27,827件中 2,201-2,210件表示
期 間
2025/03/05~2026/03/23
本業務は、長洲港名石浜工業団地沖に検討している浚渫土砂処分場整備事業に先立ち、Ⅼ型ブロック製作ヤードとして使用予定の既設岸壁照査及び、廃棄物埋立護岸の細部設計を行ったものである。結果として既設岸壁はケーソンの製作に耐えられない構造であったため隅角部に予定していたケーソンはセルラーブロック式に変更した。また、これらの内容を踏まえて施工計画の検討を実施した。なお、埋立に際して既設護岸からの排水処理を妨げることがないように排水計画について概略検討を行った。あわせて、事業全体のコスト縮減案を検討して中仕切堤の天端高低減、同じく中仕切堤の構造変更(捨石堤からコンクリート単塊式)、サンドコンパクションパイル工法の使用材料を人工石材に変更、護岸法線の変更、を提案した。
期 間
2025/12/11~2026/03/10
期 間
2025/03/13~2026/03/10
本業務は、津波対策の一環として御前崎港内の6・7・8号陸閘を対象に土木躯体と扉体及び開閉設備の細部設計ならびに実施設計を行った。基本設計より形状変更した8号陸閘では、信頼性設計(部分係数設計法)による安定性能照査を実施した上で、限界状態設計法に基づく配筋設計を行い、配筋図等の図面を作成した。圧密沈下対策が必要となった6・7号陸閘では、施工性や経済性に優れ、新技術・新工法データベースに登録のあるパワーブレンダー工法を選定し、改良体の外部・内部安定照査の上、必要な改良強度を設定した。扉体及び開閉設備設計では、津波到達時間を考慮し、規定の閉鎖時間を満足するゲート動力の設計を行った。また、遠隔制御化への対応として、挟まれ検知器等の保安設備を計画した。付帯施設設計では、港内から港外へ避難するための階段工等を設計した。階段工の材質は、港内の腐食環境を考慮し、鋼材と比較してライフサイクルコストに優れるステンレス材を提案した。施工に伴い既設水道管が支障となるため、機能補償を検討した。業務中は、三次元モデルを作成・活用し、受発注者間のコミュニケーションの向上による協議の円滑化及び生産性の向上を図った。
期 間
2025/08/04~2026/03/23
道路工 320m 掘削5300㎥ 路床盛土 1600㎥
期 間
2025/09/26~2026/03/02
工事延長 91.9m 道路幅員 5.00m
ブロック積工 12m2
排水構造物工(管渠型側溝)73m
舗装工 410m2
期 間
2025/09/04~2026/03/31
期 間
2025/09/09~2026/03/10
藤井川ダムの水位観測局の装置において一部機器の老朽化により管理運用に支障があるため更新を行う
期 間
2025/03/31~2026/02/24
荒沢ダム管理庁舎、鉄筋コンクリート造3階建て、敷地面積1508.13㎡、建築面積235.14㎡、延べ床面積516.24㎡
期 間
2025/09/19~2026/03/18
期 間
2025/09/09~2026/03/23
施工延長 153.000 m 上部コンクリート工 105.000 m コンクリート打設 551.000 m3 消波工 1.000 式 ブロック製作工 161.000 個 ブロック据付工 161.000 個