静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/03/26~2025/10/31
本業務は、一級河川大井川において洪水等により損傷した護岸の補修計画を実施するものである。 護岸計画については、「一級河川大井川河川整備計画」の計画諸元に基づき、適切な機能と安全性を有する護岸詳細設計を行う。 なお、計画箇所は榛原郡川根本町徳山地先(L=106.5m)および田野口地先(L=53.0m)の2箇所である。
期 間 2025/03/25~2025/10/27
令和5年9月、鴨江坂下急傾斜で格子状擁壁の変状が判明し、外観変状調査を実施しており、基準点測量や用地測量を行うとともに、この結果を基に補修に関する予備設計、詳細設計を実施した。竪梁に亀裂が発生していないため、構造的な補修は不要と判断し、断面欠損・破損、ひび割れ、矢板の懸かり代不足・空洞に対して、変状毎に対策工を比較検討した。断面欠損・破損に対しては断面修復工を併用した表面被覆工法、ひび割れについては幅に応じて0.2mm以下は表面被覆工法、0.2~1.0mmは塗布工法、1.0mm以上は充填工法、矢板の懸かり代不足・空洞に対しては透水性コンクリート吹付工を採用した。各々の工法について図面・数量計算書を作成し、これを基に電算帳票を作成した。吹付工にあたり矢板を撤去することから、撤去時に背面の栗石が崩落する恐れがあることから、近隣住宅、周辺住民、通行車両への安全のため、分散角を考慮した範囲に仮設防護柵の設置を提案した。また、現場は住宅が密集し、狭隘であるため、吹付工のプラント設置箇所も提案した。施工にあたり、地下埋設物や架空線が障害物となり、法面には樹木が繁茂しているため、伐採が必要である。
期 間 2025/03/19~2025/10/27
本業務は、富士市中里地内の(一)須津東田子浦停車場線に架かる前川橋の補修設計を行うものである。前川橋は、1953年架橋のRC床版橋(橋長5.2~5.9m、幅員8.6m)で、上部工が上流側と下流側に拡幅されている。令和5年度の定期点検において早期措置段階(判定III)と診断され、本業務では損傷調査を実施し定期点検成果と現在の損傷の照合を行った。主な損傷としてRC床版橋と重力式橋台の剥離・鉄筋露出、うき、橋面の舗装の異常、防護柵の防食機能の劣化等が見られた。本業務では、詳細調査にて中性化試験(ドリル法)、塩化物イオン濃度試験(ドリル法)、鉄筋径測定を実施し、床版の剥離・鉄筋露出、うきの損傷要因が中性化進行による鉄筋の腐食膨張と判断した。塩化物イオン濃度試験では基準値に満たなかったが塩害の潜伏期にあると判断した。また、鉄筋径測定では、露出した鉄筋の一部に断面減少が見られており、補修が必要であることを確認した。補修対策としては、断面修復工(一部補強鉄筋設置)、ひび割れ注入工、表面含浸工、橋面舗装工、部分取合舗装打換工、伸縮目地補修工、水切り設置工、防護柵部材取替工、塗装塗替工等を提案した。
期 間 2025/03/27~2025/11/04
本業務は、静岡県島田土木事務所川根支所が管理する道路舗装の構造調査(たわみ量調査)及び小口径スコープ調査を行い、既設舗装の構成、健全度及び支持力を把握し、適切な舗装補修工法を立案することを目的とする。
期 間 2025/05/27~2025/10/29
本業務は、家山F急傾斜地(島田市川根町家山地内)の、急傾斜地崩壊対策工事に伴う関係機関協議資料作成及び電算帳票作成を行ったものである。
期 間 2025/06/03~2025/10/31
過年度の調査で、ブロック積擁壁で支えられた盛土上の農道の沈下の要因が、盛土が地すべり的な活動し発生するしていることが確認されていた。本業務では、この地すべり対策として、アンカー工と水抜きボーリング工の設計を行った。また設計に必要な、平面図・断面図の作成を目的として、地上レーザー測量を行った。
期 間 2025/07/17~2025/10/31
静岡県牧之原市細江地内において、国道150号の現状の道路渋滞状況を把握するため、国道150号の交通量及び渋滞長を調査することを目的に調査を行った。調査は休日午前7から午後7時までと平日午前7時から午後7時までの2回の調査を行い、朝夕各1時間の渋滞長調査を併せて行った。
期 間 2025/02/04~2025/10/17
本業務は、(主)掛川浜岡線の延長1.67kmを対象に、事業認定に必要な環境影響評価の実施及び、取りまとめを行うことを目的とした。環境影響評価項目を、事業及び地域の特性を踏まえて選定した。大気質・騒音・振動では、項目ごとに代表断面を設定して影響を予測した。動植物調査では、静岡県レッドリストに示されたクモ類、菌類の調査や、猛禽類調査を追加した。環境DNA分析により魚類の生息種を網羅的に把握した。事業認定スケジュールの遅延に留意し、季節ごとに現地調査結果の影響予測を行い、早期に環境影響評価を終了させた。対象区間に工事着手後の場所が含まれるため、重要種の生息生育環境の分状況からも影響を予測した。
期 間 2025/08/19~2025/10/23
本業務は、静岡県牧之原市東萩間地内において、(国)473号バイパス金谷相良道路における、推計断面交通量を方向別交通量へ配分及び関係機関との交差点協議資料作成のために、現道(国)473号現況方向別交通量を調査する事を目的に調査を行った。調査箇所は473号バイパス沢水加IC東交差点と東名高速道路相良牧之原IC交差点及び、その間にある2つの交差点の4箇所について午前7時から午後7時までの12時間の交通量を調査した。