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期 間
2023/07/14~2024/03/29
本業務は酒田港外港地区の埋立地造成における周辺環境への予測・評価を行うとともに、環境保全図書及び公有水面埋立免許願書作成を行ったものである。公有水面埋立免許願書は埋立実務便覧をもとに、願書本文、埋立必要理由書、設計概要説明書、その他添付図書及び添付図面の作成を行った。添付図面及び埋立必要理由書に用いる埋立面積は別件の埋立護岸設計業務での検討資料をもとに作成した。環境影響評価検討として、大気質、騒音・振動、水質、潮流、生物及び生態系等の現況、施工時、埋立後、供用時で予測解析及び評価を行い、埋立地造成による環境影響評価を行った。解析結果及び評価結果をもとに環境保全に関し講じる措置を記載した図書としてとりまとめを行った。
期 間
2023/06/13~2024/03/29
酒田港では航行安全性確保のため浚渫事業を計画しているが、浚渫土砂の受入可能な埋立用護岸がない。このため、高砂地区に埋立用護岸を整備することで、浚渫土砂の適正かつ安定した処分が可能となり、周辺地域の環境悪化が回避される。本業務は、高砂埋立護岸を整備するために必要な予備・基本設計、細部設計及び実施設計を行ったものである。護岸整備工事は3年間で実施される計画であり、暫定断面で越冬する必要があった。波浪諸元は、越冬時10年確率波、護岸完成時50年確率波が必要であり、ブシネスクモデルを用いた波浪変形計算により算出した。護岸構造は、航路前のため消波効果が求められたため、ケーソン式、スリットケーソン式、直立消波式、傾斜堤を抽出し、施工性、経済性、消波効果、維持管理性、資材調達を考慮して比較検討を実施し、総合的に優れるケーソン式(消波ブロック付き)を選定した。ケーソン細部設計は、限界状態設計法により終局・使用・疲労の検討により配筋諸元を決定した。コスト縮減として、一部は流用ケーソンを配置する計画とし、流用ケーソンの外部安定、配筋照査を実施し、終局限界を超える部材は中詰コンクリート充填により対策した。
期 間
2023/05/08~2023/10/26
施工延長L=495m 舗装工A=1,440m2 路盤工A=1,540m2 不陸整正工A=1,630m2
期 間
2023/05/08~2023/10/29
施工延長 L=936 舗装工 1,590m2 路盤工 2,530m2 不陸整正 2,710m2
期 間
2023/10/23~2024/03/22
期 間
2022/08/02~2022/11/18
期 間
2023/06/26~2023/09/29
本業務は酒田港の酒田港袖岡ふ頭岸壁に設置されている防舷材の更新にあたり、「港湾の施設の技術上の基準・同解説 平成30年5月」の部分改訂(令和4年4月改定)に合わせて防舷材及び防舷材台座の規格の検討及び細部設計を実施したものである。令和4年度袖岡ふ頭岸壁防舷材調査結果を踏まえ、「供用制限」「取替要」「国の注意・指摘」に該当する18基を既設防舷材撤去・新設による更新の対象とした。当該岸壁は既設防舷材を残置する箇所と新設する箇所が混在するため、新設防舷材は、既設防舷材サイズと同じ高さ300長さ2500を用いることで検討を行い、防舷材のゴム質は標準タイプの反力で吸収エネルギーを満足できることを確認した。既設防舷材には厚さ20cmの台座が設置されているが、劣化が著しいことから、台座の改修の検討を行なった。新設防舷材台座は、既設防舷材との高さを揃えるため既設台座と同じ高さとし、船舶接岸時に防舷材から台座へ作用するシフト力を考慮して台座の配筋計算を行なった。また、既設防舷材撤去工一般図、防舷材取付詳細図、台座取付詳細図等の工事に必要な図面及び数量を作成した。
期 間
2023/08/04~2024/03/29
期 間
2023/03/24~2024/03/29
令和4年度(明許)河川整備補助事業(防災安全・国補正)五十沢川築堤工事
期 間
2023/07/03~2023/10/27