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発注者 山形県 庄内総合支庁 建設部
受注者 日本工営株式会社 山形事務所
期 間 2024/08/22~2025/12/26
本業務は、令和6年7月に発生した集中豪雨に伴い土石流が発生した二級河川日向川水系小屋渕川において、災関申請資料作成後に測量、地質調査、砂防堰堤予備詳細設計、流木対策工詳細設計、強靱ワイヤーネット工詳細設計、ブロック堰堤工詳細設計、道路詳細設計、及び法面工予備詳細設計を実施したものである。 砂防堰堤の配置設計では、土砂流出状況や保全対象等を踏まえてサイトの比較検討を行い、土砂整備率及び経済性に優れる堰堤軸を選定した。砂防堰堤の構造形式は、渓流内に残存する不安定土砂を下流へ流出させないため不透過型砂防堰堤とし、本堤上流面に流木対策工を付加する構造とした。強靱ワイヤーネット工及びブロック堰堤工詳細設計では、砂防堰堤竣工までの応急対策工として安全性確保のため、砂防堰堤より上流に配置する計画とした。道路設計では、砂防堰堤の配置により既存作業道が分断されるため、砂防堰堤の管理用道路を兼用した付替道路設計を実施した。法面工設計では、付替道路設計にて、安定切土勾配1:0.8では切土高が30mを超える切土法面に対し、切土勾配を1:0.6とし切土法面の安定を図るため鉄筋挿入工+吹付法枠工の設計を実施した。
発注者 静岡市 環境局
受注者 (株)ヤマエイ長島建設
期 間 2025/07/17~2026/02/09
工事延長 30m 幅員 4.0m 切土  172m3 盛土  13m3 法枠工 272.6m2   鉄筋挿入工 39本 コンクリート路面工 39.7m2    路肩防護柵工  31m
発注者 山形県 最上総合支庁 建設部
受注者 株式会社新庄砕石工業所
期 間 2025/04/09~2025/12/26
復旧延長L=80m コンクリートブロック積工A=435m2 工事用道路工1式
発注者 山口県 下関土木建築事務所
受注者 株式会社エイト日本技術開発
期 間 2025/09/06~2025/12/26
本業務は、令和4年度から令和6年度に実施した島田川、錦川、椹野川、阿武川、厚東川、厚狭川の事例を参考に、「木屋川の河川変状監視手法」に基づき、木屋川の河道状況の基礎データとして、航空(ALB)による水面下を含む3次元地形データの取得を行った。作業箇所は、木屋川の上流部、中流部、下流部の3箇所で延長31.km、面積4.08m2の範囲で、航空レーザ測深機を活用した点群データの取得を行った。
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 株式会社建設技術研究所
期 間 2024/10/22~2025/12/24
静岡県太田川水系太田川・ぼう僧川を対象に整備計画の見直しに向けて、計画規模及び計画降雨を検討したものである。計画規模は現行計画の規模、河川の重要度、水害履歴に加えて上下流バランスを踏まえて設定し、現行計画を踏襲するものとした。計画降雨について、貯留関数対象河川は観測雨量を収集し、ティーセン分割法により流域平均雨量を算出した。算出した流域平均雨量に基づき年最大雨量を標本に確率雨量を算出し、気候変動を考慮した計画雨量を算出した。合理式対象河川は近傍の浜松測候所の降雨強度式を用いて気候変動を考慮した降雨強度を算定した。
発注者 山口県 宇部土木建築事務所
受注者 株式会社宇部建設コンサルタント
期 間 2025/06/05~2025/12/26
本業務は、宇部市川上地内において、豪雨により崩壊した盛土法面及び排水構造物について、復旧工事に伴う測量及び設計を行ったものである。測量作業においては現地測量、縦断測量、横断測量を実施した。現場作業ではKYKを徹底し、安全管理に努めた。設計作業においては、現地踏査や現況排水系統の調査を実施し、被災メカニズムの推定を行った。その後、被災メカニズムを考慮して再度の崩壊を防ぐための復旧計画を立案した。盛土内の水を速やかに排出させるため、地下排水、基盤排水層、水平排水層を設置する計画とした。また、現地状況を十分把握したうえで工事に必要な工事用道路計画・管理用道路計画を立案した。
発注者 山口県 岩国土木建築事務所
受注者 UICコンサルタント株式会社
期 間 2024/11/06~2025/12/26
本業務は、岩国市錦町宇佐地内に位置する一般国道434号道路改良工事に伴う切土法面工を対象とした法面工詳細設計業務である。業務目的は、既往予備設計で決定された構造形式に基づき経済的かつ合理的な詳細構造を設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成することである。業務着手にあたり、既往予備設計で検討された設計条件の妥当性を確認したところ、以下2点が懸念されたため、対応方針を提案した。1)長大切土法面箇所や縦断方向の地質情報不足が懸念されたことから、ボーリングや物理探査による追加地質調査計画を提案した。2)地盤定数の逆算におけるすべり形態や現況安全率の考え方により、構造形式の見直しが必要となる可能性が懸念されたことから、地盤定数の再検討を提案した。本業務では、地盤定数の再検討により地盤定数を一部再設定するとともに、一部の吹付枠工や鉄筋挿入工の構造形式を修正し、設計図面を作成した。今後の申し送り事項として、本業務期間中に実施に至らなかった追加地質調査、現地測量などの結果を踏まえ、再度法面工予備設計を行い、切土の安定勾配や地盤定数を再検討するとともに、最適な法面計画案を選定することを提案した。
発注者 山口県 企業局 厚東川工業用水道事務所
受注者 サンヨーコンサルタント株式会社
期 間 2025/08/05~2025/12/12
本業務は、試掘調査等により各工業用水道管の老朽度を診断・評価し、管路の更新計画の立案のための基礎資料を得ることを目的とする。
発注者 茨城県 土浦土木事務所
受注者 株式会社マップ測設
期 間 2025/06/11~2026/01/06
 本業務は、一級河川恋瀬川において、過年度に実施した測量及び本業務にて実施した測量成果をもとに、護岸詳細設計を行ったものである。