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期 間
2005/04/22~2005/09/30
平成16年10月20日から21日の台風23号の豪雨により、京都府宮津市字今福地内を流れる今福川(砂防河川)が氾濫し、今福中橋が落橋し通行不能となった。また災害復旧により全面的に河川改修が行われ、今福橋についても架替を行う必要が生じた。本業務は、上記の今福中橋・今福橋について、現地調査により現地状況・施工条件等を十分に把握し、上・下部工について、形式比較を行い詳細設計を行った。上部工形式は、施工性に配慮し場所打RC中実床版橋とした。下部工・基礎工形式は、近接家屋があり施工機材の進入も限られている事より、プレボーリングPHC杭基礎+重力式橋台とした。
期 間
2005/04/22~2005/07/30
本業務は、平成16年度発生台風23号による、激甚災害指定河川・大手川の早期改修工事計画に伴う路線測量の一部を取りまとめたものである。
期 間
2025/04/01~2026/03/31
期 間
2025/06/19~2026/03/31
本業務は、山口県土木建築部道路整備課が管理するJRを跨ぐ道路橋の定期点検(12橋)であり、県の施工範囲を点検した後にJR施工範囲の点検結果を反映させ取りまとめを行った。業務目的は、橋梁の変状を早期に発見し、安全・円滑な交通を確保し、沿道や第三者への被害の防止を図る為の橋梁に関わる基礎資料を収集することにあり、今後の維持管理計画立案の基礎資料として位置づけられる。事前調査の結果から、各橋梁は地上・梯子、橋梁点検車、リフト車及びドローンを使って点検を行った。健全性の診断協議の結果、各橋梁の健全性は、健全1橋、予防保全段階6橋、早期措置段階5橋であった。早期措置段階と評価された橋梁は、主桁や横桁に孔食や支承部の腐食、主桁や床版に鉄筋露出が確認された。また、照明基部に孔食や防護柵の破断も確認された。今後、橋梁の重要度と損傷の深刻度を考慮して優先順位を決め、詳細調査を行って原因を確認し、計画的に補修設計を実施することが望ましい。
期 間
2005/06/09~2005/10/31
本業務は、宮津市字滝馬~喜多地内の二級河川大手川において、昨年の台風被害により、河川激甚災害対策緊急特別事業として、河川改良工事を実施するにあたり、用地取得に必要な範囲を示すため、所定の位置に用地幅杭を設置するものである。
期 間
2024/08/29~2026/03/31
本業務は、木屋川治水ダム建設事業地区において道路設計等を行うための測量業務である。概要としては業務箇所の耕地部においては現地調査・路線測量を実施し、成果図面を作成する。山間部においては提供のあった点群データを用いて成果図面を作成し、耕地部と整合・合成させ、報告書に取りまとめる業務である。
期 間
2005/09/02~2005/10/31
本業務は、宮津市字滝馬地内の二級河川大手川左支川の滝馬川において、昨年の台風による被災に伴い、大手川本川の河川激甚災害対策緊急特別事業に関連して、河川改修工事を実施するにあたり、設計に必要な範囲の測量を行い、その資料を作成するものである。
期 間
2025/08/05~2026/03/19
本業務は、伊豆地域の基幹道路である伊豆中央道・修善寺道路は、圏央道等の広域道路ネットワークの充実に伴い、交通量が大幅に増加し、渋滞が発生している。両道路を無料化した場合、交通量がさらに増加し、渋滞の悪化が想定されることから、静岡県は高速性・定時性を引き続き確保するため、令和5年10月2日の料金徴収期限を延長した。この延長措置について、静岡県が関係市町において地元説明会を実施したところ、迂回車両の生活道路への流入対策を求める要望が挙がった。特に伊豆の国市北江間地区では、人家が連坦する県道韮山伊豆長岡修善寺線について、バイパス整備を求める声が強かった。これを受けて、静岡県田方郡函南町日守から静岡県伊豆の国市南江間までの約1.6km区間において、道路予備設計L=0.6km、道路概略設計L=1.0km、交差点予備設計2箇所の設計業務を実施するものである。また、測量業務として、道路予備設計区間L=0.6kmの路線測量を実施し、設計業務の基礎資料となる縦横断図を作成したものである。
期 間
2025/06/04~2026/03/10
期 間
2024/09/24~2026/03/31
本業務は、先行して実施された道路予備設計およびUAV測量成果を用いて道路詳細設計を行ったものである。予備設計時点では精度の荒い平面図を用いて線形検討を行っていたが、新たに精度の良い測量成果が得られたため、これに計画を重ねて妥当性検証を行った。その結果、大幅な不整合は見られなかったことから、予備設計の基本的な線形方針を踏襲して詳細設計を行った。また本線計画とは別に以下3項目を実施した。(1)本線から分岐する長浴林道の取付道を計画した。橋梁下部工の位置に変更があったため、予備設計の線形から分岐位置を調整した。(2)ゴルフ場の取水施設が干渉するため、現地立会を行い、施設の移設(更新)を計画した。(3)御陵墓取付道を計画した。新規に本線から分岐する取付道を作る案と、水没範囲の現道をかさ上げする案とを比較し、現道かさ上げ案を採用した。