静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2023/12/08~2024/10/31
本業務は、磐田市大立野地先における、二級河川古川の業務対象箇所の改良工事を行うため、詳細設計を行うものである。設計業務は両岸L=200mの築堤詳細設計を実施した。また、両岸L=980mで、縦断計画検討を実施し、平面及び縦断設計を行った。築堤詳細設計について、左岸は築堤盛土、ブロックマット工(1:2.0)、重力式擁壁工(1:0.0)を設置し、右岸は築堤盛土、ブロックマット工(1:1.5)、堤脚保護工(1:0.5)を設置する。なお、左岸堤防幅は3.0mとし、一部堤防幅を確保できない区間は重力式擁壁を設置する。右岸堤防幅は1.0mとし、一部用地との影響により、堤防幅を確保できない区間は堤脚保護工を設置する。計画堤防高は古川が堤内地の内水河川として機能しており、内水氾濫を助長させないため、不等流計算による古川の流下能力や近年の実績水位、周辺の宅地地盤高を考慮し、T.P.=2.5mとする。施工計画について、河道内の既設構造物の改修は行わないため、堤内地から施工する。また、左岸は進入路が狭小のため、借地を行い、拡幅を行う。
期 間 2024/08/29~2024/11/06
海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律に基づき、手石港における浚渫時に海上保安部へ提出する書類の作成に必要となる底質調査を実施した
期 間 2024/07/02~2024/10/30
熱海土木事務所管内の鷹ノ巣山トンネルについて令和5年に実施された定期点検結果を踏まえ、補修設計を実施した。補修設計の対象工種ははく落防止対策工、漏水対策工、内装板対策工の3工種であった。「道路トンネル維持管理便覧」を参考に補修設計を実施した結果、はく落防止対策工ははつり落とし、はつり落とし工+断面修復工+繊維シート系の当て板工、漏水対策工は導水樋工、内装板は撤去・再設置となった。繊維シート系当て板工は耐力照査により「超薄膜スケルトンはく落防災コーティング」を選定した。選定した対策工に対し設計図面・数量計算書作成、施工計画検討(工事工程計画含む)、概算工事費算出、電算帳票のシステムへ入力を実施した。
期 間 2024/02/29~2024/10/30
本業務における対象橋梁は、令和4年度に実施した橋梁定期点検の結果、PC 桁にひびわれが確認されたため、被覆材を除去し詳細調査を行う必要がある。このため、点検結果を整理した上で耐久性能(劣化・破損等)に対する検証・照査を行い、補修設計を実施することを目的とする。
期 間 2024/06/19~2024/10/31
 本業務は、富士6号岸壁にフェンスを新設する詳細設計の他、1号と6号岸壁の間にある既設フェンスを撤去するための工事実施に必要な図面及び数量計算書を作成したものである。また、既設開口部に新たに両開き門扉を設置し、富士5号岸壁既存フェンスに綱取り作業用の通行を可能とするための片開門扉を新設するための設計を行い、併せて図面及び数量計算書の作成を行なった。  新設フェンスの高さは、旅客船が接岸するため、高さ2.45mとなり、パイプライン設置箇所については、パイプライン設置高から高さ2.45mのフェンスの設置となる。フェンス設置に伴う舗装等の復旧については、コンクリート舗装を基本とし、それ以外はアスファルト舗装にて復旧することとした。
期 間 2024/04/10~2024/11/05
小山第一歩道橋補修工1橋 橋梁塗装工430㎡ 舗装打ち換え工35㎡ 排水管取替工1式
期 間 2024/04/02~2024/10/31
太田川及び太田川ダム貯水池の水質等の状況を監視し、その実態を把握することを目的とする。
期 間 2023/08/08~2024/10/31
本業務は、二級河川敷地川流域を対象として、令和4年9月台風15号で堤防決壊による甚大な被害が発生したことを契機に、河川管理者と流域が一体となって取り組む「流域治水」をより強力に推進することを位置づけた「敷地川水災害対策プラン」の作成を目的としたものである。令和4年9月洪水の浸水被害を再現するために内外水一体型の氾濫解析モデルを構築し、構築したモデルを活用して、短期対策・長期対策の浸水被害軽減効果を算出した。これらの検討結果に基づき「敷地川水災害対策プラン(案)」の本文作成と流域治水対策協議会の会議資料の作成並びに運営補助を行った。
期 間 2024/05/02~2024/10/31
 本業務は、静岡市清水区興津中町地先の新興津緑地において、過年度に設計した成果を使用し電算帳票作成(N=180枚)を行うものである
期 間 2024/03/28~2024/10/30
本業務は、令和4年度に実施された橋梁詳細点検の結果、健全度2及び3と判断された(主)三島富士線東前田橋、(主)富士白糸滝公園線中野橋の橋梁点検の結果を参考に、橋梁現況調査を実施する。実施結果より、必要な橋梁補修設計を検討し、施設の適切な維持管理及び長寿命化を図ることを目的とする。