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期 間
2025/07/17~2026/01/30
山陽小野田市有帆地内の有帆ポンプ場地区および柳川地区において、工業用水道バイパス管敷設工事が計画されている。本業務では、計画変更等に伴い既往調査では不足したデータを補完するため、ボーリング調査、標準貫入試験、現場透水試験、室内岩石試験、室内土質試験を実施した。有帆ポンプ場地区では、想定より深部で古洞(石炭採掘跡)が分布する場合には工水管の深度変更の必要が生じるため、古洞の詳細な分布深度を確認する目的で調査した。その結果、古洞が想定より浅所に分布していたことを発注者・設計業務担当者に伝えた。柳川地区では、工水管配置の見直しに伴い、新規計画地の地質状況や古洞の分布状況等の把握を目的として調査した。その結果、地表面から10m以浅に古洞の分布を認めた。これらの調査結果をもとに、各地区について地盤定数の推定や、古洞対策工の必要性や地質状況に関する設計・施工上の留意点のとりまとめを実施した。
期 間
2025/09/26~2026/01/30
みなと公園の駐車場は、祭日以外でも混雑する場合がある。公園東側にも駐車スペースが設けられているが、旋回場がないため、安全管理上締切っている。そこに隣接するスケートボード場も利用されていない状況である。締切っている駐車場とスケートボード場を廃止し、一帯に駐車桝を最大限配置しつつ、旋回場を設けられるレイアウトの詳細設計を実施し、公園利用者の便益向上を目的とする。
期 間
2024/08/23~2026/01/30
本業務は、小坂川水系河川整備計画策定に向けた治水計画検討を行った。治水計画では、現行基本方針の目標流量、近年洪水の洪水規模、他河川の整備計画目標規模等から河川整備計画の目標規模を設定した。また、河道計画として、現況河道の流下能力を算出したうえで、感潮区間の塩水遡上に影響がなく、かつ整備計画目標流量が流下可能な河道計画を検討し、概算事業費を算定した。さらに、治水経済調査の検討として平面二次元解析による浸水シミュレーションを行い被害額を算定し、費用対効果の分析を行った。ただし、小坂川での近年の被害発生状況、河川改修に関する地元要望を踏まえ、整備計画規模に至る前段階の段階整備の検討を行った。これらの検討結果を踏まえ、河川整備計画の参考資料となる治水計画検討資料を作成するともに、流域委員会資料を作成した。
期 間
2025/03/13~2026/01/30
本設計業務は、都田川水系西神田川支川上尾奈谷床沢において、過年度成果資料【令和5年度[第35-S0114-01号]都田川水系西神田川支川上尾奈谷床沢砂防に伴う設計業務委託(砂防堰堤詳細設計)】で詳細設計を行った砂防堰堤の下流流路において現地測量を実施し、その成果を基に渓流保全工の詳細設計を実施する。 上尾奈谷床沢は、天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線尾奈駅より1.3km程度西に位置し、市道三ケ日尾奈中央線と交差する渓流で、市道交差部付近より下流は三面張水路が整備されている。本設計区間は市道上流の既設落差上流から過年度詳細設計で設定した計画基準点までのL=96.4mである。当該渓流は、土砂災害特別警戒区域や土砂災害警戒区域の設定がなされており、保全人家は 8 戸である。
期 間
2025/07/22~2026/01/30
本業務は、過年度業務にて実施した予備設計を基に、起伏式ゲートの詳細設計を実施したものである。起伏式ゲートの計画高は、ほ場の必要用水量が確保できる高さとし、さらに計画高水位と河床の1/2以下となるように計画した。ゲートの材質は、施設設置後の維持管理コストを大幅に削減できることから、ステンレス鋼を採用した。巻上方式は、起伏式ゲートで一般的に用いられるワイヤ式巻上装置を採用した。下流側の護岸のすり付けについては、既設護岸が急に曲がり、かつ幅が狭くなっているため、洪水時に護岸を越流している状況であった。このため、水の流れがスムーズになるよう、護岸のすり付け範囲を見直し、適切な形状に変更した。
期 間
2024/09/26~2026/01/30
本業務は、萩市大字福井に位置する鎌浦川において、全体計画で策定された砂防えん堤の基本諸元により、設計条件及び詳細設計に必要な測量調査資料、地質調査資料等を確認するとともに、工事に必要な詳細構造を設計し、経済的かつ合理的に工事の費用を予定するための資料を作成することを目的として実施した。砂防えん堤の構造形式は透過型として計画し、透過型構造について比較により鋼製スリットを決定した。えん堤非越流部の構造比較は、地質調査結果を基に安定計算を実施し、ソイルセメントを含めた比較を行い重力式コンクリート工法に決定した。また下流との取り合いを考慮しながら前庭保護工を計画し、詳細設計図面を作成した。管理用道路は、えん堤下流に位置する墓地への影響や、道路盛土が多く必要になることなどから左岸側は回避し、右岸側を通るルートを選定した。流出土砂量が1000m3以下と少なく除石はえん堤下流からで可能であることから、管理用道路はえん堤下流までとし、えん堤袖越えはしない計画とした。
期 間
2025/08/29~2026/02/24
管渠更生工φ1350 126.40m(122.20m)
期 間
2025/03/03~2026/01/30
本業務は渓流保全工の実施に伴う用地測量であり、必要な測量データの取得を目的とした。また、土地の分筆登記に必要な書類一式を作成した。4級基準点測量7点、用地幅杭設置測量0.06km、土地の登記簿調査等6.96万m2、復元測量等0.98万m2、公共用地境界確定協議0.39kmを実施した。
期 間
2025/08/29~2026/01/30
渓間工設計業務一式、森林整備計画一式、測量業務一式
期 間
2025/03/31~2026/01/05