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発注者 京都府 乙訓土木事務所(山城広域振興局建設部)
受注者 株式会社綜合技術コンサルタント
期 間 2005/07/01~2006/02/28
本業務は、(町)東西線交差点以北における(主)大山崎大枝線は、現況交通量6,600台/日(H11センサス)に対し、幅員が4m足らずと非常に狭小であり、渋滞が頻発している。また、歩行者などの通行も危険な状況にある。これらの問題を解消することを目的として、当該交差点の信号処理を前提とし、延長200m区間において道路改良計画の検討を行うものである。
発注者 京都府 山城北土木事務所(山城広域振興局建設部)
受注者 株式会社エース
期 間 2005/06/16~2006/03/10
本業務は、宇治市神明における宇治淀線と八幡宇治線との平面交差点において、車両及び歩行者の安全性を確保するため、平面交差点予備設計並びに影響する土地、建物の登記簿等の調査を実施するものである。
発注者 山口県 下関土木建築事務所
受注者 株式会社 天野測量設計
期 間 2025/04/10~2026/03/27
山口県が、下関市(菊川町・豊田町・豊北町を除く)地内において管理する 道路の道路台帳修正作業を行う業務である。
発注者 山口県 柳井土木建築事務所
受注者 有限会社 安平興業
期 間 2026/01/21~2026/03/31
土砂撤去工、伐採工
発注者 山口県 宇部土木建築事務所
受注者 第一復建株式会社
期 間 2025/10/16~2026/03/23
本業務は、一般国道435号に設置されている伊佐横断歩道橋の撤去設計業務である。工事発注に必要な図面・報告書の作成を行った。撤去範囲については、杭基礎を残置しても特に影響がないと判断されるため、経済性に配慮し、杭基礎を残置とし、フーチングより上の範囲を撤去範囲とした。撤去工法については、クレーンによる支承間一括撤去工法とベント・クレーン併用による分割撤去工法を比較検討し、経済性および施工性に優れる一括撤去工法を採用した。また、過年度補修設計により、塗膜に鉛が含有していることが確認されていることから、特別管理産業廃棄物として処分する必要がある。本業務で、施工性、経済性および環境への配慮から、塗膜除去を行わずに一体で処分可能な産業廃棄物許可業者による処分を提案した。さらに、本業務場所は騒音規制法及び振動規制法の1号区域に該当するため、規定された特定建設作業は原則午前7時から午後7時までの10時間以内にすること、ただし、道路占用許可等の条件により夜間施工とする必要がある場合は、関係機関と別途協議のうえ実施することも提案した。
発注者 静岡県 下田土木事務所
受注者 株式会社東京建設コンサルタント
期 間 2025/07/22~2026/03/27
本業務は、松崎港海岸の南川水門について、L1津波及びL1津波を生じさせる地震動に対しての耐震・対津波性能を確保するとともに、「松崎町津波防災地域づくり推進計画」における計画整備高さT.P.+7.50mに嵩上げ改良(嵩上げ高1.5m)するための実施設計を行った。構造は、既設水門本体を改良及び嵩上げし、本体の安定性及び高さを確保した上で、津波時に水没してもその後も確実にゲート開閉可能となるよう開閉装置形式を変更し、操作設備、非常用発電機設備等の機器及び油圧ユニットを津波の影響を受けないよう、水門横に新設する架台上に設置する形式とした。架台上部に設置する機器の保護方法は、保護をしない場合も含めて3案で比較した結果、他案と比較して耐用年数が僅かに劣るが、経済性で最も安価な「保護カバーなし案」を採用した。また、耐震性能照査及び津波時の照査を実施し、NGとなった箇所について、曲げ補強及びせん断補強を実施する計画とした。施工計画については、現機能確保を目的として、施工時に既設カーテンウォールに大型土のうを接地させて既設海岸堤防の高さを確保する計画とした。
発注者 京都府 中丹東土木事務所(中丹広域振興局建設部)
受注者 株式会社オルサム
期 間 2005/12/08~2006/03/10
志高西舞鶴線において土砂災害が発生したため、災害復旧工事を目的とした、災害測量および設計を実施した。