静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2023/11/16~2024/10/25
本業務は、主要地方道細江金谷線において、過年度成果を活用し、自転車通行空間整備のための歩道詳細設計(道路空間の再分配)を実施するとともに、隣接する法面2箇所について、災害防除を図り、湧水状況を調査の上、法面対策工の予備設計を行うことを目的とする。 設計概要として、対象区間において、過年度成果と路面の変状が著しい区間の実測結果を活用し、既存道路空間を再分配することで自転車通行空間の創出形態を検討の上、歩道詳細設計を実施した。また、法面の変状が著しい2区間において、過年度成果と現地の湧水調査結果を活用の上で、道路の災害防除対策を図り法面工の予備設計を実施した。
期 間 2024/02/09~2024/10/31
清水港海岸興津地区は、近年の激甚化・頻発化する台風による高波浪や高潮の影響により、砂浜の侵食が進行しており面的防護機能が低下している。本業務は、興津地区海岸の砂浜保全を含めた対策を検討し、防護機能向上のために必要な施設の概略設計を行うことを目的としたものである。施設計画の検討にあたっては、当該海岸で越波被害が発生した令和元年台風19号襲来時と同等の波浪に対して許容越波流量未満とすることを目標とし、防護上必要な砂浜幅を設定するとともに、防護機能向上に有効な施設対策案を複数設定した。施設対策案は、「砂浜による消波機能を利用した越波対策」、「施設による消波機能を利用した越波対策」を各々複数案設定した。なお、「砂浜による消波機能を利用した越波対策」案に対しては、等深線変化モデルを用いて将来の砂浜地形変化予測を行い、対策案毎の砂浜形成に要する時間や土砂の変動傾向を相対的に評価した。対策案毎の地形変化解析結果、概算費用、施工性、周辺環境への影響等を総合的に比較評価し、「消波工拡幅」を最適案として選定した。また、選定した対策工に対して、基本設計図面の作成を行った。
期 間 2024/06/04~2024/12/16
渡板改修工 177.97m 、 縞鋼板設置工 73枚
期 間 2024/07/09~2024/11/07
本業務は、国道135号(伊東市渚町)渚橋の架け替え(下り方向2車線)工事に伴う交通規制の影響を把握し、交通規制による地域交通への影響を低減・緩和させるために必要となる実現性・実効性の高い交通誘導方策を立案することを目的とする調査業務である。 また、円滑な合意形成による事業(工事)の執行のため、地域への交通影響についての説明のための資料作成を目的とする調査業務である。
期 間 2024/06/04~2024/11/08
 本業務の検討箇所は、伊豆の国市神島地内に位置し、土砂災害(特別)警戒区域103-Ⅰ-3448の対象箇所である。本業務は、懸念される土砂災害から住民の生命や財産、道路等公共施設等を守るため、斜面崩落に効果的な急傾斜地崩壊防止施設の概略の設計を実施し、経済的・合理的な最適工法を選定するものである。ついては、詳細設計や急傾斜地崩壊危険区域等法指定に道筋を立て、もって民生安定と土砂災害に強い社会の構築に資することを目的としている。
期 間 2024/05/09~2024/10/26
 本業務は、静岡県が管理する熱海港海岸において、海岸保全施設(陸閘:1基)の資料収集・整理及び点検による現状把握を行い、既存施設の健全度を把握した上で長寿命化計画を策定し、海岸管理者による適切な維持管理に資することを目的とする。  長寿命化計画は、「海岸保全施設維持管理マニュアル」(R2.3、R5.3一部変更)に準拠し、予防保全の考え方を導入し、長期的なライフサイクルコストの縮減、各年の点検、修繕等に関する費用の平準化を行い、策定した。対象施設は、平成8年度に供用開始された「熱海港海岸 渚第1陸閘」である。
期 間 2024/06/13~2024/11/22
本業務は、『「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」における土砂災害警戒区域等指定の手引』令和5年3月に基づき、過年度の新規箇所抽出業務で抽出した土砂災害警戒区域等の候補箇所の基礎調査実施方針の参考とするための資料を作成した。
期 間 2023/11/21~2024/10/31
本業務は、静岡市清水区小島町地内の無東坂急傾斜地において発生した大規模な斜面崩壊により損壊した市道小島但沼線の復旧工事にあたり、補強土詳細設計(PAN WALL工法)および仮設道路(作業構台)の詳細設計を実施したものである。平成30年3月に発生した斜面崩壊は、高さ約30m、幅20m、崩壊厚さ2mに及び、市道小島但沼線を含む大規模な被害をもたらした。本業務では、予備設計で選定されたPAN WALL工法の詳細設計を行い、計画安全率が1.2以上となるよう、補強材の長さや配置間隔を決定した。また、復旧工事に伴い設置する仮設道路の安定性評価を実施し、普通河川鍋沢を横断する区間については、水位データを基に仮排水計画(高密度ポリエチレン管φ300*2本)を策定した。詳細設計内容については、静岡市をはじめとする関係機関との協議を行い、了承を得た。本業務では、詳細設計に加え、電算帳票を40枚作成した。
期 間 2024/02/29~2024/10/31
本業務は、(主)富士川身延線の一級河川富士川水系芝川を渡河する芝富橋および側道橋の補修設計である。現地調査では、橋梁点検車を用いた現況・損傷調査、中性化試験、塗膜試験を実施し、車道全面通行止め規制を行った。芝富橋本橋の損傷状況は、鉄筋露出が散見されたが、鉄筋に大きな減肉はなかった。側道橋の損傷状況は、塗装の劣化が顕著であり、塗膜に鉛の含有を確認した。本橋補修設計について、断面修復、ひびわれ補修を行う。予防保全として、舗装打換え・橋面防水工、伸縮装置補修、排水管・ドレーンパイプの補修、水切り設置などにより、水分供給による劣化を抑止する。側道橋の補修設計について、上下部工の塗装の劣化に対しては、「研削材循環型のブラスト」によるRc-I塗装塗替えを行う。デッキプレート床版は、亜鉛メッキ塗装を採用した。地覆の風化は橋梁地覆補修工、高欄の腐食は取替え、薄層舗装の剥離は舗装打換えを行う。施工計画について、上部工補修のため、吊足場を設置する。側道橋パイルベントの塗装塗替えのため、枠組足場と大型土のう仮締切を設置する。施工時流量は過去の雨量強度から算出し、安全に流下可能な河川断面を確保する計画とした。