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発注者 静岡県 静岡土木事務所
受注者 株式会社フジヤマ
期 間 2025/08/22~2026/02/28
本業務は、静岡県が管理する静岡海岸の離岸堤を対象に、長寿命化計画を策定したものである。まず、既存資料の収集整理により施設の形状把握を行った。次に離岸堤の初回点検として目視点検を実施するとともに、過年度測量データを用いて現状の形状把握および健全度評価を行った。また、堤体の変状に加え、前面海底地盤の状況についても過年度の深浅測量データから経年的な形状変化を比較・評価した。これらの点検・評価結果を踏まえ、点検計画および修繕計画を立案し、ライフサイクルコストを算定した。これらを取りまとめ、長寿命化計画書を作成した。新技術活用として無人航空機(UAV(VTOL機))によりオルソ画像を作成し、初回点検としての有効性を検証した。また、点検計画においては、レーザー測量、マルチビーム測深等の新技術活用を検討し、省力化・コスト縮減・迅速性を考慮した点検計画を提案した。
発注者 山口県 下関土木建築事務所
受注者 株式会社宇部建設コンサルタント
期 間 2025/04/10~2026/03/27
本業務は、山口県下関土木建築事務所豊田分室が管理する道路台帳の修正、図面の電子化及び印刷を行った。作業内容は、打合せ協議4回、台帳修正D修正0.6km、E修正14.16km、道路台帳ラスタ・ベクタ変換(1)を14枚、基準点設置新点設置測量2点、道路台帳印刷33枚、道路照明台帳作成33枚を実施した。作業計画にあたり、現地踏査にて修正箇所を把握し立案した。協議にて修正箇所を決定した後道路台帳修正及び図面電子化を行った。修正した道路台帳は印刷を行い、山口県下関土木建築事務所豊田分室が管理する道路台帳を更新した。結果として、台帳管理システムの更新及び道路維持管理に必要となる資料を作成することが出来た。
発注者 山口県 企業局 周南工業用水道事務所
受注者 株式会社宇部建設コンサルタント
期 間 2025/10/02~2026/02/27
本業務は、周南工業用水道事務所が管理する工業用水管の塗膜調査及び布設替設計を行う業務である。塗膜調査に先立ち、既存資料の調査や現地踏査を実施した。現地踏査の結果、既設鋼管に板厚減少を伴う腐食が確認されたため、塗膜調査に加え板厚調査を行う計画とした。廃塗膜調査の結果、採取した塗膜から基準値を超過する鉛の含有が認められた。また、既設鋼管は、腐食による著しい減肉が確認された。このため、管路の更新を行うことが望ましいと判断し、既設鋼管の布設替設計を行った。設計方針は原型復旧を基本とし、工事発注に必要な図面及び数量計算書を作成した。以上の内容を報告書に取りまとめた。
発注者 静岡市 建設局
受注者 ピーエス・KITAGAWA特定建設工事共同企業体
期 間 2023/10/12~2026/03/09
橋脚巻立て工 2基、落橋防止工 18基、変位制限工 24基、断面修復工 1式、表面被覆工 1式
発注者 静岡県 御前崎港管理事務所
受注者 相良建設株式会社
期 間 2025/07/17~2026/03/16
施工延長280m 嵩上コンクリート工(陸側)253m 嵩上コンクリート(海側)265m
発注者 茨城県 土浦土木事務所
受注者 株式会社協和コンサルタンツ
期 間 2025/03/19~2026/02/27
赤塚公園は、公園施設や樹木の老朽化等への対応、 バリアフリー等基準への適合等が課題となっており、社会経済情勢の変化や利用者ニーズの多様化等により、公 園に求められる役割が変化している。これらの背景を踏まえ、多様な視点から総合的に評価し、今後の維持管理方針について検討するための基礎資料を作成した。
発注者 茨城県 常陸太田工事事務所
受注者 日栄地質測量設計株式会社
期 間 2025/10/01~2026/02/27
本調査は茨城県常陸太田市幡町外、一般国道293号外における地震時のすべりや流動による大規模な崩落対策の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的として、調査ボーリング及び簡易貫入試験を主体とする地質調査を実施したものである。
発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 トキワコンサルタント株式会社
期 間 2025/07/04~2026/02/27
本業務は、山口県道に架かる新橋北橋および本村2号B橋の橋梁補修設計を実施するにあたり、現橋梁の損傷・劣化の状況、原因、進行状況等を把握し、補修設計に必要な資料を収集し、適切な補修設計を実施することを目的として行ったものである。新橋北橋は延長が110mあり、ボックス構造とRC床版構造に分かれており、それぞれの構造物についての補修設計を行った。本村2号B橋については主な損傷として塩害によるはく離・鉄筋露出が見られる状況であった。コンクリート試験では圧縮試験・中性化試験・塩分含有量試験について行い、各橋梁の劣化原因について考察し、劣化因子の解消を目的とした補修設計を行い、業務報告書としてとりまとめた。