小規模の土石流が発生しており、早急な対策が必要とされている。 このため砂防堰堤工を早期に施工し、下流保全区域の土砂災害に対する安全度を向上させ、住民の人命および財産を守り、民生の安定を図ろうとするものである。 本業務は、経済性,施工性,周辺の環境との調和等に配慮した砂防堰堤予備設計と、これに伴う測量業務を遂行し報告するものである。
期 間 2025/10/01~2026/02/25
本業務は、沼川新放水路に架設する国道1号新設橋の護岸工形式について、ブロック積護岸から矢板護岸への変更に伴う橋台仮締切の修正設計および施工済みの二重締切矢板と橋台との近接施工計画検討を行ったものである。仮締切の修正設計では、将来のハット型矢板護岸を仮締切に兼用するため、将来計画での護岸形状、矢板の規格にて仮締切時における設計条件を定めて検証を行い、鋼矢板の構造細目を決定した。近接施工計画検討では、橋台と施工済み二重締切との離隔を確保するために、非腐食性の残置型枠を使用し外型枠設置撤去の作業スペースを削減できるゼロスペース工法を採用した。施工計画では上部工架設前の段階の河道掘削時に矢板護岸の延伸する範囲を明確にするため、施工ステップ図を作成した。湧水対策として透水試験結果より湧水量を算出して釜場排水に必要となる常時排水ポンプの規格、台数を設定した。また、流域下水道管への影響を最小限とすため圧入工法を採用し、工事着手前にボアホールレーダー探査による埋設管位置の調査を提案した。
期 間 2025/09/19~2026/03/12
"施工延長L=188m 【道路土工】 掘削工20m3、路体盛土工370m3、路床盛土工150m3、法面整形工770m2、植生工770m2 【構造物撤去工】 As舗装版取壊し6m2、舗装版切断102m 【舗装復旧工1式、防護施設設置1式、路肩保護工110m3】"